小1の息子の学期末PTA。授業参観のタイトルは「かみさまのおくりもの」。同名の絵本を読んだ後、子ども達には内緒で書いた、保護者からのお手紙が配られました。娘が1年の時にも同じような授業があったのですが、良いところだけを書いて送ります。こうなって欲しいとか、もうちょっとこうしたら、とかは書いちゃだめなんです。
私は吉永陽介コーチの子育てコーチング講座を受講しました。その授業の中でacknowledge(承認する)を習いました。授業のあと、実際に承認されるとどんな感覚になるかを体験するために、吉永コーチがひとりひとりにハガキを送ってくださいました。私がいただいた承認は「岡本さんの声は、人を元気にするような気がします」という一文でした(笑)。素直に、うれしかったですね。なるほど~と思いました。
私が中3の時には、15歳の誕生日に親から手紙をもらう、という取り組みがあって。オヤジが「老人に優しい子に育ってくれました」と書いていてびっくりしました。自分ではそういうつもりはなかったけど、オヤジはそういう目でみていたんだな~と。「道頓堀川に住む鯉のように、たくましく生きて欲しい」という一文には、ええっ私にたくましさを求めてるんかいって驚いたけど(苦笑)。恥ずかしいけれど、とても印象に残っています。
今回の息子の授業はまさに、それ。なので、力をいれて、しっかり書きましたよ~。とても記憶に残るはずです。お母さんは僕のことをそう思っていたんだと、心に刻まれるはずです。
親からの手紙をもらう前に、「自分がもらった神様のおくりものは何か発表しよう」という場面もありました。元気がいいとか、よく食べるとか。1年生だから、だいたい他の人と同じような発言をするものだけど。息子は「よく考える」と発表しました。そう、そのアイデアが素晴らしい!ぱちぱちぱち~。
でも中には自分のおくりものを見つけられなかったり、欠点を発表してしまう子もいたり。日本人は謙遜してしまいがちで、自分の長所を見つけるのは苦手な人が多いので、小さいうちに、こういう自尊感情を高める経験って、大事だな~と思いました。
実家から帰った後、整体に向かいました。娘がインフルエンザにかかった後に気づいたのですが、娘の背中がバリバリに硬くなっていたのです。私も腰が痛くなっていたのでふと思い立った先週、予約の電話をしてみました。1ヶ月先しか予約がとれない先生なのに、運良く今日の予約がとれました。先生に娘が発表会の前なんです~っていうと「よし、間に合わせちゃん。」と心強いお言葉。
ここ2週間ほど、毎晩娘のマッサージをしています。ほんの少しだけ背中がほぐれたけど、足もパンパンに硬くなっている。腰も少し押さえるだけで痛がる。フラッペやアラベスクなどの片足で立つ踊りがとても辛そう。
先生にみてもらったら、骨盤と太ももあたりがすごく悪くなっていた。「大人やったらすでに歩けんくらい、ひどいで~。お疲れな小4やなあ。」ええ~っ。でもさすが先生。おしりと太ももがやわやわにほぐしてくれました。下半身を調整してもらったら、背中も肩も自動的にほぐれました。すごおい!
私も骨盤と太ももが悪くなっていたので、左膝の裏が痛くなっていたらしい。2週間前にピーエでほぐしてもらったけど、整体は全く別物。ピーエはほかほか流れてくれるけど、先生の整体はがしっと整う~~って感じ。うお~、すっきり~。「昔みたいに悪くなってないわ~、よかったな~。」って先生はおっしゃってくれました。
成長期の今に体をしっかり体を治しておかないと「36歳になったくらいにえらいことになるで~」と先生。ポワント(トウシューズ)が履ける足になるためにも2ヶ月に1回くらいのスパンで娘の施術をしてもらうことになりました。こんなに近くに腕のいい先生がいてくれることは本当に幸せです。
帰りに中国茶のチュールに寄り、娘は八宝茶を、私は黄金桂をいただきました。老廃物がしっかり出て、体がすごいスッキリしました。偶然ですが、今日はチュールさんのOPEN3周年の日だったんだそうです。すごい日にお邪魔しちゃった!チュールさん、おめでとうございます。これからも、みんなの健康のために最高のお茶と素敵なお話をいっぱい提供し続けてくださいね。
楽しい毎日をおくるためには、まずは健康第一!素敵な方達とご縁があるということは、何よりも幸せなことだと思います。ありがたや、ありがたや。
久しぶりに実家に帰りました。今日は農作業をさせてもらおうかと思っていたのに、父の陶芸教室に生徒さん達が来ていて実現せず。変わりに母の工房で子ども達は機織りをさせてもらいました。
夏頃から息子が機織りをやりたがっていました。息子は自分のオーラソーマボトルの下に自作の手織りコースターをひいているんですが、新しいものが作りたいと。しかしコースター幅の経糸を張っておらず。私は整経(せいけい)作業嫌いだし〜。え〜やだやだ、めんどくさい〜と逃げていました(苦笑)。
今回は母が経糸を用意してくれていたので。息子は裂織に挑戦。普段身につけないような、意外な色使いをしていて、織り方もずいぶん上達していました。
娘は糸織りに挑戦。裂織より難しいのに、かなり良い作品ができました。
私は子どもの頃から機織りやら陶芸やらをさせられるのが大嫌いで…。夏休みの自由作品には事欠かなかったんだけど、物造りって好きじゃなかったんです。だからなんなんだってストレス溜まるって感じで。でも子ども達は工作とか物造りが大好きなので、この環境をすごく喜んでる。じじばばも「遺伝ねっ」って喜んでるし。私だけ「何が楽しいんだかよくわかんね〜」って蚊帳の外…。
前回帰省した時に作った陶芸作品も焼き上がっていたので、子ども達はうれしい1日となりました。

娘のバレエの発表会の準備が大詰めに入りました。どうなることかと思っていた娘の踊りもなんとか形になってきました。ほっ。
なんとかどころか、娘らしい、楽しそうに踊る様子も見られるようになり。不思議なことに体がひとまわり大きく見えるような、そんな踊りに今年も成長してきました。一番へたくそなのに、あんな踊りをする娘ってホント不思議です。
裏方の方も詰めの作業に入ってます。先生がスタジオを開いて5回目の発表会。私は初回からタイムスケジュールや仕事の割り当てなどについて先生が作った案に肉付けをしたり、修正案を提案するポジションにあります。先生が運営について迷った時に相談する相手はご主人を含めて三人いるそうなんですが、その三人の中に私は入れていただけているそうです。とても光栄なことです。
バレエの世界にはド素人な私ですが、コーディネート大好き人間の本領発揮。今年は人数も増え、会場も変更したので、進行図も一から作り直しました。何度もシュミレーションしながら細かいところを埋めて行ってます。
今年は卒業を迎える子どももいます。今年も、先生と子ども達の胸に残る素敵な発表会になりますように。
私のバッチフラワーエッセンスの師匠・中島志保さんに、先週の講座の感想をメールしました。
そして、中島さんに、とても考えさせられる言葉をいただきました。
それを受けて思ったこと。私は、いろんな物事に対して素直ではないかもしれません。素直になれないんだと思います。なりかたがわかっていないというか。甘えるの、苦手ですしね。ここまでよくがんばってきたと思います。しかし、これからは私を助けてくれるものに、もっと委ねていいのだろうと思います。そこが今、自分に一番制限をかけているところであり、手放してよいところなんだろうと思います。
というわけで、久しぶりにバッチフラワーエッセンスのトリートメントボトルを作成しました。思考で制限することなく、委ねることができるようにバーベインとセラトーとゴース。恐怖を取り払うロックローズとスターオブベツレヘム。つながれるようにウォーターバイオレットを選びました。
自分の深い、深いところに潜っていくレメディです。
今日は寒かったので、先週小学校で習った手作りギョウザを作ってみました。ひとりでできるか不安だったけど、生地をこねるの、楽しい~~!!子ども達も2回目なので、ずいぶん上手になりました。
めずらしくダンナが早く帰ってきた。で、ダンナも皮づくりに挑戦。みんなでギョウザ作る作る。まるで中国のご家庭のよう?!超楽しい~、超楽しい~。
意外にはまる。もくもくとギョウザの皮をつくると、なんだか頭や心がすっきりしてきた~。ストレス解消にいいかも!
