October 10, 2010

バッチフラワーエッセンス
基本に返る時期

スケジュール帳を見て「あたしってアホだな…」ってため息が出ます(-_-;)

9月9、10日にメディディアン・ピーエのテクニカル講座を受講しまして、その検定試験が11月7日にあるんです。当日は実技試験と筆記試験があるので、ただいま受験生(+_+)なんでこんな年で勉強してるんだ?!経絡を覚えたり、技を覚えたり。暇をみつけちゃ単語カードをぱらぱらやってますよ。骨の名称を全く覚えてないので苦戦中(T_T)
実技試験はその場で検定官のリクエストに答えるという実践方式。45分1本勝負!30種類以上ある技からその場で施術を考えていかなくてはなりません。なので10月は90分モデルさんを募集して踏ませていただいております。もう体で覚えていくしかない!

でもピーエだけじゃないのよ。

バッチ国際教育プログラム・レベル3のパート3のケーススタディ(事例報告)がスタートしました。このセッションを受けてくださる方は慎重に選びました。だって1回や2回のセッションならば誰だって参加できるけど、3ヶ月以上にわたってセッションするのであれば、必ず深いところの自分と向き合わなければならない時がくるはず。で、3名分のレポートが必要なわけよ。そもそも「知らない人でやってみたいな~」とは思っていた岡本。ぬぬぬ~と思って7月から動けずにいたけど、皆さんのご協力により、とととって協力者が現れてくれたんです。

いつもだったら1話完結!みたいなセッションがほとんどなので。やっつけられるもんはやっつけてしまっちゃおうってやり方になっちゃうんですね。全力を尽くして燃え尽きるぞ、みたいな。でも次があるセッションって面白いですねーー。このへんは次にとっておこう、みたいな。全面をまんべんなく何とかしようって思わずに、今日大事な部分だけ確実に叩いちゃおうってピンポイントに深くいける感じですね。続きがあるっていうのは、レメディの種類的にも、時間配分的にも面白い。来月が楽しみっていうのはバッチにおいては初体験ですね。むふふ。

せっかくだから、試してみたいことをやりきっちゃおうって思ってます。私はピーエも大好きだけど、やっぱりバッチが好きですね。ワクワクしちゃいます。

でも、そのワクワクの現場をレポートとして言葉に落としていくのに時間を取られています。感覚から生まれた判断は右脳から出てきたものであるはずなのに、左脳で言語にしなきゃいけないところにうーーんって場所があります。でも日頃は感覚的に選んだレメディに対して左脳的な検証はここまでしっかり行わないので、とても新鮮な作業ですね。文才のない岡本には大変な作業ですが、なかなかオモシロイ。

しかし流れる時間は待ったナシ!10月のスケジュール帳はほぼ埋った!私、大丈夫なのか?!

というわけで久しぶりにトリートメントボトルを作ってみました。なんとなく現実感に乏しくフワフワしてるのでグラウンディングできるようクレマチス。勉強がはかどるようにチェストナットバッド。やらなきゃと思っている割に進んでないぞ。家事もてきぱきやりたいのでホーンビームを。スケジュールな圧迫感を感じるので落ち着いてこなしていけるようエルム。ここを乗り切るにはオリーブのパワーも必要だし。でもできないことは断れるようにセントーリーを選んでみた。飲みたいレメディは10本あったけど今日はこんな感じで^_^;

現在、ホロスコープでは私の3室に太陽と土星がいるんですね。原点に返って学ぶ時。基礎的な力をしっかり時間をかけて固める時期。うーん、そのとおりだーー。

ピーエの検定とバッチのケーススタディに共通して言えることは、お客様に対する姿勢そのものだと思います。お客様がその悩みを訴えたときに、私が今できうる最善の技術を尽くす。日頃の私の姿勢が問われるというだけなのだと思っています。なので時間的焦りはあるけど技術的にはいつもの感じで取り組んでいこうと思っています。あー、今日のレメディはおいしいわー。

Posted by kimu at 1:10 AM