文房具好きには心躍る季節です(>_<)巷には2010年のスケジュール帳がいっぱいです。子どもの生活に合わせると、どうしても4月始まりの物でないと不便なので、今は純粋にいろんな商品を見て楽しんでます。うはうは。
高校に入学した時からずっと、手帳でスケジュールを管理しています。自分の中での使い勝手のよさは、ずいぶん変化してきています。手帳業界も年々いろんなタイプが発売されていて、面白いです。うひひひ。大学生の時から社会人まではシステム手帳を利用していましたが、普通の手帳の方が気分も変わるし、最近は買い換えることを楽しんでいます。
今日はわさだタウンのリブロに久しぶりに行きましたが。ディスカバー社は相変わらず面白いですね~。私、ディスカバーの本が結構好きなんです。2006、2007年はディスカバーの「夢かな手帳」を使用していました。この時に手帳の面白さにハマりました(>_<)。今日は「合格手帳」なるものを発見。日付がはいっているタイプと、自分で日付をいれるタイプがあって、これは面白い。資格とるときに良さそう。娘が中学生になったら、これ面白いかもって、一人でニマニマしてました。
それから鏡リュウジさんの手帳も売ってました。2008年は石井ゆかりさんの「星ダイアリー」を使っていたので同じような感覚で使えそうです。「星ダイアリー」は『星読み』と合わせて使うと効果的なので、そういう目で見渡すと、書籍連動型の手帳が今は増えているような気がします。今年はノートの世界でも書籍連動型のノートや家計簿などが多く出されていたので、確実に、より効果が得られるようにアナログツールを使う、という方向にあるのかもしれません。
2009年使用の手帳はMarks。ちょっと大きく、A5サイズにしてみました。月間スケジュールとメモだけのシンプルなものです。私は視覚的記憶力が良いので月間スケジュールは必須です。なんとなく、あの日は何か書いてあったな~くらい思い出せるから。カレンダーに書き込むのと同じ感覚。だけど月間の枠の中に家族4人分のスケジュールを書き込んであるので、私のスケジュール帳をのぞいた人はたいがい驚きます(笑)。A5でも入りきれない…。どういうことやねん(苦笑)。
そこで2010年は月間スケジュールと週間バーチカルの組合せにしたいと思っています。私、やりたいことがいっぱいあるもん。子どものことと、家事の合間に私の時間を確保したい。
そういう意味では、佐々木かをりさんの「アクションプランナー」に興味あり。バーチカルタイプだとビジネスっぽい色の表紙が多くなっちゃうけど、これは色のバリエーションも内容もGOOD。でも結構高いんだよね~。
学研ステイフルの「就職内定手帳」は月間スケジュールと週間バーチカルが書きやすそうなのに、表紙の色がかわいくて心惹かれます(*^_^*)。値段も手ごろ。しかし、マナーなどの読み物が手帳を重たくさせている…。うーん。
パイロットのペンホールドがしっかりしているタイプもいいなあ…。すぐにペンをなくしてしまう私は、無印良品のペンがさせるタイプのメモ帳などにずいぶん助けてもらっているので。
でも、現在の最有力候補は学研ステイフルのツイン手帳。じゃじゃーーん。2段式で、月間スケジュールと週間バーチカルが一度に見れる。すばらしいっ。これを考えた人、すげえっっ。問題は4月始まりのスケジュール帳にツインがあるかどうか…。
面白い仕掛けがある手帳を見つけて、ぬふぬふと笑っては、幸せを感じています。