劇団四季のミュージカル『アンデルセン』を観に行きました!
『アンデルセン』は子ども向け、なんだけど、劇中にバレエのシーンがたくさんあるので、バレエを習っている娘にはちょうどいいかな、と思って。娘はすっごい楽しかったって!!
でも、にわかにボリショイやマラーホフのガラ公演など観ちゃっただけに、バレエのシーンには物足りなさを感じてしまった…。というか、難しいのはわかるよ。さっきまでダンスシューズはいてたのに、今度はトウシューズって、その技術はすごい!さすが劇団四季!だけど、目が肥えちゃったんだろうね…。バレエのシーンが多いから、歌のシーンも少なくて、私と息子はむむむ…って感じでした(苦笑)。まあ、娘が楽しんでくれたから良かった。。
予告のチラシを見たら2月に劇団四季のファミリーミュージカル『はだかの王様』がグランシアタにくるじゃないか!!これってよく、テレビで観てたんだよな~。きゃ~!!
しかも。1月から福岡シティ劇場で『コーラスライン』があるっ。ぎゃ~~!!!観に行きた~~い。
ミュージカルって初めて観ても、ナンバーを覚えてしまって、帰る頃には口ずさめてしまうでしょ。で、何年経っても覚えていたりするの。小学5年生の時に初めて見た『キャッツ』なんて、鮮明に覚えてる。DVDみたいに繰り返し観るわけではないのに。たった一度で記憶に残るミュージカル。やっぱり、生の舞台の記憶ってすごい。だから、良いものは子どもにみせてやりたいと思う。記憶の引き出しの中に、幸せな気分になれる素敵な時間をしまってもらいたい。
しかし…。今回、ミュージカルって値段が高いことがダンナにばれてしまった。うーーん、どうする??
ダンナがよく歌っている曲。
FUNKY MONKEY BABYSの『ちっぽけな勇気』。
このCDを聞くと、胸が熱くなって、涙が出てきます。
俺たちはまだちっぽけで 手のひらの中には
この手のひらの中には 何もないけど
雨に打たれ 風に吹かれ
でも諦めないから でも諦めたくないから
きっといつか何かを掴むんだ
ねぇ そうだろ? ねぇ そうだろ?
若い人がこんな素敵な曲を書いて
若い子達が触発されるって、すごいいいと思う。
(っていうコメントがおばさんか?)
私は、このままでは終わりたくない。
私の母は機織り作家を30年も続けている。
うちの母もやはり弟を産んだ後に
「私の人生は子育てだけで終わるのか」と疑問に思ったらしい。
いろいろ挑戦してみて
ある日、ふとめくった雑誌に、後に師匠となる菊池先生が載っていた。
機織りの先輩も、同期も、後輩も、機織りを辞めてしまったけど
母だけは未だに機に座り続けている。
この不況の時代なのに、
母の機織り教室や草木染染め講座は生徒さんでいっぱいだ。
こどもの頃はそんな母の話をふーーん、程度にしか聞いていなかったけど。
私もまた、このままで終わりたくないと思う。
そう、諦めたくはない。
そんな私を応援してくれるかのような、素敵な曲です。
カップリングの『My Home』もなかなかじーーんとくる名曲です。
今日はダンナのおばあちゃんと娘と一緒にトキハ本店の北海道物産展に行ってきました!!岡本家の冬の行事のひとつです。
ばあちゃんがすごく楽しみにしている日。うちはお姑さんが食事を作らないので、未だにばあちゃんが台所に立っています。一年分の大豆を買ったり、年末用品を買ったり、弁当を買ったり。チョコレートパフェも食べたりして、ばあちゃんのストレス発散デー(笑)。いつも子どもをあずけてばかり、甘えてばかりの嫁なので、たまにはばあちゃんの不安を聞いたり、グチを聞いてあげないとねーー。家族のために尽くしてきたばーちゃんには楽しく長生きして欲しいものです。
夕食後、息子がシュートメやばあちゃんにオセロの仕方を教えました。去年のサンタさんのプレゼントは、懐かしのボードゲームが10種類くらいできるセット。将棋や囲碁はもちろん、ダイヤモンドゲームとか(笑)。うふふふ、シンプルなゲームばかり。
で、オセロで小学校1年生 VS 脳トレ老人(笑)。
小4の娘もまだまだ私には勝てないし。ていうか、絶対負けてやんない。理系母の威厳は保つぞ。しかし、そうすると子ども達には面白くないわけで。シュートメやばあちゃんたちの方がレベル的にはいい勝負♪いやはや、盛り上がるのなんの。3時間ずーーっとオセロ大会でした(爆)。超アナログだけど、コンピューターとかを介して遊ぶんじゃなくて、パチパチとこまを動かしながら遊ぶのが面白いんだよね。
ばあちゃんが「孫がおるけん、こんなに楽しいんでなあ~。」って満面の笑みで語ってくれたのでうれしいっす(>_<)。クリスマスの夜はもしかしたら「岡本家オセロ大会」となり、トーナメント戦を行ってたりして~って思います。
一昨日。
今年は高額内職が来ないな~と、ふと思いました。年に6回くらい来るはずの高額内職が今年は夏の一回だけ。中島さんの講座受講料に充てているので、どう捻出しようかなと思ったら、依頼の電話がかかってきました(笑)
昨日。
中島さんに「レベル3の結果が返ってこないんですよね~」って話したら、帰宅すると封筒がポストに入っていた。
噂をすれば、なんとやら(笑)
というわけで、試験結果は…パンパカパーン!!合格していました(*^^)v
でも「100点しかとる気ないからねっっ」とダンナや友達に豪語していったわりには果たせず。。。。それでも、その時私はそのレメディを選んだわけだから、まっいいか(苦笑)ダンナは「お祝いせねば」と言ってくれたけど、今からパート2の課題が始まるわけで、課程が修了した暁にお祝いしていただこうと思います(*^_^*)
Dr.エドワードバッチ財団認定プラクティショナーへの道は、まだまだ長い道のりなのです。。。
今日の内容はちょっと宗教っぽさを感じるかもしれません。念押ししますが、私は特定宗教を指示してはいませんので(苦笑)。
というような前置きが必要なくらい怪しい(?!)エネルギーリーディング講座に参加しました。私のバッチフラワーエッセンスの師匠・中島志保さんの「ハイアーセルフコンタクト」。
