息子が「英語辞めたい」とまた×6言い出した。ダンナが「宿題がよだきいんやろう(めんどくさいんだろ)!」と言ったら息子はポロポロ涙を流し始めた。ダンナよ、それはちょいと外れだよ。
息子はロックウォーターの気質。いつも自分の合格点はを高く、こっそり自分の目標を持つがんばり屋。だけどそのバランスを崩すとできていないことばかりに気持ちがいって、自分はダメだー!!と自爆してしまう。
「辞めたい」のつぶやきに対し、その後ろに何を潜ませているか読みとる努力が親には必要だと思います。習い事と合わないのか、人間関係で悩んでいるのか、先生のやり方はどうかなど。ダンナはよだきいが理由だと思ったから、息子は苦しさが伝わらなかったことに泣き出してしまった。
じゃあ私はその苦しさから解放させるために「辞めてもいいよ」って…言うわけないじゃんっ^_^;
宿題ができなくって大丈夫なんだよ〜、英語習ってない人はこのレベルを中学生で習うんだからって説明すると「ええっホント?!」。どんどん息子のハードルを下げる言葉を投げかける。
とどめはこちら。娘が《明日は学校を1:30に出るから多分2:30に帰ってくるよ》と英語で言ったので私が「2:30頃帰ってくるって言い方もあるよ。そんときはね…」って言ったら「Around2:30!」って答えたのは息子でした。
たれさがっていたシッポがぴょんと立ち上がってフリフリしているように見えました。姉ちゃんがわからないことを知っていたぜって感じで。ホントに英語やめるの?って聞いたら「いや、まだ続ける。」
後日、書き方の先生から電話があり。この日の書道で「ねこ」という字を筆で書いたけど、何度やっても「ね」の丸がつぶれるからモヤモヤしてたけど大丈夫?って連絡がありました。それで涙が出るくらいだめだこりゃーになってたんですね。ロックウォーター&アグリモニー君な息子はしんどいと言えない性格で、限界が訪れるまでがんばっちゃうんですが。8割くらいのがんばりで、かつ自分から「うまくいかなくてさー」って言えるようにサポートしていかなくてはと思います。








