ずっと前に録画しておきながら今頃見たNHK『プロフェッショナル』。吉田都さんという、英国ロイヤルバレエ団のプリンシパルの彼女の引退公演に向けた日々。いろんなバレエ団のVTRを見てみたけど、やっぱり吉田都さんの踊りは気持ちいい。この人の踊りを生で見たかったなあと思う。
何度見ても見飽きない。見るたびに涙が出て、私の心の奥にある「触れたくない扉」をこじ開けられた気がした。これは放送日に見るべきではなくて、この時点でみるべきだったと本当に思う。本当に向き合うものは、これだった。
少し開いた「触れたくない扉」は、また違う番組で大きく角度をかえた。NHK『ラストデイズ』。松田優作×香川照之。きっかけは今最も気に入っている俳優の西島秀俊さんがナレーションをするってだけで録画した(苦笑)。あ、1月2日に『チーム・バチスタ』の速水先生がまた見られるらしくて、すごい期待してる。で、西島秀俊だし、香川照之も素敵な俳優さんだし、って軽い気持ちで見た。ところが思わぬエネルギーだった。出自の負のエネルギーについて、同じようなバックグラウンドを持つ俳優さんが、負であるからこそ、それを演技のエネルギーに変えていく。
そっか、それでいいんだって。安心した。これまた違う意味で涙が出た。
私たちの世代は、どこかでやっぱり負から出発している人が多いと思うんだよね。出発してなくても何かの負のエネルギーはどこかに持っていると思う。バッチフラワーエッセンスのカウンセリングをしていても「私たちの世代はそうでしたよね」って言う事が多い。明らかに今の子ども達とは環境が違う。
それが悪いことじゃなくて、それを踏み台にしていくことでいいんだなって、とても深いところで勝手に共感した。で、バレエ踊る人もいれば俳優やってる人、陶芸や音楽や運動やPCや、結局はみんな何かで自分自身を表現しているんだなって。
2つの番組を2010年の締めくくりのように見れたことは、私の中で「終わったな」って感じがして、新たな方向へやっぱり向かうべき作業だったんだろうなと思う。私のの表現はやっぱりこれだろうなって感覚的に。来年は私の「片足で立つ」事を、誇りを持って、堂々とやっていけるような気がします。
餅つきも正月買出しも終わり、本家の長男の嫁は年末を迎えるだけになりました。12月後半は嵐のようでした。
肩が貼り付いていたダンナのじいちゃんの体はワタナベ先生に踏んでもらって強い痛みはなくなりました。施術が終わってじいちゃんが自力でむくっと起き上がったときは、思わず拍手してしまいました(笑)。私が4回ピーエで踏んだので、じいちゃんは自分で歩けるくらいに回復しましたが、先生のピンポイントはさすがです!先生から「岡本さん、こうなったら(技を)覚えて自分で踏まんと。」って言われました。もちろん冗談でしょうけど「弟子入りしたいんですけど!」って志願してみました。奥様も爆笑されてましたけど(笑)。
じいちゃんが動けなくなった日は顔色が白いピグモンのようになっていましたが、最近はすっかり顔色が良くなりました(^^)/でも長年たまった肩の疲れは一気に取れるわけではなくて、私が訪れるたびに「あんたが来るのを待っちょったんや~。もんでくれ~。」というじいちゃん。今まで痛みを隠し続けていたのに、楽になる方法が「私」なので気軽に甘えられるようになったことは良いことです(^^)じいちゃんは良い人なんですけど、気難しいところがあるので、「踏まれる」なんて考えられなかったですけど、ピーエも整体も「手より気持ちいい~」と気に入ってくれています♪
それに私の言う事なら素直に聞いてくれるんです。不思議ですね~。
ばあちゃんや姑が助言してもケンカの嵐に。まあ、みんな言い方がキツイので「お母さんは同じ事を言っているのに、言い方が違うだけであんなに違うんやな。」と娘が気づく程。じいちゃんが一番しんどいから私はじいちゃんの意見を尊重します。じいちゃんなりのプライドもあるし無理強いはしません。ケンカが始まると娘も「ばあちゃんこれ見て~。」と話題を逸らしてくれたり協力してくれています。そういう面では、子ども達はよい勉強になっていると思います。
今回初めて地域包括支援センターに相談しました。全国的に中学校区に一つずつセンターがあります。元気な高齢者の生活相談ができるところって感じですかね。
じいちゃんは自力歩行できるけど床から起き上がるのが困難になったので(起き上がっちゃえば問題ないんです)ベッドを使うことをじいちゃんに提案しました。ベッドもばあちゃんが「買う!」といったけど、「レンタルだったら元気になったときに返せばいいし、もし便利で気に入ればその時買えばいいんで」と伝えるとじいちゃんも「じゃあ試してみよう」ってことに(*^^)v
皆さんご存知のことと思いますが、介護保険を申請すればレンタルの補助金も購入補助金もあります。その際、手続き前に申請しておかないと補助金が下りないことがあるんです。なのでとりあえず社会福祉協議会に相談の電話をして、うちの場合はケアマネージャーをつけずに地域包括支援センターを利用することに決めました。センターに相談しておけば介護保険以外の大分市独自の介護サービスも受けられるのでやはり専門家に任せておけば心強いです。
じいちゃんはまだ介護保険は申請しないことにしました。サービスの利用は全額負担となりますが、もしも介護保険の審査を受ければ、多分気持ちの上でじいちゃんはがっくりしてしまうし。自立認定される可能性が高いし。まだまだ元気になる気持ちが強いので、それこそが治癒に最も大事なエッセンスです!
