秋の咳
先週娘が風邪をひきました。鼻水と咳がでたので、すごいなあと感心しました。今月は修学旅行があるので、すぐに中国茶を飲ませました。鼻水の症状を緩和するキンレンカと炎症止めの菊茶をブレンド。
秋は肺経の季節。
肺に関する症状が出やすい季節です。夏の疲れや不摂生をして体内に取り入れたものを排泄する季節です。なので、子ども達がこの時期に体調を崩すと自然の摂理にのっているなあとうれしくなります。へんな親?!
今週は息子が風邪をひき、咳やのどの痛みを訴えました。息子はめったに中国茶を飲まないんですが、めずらしく自分から「人参烏龍茶飲みたい」と言ってきたので、菊茶を混ぜて飲ませてやりました。次の日「チュールに行ってお茶飲みたい!杏仁豆腐食べたい!」というので、本当~にめずらしいなあと思い 今日連れて行きました。
私と娘は元気がでるように ニンニクがたっぷり入ったチュール特製のジャージャー麺のランチを。息子は咳やのどの痛みを緩和する杏仁豆腐と、甜茶をセレクト。人参ウーロン茶とハクボタンと甜茶のどれを飲もうか迷っていたようですが、チュールにいって甜茶に決めたようです。そこで菊茶と、潤してくれる薔薇茶をブレンドしてもらいました。甜茶だけで飲むと甘さが際立つのですが、花茶がブレンドされると味がまろやかになっておいしいです。
ぐおお~って一気に食べた息子は、鼻水は少々残るものの、咳がほとんど出なくなりました。こんなお店が大分市内にあって、本当に幸せです。今日も子どもたちがお世話になって、チュールさん ありがとうございました。
行かないで〜
「父ちゃんがいなくなったら嫌だ〜。行かないで〜」と息子が大号泣(ToT)あ、言われてみたらそうだったと気づく のんきな私(苦笑)。
ダンナが1週間青森へ出張。息子は青森が東北地方だということがわかっていたらしい。小3なのにすごいな〜。それでダンナが地震にあったらどうしようと、出発前夜にパニック泣き(笑)。
あまりに泣き続けるのでレスキューレメディーを飲ませました。息子の様子にオロオロするダンナにも。飲ませたら二人はすーっと眠りにつきました。ああそれでシュートメが心配しまくっていたんだなと、これまたやっと気づく嫁(苦笑)
父ちゃんは、まだまだ一緒に剣道するんだよ。教えないといけないことがいっぱいあるんだよ。だから無事に帰ってくるよ(^^)
出発してからも淋しくなって「父ちゃ〜ん帰ってきて〜」と息子が泣く度にレスキューレメディーが活躍してます。ふふふ。
母として、勇気をだして。(2)
…息子は昼食後、仲間に入れてもらえないのではないかと心配していました。でも、友達は「来た~!!」って喜んで出迎えてくれました。ほっとした様子で男くさい熱気の中に入っていきました。
夜。ダンナに相談すると「え~?!オレなら、たくましいなあ、ぐらいやなあ。別にそこまで考えんなあ…。いいんやねえ?別に」と言われ、がくっっ(+o+)やっぱり私だけが過保護なのかあ~(T_T)
でも納得いかなかったので次の日。小学校の5人の友達に質問してみました。私の感覚がおかしいんかなあと。
「小3男子だけでお弁当もって朝から夕方まで遊ぼうという誘いが来ました。保護者は誰も行きません。あなたなら、どうする?!」
「午後から遊びなさいって言って、昼食を食べてから行かせる」
「保護者がいないなら行かせない」
「昼食を食べに帰りなさいという」
「私がついて行く!」など。
働いている人にも聞いたけど、一日中子どもだけで公園遊びをするというのは考えられん、とそれぞれが言ってくれました。ああ~私だけじゃなかった~ (T_T) 私だけヘンじゃなかった~ (T_T)
みんなの意見に勇気づけられていたら。夏祭りの会場で息子の遊び仲間のお母さん達と出会えて話すことができました。前日の私の意見を聞いて
「たしかにこの先歯止めがきかなくなるかもしれないね」
「今度からは時間を区切ろうね」
「昼食も各自で食べてから集合にしようね」
という意見をもらいました。ああ…思い切って、考えを伝えてよかったあ--\(^o^)/
「これからもいろいろあるんやろうなあ」
「何かあったら連絡取ろうなあ」って言い合えたことは、本当にうれしかったです。ダンナの言うとおり、先のことまで考えてなかっただけで「今日だけ、まあいいか」だったようです(^^)ほっとした~。
やっぱり子育てには仲間が必要だなあと思います。今回、私自身が相談できる相手がいてくれたから、本当に助けられたし、心強かった。勇気をだして意見を言えたのはみなさんのおかげですm(__)m
ゲームが全盛のこの時代に野球で楽しんでくれることは本当にうれしい。息子の野球遊び仲間たちが健全に遊べることを心より願っています。息子の左利き用のグローブは、いつの間にかすっかり小さくなっていたので急いで買い替えてやらなくちゃ(>_<)
母として、勇気をだして。
私だけ過保護なのかなと悩みました。基本的に「昭和の子育て」なのでやっぱり「平成の子育て」とは感覚がずれているのかなと、一日中もやもやしました。今の時代はそれぐらいで当たり前なのかなと。
朝、小3の息子の友達から「お弁当もって公園で一日野球をして遊ぶ」という連絡が入りました。えっ?保護者は誰も付き添わない、メンバーのおばあちゃんの家が近くにあるから大丈夫というのです。えっえっ?他のお母さんに連絡しても「以前も集まったし」「子どもが楽しみに計画していたし」えっえっえっ?
