今年はハロウィンに向けて娘が自分で用意しました。羊毛でちくちく作ってみたんですね。息子の分も作ってくれたのでピンを縫いつけて髪飾りです。
羊毛ちくちくは(名前忘れた〜。ニードルなんとかって言わないっけ?)専用の鍼でサクサク刺して行く手芸で、夏休みの一作品もこれを提出していました。サクサクはとても気持ちが良いそうです。
で、今日はこれがきっかけで娘はポーランド人の方と英会話できました。「手作り?」って話から「一人で作ったの?」「のりで貼ったの?」「時間かかった?」ていう話をしていたように母は聞き取りました。会話できて良かったねー(>_<)
娘はいつか留学したいそうなので、よっしゃあ、かあちゃんが稼いで叶えてやる〜!と思ってるとこ。カナダかイギリスに。叶えるためには金額調べてみなくっちゃあ(笑)。
そこでふと思った。娘がイギリスに留学してくれたら、そこを足掛かりにマウントバーノンのバッチセンターに行けるんでないかい?!おおおっ。バッチフラワーエッセンスを使う者としては是非行ってみたいのだっ。
「お母さんが遊びたいだけやん〜」と娘に見事に突っ込まれたけど、夢の手帳に書くフォーマットが決まったので。むふふふふ。

先週は息子の英会話のハロウィンパーティーに参加しましたが、今日はECC美し野教室のTrick or Treatに参加しました。二度目の参加ですが、娘の英会話教室ではハロウィンイベントがないので、仮装して歩き回るのはこども達が楽しみにしているイベントです。沿道の家の窓越しに、私達は見物されていました(笑)。
くじ引きあり、仮装コンテストあり。最後には綱引き大会あり(笑)。お母さんの部に私も出場しましたが残念ながら負けました。
ECC美し野教室のシェリン先生とは出会って5年くらい経つかな。初めて会った時にすごろくが好きという共通の話題から「海外のボードゲームを持ってるのよー」って私のカタコト英語で話したことを覚えてます。すごいがんばり屋さんで私には良い刺激を与えてくれる人です。去年から娘の英語の件でお世話になることが多くなり、これもご縁だなあと思っています。
6年程前に実は同じ塾で働いていたことも最近判明(笑)。そういえば、フィリピン出身の講師が英語の指導力が高くて腕がいいと職員室で聞いたことがあったんです。担当していた生徒の名前も一致して…もうビックリ(笑)。
シェリンはフィリピン出身なんですが、子どもの頃はバレエを習っていたりガールスカウトに入っていたりと、娘と共通点が多いのです。「フィリピン女性のイメージの向上のためがんばりたいの」という彼女の話を聞いた時、私が「フィリピン人は貧しい」という偏見を持っていたことを恥ずかしく思いました。彼女はきっと、そういうものと闘い続けるでしょうし、その姿を応援したいと思うのです。
彼女は頭がいいだけではなく、とても勉強熱心で。加えて「やるからには150%やりたい」という熱意の持ち主。自身の子育ての経験から長期的な視野で指導もしてくれます。彼女は子ども達の未来のために注いでくれる人で、腕が良いだけではなく真の教育者だと思います。三人の子育て中ママとは思えないくらいアグレッシブで、娘が今一番尊敬している人です。
寒田方面、美し野方面で英会話教室を探している方にはオススメしますよ〜。
今日は午前中の雨もあがり、お菓子をいっぱいいただいて帰りました。美し野地区の皆さん、ありがとうございました!