結局、月額1800円で電動ベッドをレンタルすることになりました。「まるで病人やな(-_-;)」つぶやいたじいちゃんも、その後すっかり気に入って「便利になった~」と今のところ返却の意図はないようです。
育児はいつか区切りがくるけど、介護は果てしなく、いつ終わるかめどが立たない家族の問題で。私はそういう場面にもバッチフラワーエッセンスがお役に立てると良いなあと思います。便利なものや専門の方にお願いしながら長くのんびり介護とつき合っていきたいですね。
明日から小学校は冬休み。17日間のうち5年生の宿題は漢字ドリル、計算ドリル、自主学習が各14ページ(^_^;)多いなあ・・・
「1日の計画」を立てているときに「お母さん、1日何時間勉強すればいいんかなあ」というので。まず行事計画表で勉強できる日をピックアップしてもらいました。すると確実に勉強できる日は10日。「ということは2日分しないといけない日があるなあ」って気づいたみたい。1日分の宿題にかかる時間は2時間くらい。それを参考に「1日計画」も出来上がり。
逆算させたので娘自身がヤバい度を把握できた。クリスマスイブでもちきちきと宿題に取り組んでいました。これくらい日程を眺められると中学生になってからが楽になると思います。問題なのは、息子の方だな(-_-;)
遠慮深いばあちゃんから電話がかかってきたのは10日前。「いくちゃん来てくれんかなあ」ってヘルプが深刻さを醸し出していた。
ダンナのじいちゃんが動けなくなっていたんですね。体中が痛くて一睡もできなかったとか。神社のしめ縄作成をがんばりすぎた結果だろうからピーエをしてもらいたいとばあちゃんがいう。じいちゃんはかかりつけの整骨院があるし、触られるのが嫌いなので初めて体を触らせてもらいました。背中と肩と首と腕がパンパンに腫れていました。ピーエするとひどい痛みがあった左肩と左首の腫れが少し引きました。痛みが軽くなったので、じいちゃんは昼寝ができたし、夕方には笑顔が戻って、歩けるようになっていました。この日から3日間寝る前にホメオパシーのMag-p.とArn.とRhust-x.を飲んでもらいました。ホメオパシーを飲むなんて、じいちゃんはよっぽど痛いだろうなあ。
2日目。前夜はぐっすり眠れたとか。昨日左側に時間をかけたので今日は右側を中心に。じいちゃんの動きもよくなってきた。歩く、トイレに行く、お風呂に入るのも全部一人でOK。ばあちゃんがほっとしていた。
間を4日あけて3回目のピーエ。じいちゃんはピーエがすっかり気に言った様子でじいちゃんから「今日踏んでもらえんかな~。」と依頼あり(笑)。もちろん、喜んで(^^♪「手より足がいいなー。」とか、スラッシュをいれると「あ~~気持ちいい~。」ってまるで温泉に浸かった時のようなご感想。背中は腫れがなくなったけど、右肩甲骨付近に小さな固いしこりが無数にあって、そこだけが痛みを感じる。
4回目のピーエは足の裏なども気持ちよく施術をうけることができている様子。右肩甲骨の溝にあったしこりはとれた。でも痛みが残る場所のしこりはどう攻めたらいいかわからないので、そこは整体のワタナベ先生にとどめを刺してもらおう。
じいちゃんが半分復活できて良かったなあと思う。けどピーエ自体が「横たわることができるくらい健康な人」を対象にしたものなんだなあって淋しさは感じた。いろんな場所の、このしこりをどう無くす事ができるのかっていうことが知りたい。とりあえずテクニカルコースは受講しておいてよかったなあ。80歳を超えるじいちゃんの体は、もうつけ根から曲がってしまっているところもあってベーシックの技じゃ、今回のケースは対応できなかったと思う。定例会で習ったばかりの、筋肉に面を合わせていくことや、軸足の使い方による強弱のコントロールはとても役に立った。
ダンナが「良い物をみつけたよなあ」って。岡本家のみなさんに、メディディアンピーエの威力を認めていただけて、本当にうれしいです。じいちゃんの痛みが早く無くなりますように。
子どもにとって適切ではないお友達がいたらどうしますか?
