映画実写版『美女と野獣』

April 30, 2017

字幕版ってすぐ終わっちゃうので
昨日、高3娘とダンナと観てきました

エマ・ワトソンかわいいーー

でも私はベルというよりは
ずーっとエマと思って見てしまいましたけど
歌も良かったし

アニメ版と日本語訳が違うので
特にBe our guestは違和感があったけど

コーラスが分厚くて
劇場で観てよかったです!
お話知ってるのにね
歌も歌えるのにね

もう一度観てもいいなあ!というくらい
良かったです

映画「この世界の片隅に」

January 18, 2017

ロングランになってくれたおかげで
観ることができました
大切な映画ですね

是非是非、映画館で見てほしいですが

8月の終戦のころ
火垂るの墓ばかりじゃなく
この映画も放映してほしい

主婦としては
昔の暮らしを思い反省
こんな便利な世の中で
不満とか嫌だとか言ってちゃだめだよね

毎日を、より丁寧に暮らそう。

映画『海よりも深く』

June 22, 2016

是枝監督の映画『歩いても歩いても』が好きです

仕事が一段落ついたので
『海よりもまだ深く』を見に行きました

樹木希林もすごいですが
阿部寛が今回めっちゃすごいです

ラストに行くまで主人公にイラっ💢としてました
ストレスたまる作品やな( `Д´)/
ちゃんとせんか、良多!

でもこんな年になっても
母ちゃんの愛は深い

どんな父ちゃんでも
息子にとってはかけがえのない父ちゃんで

母親には入ることのできない
不思議なワールドが
父と息子にはあるんだということを
いつも思っているけど再確認した映画です

妻としては、ため息がでますが

うちの男どもの行動にも
目をつぶろう。

是枝監督の作品は
いつも食事がおいしそうで
家族は食べ物でつながっている

そのシーンが本当に好きです

映画『タイタニック』

May 29, 2016

久しぶりに見ました。タイタニック~(笑)
やっぱりジェームズ・キャメロンは天才やなー

高2の娘が英会話で
字幕なしで聞き取るレッスンがあって
ネバーエンディングストーリーを見終わったらしい
ちらっと画像見て、懐かしかった~(>_<)

それで1ヶ月に1本でもいいから
洋画をみようか!という話になって

娘にとってはレオ様っておじさま

いやいや、かわいかったんだってば!

今、見てもCGが素晴らしくって
ものすごく集中して
タイタニックを楽しみました(^^)
アビスを娘に見せたいわー

ジェームズ・キャメロンの映画で
私は一番アビスが好きです
ターミネーター2も好きだけどぉぉぉ
エド・ハリスがかっこいいの。

実はアバターをまだ見てないので(^_^;)
アビスの前にアバターだな

スターウォーズ エピソード7

February 1, 2016

昨夜やっと行ってきましたスターウォーズ!

これだけは家族そろって見たいよねと。
最近価値観の多様化で
家族全員一致で見たい映画があんまりないの。
ダンナはあぶない刑事見たいって言うし(-_-;)


そのダンナは現在、激多忙。
残業残業残業

子どもたちの学年末考査終了を待ってたら
見れないまま終わるんじゃないかー?!Σ( ̄ロ ̄lll)


というわけでパーシージャクソン2以来
無理矢理みんなで行ってきましたが

行ってよかったーーー(TДT)

私、生まれて初めて映画館で見た洋画が
エピソード6で
大阪の巨大スクリーン✨

あのときの感動がよみがえり
家族で想い出を分かち合える映画がまたひとつ
うおー!2月頑張れそうだー+.ヽ(≧▽≦)ノ.+゚

映画『ナショナル・ギャラリー 英国の至宝』

May 20, 2015

私、あんまり心理的変化はなかったけど
半年映画に行ってなかった事が
唯一受験生の母だった証か?!

この映画。ドキュメンタリーなので、BGMもなく
本当に英国国立美術館にて
学芸員さんから説明を受けてるような気になりました(^^)

もっと感覚的に観れるかと思いきや
かなり理論的な映画でしたー♪

そうか絵画も
もっと宗教背景や歴史から見ればそんな解釈が(; ゚ ロ゚)
今まで知ってた絵に、へー、ほー、でした。

予告編で『ターナー』やってて
すいません、ターナーって画家は
高校で習ったんでしょうか?(笑)
その予告編に出てきた絵画の、本物が本編に!
わーー(≧▽≦)『ターナー』も観たいーー!