来年のスケジュール管理は手帳の月間ブロックとToDoリストと決めた矢先。みつけてしまった「10min.(テンミニッツ)」。実際使い始めてかなり便利です。ビジネスマン向けなんでしょうが、私たち主婦も最適です。
ふせんにその時間やる仕事を書いて一日のタイムテーブルにぺたぺたと貼り付けていきます。ふせんには三色あるので私の場合、
グレーのふせんは絶対動かせない時間。
「お客様のセッション予約」とか「子どもの習い事とその送迎」とか「ダンナの実家に行く」とか。
黄色のふせんは
「洗濯」「掃除」「買物」「食事作り」「皿洗い」「子どもの宿題をみる」とか「習字の筆を洗ってやる」まで(苦笑)。流動的な主婦業。
オレンジのふせんは自ら意欲を持ってやりたいことや、締め切りが迫っているもの。「バッチのレポートを書く」「検定の勉強」とか「年末調整の書類作成」とか。
来月検定が終わったらやりたいことも書いてぺたぺた貼っておくだけで、頭と心がスッキリするの。私の場合、どうしても仕事や子どものことが優先されるから、自分のやりたいことや死なない程度の家事はずるずると後回しにされてしまう。特に死なない程度の家事はたまるとこれがまためんどくさくなる。けど、テンミニッツで家事をする時間まで貼り付けてみると本当にやれる時間が生まれてきた。
フルタイムの人なら毎日の動きが固定されているかもしれないけど。主婦やパートタイムの人って、毎日のスケジュールが違ってくると思うの。シフトが違ったり、子どもの習い事があったり。「主婦でも時間割を作成して家事をすると良いのよ。」と昔専業主婦先輩に教えていただいたけど、難しいんだなこれが。
それに家事ってさ、やっていて虚しいことが多いんだけど(それは私だけか?!)「私、今日働いた~」ってふせんを動かすのもこれまた楽しや。
バーチカルタイプの手帳で時間を管理するのも有効だったんだけど、その都度手帳に書き込む必要がある。でもそんな時間がないこともよくあるし。その点、テンミニッツは一度ふせんに書いておけば貼れるまで何度もぺたぺた貼ればいいし、ちょっと場所を動かすのも簡単なので短時間で「私の明日の流れ」がよく見渡せるんです。そうかあのついでに、これも済ませておけるやん、って。気が付いたらとりあえず余白に貼っておいて、寝る前に明日の予定をぺたぺたやる。たったそれだけのことで、この忙しい時期も効率よくさばけています。
私は手帳ツールタイプをロフトで購入しましたが、アマゾンでも買えるようです。
文房具好きには、たまらない季節になりました。手帳がたくさん店頭に登場しているからです(>_<)
今年の手帳は月間ブロックとバーチカルタイプが入っている手帳にこだわりました。バーチカルは一日の流れを把握するのに便利だからです。しかし、忙しいときはバーチカルに書き込んでいるヒマもない。そこで来年の手帳はA5サイズの、月曜始まりの、月間ブロックと少しのメモ欄があればよい、と考えました。私は手帳を常に持ち歩くので少しでも軽い方がいい。ToDoリストを買って手帳と併用してみようと思ったんです。
私の手帳には家族4人の予定を書いています。加えてセッションに来てくださるお客様の予約も。だからA5サイズは必要。なので、コクヨS&TのSYSTEMICにキャンパスダイアリーを入れて使うかあ~と最初思いました。SYSTEMICは便利だよ~と言う人が2人も現れたから。もしくはキョクトウのフォブコープか。しかし…もうちょっとデザイン的にかわいらしいものがみつからないかなあ…と思ってさがしていたら。あった!!
HIGHTIDEの「クラルテ」。内容もルックスも申し分ない!!
HIGHTIDE
内容的にはMarksでも良かったんですが、原色に近かったのでパスしました。
今年は大分でも手に入る手帳のラインナップがすごいですね。トキハ本店の手帳特設売り場も昨年よりかなり充実してます。フォブコープもあったし、ツイン手帳もあった。ツインは上段が月間ブロックで下段が週間バーチカルなので一目で見渡せるという優れものなんです。カスタマイズを考えれば、今年はシステム手帳にするか…と思っていたところですが、こんなに種類が豊富だとうれしいです。1年間常に持ち歩くものだから、気持ちの良いものを使いたいですからねえ。
11月中旬まで激忙しい岡本です(苦笑)。
11月7日にはメディディアン・ピーエのテクニカルコース検定試験。年に数回のお仕事がただいまかぶっちゃってるし。母の東京行きの手伝いもしなきゃだし。小学校広報紙の発行準備もあるし(今、原稿書き上げたとこっ)。
全てが集まっちまったー( ̄□ ̄;)!!
ま、忙しい時はこんなもんか(-_-)そんなハイパー追い詰められウィークに、Mちゃんがピーエモデルに来てくれたので、ついでにみんなでランチしました。うふっ。
近所に喫茶猫(きっさこ)さんというお店がオープンしたので初体験。オーナーさんが一人で(!)お店を開いているのでランチは限定10食なんだそうですが…おいしい〜( ̄▽ ̄)。玄米ごはんも大根のスープもうまかった。パプリカを器にしてあるグラタンが気に入った!普段は家のおかずの参考にしたがる岡本ですが、こんなの家では作れませ〜ん。
自転車で行ける距離に素敵なお店ができてくれてうれしい(>_<)私のストレス解消は、やっぱり食べ物だと痛感。
酸素吸ったぞー!さあ仕事に勉強にがんばろー!