遊ばせないとか接触しないようにするとか「排除」することは簡単ですが、それではまた違うヤツと絡み出します。
昨日も息子はやらかしたんですが、そいつの誘いを断らなかったお前がバカだと言いました。相手の子はどうせ他人なのでどうでもいい。言った、言わないもどうでもいい。お前の行動に対して怒っているんだ、と言うようにしています。
それに乗ったお前が悪い。
よく高校生の謹慎申し渡しの場面で「○○くん、もううちの子とつきあわないでちょうだい」って言う母親は本当に多いんです(苦笑)。ドラマみたいでしょ。いわゆる、うちの子に限ってってヤツですが、見ているこちら側としては腹の中で「いやいや、何言ってるんですか~(笑)あんたとこも一緒だよ~ん」って。
やっぱり類は友を呼ぶんです。断れなかったとしても類は類。例えば万引きの場面でそこに実行犯でなくても、そこに立っていただけで仲間。同罪。だったら「やめろよ」「オレはせん」とまで言わなくても「興味ねーからオレは帰る」と言うことが大事だと思います。自分からは断りにくい娘は「お母さんがダメって言ってた」と私を悪者にする作戦を効果的に使っているようです。
小学校四年になれば、自分に合う友達・合わない友達を自分で選べるようになります。それまでは正直ハラハラしますし、怒らなきゃいけない場面も多いですが、いろんな人と関わっておくと免疫ができると思います。
例えば腐りかけの食べ物をいちいち母が排除していたら、この味は食品が痛んでいてヤバいなとは思えないでしょ。臭いや味で識別できるには「それだ」という経験が大事。口に入れても、これ飲み込んだらやべえなと思って吐き出す。
その吐き出す力が大事だと思います。
だから今回も「お友達の排除」は行いません。ただ今回は息子も裏切られたので、その悲しさは学べたはず。でも今日も懲りずに繰り返すんだろうなあ~~(^_^;)
大事なことは息子自身が「心の姿勢を正しておくこと」であり、息子自身が「善悪の価値基準を育てる」ことだと私は考えています。風邪を引いてこそ免疫力がつくように、いろんな事件があってこそ息子の軸が強くなるのだと信じていますが・・・またかよって、母はため息は出ますね(-_-;)
たまに「みえますか」と質問される岡本です。ヒーリング系の方と間違えられるんですね。答えは見えません(ホントだもん)。でも教員家系の三代目なので、言葉の中に含まれた感情を読み取る能力には恵まれていると思います。『霊能力者小田霧響子の嘘』にはハマっていましたが、私とオダキョーは似ているなあと思って(笑)。観察眼が鋭くて「ついつい見えてしまうんです」。でも決して霊能力ではないんです(笑)。
スピリチュアルにひとくくりされるのは苦手です。確かに大事なことなので私も勉強させてはいただいてますが、依存するつもりはありません。いろんな方にも物にもお世話になっていますが、上手に利用したいなと思います。
まずは自分ありき。
『自分浄化レッスン』はタイトルはスピ系だけど環境・カラダ・こころについて書かれてあり、私はバランスが良い本だと思います。先日紹介したマンダラ塗り絵もついているし。
例えば「服はたたんでしまいましょう」とか「1日一人は好きな人と話す」とか「自分にいい質問をする」とか。さっぱりと書かれてあるところが好きです。この本なら子ども達にも読ませてみたいです。

岡本家はただいま暴風域に突入しています。先週からなんですとお〜の嵐。
まず娘がバレエの先生に爆弾発言をかましたらしい。レッスンの取り組み方も娘の話と先生からの電話はかなりくい違っていた。先生が独立して立ち上げたバレエ学校では、お友達が辞めていったので娘が一番の古株になった。劣等生な娘に格別なお気遣いをいただいていたのに。先生だけじゃなくて整体の先生やたくさんの大人が手をさしのべてくれているのに。それは娘がバレリーナになりたいという逆立ちしたって叶わぬ夢に、みなさんが本気で向き合って下さっているのに。
先生の親心を踏みにじったことに腹がたった。「自分が踊るんやけん練習せんと結果は変わらんので!練習せんのやったらバレリーナになるって言葉を取り下げなさい!楽しく趣味で踊るで十分やし、そうすればみんなが楽になれるやん」って怒りました。
次に息子。宿題をしてなかったことが発覚。しかもおうちのお仕事の宿題に「ペットのお世話」って・・・うちにはペットはいないじゃん!(爆)
これらをきっかけに次から次に出てくるわ出てくるわ。嘘八百きょうだい。
もう、がっくり。
立ち直るヒマもなく波状攻撃。おまけにダンナは私のニットを普通〜に洗濯してしまい「セーターはそんな洗い方をすると縮むんですけどっ」って結婚以来繰り返してきたセリフを吐く。
三人に向かって怒っている様はキングギドラ・オカモト。あんぎょえ〜!!
