October 28, 2009

バッチフラワーエッセンス
ホメオパシーの心

仕事に1時間すきまができたので、猛ダッシュでホメオパシーセンター大分に向かいました。油断していたらホメオパシーレメディが少なくなっていた…。

インフルエンザ予防に使用するInful.とOsill.とTS-34。あと、息子が頻繁に成長痛を起こすのでTS-21(骨サポート)を買いました。これで安心(*^^)v

油断するくらい最近はめっきりホメオパシーを使わなくなりました。中国茶を併用していることもその原因ですが。とにかく家族全員病気にならなくなったということが最大の要因です。とにかくとにかく健康になってる!

特にワタクシ(笑)。

虚弱体質で小学生の時は月に一度は学校を休んでいたくらい、赤ちゃんの頃からずーーーっと不健康。大人になってもよく熱をだしたり、ぐったりしていたり。なのに、ここ1年、寝込んでない!すごい…。寝込んでない期間の自己最長記録更新中。年をとるごとに健康になってるってありがたいなあ。

で、ホメオパシーと疎遠になりつつある自分を感じるんだけど。バッチ国際教育プログラム・レベル3において、私の根底にはホメオパシーで培った感覚が基礎となって存在することを確信した。病気に対する考え方とか。レメディというものに関する考え方とか。バッチ博士もホメオパシーの医師を経てバッチフラワーエッセンスを発見するに至っているので、流れとしてはとてもスムーズ。

特にユーザーという側面では、「セルフケアで使用する」ということがホメオパシーでは当たり前なので、バッチに到っても自分で家族に使うということが当たり前になれているし。バッチフラワーエッセンスプラクティショナーという側面においても、「像を読む」という感覚をホメオパシーが育てていてくれた。ひとつひとつの指標だけにとらわれるのではなく、像を読み取ることで、指標を超えてその感情に適合するレメディを選ぶことができるのはホメオパシーの経験のお陰だなあと思う。

セラピストの方達って、あれもできます、この資格も持ってますって人が多くてすごいなあと思うし、うらやましいと思う。私は相変わらずバッチしかできないんだけど、私を支えてくれているホメオパシーは心強い存在です。

Posted by kimu at 12:21 AM