6月に息子のクラスの子供たちがお弁当を持って一日中その公園で遊んだ、という話は他のママから聞いていた。息子が誘われなくて良かったあと思ったのに「楽しかったみたいよ~」「来れなくて残念だね~」という言葉には違和感を覚えたんです。
だって小3だよ、小3!本人たちはすっかり大人気分だけど、まだまだ小さい。すぐにケンカになるし、事件・事故があった時の判断力や対応力は乏しい。
公園で流行りの野球をするというのはとても健康的(>_<)だけど6月とは気候が違う。こんな暑い日に熱中症や、食中毒のおそれもあるし、なにより「何か」があったらどうするんだろう。昭和では、ぶわわ~と昼メシ食って、「行ってきまーす!」って遊びに出かけなかった?家に帰ってきて無事な姿をみせることは子どもの義務だと思う。
それに今から弁当を持って一日中遊び歩くことを覚えたら、来年自転車に乗る許可が出た時に、どこまででもいくんじゃない?糸の切れた凧。
実際に娘の学年で「友達同士なかよく元気に遊んでいると思っていたのに、そんなところへ行っていたなんて…」ていう事件が明るみに出たトコ。その発端は小4にあった。「おかしいと思いつつ見逃してきた」「良いことじゃないって思っていたけど息子に言えなかった」そんな話をママ友から聞いた。聞いた私も一緒に涙が出た。
…だから9:30~18:00まで子どもだけで遊ぶのは違和感がある。昼メシを食いに帰れる距離で遊んでほしい。やっぱり納得いかないから、とりあえず「うちは許可しない」で行こう!私の中で良いことが悪いことか判断できないから、お昼ご飯を食べに帰ってくるように息子に説明しました。
息子は自分だけ弁当を持たせてもらえないことに、泣きました。
娘に意見を求めると苦笑しながら「お母さん、私の時も同じことを言ったわあ。小4の時に公園で昼食を食べるって言ったら、メシは家で食いなさいって、私だけ許してもらえんかったもん。みんなで食べるのは遠足みたいで楽しいし、みんなと食べたかったけん弟の気持ちもわかる。だけど今はお母さんが言ってることもわかる。だからどっちがいいとは言えんな~。」と。へっ?そんなことがあったっけ。全然記憶にない(^_^;)。しかし、私の意見は時が経っても変わっていないじゃないか。ならば初志貫徹!
事件はある日ぱっくりと傷口を開くんじゃないと思う。少しずつ少しずつ。実は出血があって、その微かな血のにじみに、親が気づくことができるかどうか。初期治療ができるかどうかにかかっていると私は思うのです。一度許したことは二度目に撤回は難しい。「普通」とは実は人それぞれ・家庭それぞれ違っていて。みんなの「普通」に反対意見を述べることは、私自身も息子自身も、もしかしたら仲間外れにあうかもしれない。息子が友達を失うかもしれない。だけど。
「良くないって何度もママ友に言おうと思ったのに、言えずに今日まで来てしまったことが、結局息子のためにならんかった。勇気をだして話しておけばよかった」
ママ友の、後悔の涙を見た後だったので、あえて「普通」に反論することにしました…
カラフルな壁
リビングの壁が今日からカラフルになっちゃいました。これ、子ども達の夏休みの宿題をひとつずつ ふせんに書きこんで貼りつけたもの。黄色の台紙が娘、青色が息子。学期末PTAでわかっていた分は作っていた宿題表。昨日の終業式で全容がわかり驚いた!
小3息子の計算ドリル。今日から真面目に毎日1ページやっても8月29日にしか終わらない( ̄□ ̄;)!!