『パリ・オペラ座のすべて』の監督さんなので
英国ロイヤルバレエ団のコンテンポラリーもあります。

名画に癒された映画ですが
学芸員さんってスゴイ
修復士さんなどの職人さん、スゴイ

価値あるものを守っていくって
時間も手間も当然かかる。

息子にみせたかったなあ。

『ビリー・エリオット ミュージカルライブ』いいな♪
『アルプス』景色に癒される~。
『イタリアは呼んでいる』はおいしそう!

シネマ5は一度行くとクセになるので困ります(^_^;)
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『蜩の記』

October 9, 2014

「『ビブリア』6巻買ってきてー」とダンナに言われたけど
見つけられずに目に止まった『蜩ノ記(ひぐらしのき)』。
これ、超見たい映画ですっ!
ただいま公開中!!

タイトルよろしく、読めない漢字が多くて
電子辞書必要か?って思ったけど。
全編に涼やかな風が吹いていて
透明感ある文章で読みやすかったです。
すごく心洗われる作品でした。
サムライここにあり。秋谷先生~((T_T))

豊後の国の設定です。
が、映画で注目したいのはお作法です。
私、池永訓和先生に
小笠原流煎茶を習っていた時期がありまして(^_^;)
ダンナのばあちゃんがケガしてから中断したまんまなんですけど
武士の作法をかじっていたのは、剣道で役に立ちました。
立ち方も、礼の仕方も、お公家さんと武士では違います。

キャストのみなさんは
撮影前に小笠原流をお稽古されたそうです。
乗馬も小笠原流だとか。
岡田くんは黒田官兵衛に入る前の撮影だったそうで
ここでお勉強されていたから
初期でも身のこなしが良かったのかあと思いました。
ちょっぴり、すり足に期待しています。
食事のシーンの美しさに期待しています。
CG無しの小泉監督の美しい画にも期待しています。

わが家のサムライたちと中間考査が終わったら見に行きます。

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映画『そして父になる』『キツツキと雨』

June 26, 2014

いい映画は、ひとりで観たいです。

最近、休みらしい休みがなかったし
すっごいがんばったので
昨日はぜえっったい休みごろごろするんだあーって決めて
DVD豪華2本立て、でこの作品観ました。

映画館にもひとりでよく行きます。
是枝監督の『あるいても あるいても』は
ひとりで映画館で泣きました。
いい映画って、スクリーンが大きい映画館よりも
小さい空間でみる方が好きです。

なので大分でいうとシネマ5好きです。

『そして父になる』は、いい映画だけど
子どもを持つ親としては
私はずーーーんと重たかった。
息子にみせるのはためらうなあ。

でも是枝監督作品はごはんのシーンと
映画音楽が、いいですね。


ホントは映画館でみたかった『キツツキと雨』。
役所広司と小栗旬。いいわあ~(笑)
テレビでこの「間」はできまへん。
映画だからこそ(笑)
大爆笑ではなく。くくくっ。って笑わせてくれます。
これは週末、家族で見よう😆

たまにはこんな一日も。

映画『アナと雪の女王』

May 6, 2014

このGWは剣道、剣道また剣道。
ダンナの稽古に行ってばかりで
全然ゴールデンじゃなかったです。

昨日岡本家で久々のバーベキューのとき
ダンナが勢いで
「どこにも連れていってないけん、映画つれていっちゃん!」と。
その尻拭いに娘と姪と見てきました。

お?思ってた内容とちがうぞ?