どいつもこいつも。もう勘弁してよ〜(ToT)
新しい事実が発覚する度に頭に来て冷静になれないのでバッチフラワーエッセンス・トリートメントボトルを作りました。怒りが沸点に達しているのですぐ爆発してしまうのでホリー、なんでよ〜って怒りのメラメラにウィロウ、このままじゃ虐待しそうなので(実際に今日は息子を叩いたし、皿でも投げ割りたい気分なので)チェリープラムで自分を抑えられるように。子ども達の悪いトコばかりが目につくのでビーチを。あと、深い意味はなくバインを入れてみました。大人の視線にロックされてるかなあと思って。
どああ〜。冬休みが思いやられるなあ〜(-_-;)
1週間前にできた息子の傷は順調に回復し、昨日抜糸できました。みなさんお気遣いありがとうございました。
今日の息子は「早咲誠和アマ竜王V3記念祝賀将棋大会」に参加しました。将棋が大好きな息子。春からコンパルホールの初心者向け将棋講座に意気揚々と通っています。ただ中級者向けの教室がないし、来年2月で講座が終わってしまうので、思い切って試合に参加しました。
私は将棋できるけど、勝つ方向性は良くわかんないんです。結果的に勝てても、勝ちに向けてびしっと人差し指を向けられないんですね。だから勝ち方を学ぶために初心者小学生低学年の部へ挑戦してみました。
初めての大会。私自身が初めて見る世界でした。老若男女、将棋を愛する人達の集団。マニアだあ〜(笑)。
で、みんな同じ目をしてるんですよ(^-^)なんかとっても不思議な光景でした。
息子も盤に向き合えばすぐに友達ができて。朝から7試合もするのに休憩時間もずっと将棋で遊んでるんですね。独りでぽつんとなることを覚悟していたけど、新しいお友達とお弁当を一緒に食べてる姿が微笑ましくて。他のお母さん達とお話しても、やっぱり「将棋ができる友達」が周りにいないというのが共通の悩みで。だからこそすぐに打ち解けあえるのかも。
同じ釜の飯が食える仲間って本当にいいですね〜。
結果息子は1勝6敗。全敗を覚悟しての参戦だったので初勝利おめでとう〜!!
で。偶然とは恐ろしいもので。会場に私の高校2年時の担任M先生の姿が!物理の先生で素晴らしい板書計画(授業で黒板にどう書いて生徒に見せるかという計画です)の先生でした。父親への反抗心だけで理系に進んでしまった私。その私が物理の授業になんとかついて行けたのもM先生のお陰だし、私の教員生活や塾講師生活の軸となったのはM先生の板書。M先生の物理準備室にはよく質問で訪れたし、よくイタズラもしたものです(笑)。「すぐに維久代さんだとわかったよ〜」「先生私も37才になったんですよ〜。」「俺も50になっちゃった。やだね〜」って(笑)。昔話に花が咲きました。
先生は某県立高校の将棋部の顧問で今日は遠征の引率だとか!ダンナの元同僚のN先生も息子さんを連れてきていたので、別府中央公民館まで来ても世間は相変わらず狭かった(笑)。でもお陰で良い情報もたくさんいただきました。
探しているけど将棋教室はなかなかみつからないので、1ヶ月に一回くらい試合に参加してみたいですね。
ボガンと胸に開いた穴は日に日に大きくなったので、こりゃあいかんなと思ってホメオパシーのジェムレメディを飲んでみたりオーラソーマのボトルを塗ってみたり。でもあんまり変化ないのでバッチフラワーエッセンストリートメントボトルを作ってみました。
「もう終わったことだから手放そう」のボトル。スターオブベツレヘム、ロックウォーター、パイン、ハニーサックル。遠い遠い昔のお話を反映させるよりは今の在り方で前進したいと思うのです。
で、飲んだら胸の穴は少しずつぺたぺたと埋まっていったので、改めてフラワーエッセンスってすごいなあと思いましたし。誰かにヒーリングされなくったって、自分でよっこらしょと立ち上がることを「決めること」が更に遠くへ飛べるようになるんだと思います。
うちの子ども達は夜のトイレが苦手です。小2も小5も暗くなったら一人じゃ行けないので「ついてきて〜」といいます。トイレ苦手なのはそれはそれで仕方ないけど、手が離せない時はさすがに頭に来ますね(-_-;)
一人で寝るのも無理なので一緒に寝てやんないと。でもちょっと今日は二人で寝てよって時には『ゆめくい小人』。『モモ』や『はてしない物語』のミヒャエル=エンデのお話です。このお話の中に、恐い夢を食べてくれるゆめくい小人を呼ぶ呪文が載っているので、寝るのが恐いお子さんには心強い絵本かも。
添い寝してると母の方が寝てしまうもんねー(苦笑)。

リビングの模様替えをしました!娘に手伝ってもらって大型家具を移動できたので、娘も大きくなったなあって成長を感じました。
しかあし。娘も息子も私の胸にそれぞれの火種を投げてきた!私の中の爆弾に着火ほぼ自爆。ぼがーーん!私の胸にはぼかっと精神的ショックの穴が開いた。マジでハートのチャクラが痛い(涙)。
なのでリセットのためにチュールでランチを。鳳凰タンソウが気になっていれてもらった。2年くらい前に飲んだはずだけど今回はびっくり!フルーティな味わい!「そう感じるのは岡本さんの体調が良いってことね〜」と言われてウレシイ。
