August 7, 2018

学習
子どもの問題集を選ぶときは

大学1年の娘が
「TOEICの問題集。何買っていいいんか
 わからんけん、選んでー。」
ええー(・・;)まだお母さんが選ぶんかい?!

TOEICだけでなく
他の試験も待ってるので
勉強できる時間の短さを考えて
参考書っぽいものではなく
ガンガン問題を解くタイプを提案しました。


ここでポイント。


私は、インプット右脳、アウトプット左脳

うちの子どもたちは
インプット左脳、アウトプット左脳


私は、目で見てわかりやすい図がほしいし
色やフォントで強調してほしい
パッと見てわかりたい。
でも、書いて頭に入れる。
自分で書いたものを見て、さらに頭に入れる。


うちの子どもたちは
びっしりと黒い文字が並ぶと理解しやすい。
教科書読んで理解できるタイプ。
日本の学習形態に向いていて。
とってもうらやましい。


まとめ!というときに
文章を省略されるとわかりづらいので
てにをはなどの助詞がしっかりほしい。
というか、まとめはあまり要らない。
カラーが入ると目がチカチカする。
書いて覚えるタイプだけど
ひたすら黒。ほとんど色を使わない。


というわけで
お子さんの問題集を選ぶときは
本人同伴をオススメしています。


ページを開いてみて「どう?」
本人の感じ方が大事なので
カラー主体がいいのか
黒文字主体がいいのか
ぜひ聞いてみてください。

ちなみに娘が選んだ問題集。
私だったら
戦意喪失な真っ黒文字だらけ😨

Posted by kimu at 7:35 PM