娘は「面白かった!もう一度みたい(>_<)」
今日は時間の都合で吹き替え版だったので
神田さやか(字がわからん)よかったなー。

英語版、見てみたいな。
ディズニーの映画は私、あんまり好きじゃないけど
『美女と野獣』だけは好き。
ミュージカル仕立てだから、かな。
サントラも持ってます。
台詞も一部英語で覚えてます。

『アナ~』も覚えやすいナンバーで。
でも事前に期待していた歌よりも
肌の質感とか、氷の透け感とか
CG技術はここまで進化したかーって
映像にばかり目を奪われて
かわいくない見方をしていたかも(-_-;)

次回英語で見るときはニュートラルな状態で
素直に楽しんでみたいです。

『パーシージャクソンとオリンポスの神々』

October 31, 2013

我が家の本棚にズラリと並んでますが、買ったわけではありません(笑)全部ホルトホールの大分市民図書館の分です。複数冊蔵書されていても明日からの映画公開。『パーシー〜』の棚はすっからかんですね(^_^;)

私は1巻を読み終わりました。とても面白いです(>_<)『ハリーポッター』シリーズよりサラサラ読めます。

先日『パーシー〜』のDVD見ましたが、映画と原作は、骨格が一緒だけど肉付きが違うんです!でも映画の脚本も素晴らしいので、映画も原作もそれぞれがオススメです(>_<)

あまりに面白すぎて娘は1巻を2日で読んでしまい、3巻は1日で読んでしまった!その分全く勉強してない(笑)まあ中間考査がんばったからよかろう♪その代わり、期末考査の2週間前までに読み終わりなさい、と追加で借りてきて本棚がこうなった。

私も映画のパート2をみるまでに2巻を読み終わりたいっっ(>_<)

映画『パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々』

October 15, 2013

週末『パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々』のDVDを見ました。
ハリーポッターの『賢者の石』『秘密の部屋』の監督さんだったので
なーんとなく借りてみましたが、おもしろかった!

特にギリシア神話が現代になっちゃうと、こうか!(爆)
ヘルメスのシューズが、ぷぷぷー(>_<)
メデューサ倒すのに、それ使うのー(>_<)
それと字幕でみると「This is a pen!」(笑)

それでホルトホールの大分市民図書館で
『パーシー~』の1巻と2巻をかりてみました。
ギリシア神話がわかっているとなお面白いので
娘は『パーシー~』『ギリシア神話』『永遠のゼロ』の3冊を平行読みしてます。

11月に続編の『パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々:魔の海』が公開されるので楽しみです。あ、その前に『そして父になる』を見に行かなきゃ~♪

映画『ガッチャマン』

September 7, 2013

トキハの仕事から帰宅すると、早帰りのダンナが「映画見に行くぞ!」って。
えええ~\(゜ロ\)(/ロ゜)/
たしかにガッチャマン見たいって言ったのは私だけど
よりによって今日?!
車にエンジンかかった。にゃー!

予定は狂ったけど、ガッチャマンをスクリーンで見れてよかった!

岸谷吾郎はハマってるし。
メイちゃんの執事の頃から応援してる鈴木亮平くんはリュウに見えたし。
何より綾野剛のジョーは良かった!!
キャストもお話もよかったっす。

ZIP!でしかガッチャマンをしらない子ども達も楽しめました♪

映画『英国王のスピーチ』

April 11, 2011

池上彰さんもおっしゃっていました。経済が冷え込むとこれからの被災地を支援するための力が弱くなると。だから過度に自粛せずに「できるだけ普通の暮らしをしてください」と。私はその意見に賛成です。消費して経済を動かしていなければ、被災地だけでなく日本が大変です。被災者の方を救うためには、今まで通りの生活を。

というわけで、岡本の普通の暮らしとして振り替え休日なダンナと平日の真っ昼間に映画を見に行きました。2人で楽しみにしていた『英国王のスピーチ』です(>_<)

英国史上もっとも内気な国王・ジョージ6世の実話を描いた作品。ジョージ6世はエリザベス女王のお父さんですね。スピーチしなければならない立場なのに、子どもの頃から吃音に悩んでいて、スピーチ矯正の専門家・ライオネルと治療をしていくお話です。最後の大事なスピーチの場面ではがんばれがんばれって熱くなりました。滞りなく終わったときには私も拍手したくなりました。よかったねえ、よかったねえって涙が止まりませんでした。

ダンナには「あんたの泣くポイントがわからん」と言われちゃいましたが(-_-;)母は娘と息子をジョージ6世に重ねてしまったんです。

とても内気だった娘は、児童会長として原稿用紙1枚分のスピーチを暗記で行うということを現在1週間に1度こなしています。たくさんの方から「今日も上手だったよ!」とお褒めの言葉をいただきますが、本当に成長を感じてうれしいのです。スピーチを成功させるまでにいたる「見せられない努力」に共感してしまいました。

