餅つきも正月買出しも終わり、本家の長男の嫁は年末を迎えるだけになりました。12月後半は嵐のようでした。
肩が貼り付いていたダンナのじいちゃんの体はワタナベ先生に踏んでもらって強い痛みはなくなりました。施術が終わってじいちゃんが自力でむくっと起き上がったときは、思わず拍手してしまいました(笑)。私が4回ピーエで踏んだので、じいちゃんは自分で歩けるくらいに回復しましたが、先生のピンポイントはさすがです!先生から「岡本さん、こうなったら(技を)覚えて自分で踏まんと。」って言われました。もちろん冗談でしょうけど「弟子入りしたいんですけど!」って志願してみました。奥様も爆笑されてましたけど(笑)。
じいちゃんが動けなくなった日は顔色が白いピグモンのようになっていましたが、最近はすっかり顔色が良くなりました(^^)/でも長年たまった肩の疲れは一気に取れるわけではなくて、私が訪れるたびに「あんたが来るのを待っちょったんや~。もんでくれ~。」というじいちゃん。今まで痛みを隠し続けていたのに、楽になる方法が「私」なので気軽に甘えられるようになったことは良いことです(^^)じいちゃんは良い人なんですけど、気難しいところがあるので、「踏まれる」なんて考えられなかったですけど、ピーエも整体も「手より気持ちいい~」と気に入ってくれています♪
それに私の言う事なら素直に聞いてくれるんです。不思議ですね~。
ばあちゃんや姑が助言してもケンカの嵐に。まあ、みんな言い方がキツイので「お母さんは同じ事を言っているのに、言い方が違うだけであんなに違うんやな。」と娘が気づく程。じいちゃんが一番しんどいから私はじいちゃんの意見を尊重します。じいちゃんなりのプライドもあるし無理強いはしません。ケンカが始まると娘も「ばあちゃんこれ見て~。」と話題を逸らしてくれたり協力してくれています。そういう面では、子ども達はよい勉強になっていると思います。
今回初めて地域包括支援センターに相談しました。全国的に中学校区に一つずつセンターがあります。元気な高齢者の生活相談ができるところって感じですかね。
じいちゃんは自力歩行できるけど床から起き上がるのが困難になったので(起き上がっちゃえば問題ないんです)ベッドを使うことをじいちゃんに提案しました。ベッドもばあちゃんが「買う!」といったけど、「レンタルだったら元気になったときに返せばいいし、もし便利で気に入ればその時買えばいいんで」と伝えるとじいちゃんも「じゃあ試してみよう」ってことに(*^^)v
皆さんご存知のことと思いますが、介護保険を申請すればレンタルの補助金も購入補助金もあります。その際、手続き前に申請しておかないと補助金が下りないことがあるんです。なのでとりあえず社会福祉協議会に相談の電話をして、うちの場合はケアマネージャーをつけずに地域包括支援センターを利用することに決めました。センターに相談しておけば介護保険以外の大分市独自の介護サービスも受けられるのでやはり専門家に任せておけば心強いです。
じいちゃんはまだ介護保険は申請しないことにしました。サービスの利用は全額負担となりますが、もしも介護保険の審査を受ければ、多分気持ちの上でじいちゃんはがっくりしてしまうし。自立認定される可能性が高いし。まだまだ元気になる気持ちが強いので、それこそが治癒に最も大事なエッセンスです!
結局、月額1800円で電動ベッドをレンタルすることになりました。「まるで病人やな(-_-;)」つぶやいたじいちゃんも、その後すっかり気に入って「便利になった~」と今のところ返却の意図はないようです。
育児はいつか区切りがくるけど、介護は果てしなく、いつ終わるかめどが立たない家族の問題で。私はそういう場面にもバッチフラワーエッセンスがお役に立てると良いなあと思います。便利なものや専門の方にお願いしながら長くのんびり介護とつき合っていきたいですね。








