初めてハロウィンに参加してみました。
ていうか、そもそもハロウィンってなんですか?って息子の英語の先生に聞いてみました。HAPPY HALLOWEENってなんでハロウィンの前にHAPPYってつくの?私のハロウィンの印象は仮装して、「Trick or Treat」っていったらお菓子がもらえる、という程度の貧相なもの。
諸説あるらしい。キリスト教諸聖人の日「万聖節」が11月1日だから、その前夜だとか。
古代ケルト人は1年の終わりが10月31日で、秋の収穫感謝祭を起源とする、とか。(だからHAAPY NEW YEAR的か?)
霊界の門が開く日が11月1日で、あの世とこの世がつながるその前夜にオバケの仮装をする、とか。
結局、わからないまま。なんだか、日本の感覚のお盆と正月とおせったいがドッキングしたような感じですかねーって笑った。(この発想も貧相??)
で。娘の英語の先生のお誘いで、ハロウィンパーティに参加してみました。仮装…。私は裁縫苦手じゃ。娘は市販品でデビルに変身。息子は「ゴーストになる!!」。うーーん。そこで100均でレインコートを買ってきて、マジックで息子に好きなだけ落書きさせてみた。立派なゴーストのできあがり。
ふたを開けてみると、既製品の方が多くて黒やオレンジ色ばっかり。その中で息子の衣装は目立っていた。そして。見事「おもしろいで賞」を受賞(笑)。「僕のアイデアが良かったんだ!」とご満悦でした。
それにしても、思っていたより大がかりなハロウィンで。これはひとえに先生のお人柄の賜だなあと思いました。英語の先生と、子ども達のために準備してくださった地域の方々に感謝です。楽しいひとときをありがとうございました(*^_^*)
今日は久しぶりに中国茶のチュールに行きました(^^♪ 約2ヶ月ぶり~。3日くらい前から無性に廬山雲霧(ろざんうんむ)が飲みたい!!っと思っていたので。
廬山雲霧は緑茶のひとつ。私にとっては、さっぱりしているんだけど、深~い味わいがするので、お気に入りでした。
ですがっっ。大事件!!廬山雲霧が品切れっ。しかも製造中止ぃ~。なんですとーーー!
すげえショック。すげえすげえショック(T_T)
心も舌も脳みそも廬山雲霧にロックオンされていたから、他のオーダーに切り替わるまでに時間を要してしまった。烏龍茶の極上鉄観音にしたけどさー。おいしかったけどさー。ぬーーーん。
チュールさんと今日盛り上がった話題は「出口と排出」について。出口をふさいじゃあ病気が他の出口からでやすいよねって。たとえば便秘になって便の出口がふさがれちゃうと皮膚に出口を変換しやすい、とか。アトピーになってステロイドで皮膚の出口を抑えちゃうと、肺に出口を変換するケースをよく聞くね、とか。中国茶を飲むと、ものすっごいおしっこがでるんだけど。昔はちょっと飲んだだけで、ものすごーーいトイレに行きまくりだったけど、最近は通常のトイレ回数も減っちゃったよねーって。中国茶をたっぷり飲んでも、そんなにイレに行かなくなった。ということは、体毒の排出がおおかたできて、うまくバランスがとれる体になったんだろう、という面白い話をしてきました。やっぱり体の生理機能にしたがって排出するのは大事なんだと思います。
ホメオパシーと中国茶は使用するものこそ違え、考え方がかなり似ているので、お互いの知識を出し合うととても面白い。今日も勉強になりました。
で。すごい運良く。あるグッズを入手。チュールで手に入ると噂には聞いていたものの…おほほ。効果やいかに(^^)
今日は久々のお茶会を開きました。幼稚園で出会って、ずーーっとお付き合いが続いてる友達です。
学校の事、役員のこと、習い事のこと…。働き始めたり、今から働こうかなと思ったり。母という役目においては、心が揺れ動くことがいっぱいです。そんな中で。
同じ価値観で、グチをいったり励ましあったりするのって、本当に助けてもらえる。ホッとできる。
しかも本音で心を開いて話せる友達が、こんなにいてくれるというのは本当にパワーがもらえる。
なかなか集まる機会が減ってしまったのだけど。細く、長くつながっていたいものです。忘年会、企画せねば、ね(^_-)-☆
仕事に1時間すきまができたので、猛ダッシュでホメオパシーセンター大分に向かいました。油断していたらホメオパシーレメディが少なくなっていた…。
インフルエンザ予防に使用するInful.とOsill.とTS-34。あと、息子が頻繁に成長痛を起こすのでTS-21(骨サポート)を買いました。これで安心(*^^)v
油断するくらい最近はめっきりホメオパシーを使わなくなりました。中国茶を併用していることもその原因ですが。とにかく家族全員病気にならなくなったということが最大の要因です。とにかくとにかく健康になってる!