ハイアーセルフという言葉を初めて知ったのは、『バッチ博士の遺産』を読んだときです。高次の自己。誰しも、必ず傍にいてくれて、本当の人生を生きるためにヒントをくれたりサポートをしてくれています。例えば、私はよく決め事や買い物の時に「頭の上に旗が立つ」のですが、ハイアーセルフさんが旗をたてていてくれるのだとわかりました。あほかいって思うかもしれませんが、そう思うと、単純に面白いかも。
実習で、自分のハイアーセルフさんにコンタクトをさせていただいたのですが、暖かい…とっても暖かかったです。初体験したけど、ヒプノセラピーって面白いかも!!
その後、自分のハイアーセルフさんに相手の方のハイアーセルフさんとコミュニケーションをとってもらう「ハイアーセルフダブルコンタクト」の実習がありました。実はこれがお目当てで参加しました。私は、スピリチュアルな人になりたいとか、特殊能力をつけたいとかいう意味でエネルギーリーディング講座に参加しているわけではありません。最適なバッチフラワーエッセンスをクライアントさんに選んであげたい、そのためにとても有効な技術だと思い参加しています。
ペアを組ませていただいたKさんが、とても素直な方で、上手に情報を受け取る方だったので、私のハイアーセルフさんのメッセージを端的に伝えてくれました。実は、12月に新しいことを勉強し始めようと、申し込んだ直後なんですが「ちゃんとわかっている。明確にわかっていて、もう始めている」というメッセージをいただきました。とても重みのある、自信がつくメッセージ。「時間を無駄にせず、やりたいことをしっかりやりなさい」というメッセージは肝に銘じておきます。
ダブルコミュニケーションで感じたことは。私は見たい、とか、わかりたい、とか「思わない方が良い」ということ。わかんないからもういいや~って思った方がなんか浮かぶのです。中島さんも「バッチのセッション自体がハイアーセルフコンタクトなので普段やってますよねー」って言ってくださったんですけど、私の場合は普通にしていた方がハイアーセルフさんのヒントに気づけるみたいです。ハイアーセルフさんには一人一人個性があって、きちんと言葉で伝える人もいれば、私みたいに「そんな感じがする」という伝え方の場合もあるようですね。とにかく私は見えたり、聞こえたりはしない、ということがよくわかり、わかろうとするよりも
普通にしときゃいいじゃん
という結論に至りました。私のハイアーセルフさんは優しいので、いろんなところにヒントをちりばめてくださっているのです。
中島さんのエネルギーリーディング講座もこれで3回目なので、顔見知りも少し増え、今までアウェイな感じだったんですけど、緊張せずに参加できました。今日も素敵な体験とご縁をくださった中島さんや受講生のみなさんや、私のハイアーセルフさんに感謝です。
今日は福岡に来ています。早く着けたので、チャコット(バレエ用品のお店)にも行き、ニールズヤードレメディーズにも寄ってみました。ニールズヤードの店員さんがとってもキュートで(笑)。気持ちの良い接客はとてもうれしい。
ニールズヤードにはバッチフラワーエッセンスとアロマのエッセンシャルオイル入りの化粧水とかコスメ関係も並んでいて、楽しかったです。他のお客様が「40種類くらいあるお花のなんとかって、水に2滴くらい落として飲むやつある?」って店員さんに聞いていたので、へえ〜都会ではバッチフラワーエッセンスってニーズがあるんだ〜ってこっそり驚いていました。
で、ニールズヤードレメディーズの近くに有機野菜を使ったサンドイッチのお店を発見。ちょうど今日の昼食は入ったことのないお店に行ってみたいと思っていたので、アボカドツナベーグルと、じゃがいもと白ねぎのポタージュにしてみました。ポタージュが私には塩辛かったのが残念だけど、ベーグルはたっぷりアボカドが入っていて、トマトもレタスもおいしかった!贅沢な昼食です(笑)

ごほうびウィーク第2弾。子どもが通う小学校のふれあい教室(母と女性教職員の会)に初めて参加してみました。
大学の時、博士過程に中国からの留学生がいらっしゃって、手作り水餃子をいただいたことがあって。すんげえ美味しかったことが記憶にあり。
で、今回は小学校の保護者の中に結婚して中国から日本に来た方がいて、手作りギョウザの作り方を習いました。子ども達も連れていきましたが、私も娘も皮作りにハマってしまって(笑)難しいものだろうと思っていたら、意外とイケる。一心不乱に麺棒で皮を延ばすのは超面白い〜〜。
できたての水餃子はマジうまいっっ!!偏食の息子が驚くほどバクバク食べていた(笑)
公立幼稚園の先生も参加していたので、今までお世話になった先生と久しぶりに話しをしたり、今年の担任の先生に子ども達の様子を聞いたり。何よりもギョウザの皮が自分で作れるとわかって子ども達もゴキゲン♪「早くうちでも作ろうよ〜」っていうので、週末はギョウザパーティーか〓

こうも、続くものですかね。昨日も重要な決断の日でした。どんな星回りなんだ…。が、今日は別件でまた大事な局面に遭遇しました。
それはそれで、とてもつらいものです。ダンナは「もう聞きたくない…」と耳をふさぎました。しかし、くさいものにふたをしたって何も解決しないし。それが現実。私と娘は現実に向き合って過ごしていかなくてはならないのです。
ただ、10月にYさんに娘のネイタル(バースチャート)と、来年一年間のホロスコープを読んでいただいていたので、今この瞬間の帳尻を合わせるより、2年先の開花を選択することにしました。10月は、娘にとってこの日々に何の意味があるのだろうと、私自身が自信を失っていました。娘にとって何が幸せになるのか、私は何に留意して娘をサポートしていけばよいのか。しかし、わたしの絶望感とは裏腹に、娘のネイタルは明るいものでした。
Yさんとのセッションで、指針は得ていたので、今日の件は気持ちがぶれることなく自信を持って決断することができました。
