今日は小学校のPTA美化活動でした。私と子ども達は毎年参加しています。ダンナは初参加しました。今日もしこたま暑かった〜。みなさんお疲れさまでしたあ。
んで、小二の息子の先生に「どうやら宿題が終わりそうにありません。すみませんがちょっと痛い目にあうといいなと思っています。」と謝ってみました。
娘のクラスでは、去年私が言った「夏休み期間中、宿題しなさいとはいいません」発言の余波が未だに健在(^_^;)。「中学生になってからじゃ遅いかなあ」とか「今年うちも挑戦してるんやけど本当に宿題せんのよ。去年娘さんどうなった?」と聞かれました。「残念ながら間に合ってしまったんよ〜。でも読書感想文が最後になったのはきつかったみたいでな、今年は一番最初にやっつけたわあ。」と返答しました。子どもの宿題で胃が痛くなったというお母さんもいましたが。
宿題は、子どもの宿題だ。お母さんの宿題ではないのだあああ!
体調崩すまで宿題の出来を気にするお母さんって真面目だなあ。えらいなあ。私のようなお母さんでは担任の先生には迷惑だろうけどm(__)m。自分で宿題して自分で勉強できる中学生になって欲しい。うちの母は弟が高校生になっても「宿題やったの?」って仕向けていた。真面目に勉強する必要はないけど、ある程度自分でやべえなと思えて欲しい。宿題もままならぬようではテスト勉強なんてどうすんのさ。
最低限勉強して、思いっきり遊べ!
で、学校から帰ると息子が少しやる気になっていた。ダンナの話によると、友達に「感想文終わった?」と聞かれ「まだ」、「じゃあ一作品は?」「まだ」、「ドリルはオレ22ページやけどお前は?」「9ページ」。「お前バカじゃねえの?」って言われたらしい(爆)よくぞ言ってくれました(>_<)。
息子は、みんなが宿題をかなり終えていることにびっくりしたらしい(笑)。うちの息子、実にめでたい!
でもダンナにも火がついちゃって。「宿題やれ!次はここだ!」って。ええ〜、宿題終わらせなくていいよお。一回息子を泣かせようよお。これで宿題間に合ったら、つまんないよお〜(>д<)