特にワタクシ(笑)。
虚弱体質で小学生の時は月に一度は学校を休んでいたくらい、赤ちゃんの頃からずーーーっと不健康。大人になってもよく熱をだしたり、ぐったりしていたり。なのに、ここ1年、寝込んでない!すごい…。寝込んでない期間の自己最長記録更新中。年をとるごとに健康になってるってありがたいなあ。
で、ホメオパシーと疎遠になりつつある自分を感じるんだけど。バッチ国際教育プログラム・レベル3において、私の根底にはホメオパシーで培った感覚が基礎となって存在することを確信した。病気に対する考え方とか。レメディというものに関する考え方とか。バッチ博士もホメオパシーの医師を経てバッチフラワーエッセンスを発見するに至っているので、流れとしてはとてもスムーズ。
特にユーザーという側面では、「セルフケアで使用する」ということがホメオパシーでは当たり前なので、バッチに到っても自分で家族に使うということが当たり前になれているし。バッチフラワーエッセンスプラクティショナーという側面においても、「像を読む」という感覚をホメオパシーが育てていてくれた。ひとつひとつの指標だけにとらわれるのではなく、像を読み取ることで、指標を超えてその感情に適合するレメディを選ぶことができるのはホメオパシーの経験のお陰だなあと思う。
セラピストの方達って、あれもできます、この資格も持ってますって人が多くてすごいなあと思うし、うらやましいと思う。私は相変わらずバッチしかできないんだけど、私を支えてくれているホメオパシーは心強い存在です。
子どもの通う学校は、8月末から9月いっぱいまで新型インフルエンザが猛威をふるっていました。で、最近は他の学校で流行っていたので、うちは過ぎ去ったものと安心していたら。第2波がやってきた。しかも今回の方が高熱が出るらしい。
そんな情報を入手して、めんどくさいなあと思っていたら。昨日の夕方、娘がだら~っとしていた。むむっ。「なんか、しんどい…。」といって横になるので、まさかと思ってホメオパシーのAcon.を飲ませてみた。そしたら急に「寒い」と言い出して毛布にくるまった。眠そうにもしている。げげげっ。これってインフルエンザ?!