更にウレシイことに。偶然中国茶教室と遭遇して中国茶の田先生にお会いできたこと。2年ぶりぐらいにお会いしたんだけど、独身に間違われたし(>_<)「とても運の良い顔をしていますよ」ってウレシイお言葉をいただいた(>_<)うほほ〜〜い♪
鳳凰タンソウを飲みながら講座の様子を眺めていて。以前から考えていたんだけど、来年は中国茶の勉強をやり直そうかなって思いました。
思いがけず田先生の「気」に触れることができて幸運です。良い年が迎えられる感じ♪12月はこんな幸運が他にもいっっぱいあって、一方精神的大地震もあって。
でもそれは精神的模様替えなんだと思います。
家具を動かすにはまず中身を出さないといけないし。出してたら「おわっなんでこんなもん保管してたんだろ?」ってガラクタ出てくるし。で、また中身を入れ直す。そんな感じで場所を変えつつ要ると要らないを選別していく期間が、今私にやってきているんだと思います。
この選別と胸に開いた穴を埋める作業は1月末まで続くんだろうなあと思います。はぁ〜。ため息でらぁ。でもこればかりは自分でちきちき作業を進めていくしかないのです。
息子の10針縫うケガのその後。ちょっとドキドキして病院に行きました。なぜって、またいつものように薬を飲ませなかったから(苦笑)。
痛み止めをホメオパシーのMag-p.で代用するのはいいとして(相当効果ありましたよ!)。細菌による感染症用のお薬を飲ませなかったんです。どうしよっかなーと思いつつ、やっぱり薬を飲ませる勇気が出なくって(普通は逆だな)Calen.で消毒。あと破傷風になったら困ると思ってHyper.を少し。バッチフラワーエッセンスのレスキューレメディーは息子が欲しがるだけ与えました。
傷口が膿んだりしてたらどうしようってドキドキ。でも傷口は腫れもなく、全く問題ありませんでした。ほっ。
なので記念に傷口の写メをとってみたりして(笑)。『じゃりんこチエ』の額に三日月のある猫の名前、なんでしたっけ?小鉄?あんな感じで額に三日月を持つ男になりそうです。第三の目を違う形であけちゃった息子です。
今日は久しぶりに酔っ払いです。大好きな「厨房 大」での忘年会でした。今日も料理は最高でした!明日にお酒を残さぬように30年プーアルを今飲んでいるところです。
今日はガールスカウトの仲良しだったママ達との集まり。うちの娘だけ今年退団したので仲間達と久しぶりの再会。ゲストで呼んでもらえて光栄です。団の近況を聞きながらおいしいお酒を飲みました。
そして5年生の子を持つ親の悩みも。みんな住んでる地区も通ってる小学校も違うのに、やっぱり5年生の女の子の難しさは共通だった。女性になりつつある子どもへの接し方。みんな親の思うようにはならなくなってきてるんですね。それだけ成長している証拠ですが、当事者の母としては大変です。
そんな時こそ集まって話をして、違う角度から我が子を見れる機会は大事だと痛感しました。みんなありがとう。また飲もうねー。
若草公園で、コチンと音がして。振り返ったら小二の息子が倒れていました。滑って石のイスに頭を打ち付けたんですね。慌てて助け起こしたら、血が地面にぼとぼとーって落ちて。さながらパイプ椅子で戦った後のプロレスラー。もう「ギャー!!」って叫びたかった!
でもとっさに思ったのは「止血しなきゃ!」。ハンカチ出して額を圧迫して。私は半分パニックだけど、血の色からして静脈だから大丈夫とか、体温チェックしたり半分まとも。息子は痛みで泣くこともできず、ショックで震えだし、体温低下。うわぁ〜なんか持ってないかなあってドラえもんのポケットのようにバッグを探った。娘をバレエスタジオに迎えに行った後にコンサートに行く予定だったからレスキューパステルも持ってないよーっ。でも。
あったあ〜!レスキュークリーム!しかもナゼかファイブフラワークリーム!
ファイブフラワークリームはニールズヤードレメディーズ社の製品。個人的感想ですがネルソン社のバッチレスキュークリームの方がガツーンと治してくれるので好きで愛用しています。が、ファイブフラワークリームは穏やかな分、傷口にしみにくい特徴があります。その、一本しか買ったことのないファイブフラワークリームがナゼかバッグに入っていた。
クリームを傷口にてんこ盛り。クリームにはクラブアップルも入っているので傷を治すだけじゃなく消毒効果もある。でもぱっくりあいてるからどう見ても「縫わなきゃ」って思って。その辺りの人達に「この辺りに外科ないですかっっ」って聞いてみた。したら近くの総合病院ってことで。血は止まったんだけど病院は歩ける距離じゃないし、娘も迎えにいかなきゃならないのにどうしようって思っていたら。
親切なご家族連れが「お子さんみていてあげるから、車をとっておいで」って言ってくれて。娘も自力で公園まできて。なんとか息子を車にのせて。このご家族連れは、息子にストールをかけて下さり、声をかけ続けてくださっていた。「お母さん、落ち着いて運転してね。大丈夫だから」って私にも。
あのご家族連れが助けてくれなかったら、私は一人でどうしようもなかった。本当に本当にお世話になりありがとうございました(T_T)
で、総合病院についたら土曜なので外科医はいないけどそれで良ければ診察しますと。どえ〜!!
