今年は小学校の広報部副部長をしています。昨日部会で紙面作りをしました。私は仕事で遅れて行ったので、レイアウトと編集後記を任されました。他の方達はグループで特集記事をまとめているなか、私はちゃーちゃかと一人で作業をやっていました。その中で気づいたこと。
あ、ブログ書くのが役に立ってる(笑)。
私はただの日記として書いてるのではなくて、訪れてくれた方にいろいろ紹介したいな〜と思っています。こんな風にバッチフラワーエッセンスを使えばいいんだって参考になればとか、こんな本があるんだとか。私もまだまだ知らないことがいっぱいあるし、「私が楽しんだこと」が何かのヒントになればいいなと思って書いてます。文才はなくても常に読み手を意識して、表現には気をつけているつもりです。
だから紙面作りにおいて、情報を精選すること、適切な字数で表現すること、読み手に何を伝えるかということ、読み手が受ける印象などの、読み手側の視点に立った文章作りが必要だと発見しました。おおーー。
で、今朝。偶然NHK教育「テストの花道」という番組を発見しました。高校生向けの番組なんですが、今日は文章の書き方トレーニング。小論文記述問題を解決する方法をやさしく・楽しく伝えてました。
東京タワーについて述べなさいなさい、というお題。書き出しは自分の意見で書くといい。ナタモダを使えば文章が広がるなどいろんなポイントを紹介。すると最初は2、3行しか書けなかった出演者が長く論文っぽく書けるように変化していました。
ナタモダは小学生でも十分使えそうです!
「なぜなら」
「たとえば」
「もしも」
「だから」
を使って文章に厚みを持たせることができます。ね、読書感想文とかに使えそうでしょ(^-^)/
伝えることを意識した文章を、日頃から書いておくといざという時に慌てないでいいようです。








