September 3, 2018

バッチフラワーエッセンス
心のブレーカー

大分市の小学校・中学校では先週、始業式が始まりました。
夏休み前から何人か、不登校のお話をうかがっています。
ホント、お話を聞くことしかできません。
不登校が魔法のように治るということはないと思っていますが
つらい気持ちを吐露できる場であればと、いつも思っています。

子どもが不登校になったとき
私は不安になったし
怒りがこみあげてきたり
焦ったりもしました。


子どもの不登校って「ブレーカーが落ちる」ことに
とても似ていると思っています。


ブレーカー(配線用遮断器)
電流が流れすぎて、発熱して火災を起こさないように
どこかの通電をやめないと
もう一度ブレーカーを入れても落ちますよね。

なので、コンセントを抜いたり
一度に電化製品を使わないようにしたり

不登校も
子育ての中で気づかなかった配線を
さし直すようなものではないかと思います。

それで試行錯誤するわけですよ

ブレーカーが落ちないようにするにはどうしたらいいか
どうコンセントを差したらいいのか
どんな量の電化製品を使えばいいのか


どんな子育てをしてきたか
子育ての中で変えられることはないか
子どもの特性はどうか

慌ててブレーカーを戻すのではなく
何が原因なのか考えてみて

試行錯誤を繰り返して
子育ての良い配線にどうぞ変えてください。


そして、ブレーカーを戻すように
子どもが社会に戻れるように
学校ではなくてもいいので
何年かかってもいいので

いつか、そおっと社会に戻してあげてほしいと思っています。

Posted by kimu at 7:54 AM