なんだそりゃ。
私は大分県が全国テスト九州No.1になって欲しいなんて思ってない!大分には大分の教育があるじゃないか。平和教育や人権教育に力を注いでくれてるじゃないか。
課題達成型教育には反対だー!ふもー!
遠方へ出かけてみたり。だらだらゴロゴロしたり、まったりぼーっとしたり。で、最後の10日間で必死に宿題を完成させる(苦笑)。夏休みにしか味わえない時間。貴重な「無駄時間」。
昔は夏休みって膨大って感じだったのに、今は油断したらあっという間に終わっちゃう。インパチェンスだなあ。悲しいなあ(T_T)
一面のふせんに子ども達も「こんだけあると、さすがに終らん気がする(-_-;)」と状況を認識できた。夏休み初日の今日。23枚のふせんを捨てることができました。

夏休みの準備
小学校のPTAが終わり、夏休みの宿題の様子がわかりました。岡本家の毎年恒例「てめえの宿題はてめえでやりな」作戦開始です(≧▽≦)ゞ
娘が小一の時、私は塾講師で働いていました。一番忙しい時期。娘がちゃんと宿題を進めて、かつ私が状況を把握できるように。タイムマネジメントと宿題の管理をさせることは、まあ…そこそこ上手くいってます。小4から「宿題しなさい」とは言わないと娘に宣言!だってお母さんの宿題じゃないも〜ん。
例年、終わった宿題は一覧表にシールを貼ってきましたが、子ども達の要望で今年は「終わった分だけふせんはがし作戦」に変更。風で飛ぶと嫌なのでちゃんとポストイットを買いました。420円もするけど、気持ちSwichシリーズは色がかわいいので気に入ってます。
小6の宿題は漢字ドリル・計算ドリル・自主学習それぞれ30ページ。夏の友と算数問題集と読書感想文と1作品…。私だったら逃げ出すなε=┏(; ̄▽ ̄)┛
でもコツコツやれるクセがあれば中学校で苦労しないので、計画表作りだけは親の責任として手伝いました。さあ夏休みよ、いつでもかかって来いやあ!

ふせんでやる気UP!
息子専用ふせんカレンダーを作ってみました!
うちの子ども達はチャレンジをやっています。私自身はずっと反対派。ダンナの教育方針で始めたものです(-_-;)
私が子どもの頃は宿題なんてあんまりなかったし。暗くなるまで遊んで、メシ食って、温泉入って、寝る(別府出身だからね)。ポピーとか問題集とか続かんで、親からしこたま怒られたし。だから子ども達、宿題だけでも十分勉強しすぎだと思う。
そんな私の娘とは思えないほど、小6の娘はしゃかしゃか宿題するクセがつき。小4まで、ためてはダンナに叱られ・叩かれ・泣きながらやっていたチャレンジも小5からうまく使いこなせるようになった。苦手な単元をやってみたり、学校の宿題に活用したり。中学生になってもバレエと英会話を続けるみたいだから、塾に行かずにこのまま進研ゼミをやればいいかも(^O^)
反面、私に似てやらない息子。まあいいやと思ってほったらかしていたんだけど。結局昨年は半分も袋を開けないまま。ダンナは不在で怒るヒマもなし。うーん、これでいいんだろうか…。そこで「ふせんでスケジュール管理」に挑戦。探してみたけどこの時期カレンダーは売ってなかったので手書きで(苦笑)。習い事の予定も書き入れ、忘れがちな英会話の宿題までもふせんでぺたぺた。
するとふせんを「はがして捨てるのが面白い」らしく。チャレンジやってふせんをはがしたいから集中してさっさと学校の宿題まで終わるようになり。あらまあ。始めて2週間。かなり 成果があります。
夏に窓を開けると ふせんが飛んでしまうかもしれないので、ちょっと高価だけど全面にのりがついているふせんを購入しようと考え中です。
東大生の勉強法
6年の娘は生徒会長に就任してからというものスピーチの雨嵐です。6年生を送る会、卒業式、離任式、入学式、1年生対面式…その他全校集会の度に出番があります。
大きな行事は原稿用紙一枚程度のスピーチを書いて提出。暗記しなければなりませんが、一番忙しかった時は1週間に一度スピーチがやってきていました。作文は得意なのでいいんですが、原稿を先生にチェックしてもらったら二晩で暗記しなくちゃならない。そこで東大生の暗記法を取り入れました。
寝る寸前に読んで、その後何もせずにバタっと寝る。
寝ている間に脳が反復学習してくれるのだとか。5年生の教育合宿で学年代表あいさつをした時から採用しています。あの時は私も半信半疑で。二晩で覚えてしまうなんて無理〜って思っていたら、試した次の朝、すらすらと原稿用紙一枚分を空で言えたのです。娘もびっくり!もちろん自分で書いた原稿だから覚えやすいと思うんですが、あれ以来「400字だったら二晩で完璧」という自信がついてます。
今週、担任の先生にも「スピーチ続きできつそうだったら他の子どもに変えようと思っていたんですが、難なくやっちゃったのでフォローが必要なかったですね」と笑われました(^-^)
作文能力と暗記力と人前で話す度胸とスピーチの発声と。思いの外、生徒会長には必要な要素がいっぱいありました。が、娘はおとなしいけどその才能を持っていたようなので、算数と体育が苦手でもまあ いいかあと微笑ましく思います。
スピーチの嵐がやっと過ぎ去り落ち着きました。いつでもフラワーエッセンスを飲ませちゃるぞ!と臨戦体制だった母の出番は全くナシで終わりました(^_^;)
サムライがんばれ!
