October 10, 2009

がんばっているね。
サテンのシューズ

小4の娘のバレエの発表会まであと2ヶ月。今日は発表会用のサテンのシューズを買いました。

でも、このシューズはうれしくない。

娘は残念ながら空間的把握の能力に欠けるようで、幼い頃から人並みのテンポで人並みにこなすことが非常に難しい子どもです。一見普通の子どもなんですが、振りを覚えることも、音楽に合わせて踊ることも、娘にとっては難しい。なのにバレエを踊ることが人一倍好きで、楽しそうに踊るので、一番ヘタクソなのにステージの上では目立ってしまうのです。今の先生でなければここまで育ててもらえてないと思います。

今回で5回目の発表会。毎年「お母さんと二人三脚でがんばって下さい」と言われます。私のバッチ・レベル3が終わってからスタジオに私も入ってますが、だんだん内容は難しくなり、バレエ未経験の母の脳ではだんだんついていけなくなってます。技の名前も長くなってるし(苦笑)。覚えらんないじゃんっ。

同じクラスの他のお子さんはポアント(トゥシューズ)を履くけど、娘だけ履けない。なので先生が娘を気遣って見た目はポアントに見えるサテンシューズを履くようにしてくれました。が、これは娘が「できない」事が物質化してしまい、その存在は重たい。

娘が頑張りたい限りは応援するしかないので、家での特訓は毎日続きます…

Posted by bachfloweroita at 11:21 PM