すぐにホメオパシーのGel.を2回リピート。コンビネーションではない、単品レメディのなかではGel.はインフルエンザのno,1レメディ。ぶるぶる震える寒気を伴う発熱に効果があります。この症状は多量の尿を排出したり、眠ることで症状が好転します。Gel.を飲ませてから10分ごとにおしっこに行って、出るわ出るわ、おしっこが(*^^)v 教科書どおりではないか(笑)。
娘に中国茶、何が飲みたい?ときいたら「人参烏龍茶!」と答えた。おお素晴らしい。人参烏龍茶は体を暖める作用があります(だから、冷え性とか生理痛のつらい方のサポートをしてくれますよー)。それから体力の回復のサポートもしてくれるし。飲んだらおしっこがじゃんじゃん出て、尿により体毒を排出する効果も高いお茶です。さあ~、排尿で元気になれ~。
人参烏龍茶を飲んでもらっていたら、食欲も出てきて、晩ごはんも食べれたし、熱も下がってきた。Acon.を飲んでから4時間後にはずいぶん元気になった。運よくインフルエンザではなかったけど、レメディがうまくヒットしたケースですな。
おかげで今日は元気に登校できました。だけど、このところインフルエンザ予防レメディを飲んでなかったので、今日から慌ててInful.を飲んで予防します。「そんなもんで予防できるかよ…」というダンナの冷たい視線を尻目に。
今日は未来セラピーカードのモニタリング会を行いました。4名の方が参加してくださいました。ありがとうございました(^^)
未来セラピーカードは心理学のカードで、顕在意識と潜在意識と無意識の3層に分かれています。カードには言葉だけが書かれてあります。私はまだ2時間講習しかしか受けていないので詳しく語れる身ではないんですが。とっっても面白い。同じ言葉が書かれているカードをひいても、その人がどういうことを思い出すか、発想するか、というのが全く違うんです。面白い…(^^♪
同じカードでもタロットという手もありますが。私自身はタロットには「答えを教えてちょうだい~」と依存してしまいます。もちろん我欲が入りすぎて客観的になれなかったり、現実的にこの先どうするかという時にはタロローグYさんにお願いしたり、自分でカードを引いたりします。それはそれで、とてもありがたいメッセージがいただけます。
でも未来セラピーカードの方は「自分がどう感じるか」にスポットが当たります。その中で「うわ~、そんなことに引っかかっていたのか~」と自分でびっくりしちゃったり「そうそう、いつもそう思っているんだよね~」って妙に納得したり。タロットは鏡のように自分を見せてくれるんだけど、未来セラピーは自分の体の中心から感情が飛び出てくる感じ。だもんで、セッションする側という立場ではタロットより未来カードの方が楽しいなあと思ってます。
しかも。カードを介して出てくる言葉は自分が発したものなので、揺るぎない。特に未来の自分について思いついたことは、ぐうう~~んと未来にシフトさせてくれる感じ。だから、カードを引いた直後にクライアントさんが何を発想するのか、じーーっとじーーっと待つのが楽しいのです。うひひひひ。
私の場合は、未来にシフトすることを妨げている感情を手放す道具としてバッチフラワーエッセンスを使います。以前はカードセラピーと同時進行でフラワーエッセンスを選ぶのは大変作業だったんですが、大分慣れてきました。今日は現時点での納得いくセッションができました(*^^)v ですが…相変わらずタイムマネージメントがへたくそで、ちょっとやり方を変えないといけないな、と反省してます^_^;
バッチフラワーエッセンスだけのセッションと、未来カード&バッチのセッションって似ているけど私の中では違う方向性なので、未来カードもちゃんと勉強して2種類のセッションを提供できるようになりたいなーと思っています。今日も楽しい時間を過ごすことができました(*^_^*)
ガールスカウト縁日で、雨でびしょびしょになった私。子ども達、特に息子ががんばったので何かごほうびをあげたいな〜と思った。
濡れて寒く感じたので、温泉行こうかと提案すると「今日はお父さんがいないから家族風呂に入りたい〜」というので。甥っ子も誘って挾間町の【癒しの湯】へ。半露天風呂なんだけど、お部屋付きなのでゆっくりできるお気に入りの温泉。お湯もつるつる〜。はあ〜すっかり温泉の季節ですなあ〜。
近場にこんなパワースポットがいっぱいある大分って本当に贅沢です(笑)。疲れた体もほわっとゆるんで、今日は早く寝ちゃいます〜。わははは〜。
今日はガールスカウト大分県支部主催のガールスカウト縁日の催しがありました。25団は綿菓子を作るブースを担当。そして団のバザーも。余剰品と団の手作り品を販売しました。子ども達はお客様として遊べて楽しそうだったんだけど、保護者は販売に朝早くからがんばりました!