剣士というべきなのかな?とうとう息子が剣道を始めました。
どちらかといえば運動神経悪く、根性もなく、ヘタレな息子。ホントにやるのかな〜と思っていたら。初めての稽古日。私が広報部の打ち合わせで帰宅が遅れてね。携帯にかけてきて「一人で稽古行ってくるけん」って。PTA室から道場にかけつけたら道場の端で地味にすり足の稽古してました(^_^;)今まで一人で突っ込むなんてなかった行動に母びっくり!
今日は竹刀付きすり足にバージョンアップ。マリオのノコノコみたいに道場の端を行ったり来たり(笑)そして素振りも教えてもらいました。うまく竹刀が振れないので、両手を頭の上で合わせて振り下ろす練習は、さながらアイスラッガーを飛ばすウルトラマンセブン(爆)。ちなみに面をつけた剣士達はサイコガンダムに見えます。剣道全くわからぬ不謹慎な母です(^_^;)
剣道ってある意味バレエと似てるかも。角度のスポーツ。美しく動ければ一番合力を生むことができ、無理なく全てをキメルことができる。伝統たる力がみなぎり、肉体だけでなく精神の世界。まずはできない自分との闘い。素振りはバーレッスンみたいなものなんでしょう。息子にとっては90分があっという間に終わるようです。小さなサムライはちょっと違う顔を見せ始めました。
一年の締めくくり。
毎年11月になると岡本家の庭にはわらが積まれます。神社のしめ縄をつくる準備が始ります。じいちゃんが寒い中作業を始めると、1年の締めくくりの時期がきたんだなあと感じます。いろんな地域で、神社に飾るしめ縄を作れる方が少なくなっているのだそうです。体力的に難しくなったり、お亡くなりになられたりして、年々じいちゃんの仕事は増えています。地域の方が習いにこられることもあり、そうすると受け継がれていくんですが、今年はええっN神社も!W神社も!有名な神社のしめ縄まで加わった。驚くなあ。私が知るだけでも8社くらい依頼があるようです。
しかも、ボランティアです。
80歳を過ぎて寒い中の作業は辛かろう。手伝えるものなら手伝ってあげたいけど、女性ではむりなんですわ。なので去年はネックウォーマーを買ってあげたら好評でした。今年はヒートテックの靴下と足裏に貼るホッカイロ。しめ縄するときは靴を履けないので足先が冷えるんです。じいちゃん、すんごい喜んでくれました。今日は息子のニット帽をかぶせたら温かいと喜んでいたので、息子とのおそろいを買ってあげようかと思います。頭のてっぺんにポンポンがついてるんですけどね(笑)。じいちゃんかわいいんです(^^)
簡単に初詣っていいますけど。宮総代さんとか氏子さんとか、誰かが新年を迎える準備をしてくださってるんです。ほんのすこしでいいから、「皆さんのお陰」を感じてみませんか?境内のいろんなところに、「皆さんのお陰」がちらほらと存在しているんです。当たり前のように。
初詣では是非感謝の気持ちを神様に報告をしてくださいねー。他力本願の「~になりますように」なんて言ってる場合じゃないですよ。だから今年できたこと、叶ったことを数えてみませんか?やり残したことがあるのなら、せめて対策だけでもたててみませんか?
今年初めて取り組んでみた、1年間の夢のスケジュール「Date Your Dream」を振り返ってみたら、私はおもしろいくらいほとんどが叶っていました。もちろんどうでもよくなった夢もありますし、時期がずれたものや形が変わったものもありますが、夢に日付がつくとこんなにも叶うものかと自分でも驚きました。ただ、重要なことがひとつだけ停止している(-_-;)ずーーーっと忙しいのを理由に進めていなかった。反省。ので、年末までに少しでも形を整えられるよう大掃除と相談しながらがんばりたいと思います。うしっ!
年末で慌しくなる前に。今のうちに、自分を整理してみるのは面白いと思いますよ(^^♪
