子どもの通う学校は、8月末から9月いっぱいまで新型インフルエンザが猛威をふるっていました。で、最近は他の学校で流行っていたので、うちは過ぎ去ったものと安心していたら。第2波がやってきた。しかも今回の方が高熱が出るらしい。
そんな情報を入手して、めんどくさいなあと思っていたら。昨日の夕方、娘がだら~っとしていた。むむっ。「なんか、しんどい…。」といって横になるので、まさかと思ってホメオパシーのAcon.を飲ませてみた。そしたら急に「寒い」と言い出して毛布にくるまった。眠そうにもしている。げげげっ。これってインフルエンザ?!
すぐにホメオパシーのGel.を2回リピート。コンビネーションではない、単品レメディのなかではGel.はインフルエンザのno,1レメディ。ぶるぶる震える寒気を伴う発熱に効果があります。この症状は多量の尿を排出したり、眠ることで症状が好転します。Gel.を飲ませてから10分ごとにおしっこに行って、出るわ出るわ、おしっこが(*^^)v 教科書どおりではないか(笑)。
娘に中国茶、何が飲みたい?ときいたら「人参烏龍茶!」と答えた。おお素晴らしい。人参烏龍茶は体を暖める作用があります(だから、冷え性とか生理痛のつらい方のサポートをしてくれますよー)。それから体力の回復のサポートもしてくれるし。飲んだらおしっこがじゃんじゃん出て、尿により体毒を排出する効果も高いお茶です。さあ~、排尿で元気になれ~。
人参烏龍茶を飲んでもらっていたら、食欲も出てきて、晩ごはんも食べれたし、熱も下がってきた。Acon.を飲んでから4時間後にはずいぶん元気になった。運よくインフルエンザではなかったけど、レメディがうまくヒットしたケースですな。
おかげで今日は元気に登校できました。だけど、このところインフルエンザ予防レメディを飲んでなかったので、今日から慌ててInful.を飲んで予防します。「そんなもんで予防できるかよ…」というダンナの冷たい視線を尻目に。