全国誌にちらっと顔写真が載りました^_^;『わかさ2010年12月号に』。
膝特集の別冊付録の、最後のページ。田浦先生のメディディアン・ピーエ講習の模様で、先生に踏まれている生徒役(笑)。記念に1冊買ってみました。へへへ。
記事の字数には制限があるから、膝の痛みにはプラセンタが効果ありとしか載ってないけど。ピーエ自体も効果をもたらしたという先生の経験までは伝えられなかったようですね。そこはちと残念なんですが、先生が素敵な笑顔で写っていらっしゃるのでなんだかうれしいです。
バッチフラワーエッセンスを使いはじめてずいぶん腹が立たなくなったものですが、どうしても私の心がトゲトゲする相手がいます。身内なので疎遠にすることができないので、これはもう一種の修行のようなものだと思っています。
しかし今日も「今度遊びに行くよ」と言われると、どよーんと背中が重たくなる感じ。
家事をやってもピーエのテクニカル検定の勉強をしても、そのことが集中力を欠かせる。
あーいかん、いかん。余計なことをいつまでもうだうだ考えないようにホワイトチェストナットを飲みました。私はやっぱり、あの人が嫌いなんだと思いました。やってることや言ってることに腹が立つんですね。そこでありえねーって思う気持ちにホリーを。なんでこうしないんだろうと相手を受け入れられない気持ちにバーベインを飲みました。
すぐにその事は頭から離れました。さすがだなあ、ふーっっ。
いつか気にならなくなる日がくるのかなあ。。。
今日は比較的まったりとした日だったので、ピーエのまとめなどをしながらパウンドケーキを焼きました。
柚のピールと有機干しイチジクを入れてみました。干しイチジクは私の好物ですが、類似品を買っても硬いのです。この味と食感はこいつじゃないとダメですね。息子は普段干しイチジクが嫌いなんですが、パウンドケーキに入れたら「美味しい!」と喜んでいました。
ケーキと石けんは心に余裕がないと作れないなあ…。
いや、今日のはただの現実逃避かも?!ピーエの筆記試験の勉強しなきゃあ〜〜。
そして、もうひとつの現実逃避。それは、杏仁豆腐クラブ結成〜!!
前回のブログで書いたように、喉の痛みなど肺経に杏仁豆腐が効果ありと実感したので。「秋に白いものを食べると良い…」って陰陽五行そのものじゃないですか!ピーエのテクニカルコースで軽く陰陽五行や経絡の勉強をしたので、本当にオモシロイ!!!
薬膳っていいかもぉ(>_<)
「喉が痛いって言うと、お母さんがよく杏仁豆腐を作ってくれたんです…」なんて将来子ども達が語れば美しいし。おほほ( ̄▽ ̄)
しかし。高校の調理実習でアーモンドエッセンスを使って「これが杏仁豆腐です」ってひし形に切るのを習ったように、違うものもあるし(-_-;)でも本格的じゃなくて子どもの体調不良時にささっと簡単に作りたいし。でも牛乳と生クリームはできるだけ入れたくないし。食感でいくと寒天よりゼラチンがいいし。甜杏仁を取り寄せるかなあ…と考えつつ、とりあえず杏仁霜を使いながら親友といろんなレシピを発掘中です。
朝晩寒くなってきました。学校で風邪が流行っていると聞きますが、息子も咳が4日続いています。私自身は今週、喉が痛い日もあったし、寒気がゾクゾクきて、ヤバい熱でるかも!という日もありました。そんな日は寝る前にプラセンタのカプセルを飲んで寝るようにしています。ピーエの関連会社UTPのプラセンタカプセルは最近とても重宝しています。
で、昨日の朝。娘の声がかすれてしまいました。前日から喉が痛いと言っていたのですが。あと3日で、一泊二日の教育合宿に行く予定。しかも入所式での学年代表あいさつという大役を喜んで承ってきたので、早く治したい。
炎症止め効果のある菊茶を飲ませてみたけどイマイチだったので、中国茶チュールに相談に行きました。
喉の痛みに効果があるのは…なんと杏仁豆腐でした!といってもそのあたりに売ってるヤツではなく、本当に杏の種の粉で作ったもの。
チュールの杏仁豆腐はちょっと味が違うので、今まで食べられなかった息子も今日は「おいしい!」と1個ペロリ食べてしまいました。私の分だったのに…(涙)。そしてしっかり喉の痛みがなくなったんです。不思議ですねー。
そしたらSさんがやってきて。キンレンカのお茶の話題に。チュールさんが「臭いでしょ」って茶葉を出してくれた。ところがSさんと娘だけ「甘〜〜い」。息子も私も臭い。キンレンカは炎症に効くので体調が悪いと甘い匂いがするのかも?!
