October 24, 2009

バッチフラワーエッセンス
心の底から届いた宿題

床に置きっぱなしになっていたバッグを、私は思い切り蹴り上げた。思いっきりソファーにGOAL!「片づけられないんだったら辞めなさいっっっ!」

中身は娘の大事なはずのバレエ用品。バレエって見たよりハードだからレオタードとか、汗でびしょびしょになるんです。だから帰ったらすぐに陰干しにしたり洗濯しなきゃ。なのにいつまでそのままにしとくんじゃ~!!!!

で、それが引き金で、息子の漢字の宿題にも飛び火。家中が炎上。ぐおおおお~。怒ってる。私、無駄に怒ってる~(ーー;)

というわけで、こういう時の救世主はホリーのレメディ。怒りよ、静まれ~、静まるのじゃ~。

わかってる。怒ってるのは、時間。おちこぼれの娘のレッスンに行かなきゃならないし、家でも練習に付き合わなきゃなんないし。仕事の準備あるし、ガールスカウトの書類書かなきゃだし、家事しなきゃだし。それでうぎゃ~ってなってる。うん、時間のいらいらのインパチェンスのレメディを飲もう…。ふう…。

母親業をやっていると、どうにもこうにもイライラが暴走することってよくあることなんだけど、そういうときに早く鎮火させてくれるバッチフラワーエッセンスって、本当にありがたい存在。ホント、世の中のママたちに「これがあればラクになれるよお」って教えてあげたい。

で、落ち着いたところで。今日の怒りの出火元はね。やっぱり娘の学習障害なんだよね。私の努力の賜物でバレエの先生からも「大分上手になりました」って言われてるんだけど。今日なんかアロンジェすらできなくって。天井に向いてた手のひらを床のほうに向けるだけだよお…(・_・;)。そんな簡単なこともできないから、最近は先生が娘に注意した後に「お母さん、わかりましたか?」って確認してくる。「はい…(-_-)」。で、「お家で練習してきてね」って言われるのね。そりゃそうだよ。理解ができない娘のために、他の子を待たせているんだもん。バレエの発表会って一人で踊るんじゃないし、ただ踊るんじゃなくてポジションとらなきゃ。

でも、バレエなんぞ別世界だった母にすると、もう理解の限界を迎えつつある。アッサンブレとグリッサードの違いがわからん(+_+)。しかし、娘のできてないところを修正していたら…今年も私、発表会の振り付けを踊れるようになってしまった…。ストゥニューまで回れるようになっちゃった…。

この子、バレエ続けてどうすんだろ…。内容がどんどん難しくなってきているのに、来年もこうやって家で練習しなきゃいけないのかな…。

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と、思っている自分に気がついた。

それって絶望のスイートチェストナットのレメディが必要じゃん。どうしようもないこと、出口のなさに絶望してる。おし。レメディ飲もう。

スイートチェストナットを飲んだら、あることに気がついて、娘に言ってみた。「練習しようっていつもお母さんから言い出すけど、あんたから言い出したこと、ないじゃん?!それってできるようになりたくないってこと?発表会、実は出たくないの??出たくないんだったら、辞めればいいじゃん」。娘の答えはNOで、バレエは発表会に出たい、ということだった。

じゃあ、娘から“練習したい”というのを待つことにしよう。

もしかしたら言わないかもしれない。気づかないかもしれない。10月中に振りを体に染み込ませて、残りの1ヶ月は楽しんで踊れるようになろうねって娘と話していたんだけど。先生もお友達も困ることになるかもしれないけど。自分で掴み取る機会にしよう。人よりできない分、倍の努力が必要だということを自分で理解してもらわなきゃ。

スイートチェストナットがもたらした新しい宿題の結果やいかに?!

Posted by kimu at 12:13 AM