December 24, 2010

ピーエ嫁、出動!

遠慮深いばあちゃんから電話がかかってきたのは10日前。「いくちゃん来てくれんかなあ」ってヘルプが深刻さを醸し出していた。

ダンナのじいちゃんが動けなくなっていたんですね。体中が痛くて一睡もできなかったとか。神社のしめ縄作成をがんばりすぎた結果だろうからピーエをしてもらいたいとばあちゃんがいう。じいちゃんはかかりつけの整骨院があるし、触られるのが嫌いなので初めて体を触らせてもらいました。背中と肩と首と腕がパンパンに腫れていました。ピーエするとひどい痛みがあった左肩と左首の腫れが少し引きました。痛みが軽くなったので、じいちゃんは昼寝ができたし、夕方には笑顔が戻って、歩けるようになっていました。この日から3日間寝る前にホメオパシーのMag-p.とArn.とRhust-x.を飲んでもらいました。ホメオパシーを飲むなんて、じいちゃんはよっぽど痛いだろうなあ。

2日目。前夜はぐっすり眠れたとか。昨日左側に時間をかけたので今日は右側を中心に。じいちゃんの動きもよくなってきた。歩く、トイレに行く、お風呂に入るのも全部一人でOK。ばあちゃんがほっとしていた。

間を4日あけて3回目のピーエ。じいちゃんはピーエがすっかり気に言った様子でじいちゃんから「今日踏んでもらえんかな~。」と依頼あり(笑)。もちろん、喜んで(^^♪「手より足がいいなー。」とか、スラッシュをいれると「あ~~気持ちいい~。」ってまるで温泉に浸かった時のようなご感想。背中は腫れがなくなったけど、右肩甲骨付近に小さな固いしこりが無数にあって、そこだけが痛みを感じる。

4回目のピーエは足の裏なども気持ちよく施術をうけることができている様子。右肩甲骨の溝にあったしこりはとれた。でも痛みが残る場所のしこりはどう攻めたらいいかわからないので、そこは整体のワタナベ先生にとどめを刺してもらおう。

じいちゃんが半分復活できて良かったなあと思う。けどピーエ自体が「横たわることができるくらい健康な人」を対象にしたものなんだなあって淋しさは感じた。いろんな場所の、このしこりをどう無くす事ができるのかっていうことが知りたい。とりあえずテクニカルコースは受講しておいてよかったなあ。80歳を超えるじいちゃんの体は、もうつけ根から曲がってしまっているところもあってベーシックの技じゃ、今回のケースは対応できなかったと思う。定例会で習ったばかりの、筋肉に面を合わせていくことや、軸足の使い方による強弱のコントロールはとても役に立った。

ダンナが「良い物をみつけたよなあ」って。岡本家のみなさんに、メディディアンピーエの威力を認めていただけて、本当にうれしいです。じいちゃんの痛みが早く無くなりますように。

Posted by kimu at 11:21 AM