しかーし。今日は開会式後、すぐに雨が降ってきた。テントを一つ持ってくるのを忘れていたみたいなので、商品を濡らさないようにするのが大変…。そんな中でもお買い物して下さった方々、ありがとうございました。売上は子ども達の活動資金として大切に使わせていただきます。
スカウト達は大分国際車いすマラソンのスタートを観戦・応援もできて楽しかったようです。
床に置きっぱなしになっていたバッグを、私は思い切り蹴り上げた。思いっきりソファーにGOAL!「片づけられないんだったら辞めなさいっっっ!」
中身は娘の大事なはずのバレエ用品。バレエって見たよりハードだからレオタードとか、汗でびしょびしょになるんです。だから帰ったらすぐに陰干しにしたり洗濯しなきゃ。なのにいつまでそのままにしとくんじゃ~!!!!
で、それが引き金で、息子の漢字の宿題にも飛び火。家中が炎上。ぐおおおお~。怒ってる。私、無駄に怒ってる~(ーー;)
というわけで、こういう時の救世主はホリーのレメディ。怒りよ、静まれ~、静まるのじゃ~。
わかってる。怒ってるのは、時間。おちこぼれの娘のレッスンに行かなきゃならないし、家でも練習に付き合わなきゃなんないし。仕事の準備あるし、ガールスカウトの書類書かなきゃだし、家事しなきゃだし。それでうぎゃ~ってなってる。うん、時間のいらいらのインパチェンスのレメディを飲もう…。ふう…。
母親業をやっていると、どうにもこうにもイライラが暴走することってよくあることなんだけど、そういうときに早く鎮火させてくれるバッチフラワーエッセンスって、本当にありがたい存在。ホント、世の中のママたちに「これがあればラクになれるよお」って教えてあげたい。
で、落ち着いたところで。今日の怒りの出火元はね。やっぱり娘の学習障害なんだよね。私の努力の賜物でバレエの先生からも「大分上手になりました」って言われてるんだけど。今日なんかアロンジェすらできなくって。天井に向いてた手のひらを床のほうに向けるだけだよお…(・_・;)。そんな簡単なこともできないから、最近は先生が娘に注意した後に「お母さん、わかりましたか?」って確認してくる。「はい…(-_-)」。で、「お家で練習してきてね」って言われるのね。そりゃそうだよ。理解ができない娘のために、他の子を待たせているんだもん。バレエの発表会って一人で踊るんじゃないし、ただ踊るんじゃなくてポジションとらなきゃ。
でも、バレエなんぞ別世界だった母にすると、もう理解の限界を迎えつつある。アッサンブレとグリッサードの違いがわからん(+_+)。しかし、娘のできてないところを修正していたら…今年も私、発表会の振り付けを踊れるようになってしまった…。ストゥニューまで回れるようになっちゃった…。
この子、バレエ続けてどうすんだろ…。内容がどんどん難しくなってきているのに、来年もこうやって家で練習しなきゃいけないのかな…。
↑↑↑
と、思っている自分に気がついた。
それって絶望のスイートチェストナットのレメディが必要じゃん。どうしようもないこと、出口のなさに絶望してる。おし。レメディ飲もう。
スイートチェストナットを飲んだら、あることに気がついて、娘に言ってみた。「練習しようっていつもお母さんから言い出すけど、あんたから言い出したこと、ないじゃん?!それってできるようになりたくないってこと?発表会、実は出たくないの??出たくないんだったら、辞めればいいじゃん」。娘の答えはNOで、バレエは発表会に出たい、ということだった。
じゃあ、娘から“練習したい”というのを待つことにしよう。
もしかしたら言わないかもしれない。気づかないかもしれない。10月中に振りを体に染み込ませて、残りの1ヶ月は楽しんで踊れるようになろうねって娘と話していたんだけど。先生もお友達も困ることになるかもしれないけど。自分で掴み取る機会にしよう。人よりできない分、倍の努力が必要だということを自分で理解してもらわなきゃ。
スイートチェストナットがもたらした新しい宿題の結果やいかに?!