その時。学校医の外科を思い出し、電話ボックスで調べたらなんと診察できるという〜。そこで落ち着け私〜って言い聞かせながら病院を移動。結局、学校医で10針縫いました。結果オーライで、消毒に毎日通わないといけないそうなので近い病院で良かった。移動中、何度もクリームを縫ったので腫れもひいていたし。
帰宅後、まずはホメオパシーのArn.をリピート。頭を打った時の必須レメディだからね。それから「恐い」というのでレスキューとロックローズとスターオブベツレヘムのフラワーエッセンスをリピート。私自身も落ち着くためにレスキューレメディーを。
麻酔が切れて痛みを感じはじめてから、ホメオパシーの痛み止めMag-p.と消毒&傷の治癒にCalen.とレスキューレメディーを30分おきに寝るまでリピート。今回はMag-p.の効果の高さに驚きました。
こんな濃いブログネタはうれしくない〜!!息子は手塚治虫の『三つ目がとおる』の三つ目くんみたいな風貌になってますが、不幸中の幸いだったなあとダンナと話しているところです。今日の私、がんばった!
バッチフラワーエッセンスの最年少のお客様は年中さんです。小1のきょうだいとトリートメントボトルの注文が入ります。二人とも、まだ自分の気持ちをうまく表せないのでお花のカードを使います。
でもちゃんと必要な時期も自分でわかるし、効き目もわかっているし、新しい組み合わせに変えるべきか同じ組み合わせをおかわりするかもちゃあんとわかっています。そういう意味では子どもってやっぱりすごいですね。頭で考えずに感覚でいられる間…普通のお子さんで小学校三年生くらいまでですかね…彼らの判断力ってすごいと思います。
その感覚が鈍らないように、私の子どもにはよく何が良いか、どうしたらよいか決めさせます。どんなものが好きで嫌いか。どんなものが質が良いのか。自分で自分に必要なものを選ぶ自信が重要だと思います。自信は急につくものではないので、日々の積みかさねだと思っています。だから自分で決める瞬間をできるだけ確保しています。
そのためには多くの物を観て、触れて、感じる機会が必要です。それはネット上では難しいことだと思います。本物の中にある「質感」を肌で習得して、感覚的判断力を持ち続けて欲しいなあと思います。
2011年5月に開催される第16回別府八湯温泉泊覧会(オンパク)の準備が始まっています。バッチフラワーエッセンスの個人セッションですが…ごめんなさい、今回は不参加です。
小学校の運動会が、もしかしたら5月になるかもしれないんですね。地区運動会も5月。娘が6年生になるので子ども会の役員ももしかしたら引き受けるかも。そしたら地区運動会は穴を開けるわけにはいかないので。子ども達の運動会を投げ出してまでオンパクに出るのは苦しいし。平日だけセッションしようかなどいろいろ考えたのですが、どの時期に運動会が来るのか見えないので思い切って来年は不参加にしようと思いました。
楽しみにしてくださっていたみなさん、ごめんなさいm(__)m
プログラム用の新しい画材も用意していたんですが〜。勇気ある撤退を選びました。2012年オンパクをお待ち下さい。
そのかわり。実母の【染織 かっこの工房】がオンパクにエントリーします!いろんな企画がありますが、まずは機織り体験をご用意致します。画材も準備オーライ。年明けに入稿なのでそっちの原稿を仕上げにかかります。…働くなあ、私。
息子がピンチのサインはわかりやすい。態度ではわかりにくいけど、忘れ物が増えたり、連絡帳の字が汚い時は要注意。最近は自分からオーラソーマのボトルを「塗って〜」って言ったり、「フラワーエッセンスを作って〜」って言えるようになってきたけど、男の子って心の内を明かさないから難しいですね。。。
「ダルーい」「休みたーい」「学校行きたくなーい」とよく言うので、怪しいなーと思っていたら。先生から「様子はどうですか?今回は何が原因なんでしょうねえ?」ってお知らせいただいたのは2日前。担任の先生は息子が感受性高いことに理解を示してくれているので、こまめに早めにお知らせ下さるので本当に助かります。その分私も早く対応できる。
早速息子と話してフラワーエッセンスのトリートメントボトルを作成しました。またもや二人の同級生の言葉を全て正面から受け止めているみたい。それで「学校に行きたくないよお。お母さんと一緒におうちにいたいよお。」って言うんですね。
だもんで緊張感を和らげるレスキューレメディーとお母さんの安心感を学校でも感じられるようにチコリー、同級生が何を言ってきても平常心が保てるようウォルナット、その子達の悪いところにばっかりに気をとられないようビーチ、その子達を正そうとして言い合いになるので世の中いろんな人がいるんだなあと思えるようにバーベインを選びました。浴びるように飲んでいました。
で、昨日はニコニコ笑顔で目をキラキラさせて帰ってきました。二人のことが気にならなかったようで「何を言われても頭にこんかったー」って言ってました。
今日もくりんくりんの目をして帰ってきたので心配なさそうです。ぬり絵マンダラの色も少しずつ落ち着いてきました。
夜。晩御飯の後、お風呂に入る前。岡本家のリビングに静寂が訪れます。聞こえるのはカリカリと鉛筆の音だけ。。。