急がば、回れ。
そう思えば、昨日の決定だって悪いことではないはず。新しいやり方や時間のスタートだと考えればいい。回るなかで今までとは違う経験を娘がしていけばいいのだと思います。少し、思考が明るい方向を向きました。そして、娘はなんて人に恵まれているのだろうと思いました。一緒に娘の人生を考えてくださる方がこんなにたくさんいて、応援してくださることは、なによりも幸せなことだと思います。
娘よ、ここを乗り越えて、強くなれ。
ああ、決めないといけない時って突然くるものですね。今日は娘にとって自分の方向性をたった2時間で決めなくてはならない局面となりました。
私は娘を普段は冷静にみているつもりです。バッチフラワーエッセンスの技術を使用しながら大事な局面には接しています。ただ、今回のような、大きな岐路に子どもが立ったとき、ワイルドオートを使わなくてはならないような時。やはり私も一人の母親なので心配したり、娘や私の直感を信じられなくなるので、そういうものに影響されずに決断を下すと言うことが肝要であると思います。しかし、そこが難しい。
なので今日はバッチフラワーエッセンスを使うのではなく、カードを用いました。
まずは娘が仲良くしているグミベアタロット。でも、私が普段グミちゃんと仲良くしているわけではないので、なんとなくしかわかんねーー。とにかく「大丈夫だよ、いいんだよ。」って言ってる。
そこでもう少し娘の気持ちを整理したくて、未来カードをやってみました。
未来の第一歩は【感謝】
「うーーん、私自身にかなあ」と娘。
【感謝】するために手放すものは【貧乏根性】
そうか、やっぱり身辺整理する時なんだなあ
【感謝】ができるように具体的にできることは【飛び込む】
どこに?と聞くと「今までと違う、新しい友達に」
そして未来の可能性は【順調に流れている】
うーーん。なるほど。
とどめに、私のカモワンタロットを引いてみました。驚くことに、グミベアと同じようなことを言っていました。私は、昔はタロットなんざ大嫌いで「たまたまひいただけじゃん」って思っていたし、嫌なことを言われるというイメージを抱いていたので、こういうカードの出方には納得するし、解決カードがでるカモワンタロットはおもしろい存在です。タロットを始めてまだ1年もならないので、英語にたとえると辞書を片手に単語だけを並べて会話をしてるような状況ですが、素敵な相談相手になっています。
今日はタロットの内容を受けて、娘が「あ~良かった。実はそういう方向で考えていたんだけど、いいんかな~っ思ちょったし、私からは言えんかったけん、カードがそういってくれて安心した~」っていってました。依存しない形で、うまく使えると素敵なツールになっていくんだと思います。
でも。自体は思わぬ方向へ向かい。いやいや、カモワンはそれをしっかり指摘していた。ぬぬぬぬ。娘、号泣。世の中、思うように行かぬことがいっぱいあるのだ。問題は、この後どう折り合いをつけていくか、だな。
それにしても私も悲しくて悲しくて。レスキューレメディと、母親としての責任や、娘の願いを叶えてあげられないこともかわいそうだという思いにとらわれたのでパインで自分をまず解き放ち、今後の対応を考えようと思います
私は楽しみがあった方ががんばれるタイプです。自らエサを鼻先につるすタイプ。ガールスカウトの怒濤の秋行事が一段落したところで、今週は「ごほうびWEEK」です(>_<)
今日はメディディアン・ピーエの堀田さんに踏んでいただきました!春のオンパクで初体験して、今日で2回目なんですが、今回は実家の母と弟の嫁も一緒に施術をお願いいたしました。
ピーエは経路、気の流れに沿って、足を使い、全身をもみほぐすトリートメントです。私の整体の先生も足で踏むタイプですが、全然違うんです。内容が。だから、体の様子に合わせて2種類メンテナンスを選べるようになりました~\(^o^)/
で、先週から風邪をひいているワタクシ。4日前に風邪が腰まで降りてきたんですが、そこからが進まなかったんです。症状の停滞に効くBry.も飲んでみたんですけどね~。
2日前から久しぶりに台湾式足つぼマッサージの本をひっぱりだしてきて、つぼってみたら。腎臓、心臓、脾臓のつぼが痛い。。。それから左ひざの裏にリンパのつまりを感じる。もっこり、ぎっしり。なので二日間、足つぼマッサージはレスキュークリームを用いて自分でやってみましたんですがね。
堀田さんに踏んでもらったらガチガチでした。足の長さもずれていたので治してもらい、骨盤もいれてもらい。人形の下半身がはずれて、いまいちはまってなかったところを、上半身にいれてもらったような、やっとつながったような、そんな感じです。で、やっぱり腎臓や脾臓が悪かったし、たまに現れる坐骨神経痛も出ていたようです。ので、がしがし踏んでもらいました。腰から下に風邪がいるとか、この臓器が悪いと思うんですと表現しても堀田さんは理解してくれるので、うれしいです~。
最近、ぼーっとして、まるで寝不足のような、目の前にもやがかかったような感じだったんですが、施術がおわると「おはよう!」って感じになりました。頭がしゃきーん!!春よりもピーエのすごさを実感できたので、風邪をひいてみてよかった~って思いました(苦笑)。
弟の嫁もいわゆる「未病」な感じで、病院にいっても数値には出ずに病気を特定できなかったし、人間ドックを考えていたようなので「機械にみつからん病気もあるんだし、1回ピーエされてみなさい」と誘ってみたら、見事な肩こりが原因でした。メディカルテーピングもしていただいて、体がとても楽になったようです。
踏まれている間、堀田さんのお話をいっぱいいっぱい伺う事ができました。セラピーの第一線で活躍していらっしゃる方のお話は、本当に勉強になりました。素敵なお知らせをいただくこともできましたし、施術以外でもたくさんのパワーをいただけて、体も心もパワーチャージできた1日となりました。