息子は実は吃音です。3歳児検診で訓練をすすめられました。でも訓練という負担を息子にかけたくなかったので、大分市南部こどもルームの当時所長だったアンドウ先生に相談したんです。いつもお世話になっていたアンドウ先生に観察をお願いしたら「気持ちが焦っているときにどもってしまうみたいやけん、お母さんいつもゆっくり話を聞いてあげるように心がけたら大丈夫よ」と励ましていただきました。ジョージ6世も息子と同じ左利きだったそうで。

実は、私もどもる時が今でもあります。普段はぺらぺら喋るのですが、相手に意見を受け入れてもらえるだろうかという不安があったり、的確に素早くコンパクトに話さないといけないなと思ったときに言葉がうまく出てこなくなります。喉がぐっと絞められるというか。これは実母が厳しかったので子どもなりの恐怖体験が元になってるどもりですね。最近よくどもっちゃうなーと思うとバッチフラワーエッセンスのミムラスとかインパチェンス、スターオブベツレヘムなどを飲んでみます。子どもの頃意見を聞いてもらえなかった、受け入れてもらえなかったという心理的なものに対応して解決するようにしています。

息子の吃音はダンナが「そうなん?!」ってすっかり忘れてしまったくらい治りました。ただ私と同じ心理状況の時にタ行やカ行がどもっちゃうので、息子が話しかけてきたときは娘と話すときよりもゆっくりのペースで話しかけたり、声のトーンも柔らかくするように心がけています。

自分の立場に苦しみながらも「乗り越えていく」ジョージ6世の姿に感動!!これは子ども達に是非見せたい作品です。でもやっぱり私だけ泣くのかなあ??

映画『酔いがさめたら、うちに帰ろう。』

February 21, 2011

ダンナは急に「明日は休み」という。今日もゲリラ的休暇(-_-;)休みとってんだったら早く言って欲しいよな~。で「映画でも行こうよ」。こういう時は決まってダンナが見たい映画がある。目指すは『相棒2』。やっぱりなー、ストーリーがわからなくなった時の解説者として私を必要とするダンナ。

私も興味はあったけど、終演間近なので子どもの帰宅に間に合う上映はなく。私は『ようこそ、アムステルダム国立美術館へ』が見たいなーと予告編をチェックしてもらったらダンナも面白そうってノッテくれたけど、シネマ5まで行くのがめんどくさいと^_^;TOHOシネマズだったら『ヒアアフター』か『ジーン・ワルツ』がいいなーと言ったけどダンナの趣味ではなく。じゃあ『悪人』にしよっかって決まったけどダンナの仕事のキリがつかずに逃してしまった。そこで私の第2希望『酔いがさめたら、うちに帰ろう。』へ行くことに。結局シネマ5じゃん。

西原理恵子さんと鴨志田穣さん夫婦の実話。鴨志田さんがアルコール依存症の経験をもとに書いた自伝的小説『酔いがさめたら、うちに帰ろう。』が原作。こちらは主演が浅野忠信さん、永作博美さん。

今、西原理恵子原作・小泉今日子主演の『毎日かあさん』もなぜか同時期に上映されてますよね。こっちの方が話題になってるし。予告編をチェックした限り西原が主人公。『酔いが~』は鴨志田さんが主人公。夫婦同時主人公っておもしろいですね。

だけど画の作られ方とか、タイトルも、流れる音楽も『酔いが~』の方が私好みでした。美しい。。。映画って、やっぱりテレビにはない構成が魅力的ですね~。浅野さんの演技もすごくて、まるでドキュメンタリーを見ているような気分になりました。すごく辛くて大変で悲しい物語を、重さを感じさせずにふわり演じていらっしゃった。永作さんも『好きだ、』あたりからかわいいだけじゃないんだって驚いていたので、今回さすがだなーと感心しました。数え方によれば小さな幸せはそこにあるって、ほんわりと感じました。高田聖子さんの演技も光っていて、涙あり、笑いあり。アルコール依存症という大きな問題をさりげなく伝えながら、でも私は家族のあり方に涙があちこちに出た。

