November 5, 2009

バッチフラワーエッセンス
インフルエンザ発症!

感染力のハイパー強い新型インフルエンザ。娘も見事に発症しました。しかし、タミフルもリレンザも解熱剤も一切使わず治りました~(*^^)v

1日目
続々と同じクラスのお友達の発症連絡が入る。その夕方、娘がのどが痛いと言い出したので、体を温める極上人参烏龍茶に炎症を沈める菊花を加えていっぱい飲ませて寝せました。

2日目
朝から38度の熱。そして吐く吐く。嘔吐は娘の治るいつもの過程なのでまあ扁桃腺炎かな、と母は思う。ダンナも「病院行った方がインフルエンザもらうかもしれんし、様子見ていいんじゃないの~」と珍しいご発言。「そうだよねっっ。」とのっかる嫁。ダンナは元気に出張に出かけた。これで病院行かんのかとか薬飲まさんのかとかケンカしなくてすむぞ~。
嘔吐に最適のホメオパシーはArs.。吐く度に飲ませました。胃腸のサポートに大紅袍(タイコウボウ)という中国茶に菊花を加えて少しづつ飲ませました。「吐く時に息が止まりそうで怖い」というので落ち着くまで3回にわけて恐怖を取り去るロックローズを飲ませました。

午後からこんこんと眠りだして。その頃にやっとインフルエンザか?と母疑いだす(遅いって^_^;)。ホメオパシーのInful.と回復を早めるOscill.を2時間おきくらいに飲ませる。合間にホメオパシー版抗生物質のPyrog.を2回飲ませた。熱は38度のまま。

夜、体が真赤になったのを見て「あーー!インフルエンザだ~!」とやっと気づいた母。顔まで真赤になったのでBell.を2回リピート。すると顔色が落ち着いた。すごい。娘がオーラソーマのボトルを塗って欲しいという。娘のボトルはB4のサンボトル。おお、ちょうどいいじゃん。気が済むまで塗りまくり。38度7分の熱のまま娘は爆睡。寝れるなら問題なし。

3日目
朝、36度5分。あらっ。拍子抜け。食欲はないけど、えらい元気。なんだ~と思いつつ、念のため病院にいってみたら35度8分の熱なのにA型ウイルス当選確実。ぱちぱち~。熱が下がってもウイルスは保持しているって本当なのね~。食欲が回復するように極上人参烏龍茶をたっぷり飲ませる。娘はマンガ読んだり、リリアン編んだりなんだか普通。

4日目
食欲は少なめ。本人の希望で大紅袍を1日中飲む。水鼻がたくさん出始めたのでNat-m.を気になるときにぽいぽい飲む。この日は秋の花粉が多かったのか、娘も私も目がかゆかったのでヒスタミンを抑えるEuphr.やApis.を飲んでかゆみをおさえる。

夜、ダンナが出張から帰ってきたけど、予想外に元気なむすめに拍子抜けしていた。わはは。


今回の発熱。娘のささやかな夢が叶いました。それは「普通の薬が飲んでみたい」というもの。

しょうがないな~と思って、久しぶりに薬を買いました。薬剤師さんにめちゃめちゃ詳しく薬の性質を聞いて、処方されたなかでも、たんを切る薬なら飲んでもよいって許可しました(笑)。初めての錠剤に「うわ~飲みにくいなあ~」っていいつつ、ご満悦な娘です。

で、私も息子も今のところ発症なし。いつもより多めに中国茶を飲んでます~。

Posted by kimu at 12:46 AM