最後はスカウトが企画・運営した体験コーナーです。娘はテント体験コーナーの責任者だったので前夜まで説明する練習をいっぱいしていました。
他にも結び方を教えるロープワークのコーナーや自然物を使ったクラフトコーナーや蚊帳の体験コーナーなど。蚊帳はマラリア撲滅募金に取り組んでいるのでその話をお客様に説明するものでした。
インフルエンザの影響もあり、お客様がとても少なかった大集会。でも直前まで、本当にギリギリの時間まで、実行委員達はお互いに相談しあいながら準備をしていました。その様子はキラキラ輝いて見えました。必死に、みんなで知恵をだしあっている姿。走り回っている姿。私が知る限りの大集会の中で、こんなに忙しく動いている実行委員は初めて見ました。
閉会後の打ち上げで、団委員長が「今日はまるで一年生が準備したように足りないところやこうしたら良かったというところがありましたね。でも自分達であーでもないこーでもないと考えてやった集会だったので、とても素敵な大集会でした」と話して下さったそうです。
子どもの習い事で、出事や役員があると、時に虚しさを感じたり、なんで私ばかりこんなに大変なんだと恨めしく思ったり。子どもに早く辞めて欲しいと思うことも時にはあり、いつも子どもだけ預けて立ち去る人を見ては私もそうできれば楽だと思ったり。
だけどこうやって晴れ晴れとした顔で、生き生きと過ごす子ども達を見ると、母も一緒に楽しみながら一緒にがんばってきて良かったなあと思います。母にとっても今までのがんばりが報われたような、ごほうびのような1日でした。
25団の関係者のみなさん、特に実行委員のみなさん、お疲れさまでした。ああっ明日は学校があるって忘れそう(苦笑)

ネイチャーゲームでフィールドビンゴをしたあとは森のカフェの時間です。保護者やSCAPPのみなさんの手作りのお菓子です。みんなでおいしくいただきました

ガールスカウト25団の第17回大集会がやってきました。ねじごんさんのコンサートでスタートです。みんなの森の広場にギターの音と歌声が響きます。

ガールスカウト25団の第17回大集会がいよいよ明日に迫ってきました。今日は5回目の実行委員会。最終チェックやリハーサルなど詰めの作業です。
大集会はスカウトがお客様をお招きしていろんなイベントを開催します。企画から当日の進行まで小4以上の実行委員達ががんばります。娘は念願の実行委員入りを果たし、大変だけど充実した日々を過ごしています。
去年は森の中のコンサートだけでした。実行委員も新しいことをしたいわけではなかったみたいなので、ほとんど前年と同じ内容で、あとは開会式と閉会式をやっただけ…。お客様も多くて、見た目には大成功だったけど、「結局実行委員は何をやったんだい?」と思える内容でした。
今年の実行委員は「大集会は私達がやりたい!」という意見が出て、企画もいろいろ出していました。自分で資料を集めてくるスカウトもいたり。そのやりたい気持ちを団委員長やリーダー(指導者)も抑えつけずに、うまくまとめあげて大集会の骨格を作ってくれたので、スカウトとリーダーと保護者とで肉付けをしていきました。初めての企画があっても短期間でまとまったのは、実行委員ひとりひとりにやる気があったからだと思います。
子ども達の発案の中に「私達もお菓子を作りたい」という意見がありました。コンサートの間に「森のカフェ」という保護者の手作りお菓子と紅茶でもてなすコーナーがあるんですが、「私達も作ってお客様に出したい」という意見がでたんだそうです。
というわけで、今日はスカウトがスノーボールを作りました。私は補助として参加しまさたが、スカウト達は初めてなので、えらく時間がかかりましたが、やっぱりうれしそうでした。
今日はみんなとてもいい顔をしていました。明日はお天気になりそうだし、準備してきたことが青空の元で花を咲かせることを期待しています。
久しぶりに風邪をひきました。
1日目
寒気がしていたのでホメオパシーのGel.を改善するまで飲みました。喉が痛かったのでBar-c.を特に痛いときに飲みました。凍頂烏龍茶に炎症を抑える菊花を混ぜて飲んだら、まあおしっこがでるわでるわ(笑)。
2日目
夜中に「喉がいてえ!!」と思って起きました。こんなことは初めてですが、すごい痛みだったのでとりあえずBell.を飲みました。そしたら不思議ですね~。すーっと痛みが消えるのですよ。ホメオパシーレメディの「ヒット」は体験したことのあるものじゃないと、あのすごさはわからないですよね~。
朝起きたら喉の左側が痛かったのでLach.を飲みました。この日は左側が悪かったので(というかいつも私は左側から滞ります)時折Lach.を飲みました。午後から透明の鼻水がぽたぽた落ちたり、くしゃみが出始めたのでNat-m.を繰り返しリピート。私は花粉症なので、風邪をひくとヒスタミンが出てくるのですが、そんな感じで目がかゆくなったのでApis.とかEuphr.でかゆみに対応しました。腰あたりに風邪がいるような感じの時にはRhus-t.も使用。
凍頂烏龍茶を1日中飲んでいましたが、おしっこがハンパねえ!体調悪いと尿量がこんなに増加するんだと驚きました(>_<)
3日目
朝から鼻水はでるは、ぼーっとしてるはで、だるいだるい。風邪が体の全体にいる…。でも今日は仕事がお休みの日~。週末のガールスカウトの展開図を書かなきゃだし、せっかくだから家事もあれもしたいこれもしたい…。でも体が動かない…。
なので肩こり体操してみました。弟が「黒岩彰」と名付けた体操(この名付けで年がばれる?!)。そしたら、お?!やる気が出てきた。やっぱし、いろいろ終わらせたい~~と思って、バッチフラワーエッセンス。やらなきゃとわかっているのに手がつかないことを片づけられるようにホーンビーム、体力サポートにオリーブ、からだに「きをつけえっ」と号令かけたかったのでクラブアップルを飲みました。
そしたら。全身に充満していた風邪がぐーーーんと下に下がった。一気に骨盤あたりまで。すっごいびっくりした!!!
