June 13, 2019

がんばっているね。
親として言い続けること

今週は嫁業weekなんでございますが
高2息子が言わなくてもやってくれることが多く

仏壇に先にお菓子をあげるとか
スマホをいじらずに大人と話すとか
ごはんを食べるときに会話に加わるとか。
大したことではないけれど。

これまでもじわじわと
反抗期脱却してましたが
あまりに急激な変化に
何があった?と聞いてみたら。

先月、私が娘の家へ行っている間
息子は一人暮らしを経験しまして

義理の妹家族が心配して
晩ごはんに連れていってくれた時に
「みんなでごはん食べるっていいなあ」と
しみじみ思ったんだそうです。


ほー。不在にしてみるもんだ(笑)


登ってみないとわからぬ
子育ての階段。
登ってる最中もこれで良いのか悪いのか
よくわからないんですが

こうあってほしいと言い続けたことを
するっとやってくれると
母の疲れもぶっ飛びます!!

あと1年半で1つの頂上に達するのですが
そこからどんな道が続いてるのか
どんな景色が見えるのか
まだまだ想像すらできません。


そういえば小学校の懇談で
男子3人を育て上げたベテランの男性の先生に
「男の子っていつになったら
女の子に追いつきますか?」という質問をしたら

「早くて高校生。。。」って言われて

ええーー!おそーい!って叫んだとき

先生がおっしゃった言葉

「子育てはずっと揺れます。
あっちにいった、こっちにいった。
でも親がこうなってほしいと思ったら
時間がかかってもその揺れがおさまって
真ん中に帰ってくるんです。
だからこうあってほしいと思って
こうあってほしいと言い続けてください。

そしたらね

気がついたら、そうなってるし
気持ち悪いなーって思うくらい
親に似てくるんですよ」って
にやーって笑ってらっしゃいました。

親が思うこと。
忘れられない先生のお話のひとつです。

Posted by kimu at 10:54 PM