家族は、離れていてもしっかり家族。

ダンナも「いい映画やった~。うちの子ども達にもおやつを買って帰ってやろう」と同じようなギフトをこの映画からもらっているようでした。うん、見に行ってよかった!!しかし映画に行ったことが子ども達にバレて、しかも2人とも『いけちゃんとぼく』を愛読しているので「ずるい~!!」と怒られました^_^;

私、4日間で2本も映画を見るという、自己最高記録を大幅に更新(苦笑)。もう破られることはないであろう大記録じゃ。

最近はCGや効果音に溢れる映画より、心に響く映画の方が好きです。ダンナと次に見たいのは『英国王のスピーチ』。きゃー春が楽しみです(^^♪あ、『ドラえもん』に行くんだったっけ?!

映画『玄牝(げんぴん)』

February 18, 2011

親友から「すげえいい映画やけん、見に行ってん!感動でしんけん(とても)泣いてきた」と言われ。で、いつまでなん?って聞いたら「明日まで!」(爆)

でもなんかわからんけど、行きたくなった。こんな忙しいときに、給料日前なのに、しかも平日の昼に、私なにやってんだーって思いながら(苦笑)。でも根拠のない【行きたい】は大事にする私。『歩いても歩いても』依頼のひとり映画にGO。

「ハンカチじゃ足りんからタオル持って行け!」って言われたので吸水性の良いガーゼのハンカチをスタンバイして鑑賞。開始2分で使用した。ああ…生まれたての命を見てかってに涙が出る…

谷神は死せず。これを玄牝と謂う。(老子)
大河の源流にある谷神は、とめどなく生命を生み出して尽きることはない。これを玄牝…”神聖なる母性と呼ぶ”

吉村医院にやってくる、自然分娩を望む女性・家族・助産師と医師のドキュメンタリー映画。美しくて、でも現実はあって、悲しみもあり、生もあれば死もあって、たくさんのことをどどどーっと感じさせられた映画でした。

特に分娩に立ち会っているお兄ちゃんが、赤ちゃんが生まれたらぼろぼろ大粒の涙を無言で流していて。小さなその袖で何度も何度も拭うの。下の弟とか何にもわかってなくて。このお兄ちゃん、すごいものを得たんだろうなあ。この子、きっと素敵な大人になるんだろうなあって。おばちゃん感動しちゃったよ。

母親学級でね、一人のお母さんが死産になっちゃったって話すの。今まだこのお腹の中にいるけど、赤ちゃんの心臓が止まっちゃったって。私の娘も妊娠9ヶ月で死産になるところだったので、たまらなかった。先生が「意味があれば生きる。意味があって死ぬ。神様が決めているんだよ。」って言っていた。

私も娘も生きている。娘は人一倍手がかかる子どもだけれど、生きている。私自身は決して良いお母さんではないし、素敵な育児ができているわけではないけど。だけど常に自分の力で生きる大人になって欲しいと願う。社会の中で人として全うな人間になってくれることを切に願う。そんなことを振り返りました。

不安と難産の関係についてや、体の調整が心の調整につながることなど私もうんうんって思うキーワードはたくさん出てきます。だけど私自身はここまで自然分娩はしないなって。もし次産むとしても(もう計画はないけどね)産婦人科で、だけどできるだけ自分でホメオパシー出産するだろうし、フラワーエッセンスベイビーを育てるだろう。現代の環境の中で、大事なところだけは軸をぶらさずに普通にいきたい。だから私はマクロビオティックもしないし、時にはジャンクフードも食べるし。普通の環境に適合できる子どもに育てたいから。普通とうまく付き合える体づくりを子ども達にもしていきたいって思いました。

様々な角度からこの映画は観れるだろうし、出産は怖くないと思えるようになるんじゃないかな。だから出産を経験した人は「産んでよかった!」って思うために観て欲しいし、まだ産んだことがない人こそ観て欲しい映画ですね。もっと大きくなったらうちの子ども達にもみせたい映画です。シネマ5での上映は終わったのでご縁があったらハンカチを握り締めてどうぞ。この映画から何を掴みとるのでしょう。