で、その勢いでいろんなことがパタパタ片付き始め、硬直していた体もほぐれ始めた。ていうかほぐさなきゃ、と思ってストレッチとか体操とかしたい気持ちになった。ほぐしちゃ、バッチ飲んで、作業して、の繰り返し。風邪が下におりたので中国茶は人参烏龍茶にチェンジ。
寝る前に、休みたいのにガールスカウトの詰めの作業に入っていてやすめないから、がんばっている自分がゆっくり体力チャージできるようにオークとオリーブ。働きすぎている思考をスローダウンさせるためにバーベインを飲んで寝ました。
4日目。今日。
朝から「スーパー銭湯にいきてえ!」と思いました。体をほぐしてえっ。別府育ちの私としてはスーパー銭湯ってカルキ臭いし、あんなの温泉じゃねえ。だけど風邪をひいたときによく、スーパー銭湯のジェットバスにほぐされたくなる。午前中ガールスカウトの準備に倉庫に行き、バッチフラワーエッセンスのセッションまでの合間にGO!血行がよくなって、体のあちこちがかゆくなる(苦笑)。マッサージ機にもしっかりかかって気持ちよか~!!
まだ鼻水はでるけど、尿量もぐんと減ったし、風邪が体から抜けていった感じがします。久しぶりに風邪をひいて、バイタルフォース(気)の流れの滞りと感情の相関関係を体感しました。体をほぐしたら心の向きが変わるような体験もしたので、心に対し、いろいろな角度のアプローチもあればいいなあと感じるきっかけにもなりました。
さあ、週末のガールスカウト25団の大集会に向けて、調子を上げていくぞっ。
「あなたの風邪はどこから?」
「僕は熱から」というタイプです、息子は。なんの予告もなしに突然発熱するタイプです。
昨日息子が発熱しました。夕方ごろごろしていて「頭が痛い~」といい始めた時にはすでに唇がまっ赤!!これが息子の発熱のサインです。どわ~~。
37度あったので、「赤い」と「頭痛」からホメオパシーのBell.を飲ませてみました。すると熱はいったん37度6分まで上がりました。だけど唇の色はすーっといつもの色に戻りました。Bell.はこんな感じですね。一度熱を上げて、出し切る。30分後にもう一回Bell.を飲ませました。
今日はすっかり平熱。昨日ウイルスと戦ったから疲れたのか、午前中はぐーぐー寝てましたが午後はすっかり元気。ちょっと鼻水が出てるけど、お昼ごはんもがっつりとからあげを食べていたので、Bell.2粒で治る息子はすごいなあと思いました。
細あみのバッグ完成。わーい。
15日まで何かと忙しい。15日はガールスカウト25団の大集会だから。役員として団の保護者の皆さんの動きをコーディネートしてるから、頭の中も何かと忙しい。
久しぶりに編み物したら、なんだかスッキリ。増やし目するために必死に数を数えるから、その間、頭が真っ白になってリセットされるから、かもしれない。
そういえば。私より超超多忙な親友が手縫いでスカート作ってて。やつはよく手作りするんだけど、どうやってそんな時間作んの?ときいてみたことがある。「仕事終わってすぐは寝られんから、こういうことをやった方が眠りに入れる」って言っていた。
ひとつのものに集中する時間って、脳みそのお風呂タイムみたいなものかも。
娘もゆびあみマフラーの2本目が出来上がりました。

今日はガールスカウト25団の稲刈りでお世話になった首藤さんのお宅に役員として最後の後始末に行きました。
首藤さんのお宅は無農薬でお米をつくっていらっしゃいます。だから田植えの時は虫とかカエルとか、生き物をたーーくさんみました。病気になっちゃったときは農薬を使うこともあるそうなんですが、今年は状態が良かったため、ほとんど農薬をつかわずにすんだそうです。もう一つの魅力はお水。神社の湧き水が流れてきていて、それを稲作に使っているのだそうです。
神様のお水で、あの首藤さんにつくられた、無農薬の、お米。
幸せだ~。25団では今年餅つきを計画していて、首藤さんちの餅米を使用する予定。絶対ぜっったい参加したい。
由布市庄内町はお神楽の有名な土地。神様と深いつながりの土地。田んぼの中にたっているだけで、なんだか癒されり~~。山々と、見渡す限りの青空は、なんとも贅沢な光景\(-o-)/
首藤さんちの柿をお土産にいただいて帰ることになり。高枝切りハサミで「おりゃ~、UFOキャッチャー!」と叫びながら、いい年の大人が必死に柿を収穫しました♪
帰りは庄内町のひだまりで自家製野菜で作られたランチコースをいただいて帰りました。相変わらずピザもおいしかったですが、大根とヤーコンのサラダがすんごいおいしかったです(>_<)
今日はガールスカウト25団の出店日。春日小で行われた春日祭で手作り品と余剰品の販売をしました。
この日に合わせて今流行のプードルシュシュを作って持って行ったのですが、15個完売しました!ありがとうございました!
25団は今回初めて春日祭に出店しました。まずお客様の多さにびっくり。幼稚園児や中学校のブラスバンドの発表などもあるので、小さい子やその保護者、地域の方までまさに老若男女。皆さん値切り上手でした(笑)
ステージで、日本文理大学のチアリーディングチームの演技があり、初めて生で彼らのパフォーマンスをみました。生は迫力あっていいですね〜!今日1日働いた甲斐がありました(笑)
皆さんにお買い上げいただいたご協力金はスカウトの活動に使わせていただきます。ありがとうございました。

ネットで今年も発売されていることを知り、いいな〜と思っていた石井ゆかりさんの『星ダイアリー2010』。ある日、本屋で2008年度版と目が会い、使って面白かったものの、子どもを持つ親としては4月始まりの手帳でないと不便で2009年度版は買わなかったんです。
でもこの手帳があると何座の満月・新月かがわかって便利。水星の逆行もわかりやすいし。めんどくさがりな私にとっては調べる必要がなくてありがたい。
で、今年はなんと、いただいちゃいました〜。きゃ〜!!