ってー勉強してるわけじゃありませんよ(笑)。子ども達とぬり絵してます(^-^)
このところ、いろいろ地殻変動中の岡本です(^_^;)そんな中で「ワタシ変わりてえ〜!」って思ってます。ええっ、まだ変わる気?!って突っ込まれるでしょうが、そんな時期です。
脱皮、だな。
そんな時、明屋書店で矢尾こと美さんの『自分浄化レッスン』という本をみつけました。大体知ってることが載っているんですが巻末の、21日分のマンダラ塗り絵に惹かれました。マンダラは聖なる円形のパターンで、みるものを中心へと導いていく模様だそうです。
娘が年長〜2年生の、学校へ行くのが難しかった時期。カラーセラピーを受けていました。色鉛筆でぬりぬりするんですね。体の絵とか木の絵とか形があるものから不定形のものまで。私は絵を書くのは苦手なので、ぬり絵は気が楽でして。しかも塗っているとなんか気持ちが落ち着くというか。最初選んだ色が途中で気にくわなくなって…塗っていくだけでこれだけ気分が明るくなるものなんだなと驚いたものです。
なのでこの本に興味持っちゃいまして。ちなみに写真のマンダラは
上段が息子
中段が娘
下段がワタシ。
同じ日に同じものを塗ってもこんなに印象が違う。息子なんて今は心が渋滞起こしているので、如実に現れていますね(苦笑)。私なんぞ、マットだなあ〜。パワーを感じる配色ですなあ。
てなわけで、お風呂を入れてる間だから15〜20分くらいは三人とも無言(笑)。今までは「明日の用意しなさい〜」「早くお風呂入りなさい〜」「寝るよ〜!」とダラダラ子どもに対し、せかせかしていた就寝準備がすっきりタイムに変身。気持ち良く明日が迎えられるようになっています。
今日も「マンダラの時間だよ〜」の声でささっと集合です。

ひや〜ん!決めなきゃ行けないことがいっぱい!ある程度答えはいただいているので、あとは自分が踏ん切りつけるだけ!
なのでバッチフラワーエッセンスのトリートメントボトルを作りました。私にとっては大きな決断なのでワイルドオート、揺れる心にスクレランサス、決めたことに自信が持てるようセラトー、人になんと言われようと影響受けずに決められるようにウォルナット、これ以上ズルズル先伸ばししないようにホーンビーム、そして自分自身を何よりも大切に考えながら見渡すためにセントーリーを選びました。
決断よ、カモーン!!
自分でも、なぜフラワーエッセンスのカウンセリングを続けているのかなあって不思議に思う時があります。看板も出してないのに、お客様が来て下さるのはとても不思議な現象です。あ、来年は看板を設置してわかりやすいようにしようと思ってますから、今しばらくお待ち下さいね。えへへ。
私の方が現実に追いついてないというか、現実にお尻を叩かれちゃうことが最近多いです。
それは応援して下さる方々や口コミでご紹介して下さる方々のお陰なんです。本当にありがたいことです。今日もひとつ、大きな夢にまた一歩前進できたところです。大きく踏み出したというか、形になってきた、というか。光栄なことなので、出来うる限り取り組ませていただこうと思います。
フラワーエッセンスを使い始めた頃は。子どもが学校に行くのが大変で。なんとか社会に出すために必死なというか悲壮な思いしかなかったので。当時まさかフラワーエッセンスを仕事にすることになるなんて想像できなかった事だけれど。
だけど今、私がお役に立てることがあればお手伝いをさせていただこうと思います。気負わずに、できる範囲で。
小学校の学年末PTAの時期です。大分県は人権教育に力を入れているので、うちの学校では2学期は必ず人権教育の授業が盛り込まれています。
今日は小5のPTAの授業なんですが、担任のT先生の授業がうまい(>_<)。子ども達の意見を汲みあげて行く手法がすごい。途中何度も唸ってしまいました。
私は高校生に化学を教えていたので、知識を吸収させるような授業がほとんどでしたから。小学校の先生方の、知識を合成させるような授業はすごいなあと思ってしまいます。
今年、広報部で小4の社会の取材をさせていただき、広報紙の一面記事を書かせていただきました。その時も、先生が答えをどこまでも教えないんですねー。子ども達にしっかり考えさせていました。時に微かな道しるべがふわりと見える程度。いつになったら先生は答えを教えるんだろうって見ていたら、最後まで教えなかった。時間をかけて、子ども達だけで答えを探し出した。
私だったら。家で子どもが間違っていたら「それ違うやん」ってつい「正解」を伝えてしまう。K先生は「社会は考えさせる科目ですからねー。子ども達によってどう転がって行くかわからないので予想がつきにくいんですよー。だから授業参観ではお見せしにくい科目なんですよねー。」っておっしゃってた。
じっくり。思考を熟成する時間。
子どもの時に、こんなにじっくりと合成的授業が受けられているなんて、うちの子ども達は幸せだなあと感じました。
で、今日の授業に話を戻すとどこに着地するかわからないような方向性を、全く制限することなく、でもまとめて行く先生はすごい。大方結論が出たな〜、早いけど授業終わるのかな〜と思っていたら。