体調リトマス試験紙か?!
帰宅後Sさんからメールがあった。「キンレンカを飲んだら悪いところがモゾモゾしない?」娘に聞くと、確かにモゾモゾするらしい。喉の痛みが杏仁でとれたから、鼻がモゾモゾするって。チュールに行ってから鼻水出だしたから。しかも茶葉の臭いの甘さがなくなって、さっきと匂いが違うって。
うーん、オモシロイ。菊茶とキンレンカの使い分けも気になるし。お茶自体は飲みやすいものなので、これから活躍するお茶になるかも?!
朝9時から3時まで小学校にいるって…私は小学生かっ?!
広報部の取材と編集で学校にチャリ通。特に部長と私達副部長だけの編集作業があるので、チキチキ学校に通ってます。
でもね、運動会の写真編集は感動が蘇って楽しい(>_<)みんなかわいいし。あいつがこんな男らしい顔してるとか。その瞬間が、素敵な表情のままフレームに切り取られていて。素晴らしい。改めてビデオよりも写真って味があると思いました。PC前できゃ〜って騒ぎながら選定作業中です。
ちーと忙しい毎日ですが、子ども達の表情が間近で覗けてね。とても楽しいから広報部ってホント良いなあ。運動会号は動きがある紙面に仕上げたいなと個人的に思っています(^_^)
来月、実母が東京へ行きます。染織・かっこの工房の作品展示があるんです。で、残すところあと1ヶ月なので、作家の母とコーディネーターの私との打ち合わせを行いました。
スケジュール帳…まじで勘弁してくれって感じ(^_^;)11月は私自身が検定あるのにー。
って言いつつ書類の校正をガンガン入れる私。
そういえば先日情熱大陸でブックデザイナーの方の取材を拝見しました。私は本好きなので、すげえ興味あったのでね。本を買うときは、内容もそうだけど印象も大事で。
なんとなく手に取りたくなる。
そのために、あれだけ計算されていて、あれだけアイデアが溢れているというのは。
感動した!!!
デザイナーさんにとって本は子どものようなものに感じるんだそうです。ああー。一緒だなあ〜。ただ購入してもらうんじゃなくて、かわいがってくれる方に作品が届くように。一つ一つの作品達の良さが短時間でも伝わるように。物作りの仕事ぶりが伝わるように。
「瞬間」でどれだけ的確に伝えられるか、ということをディスプレイなどのいろんなアウトプットで意識するんだと思います。感覚的にと客観的にが同居する瞬間ですね。自分でも不思議な特技だなーと思います(笑)。来月は母だけ上京するので、確実に準備して送り出してやりたいです。
ちなみに。活字の世界もいずれはデジタルが大勢を占めるんだろうけど、やっぱり手で触りながらパラパラやりたい。アナログだっていいじゃん!あの、本をめくる時の感触がなかったら、きっと淋しいだろうなあと思うのです。
私が久しぶりにバッチフラワーエッセンスのトリートメントボトルを飲んでいるのを見て、子ども達が「作りたい〜」と騒ぎ出した。
小二の息子は、こいつには珍しいレメディを選んだなーと思ったら。飲んだその夜「悔しいよー」って泣き出した。「一位になるはずだったのにー。三位になっちゃったー(T_T)」ってわめいた。運動会の徒競争の話ですね。練習ではずーっと二位だったんですよ。小運動会では本当にあとちょっとで二位だったから、本番は一位だと息子は張り切っていました。
運動会が終わって10日も経つのに何言ってんだ。と、ちょっと思ったけど。普段の様子では感じさせなかったその苦い思いを、吐き出せて良かったんだろうなと思います。
やっと読み終わりました!たつみや章さんの月神シリーズ。『月神の統べる森で』『地の掟 月のまなざし』『天地のはざま』『月冠の巫王』の四部作と、その外伝『裔を継ぐ者』。児童文学にしては面白すぎて娘より私がハマりました(笑)。県立図書館ではよく貸出中なのに、コンパルホールの市民図書館ならなぜかすぐに借りられます。
縄文時代と弥生時代の話なんですけどね。『裔を継ぐ者』は今の時代にもあてはまる話で…ちょっと胸が痛かったです。
4ヶ月かかってやっと読み終えたシリーズ。全体がすげえ面白くて。読む手が止められずどれだけ睡眠不足になったことか(苦笑)。