私は星占いなんて大嫌いでした。ナンセンスだと思っていたから。それがタロローグYさんと石井ゆかりさんのおかげで、星占いの価値観が変わりました。この手帳のサブタイトルも「信じる」占いより「使う」占いとなってますが、自分で星が読めると、自分にとって今月はこういうことをがんばろうって指針を自分で作ることができる。
生まれた時の星の配置って、例えばうちの子ども達は二人とも水瓶座なんだけど、生まれた時に太陽が水瓶座の位置にあっただけで、こんなに〜って思うくらいその他の星の配置が違う。そしてその可能性を持って生まれてきた自分を理解した上で、未来は自分で作る。すごい奥が深いもので、テレビで毎朝やってるような今日の運勢なんて星占いが逆に価値を落としているような気がする。うーん。
実は先月、タロローグYさんに私と娘の一年間のホロスコープを読んでいただきました。やっぱり来年は重要な年になりそうなんです。この月は体調管理に気をつけるとか、感情の起伏をコントロールした方がいいとか、良い決断ができるとか。まるでオリエンテーリングの地図みたい。マーカーの位置はわかったから、あとは現場に行って探してみよう。
コンパスは、ちゃんとあちらを指している。
この手帳は初心者向けですが、『星読み』という本と合わせて使うと、とても楽しく手帳を使いこなせると思いますよ。

で、Mちゃんとランチの後、今度はYさんとのティータイムに行きました。はしごすんなよ?!(苦笑)
Yさんは私にとってのカンフル剤みたいな方。とても博学な方なので、会うといろんな情報がいただけるし、なによりも私が思いつかなかったことのアイデアを提示される。そんな角度では考えつきませんでした~って感じ。話すほどにもやっとしているところがクリアになる。だからチャンスがあればお会いしたい方なのです。
今日の話題のひとつに。心がぽきんと折れてしまう人と、同じ環境で折れない人の差はなんなんだろうという話になりました。それが私の中では小1の息子の話にリンクして。他の人が聞いたら驚くわな。会社の人の話をしている人と子どもの話をしている人が「そっか~」ってお互い納得してる会話。
1週間前ダンナが、息子がいじめにあっているらしいとこっそり言ってきた。AくんとTくんに仲間はずれにされて、他のお友達とも遊ばせてもらえず、休み時間にすることが無いと。だけどお母さんには言わないでね、ということだから知らないことにしておこうと。
はは~。納得。2週間くらい前から急にお友達と遊ぶ約束をして来なくなった。それに感情の起伏が激しくて、すぐ怒ったり泣いたり。疲れている様子で、忘れ物も多くなっていた。バッチフラワーエッセンスも「防御のウォルナットちょうだい」と言っていた。そういうことだったんだ~。
ダンナは小学校の情報が少ないから「息子がかわいそう…。親にも気をつかって…。」と動揺。おーーい、レッドチェストナット(家族の心配)を飲むかい?って感じ。
実はママ友達からもAくんとTくんに子どもがいじわるされて学校に行きたくないと言っている、というぐちは聞いていた。だから順番にいじわるされているんだろう。苦しいのは息子だけじゃない。だけどAくんもTくんも中学校まで含めると9年間同学年なんだ。だから息子にも慣れてもらわないと仕方がない。世の中いじわるな人はいっぱいいるし、特にこれからの時代は平気で人を傷つけたりだましたり、自分のことさえ良ければよいという人間が増えてしまうだろう。そういう人をうまく受け流したり、適切な境界線を引けるようになることが肝要だと思う。子どもを守ってやりすぎたら、次のトラブルの時にまた回避しなきゃならなくなる。
小4の娘が低学年の時は、いじわるというよりは明らかにいじめって感じだった。でも私はいじめという言葉は使わないと決めていた。使うと娘自身が辛くなるから。おとなしくて反論できない娘は家に帰ってきて泣いてばかりだった。休み時間も誰も遊んでくれなくて、校庭をながめているだけだった。そんなんじゃあ、学校にも行きたくないよね。でもそんな娘もいまやクラスの仕切り屋さん。学校がすごく楽しそう。
だから、息子には試練の時が来たんだと思う。低学年では通るべき道なんだ、きっと。それに、息子は「学校に行きたくない」って一言も言わないんだよ。朝もぐずったりしないし。そこがすごい。息子が彼のイマジナリーフレンド達とお話をしている様子も見ないし。きっと自分で乗り越えようとしている。息子は強い。すごいすごいがんばっている。頑張っている反動で家族に八つ当たりしたり、忘れ物が多かったりするけど、理由がわかったからしっかり見守るのだ。がんばっているねえって心の中でつぶやきながら。
親の立場では子どもがかわいそうになったり、辛い体験はさせたくないと心配してしまうけれど。子どもの頃から、嫌なことをいっぱい体験して、受け流したり、違うところで発散したり、あるいは昇華したり。そういうことができるようになれば、強くて、かつ、しなやかな心になれるのではないか。ぽきんと折れない大人になれるんじゃないかと、Yさんと話した。
息子よ、母はいつでもバッチフラワーエッセンスを作ってやるぞ。母が応援できるのはそれだけなのだ。君ならきっと大丈夫だよ。
きょうはMちゃんと初めてランチしました。
今の仕事を始めて1年が経ちました。早いもんだな~。ある日営業所に行くとMちゃんと会いました。なんか顔に見覚えがあったので「どこかの育児サークルでお会いしましたっけ?」と話しかけたら、高校の同級生でした(苦笑)。Mちゃんは文系で私は理系で接点がなかったんですわ…。
と、いっても高校時代の私は、心を開いてなかったし、人と交わろうともしていなかった。人をすごい見下していたし、分厚い壁を自らつくっていたし。どう人と交わるのかもよくわからなかったし、わかろうともしていなかった。超嫌なやつだったよな~~~(ーー;)。すごい楽しい学校でおバカなことをしても許される学校だったのに、おバカをすることは恥ずかしいことだと思っていたし、行事を一生懸命やるのもなんだそりゃ、と思っていた。あまり笑う人間ではなかった。
で、大学になって、なんて素敵な高校に通っていたんだろうと気がついた。高校の教員になってからいろんな高校に勤めたら、あんなに生徒の自由にさせてくれていた高校だったんだ、とやっと理解した。先生達が最低限の禁止事項しか設けずに、かなり大目にみていてくれたということが、職員になってやっとわかった。
私はなんてもったいないことをしたんだろう。
なんて恵まれた環境で思う存分やらなかったんだろう。
タイムスリップしてやり直せるものなら、迷わず高校時代へ戻るだろう。
だから。22歳から思いっきり楽しむことにした。おバカをするときは思いっきりおバカをするし、楽しむチャンスには絶対のっかることにした。だから今頃高校生気分よ。ガールスカウトの役員としての運営も、大変だけどさ、私にとっての文化祭みたいなもんよ。とっても遅い文化祭。
不思議なものでこの年になると同級生ってありがたい存在だと感じる。高校時代に全く話したことがないのにメルアド聞くのも失礼かな~と躊躇していたらMちゃんの方から教えてくれて。仕事のことや会議のことなど他の人には聞けないことをいつも教えてくれる存在になって。仕事の面でとても心強い先輩。高校時代本当に心を開かなかったから、友達って、親友mしかいなくて。Mちゃんが二人目の友達かも(苦笑)。
営業所ではできないトークやお互いの家族のことなど、おいしいランチとともにいっぱい笑って、心の充電になりました。
日中、珍しくダンナから電話があった。「今晩、焼き鳥食べに行こう」へっっ??
