で、Mちゃんとランチの後、今度はYさんとのティータイムに行きました。はしごすんなよ?!(苦笑)
Yさんは私にとってのカンフル剤みたいな方。とても博学な方なので、会うといろんな情報がいただけるし、なによりも私が思いつかなかったことのアイデアを提示される。そんな角度では考えつきませんでした~って感じ。話すほどにもやっとしているところがクリアになる。だからチャンスがあればお会いしたい方なのです。
今日の話題のひとつに。心がぽきんと折れてしまう人と、同じ環境で折れない人の差はなんなんだろうという話になりました。それが私の中では小1の息子の話にリンクして。他の人が聞いたら驚くわな。会社の人の話をしている人と子どもの話をしている人が「そっか~」ってお互い納得してる会話。
1週間前ダンナが、息子がいじめにあっているらしいとこっそり言ってきた。AくんとTくんに仲間はずれにされて、他のお友達とも遊ばせてもらえず、休み時間にすることが無いと。だけどお母さんには言わないでね、ということだから知らないことにしておこうと。
はは~。納得。2週間くらい前から急にお友達と遊ぶ約束をして来なくなった。それに感情の起伏が激しくて、すぐ怒ったり泣いたり。疲れている様子で、忘れ物も多くなっていた。バッチフラワーエッセンスも「防御のウォルナットちょうだい」と言っていた。そういうことだったんだ~。
ダンナは小学校の情報が少ないから「息子がかわいそう…。親にも気をつかって…。」と動揺。おーーい、レッドチェストナット(家族の心配)を飲むかい?って感じ。
実はママ友達からもAくんとTくんに子どもがいじわるされて学校に行きたくないと言っている、というぐちは聞いていた。だから順番にいじわるされているんだろう。苦しいのは息子だけじゃない。だけどAくんもTくんも中学校まで含めると9年間同学年なんだ。だから息子にも慣れてもらわないと仕方がない。世の中いじわるな人はいっぱいいるし、特にこれからの時代は平気で人を傷つけたりだましたり、自分のことさえ良ければよいという人間が増えてしまうだろう。そういう人をうまく受け流したり、適切な境界線を引けるようになることが肝要だと思う。子どもを守ってやりすぎたら、次のトラブルの時にまた回避しなきゃならなくなる。
小4の娘が低学年の時は、いじわるというよりは明らかにいじめって感じだった。でも私はいじめという言葉は使わないと決めていた。使うと娘自身が辛くなるから。おとなしくて反論できない娘は家に帰ってきて泣いてばかりだった。休み時間も誰も遊んでくれなくて、校庭をながめているだけだった。そんなんじゃあ、学校にも行きたくないよね。でもそんな娘もいまやクラスの仕切り屋さん。学校がすごく楽しそう。
だから、息子には試練の時が来たんだと思う。低学年では通るべき道なんだ、きっと。それに、息子は「学校に行きたくない」って一言も言わないんだよ。朝もぐずったりしないし。そこがすごい。息子が彼のイマジナリーフレンド達とお話をしている様子も見ないし。きっと自分で乗り越えようとしている。息子は強い。すごいすごいがんばっている。頑張っている反動で家族に八つ当たりしたり、忘れ物が多かったりするけど、理由がわかったからしっかり見守るのだ。がんばっているねえって心の中でつぶやきながら。
親の立場では子どもがかわいそうになったり、辛い体験はさせたくないと心配してしまうけれど。子どもの頃から、嫌なことをいっぱい体験して、受け流したり、違うところで発散したり、あるいは昇華したり。そういうことができるようになれば、強くて、かつ、しなやかな心になれるのではないか。ぽきんと折れない大人になれるんじゃないかと、Yさんと話した。
息子よ、母はいつでもバッチフラワーエッセンスを作ってやるぞ。母が応援できるのはそれだけなのだ。君ならきっと大丈夫だよ。