息子は今、古代に興味があってそのテの本を読んでるんだけど、史実と思われちゃあ困るんで、高学年になったら読ませてみたいですね。
2ヶ月ぶりに娘の整体に。娘の足は本当によくなって最後のしこりをやっつけにかかっています。普通のスポーツだったらもう全く問題ないそうですが、バレエのためにもう一押し。
運動会前にかなりピーエしたので太ももはバッチリ。次に来るまでにお尻とソケイ部を踏んでくるようワタナベ先生から宿題が出ました。でも先生が指差したその部分はちょうどメディディアン・ピーエのテクニカルコースでやっと触れることができるような部分ばかり。よっしゃあってガッツポーズです。
椅子に座って本を読んでいる息子をちらっと見て先生が「ずいぶん足がまっすぐななったなあ」って。「そうでしょお!」って思わず叫んでしまった。
小二の息子は右足が歪んでいて、後ろから見ると歩き方が変だった。ワタナベ先生には小三になったら踏むからねと言われている。でも家でよくピーエをしてやっていたので最近「足の歪みが治ったなあ」と私も感じていた。ピーエも時間をかければこれだけの結果が出るんだなあ。
「次は首のつけ根を踏んだらおしまいやな。あともう一回。」って。きゃー(o≧∇≦)oゴールテープが見えてきた。
スケジュール帳を見て「あたしってアホだな…」ってため息が出ます(-_-;)
9月9、10日にメディディアン・ピーエのテクニカル講座を受講しまして、その検定試験が11月7日にあるんです。当日は実技試験と筆記試験があるので、ただいま受験生(+_+)なんでこんな年で勉強してるんだ?!経絡を覚えたり、技を覚えたり。暇をみつけちゃ単語カードをぱらぱらやってますよ。骨の名称を全く覚えてないので苦戦中(T_T)
実技試験はその場で検定官のリクエストに答えるという実践方式。45分1本勝負!30種類以上ある技からその場で施術を考えていかなくてはなりません。なので10月は90分モデルさんを募集して踏ませていただいております。もう体で覚えていくしかない!
でもピーエだけじゃないのよ。
バッチ国際教育プログラム・レベル3のパート3のケーススタディ(事例報告)がスタートしました。このセッションを受けてくださる方は慎重に選びました。だって1回や2回のセッションならば誰だって参加できるけど、3ヶ月以上にわたってセッションするのであれば、必ず深いところの自分と向き合わなければならない時がくるはず。で、3名分のレポートが必要なわけよ。そもそも「知らない人でやってみたいな~」とは思っていた岡本。ぬぬぬ~と思って7月から動けずにいたけど、皆さんのご協力により、とととって協力者が現れてくれたんです。
いつもだったら1話完結!みたいなセッションがほとんどなので。やっつけられるもんはやっつけてしまっちゃおうってやり方になっちゃうんですね。全力を尽くして燃え尽きるぞ、みたいな。でも次があるセッションって面白いですねーー。このへんは次にとっておこう、みたいな。全面をまんべんなく何とかしようって思わずに、今日大事な部分だけ確実に叩いちゃおうってピンポイントに深くいける感じですね。続きがあるっていうのは、レメディの種類的にも、時間配分的にも面白い。来月が楽しみっていうのはバッチにおいては初体験ですね。むふふ。
せっかくだから、試してみたいことをやりきっちゃおうって思ってます。私はピーエも大好きだけど、やっぱりバッチが好きですね。ワクワクしちゃいます。
でも、そのワクワクの現場をレポートとして言葉に落としていくのに時間を取られています。感覚から生まれた判断は右脳から出てきたものであるはずなのに、左脳で言語にしなきゃいけないところにうーーんって場所があります。でも日頃は感覚的に選んだレメディに対して左脳的な検証はここまでしっかり行わないので、とても新鮮な作業ですね。文才のない岡本には大変な作業ですが、なかなかオモシロイ。
しかし流れる時間は待ったナシ!10月のスケジュール帳はほぼ埋った!私、大丈夫なのか?!