インフルエンザにかかった娘の食欲が回復しつつある時。しかし、なぜ焼き鳥?出張手当がでたのか?と思いつつダンナの帰宅を待ってみた。
娘は「あ~まだお肉はパスだな~。」というのに。「お肉食べたら元気になるやろう」っていうダンナ。え~~(-_-)。手当てが出たわけでもなかった。財源なし、かいっ。ダンナの家族はとても丈夫な家系で、病気になったりしないし、食欲落ちたりしない。だから体調悪くて食べられない、ということが伝わらないことがよくある。昔も私が寝込んでいるときに、買って来てくれたお惣菜は揚げ物ばっかりで「あっさりしたものじゃないと食べられんよ~」っていうことが何度も何度もあった。
だから、あ~あの時も~と腹がたった。ダンナが食べたいだけじゃないかって腹がたった。
んっ。それって昔のことに腹立ててる?今のことじゃなくて、どちらかというと昔のことの方がすごい腹立っている?ということはこの怒りはとっても無駄な怒りやんか。
過去の出来事を気にしなくなるようにハニーサックルと怒りを手放すホリーを飲んで自分をリセットしてみた。ダンナはダンナなりに出張中、娘のことを心配していたのだろうと思うことができた。だもんで、ケンカすることなく、娘の意見を尊重する形にもっていって、平穏に晩ごはんのメニューが決まりました。
感染力のハイパー強い新型インフルエンザ。娘も見事に発症しました。しかし、タミフルもリレンザも解熱剤も一切使わず治りました~(*^^)v
1日目
続々と同じクラスのお友達の発症連絡が入る。その夕方、娘がのどが痛いと言い出したので、体を温める極上人参烏龍茶に炎症を沈める菊花を加えていっぱい飲ませて寝せました。
2日目
朝から38度の熱。そして吐く吐く。嘔吐は娘の治るいつもの過程なのでまあ扁桃腺炎かな、と母は思う。ダンナも「病院行った方がインフルエンザもらうかもしれんし、様子見ていいんじゃないの~」と珍しいご発言。「そうだよねっっ。」とのっかる嫁。ダンナは元気に出張に出かけた。これで病院行かんのかとか薬飲まさんのかとかケンカしなくてすむぞ~。
嘔吐に最適のホメオパシーはArs.。吐く度に飲ませました。胃腸のサポートに大紅袍(タイコウボウ)という中国茶に菊花を加えて少しづつ飲ませました。「吐く時に息が止まりそうで怖い」というので落ち着くまで3回にわけて恐怖を取り去るロックローズを飲ませました。
午後からこんこんと眠りだして。その頃にやっとインフルエンザか?と母疑いだす(遅いって^_^;)。ホメオパシーのInful.と回復を早めるOscill.を2時間おきくらいに飲ませる。合間にホメオパシー版抗生物質のPyrog.を2回飲ませた。熱は38度のまま。
夜、体が真赤になったのを見て「あーー!インフルエンザだ~!」とやっと気づいた母。顔まで真赤になったのでBell.を2回リピート。すると顔色が落ち着いた。すごい。娘がオーラソーマのボトルを塗って欲しいという。娘のボトルはB4のサンボトル。おお、ちょうどいいじゃん。気が済むまで塗りまくり。38度7分の熱のまま娘は爆睡。寝れるなら問題なし。
3日目
朝、36度5分。あらっ。拍子抜け。食欲はないけど、えらい元気。なんだ~と思いつつ、念のため病院にいってみたら35度8分の熱なのにA型ウイルス当選確実。ぱちぱち~。熱が下がってもウイルスは保持しているって本当なのね~。食欲が回復するように極上人参烏龍茶をたっぷり飲ませる。娘はマンガ読んだり、リリアン編んだりなんだか普通。
4日目
食欲は少なめ。本人の希望で大紅袍を1日中飲む。水鼻がたくさん出始めたのでNat-m.を気になるときにぽいぽい飲む。この日は秋の花粉が多かったのか、娘も私も目がかゆかったのでヒスタミンを抑えるEuphr.やApis.を飲んでかゆみをおさえる。
夜、ダンナが出張から帰ってきたけど、予想外に元気なむすめに拍子抜けしていた。わはは。
今回の発熱。娘のささやかな夢が叶いました。それは「普通の薬が飲んでみたい」というもの。
しょうがないな~と思って、久しぶりに薬を買いました。薬剤師さんにめちゃめちゃ詳しく薬の性質を聞いて、処方されたなかでも、たんを切る薬なら飲んでもよいって許可しました(笑)。初めての錠剤に「うわ~飲みにくいなあ~」っていいつつ、ご満悦な娘です。
で、私も息子も今のところ発症なし。いつもより多めに中国茶を飲んでます~。
とうとうインフルエンザで娘の学年は学年閉鎖となりました。たはは。まあ、感染の拡大を防ぐためなので、仕事をしているお母さんは大変だけど、ありがたいことですな。
で。宿題は出てるものの娘がヒマそうなので、リリアンを出してみました。リリアン…懐かしいでしょー。私は家庭科超苦手っ。だけど昔から編み物だけ好き。なんでだろー?リリアンは小学生の時、超ハマって。何ができるわけじゃないのにね。あの、やめられない止まらない感はクセになる。
で、娘は今回初体験。これが超ハマった(爆)。ゆびあみより楽しいらしい。まぁピックの返しができるようになってれば、かぎ針もできそうだし。
母はかぎ針でシュシュを作ってみました。娘も大喜び。材料余っても仕方ないし、多めに作ってガールスカウトに出すことにしまーす。ガールスカウト25団は春日祭に出店して活動費を捻出するのです。
あみあみしている私達。完全に現実逃避中(苦笑)。