「でも実際はこれで解決するのかなあ?」って問い。
頭でわかっていても実際にはそうできないこと。理想はあっても現実には実現しにくいこと。次の時間にそこまで踏みこんで行くんだそうです。で、ちょうどチャイムが鳴った。
空から飛行機が滑るように滑走路に入ってきて、なんの衝撃もなくソフトに地上に降り立った。そんな印象の素晴らしい授業でした。
毎年11月になると岡本家の庭にはわらが積まれます。神社のしめ縄をつくる準備が始ります。じいちゃんが寒い中作業を始めると、1年の締めくくりの時期がきたんだなあと感じます。いろんな地域で、神社に飾るしめ縄を作れる方が少なくなっているのだそうです。体力的に難しくなったり、お亡くなりになられたりして、年々じいちゃんの仕事は増えています。地域の方が習いにこられることもあり、そうすると受け継がれていくんですが、今年はええっN神社も!W神社も!有名な神社のしめ縄まで加わった。驚くなあ。私が知るだけでも8社くらい依頼があるようです。
しかも、ボランティアです。
80歳を過ぎて寒い中の作業は辛かろう。手伝えるものなら手伝ってあげたいけど、女性ではむりなんですわ。なので去年はネックウォーマーを買ってあげたら好評でした。今年はヒートテックの靴下と足裏に貼るホッカイロ。しめ縄するときは靴を履けないので足先が冷えるんです。じいちゃん、すんごい喜んでくれました。今日は息子のニット帽をかぶせたら温かいと喜んでいたので、息子とのおそろいを買ってあげようかと思います。頭のてっぺんにポンポンがついてるんですけどね(笑)。じいちゃんかわいいんです(^^)
簡単に初詣っていいますけど。宮総代さんとか氏子さんとか、誰かが新年を迎える準備をしてくださってるんです。ほんのすこしでいいから、「皆さんのお陰」を感じてみませんか?境内のいろんなところに、「皆さんのお陰」がちらほらと存在しているんです。当たり前のように。
初詣では是非感謝の気持ちを神様に報告をしてくださいねー。他力本願の「~になりますように」なんて言ってる場合じゃないですよ。だから今年できたこと、叶ったことを数えてみませんか?やり残したことがあるのなら、せめて対策だけでもたててみませんか?
今年初めて取り組んでみた、1年間の夢のスケジュール「Date Your Dream」を振り返ってみたら、私はおもしろいくらいほとんどが叶っていました。もちろんどうでもよくなった夢もありますし、時期がずれたものや形が変わったものもありますが、夢に日付がつくとこんなにも叶うものかと自分でも驚きました。ただ、重要なことがひとつだけ停止している(-_-;)ずーーーっと忙しいのを理由に進めていなかった。反省。ので、年末までに少しでも形を整えられるよう大掃除と相談しながらがんばりたいと思います。うしっ!
年末で慌しくなる前に。今のうちに、自分を整理してみるのは面白いと思いますよ(^^♪
「明日発表せんといけんのや〜。緊張するけんレメディ作って」と小二の息子が言ってきました。どんなのがいい?って聞いたら「自信を持てること!失敗してみんなに何か言われたらどうしよう〜っち思うんや。」というので私が選んだのはレスキューと息子のタイプレメディのロックウォーターと不安を軽減するミムラス。
最近、息子はオーラソーマのボトルをばしゃばしゃ塗ります。息子がそうする時は精神的にピンチな時なのです。
毎日のように学校でXくんとYくんとケンカをして帰ってきます。授業中もあまりにケンカになるので息子だけ席替えさせられたくらいです(^_^;)内容は「正義感」。相手の子に「わりーんでー!(悪いよ)」「こうせんといけんのでー!」「先生に言うよ!」ってパターンですな。はは。バーベインを飲ませてやらないかん(苦笑)。
でもケンカするなら遊ばなきゃいいのに、遊んでしまうのが低学年(笑)。「もう一生遊ばん!」の決めセリフが出てもすぐ忘れる。まるで猿みたいな世界(笑)。
いつもはまた子猿の競り合いかあ〜と思うんだけど、あまりに毎日続くので「じゃあお友達とケンカしなくなるレメディも探してみよっかあ」とお花のカードを引かせてみた。
「これが緊張をなくしてくれる」と指さしたのはレスキューとロックウォーター。「ケンカにはこれ」と悩み事が頭から離れないホワイトチェストナットと相手の悪いところばかり目についてしまうビーチを選んだ。これで気にならなくなるようだね。
「あと必要なのはこれ」と選んだのはインパチェンス、ヘザー、ウォーターバイオレット、チコリー。そっかぁ、さみしかったんだねって聞くと「学校行きたくないなあ、お母さんとおうちにいたいなあって思ってたんや〜」って。でも1種類多すぎるので一枚削ろうとすると「やめて〜。いいものだから減らさないで〜」って泣き出した。なので、お花のカードで選んだ8種類でトリートメントボトルを作りました。10分でボトルの半分をあっという間に飲んで落ち着いたところでお布団に入りました。
結果は。先生にビデオを見せてもらったんですが、大成功してました。本人も「バッチリやったよ!レメディ効いたわあ」って感想でした。最近、自分からレメディを要求できるようになってきたので、一人で悩まなくなってきたんだなあと成長を感じる息子です。
