1週間前にできた息子の傷は順調に回復し、昨日抜糸できました。みなさんお気遣いありがとうございました。
今日の息子は「早咲誠和アマ竜王V3記念祝賀将棋大会」に参加しました。将棋が大好きな息子。春からコンパルホールの初心者向け将棋講座に意気揚々と通っています。ただ中級者向けの教室がないし、来年2月で講座が終わってしまうので、思い切って試合に参加しました。
私は将棋できるけど、勝つ方向性は良くわかんないんです。結果的に勝てても、勝ちに向けてびしっと人差し指を向けられないんですね。だから勝ち方を学ぶために初心者小学生低学年の部へ挑戦してみました。
初めての大会。私自身が初めて見る世界でした。老若男女、将棋を愛する人達の集団。マニアだあ〜(笑)。
で、みんな同じ目をしてるんですよ(^-^)なんかとっても不思議な光景でした。
息子も盤に向き合えばすぐに友達ができて。朝から7試合もするのに休憩時間もずっと将棋で遊んでるんですね。独りでぽつんとなることを覚悟していたけど、新しいお友達とお弁当を一緒に食べてる姿が微笑ましくて。他のお母さん達とお話しても、やっぱり「将棋ができる友達」が周りにいないというのが共通の悩みで。だからこそすぐに打ち解けあえるのかも。
同じ釜の飯が食える仲間って本当にいいですね〜。
結果息子は1勝6敗。全敗を覚悟しての参戦だったので初勝利おめでとう〜!!
で。偶然とは恐ろしいもので。会場に私の高校2年時の担任M先生の姿が!物理の先生で素晴らしい板書計画(授業で黒板にどう書いて生徒に見せるかという計画です)の先生でした。父親への反抗心だけで理系に進んでしまった私。その私が物理の授業になんとかついて行けたのもM先生のお陰だし、私の教員生活や塾講師生活の軸となったのはM先生の板書。M先生の物理準備室にはよく質問で訪れたし、よくイタズラもしたものです(笑)。「すぐに維久代さんだとわかったよ〜」「先生私も37才になったんですよ〜。」「俺も50になっちゃった。やだね〜」って(笑)。昔話に花が咲きました。
先生は某県立高校の将棋部の顧問で今日は遠征の引率だとか!ダンナの元同僚のN先生も息子さんを連れてきていたので、別府中央公民館まで来ても世間は相変わらず狭かった(笑)。でもお陰で良い情報もたくさんいただきました。
探しているけど将棋教室はなかなかみつからないので、1ヶ月に一回くらい試合に参加してみたいですね。