というわけで久しぶりにトリートメントボトルを作ってみました。なんとなく現実感に乏しくフワフワしてるのでグラウンディングできるようクレマチス。勉強がはかどるようにチェストナットバッド。やらなきゃと思っている割に進んでないぞ。家事もてきぱきやりたいのでホーンビームを。スケジュールな圧迫感を感じるので落ち着いてこなしていけるようエルム。ここを乗り切るにはオリーブのパワーも必要だし。でもできないことは断れるようにセントーリーを選んでみた。飲みたいレメディは10本あったけど今日はこんな感じで^_^;
現在、ホロスコープでは私の3室に太陽と土星がいるんですね。原点に返って学ぶ時。基礎的な力をしっかり時間をかけて固める時期。うーん、そのとおりだーー。
ピーエの検定とバッチのケーススタディに共通して言えることは、お客様に対する姿勢そのものだと思います。お客様がその悩みを訴えたときに、私が今できうる最善の技術を尽くす。日頃の私の姿勢が問われるというだけなのだと思っています。なので時間的焦りはあるけど技術的にはいつもの感じで取り組んでいこうと思っています。あー、今日のレメディはおいしいわー。
この夏、かなり太った岡本です(-_-;)私、見える部分が細いから「どこがー!」って突っ込まれるんですがね。
ジーパンの上に鎮座する鏡餅のような腹。
ああ、書いてて悲しい…。元々が、まないたレーズンだった胸が授乳でさらにしぼみ、お腹だけ豊満になっていくので余計体型の崩れが気になる(+_+)いつの間にか実母の腹に似てきたじゃねえか。あぁ…2回も出産したから仕方ないか…と諦めていましたが。メディディアン・ピーエのテクニカルコースでウエストシェイプの技を習ったら。
あ!お腹ってまだ引き締まるんじゃん!
ピチピチのスキニージーンズのウエストに親指が2本入った経験で一念発起。ウエストダウンやるぞー!!
しかし。ピーエは自分で自分の体が踏めない(涙)。経絡の向きにそって手で気を流してみるけど…滑らないから手に足袋を履かせてみるか?とも考えた。
で、WELEDAのボディシェイプオイルを買って、ピーエの経絡の向きにマッサージしてみた。すると、2日目にはおお〜って思うほど効果あり(>_<)こんなに変わるんなら写真とっておきゃ良かったかも〜。1週間経ちましたが、ダンナも認めるほど鏡餅は小さくなりました。バレエのストレッチも取り入れて鏡餅撲滅に向けてがんばるぞ!
しかし。手でマッサージするのって疲れる(^_^;)オイルも必要なく、経絡の向きだけでウエストシェイプできるピーエってすごいなあとしみじみ思います。
この時期の小学校の空気が私は大好きです。キラキラした空気が、運動場に大きな筒となって空へとつながっています。運動会へ向けて子ども達が一生懸命取り組んでいる気持ちが、学校中にちりばめられていて、心を揺さぶる振動数を肌で感じられるからです。
今年は小学校の広報部の副部長をしているので、事前準備で学校に顔を出すことが多かったんですね。その空気に触れる度に涙がでそうになるので、何もないのに泣いている変なおばちゃんにならないようにするのが大変でした。
競技においても5年生は騎馬戦があり、ヘタレだったあの男の子が闘志むき出しの男になってるとか、やんちゃだったあの子が応援団で気迫に満ちているとか、のんびり屋さんだったあの子が係の仕事をキビキビこなしているとか。自分の子だけじゃなくて、みんなの成長に感激した。私だけじゃなく「今年の運動会は涙なくして見られんよねー」ってたくさんのママ友と話した。
運動会の1週間前から感激で泣きっぱなしの私。
私達を感激させてくれるような、素敵な学校に私の子どもが通えて本当に幸せです。先生方には本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
私は広報紙の写真撮影のためにグラウンドの中に入っていました。高学年で広報やるとみんなの成長や素敵な表情が間近で見れて良かったー(>_<)「広報部やって良かったよね」って部員さん達と話しました。せっかく役員やるなら楽しまなくちゃ、というのがモットーの岡本ですが今回も充実した1日を過ごすことができましたっ。