3日前に小1の息子がしょぼんとして学校から帰ってきました。泣きそうな顔をして「おかあさん、ごめんなさい。今日学校のガラスを割ってしまったの。弁償しないといけないから、僕のお金から払って。」と言うので、「そんなのは親の務めだからお母さんが払うから気にしなくていんだよ。それよりはケガはしなかったの?」と聞いた。息子は涙をいっぱいためて「怒られるかと思った~。」と顔をくしゃくしゃにしていた。
「お母さんだってばあばに弁償してもらった事があるんだよ。」って話をした。でも、あんときは悪いことだったからオヤジからしぼられたよな~(ーー;)。息子の場合は悪気なく、たまたま割ってしまったということで、先生もそんなに怒ってないし。ガラスの代金を折半になってしまったお友達のママも「子ども達もいい勉強になったよね」って言ってくれたし(ああ、ありがたや)。何よりもケガ人でなかったし。不幸中の幸いでよかったじゃんって思っていたけど。
なんか、息子の様子がおかしい。
妙に元気がない。遊ぶ約束もしてこない。
なので「バッチ作る~?」ってきいたら。きらりーん。「作る~(^o^)/」。
多分、罪悪感のパインだろうなと思ったら、当たっていた。やっぱし。あとお友達に対して「あいつがああしなかったら僕はガラスを割らなかったのに」って思っているだろうからウィロウも必要だろうと予測。これもビンゴ。あとはレスキューとか、おお、バーベインとか選んでいた。なるほど。
「今日もおいしい~。」といいながらトリートメントボトルからごくごく飲んでいる。早く元気になあれ♪
…その結果…
ボトルを飲み始めて二日後に息子は元通りにやんちゃに戻りました。やれやれ。
今日は久しぶりにガールスカウトですっ。いろいろ行事が重なって2ヶ月ぶり。普段はほとんどの集会に参加しているので「うわっ岡本さん久しぶりやな〜」って驚かれました(笑)。
11月15日にガールスカウト25団第17回大集会があります。小4の娘はその実行委員になって、ただいま企画中。その大集会の中でネイチャーゲームをお客様に体験してもらおうという案あり。そこで今日10月18日は全国一斉ネイチャーゲームの日ということで勉強のために大分市柞原の森で集会。25団の葛西団委員長がネイチャーゲームの指導員の資格を持っているので、とても楽しい体験ができます。
今日私が楽しかったのは「音みつけ」。みんなで目を閉じて何種類の音があるか探しました。普段アスファルトに囲まれている時には聞こえない音ばかり。鳥のさえずり、樹木の揺れる音…。気持ちいい〜。
フィールドビンゴは親チームも本気。「くすぐったいもの」とか「白いもの」とか16個のお題を探してビンゴにするゲーム。あそこにありそうだ〜って走り回ってました(笑)。
他にも「森の美術館」など、自然物で遊んで気持ちいいし楽しかったし〜。森でエネルギーチャージって感じです〜。
それにしても。子ども達と楽しんでいる葛西団委員長を見て。機織りやってる私の母もその部類に入るけど。
あのお年頃になってもなお、好きなことをやって、楽しんでるっていいな〜と思った。
自分の子どもを育てあげた後に、自分自身の喜びを追求するライフワークを持ってる人ってすごいわ。そんなパワフルな人が身近にいるって事は、子ども達にとっても、私達母親にとっても良い刺激だと改めて感じました。じゃあ20年後の自分のために今からどうするよ?って宿題をもらえた感じがします。

今日は身内の者がやって来ました。最近いろいろな症状があるので病院に行ってみたけど、特に病気ではなかった。「いわゆる未病ってやつかねー。」って言いながら。疲れを特に感じるのだけど、症状も改善できるようなホメオパシーはないか、という問い合わせだった。私はホメオパスじゃないんだし、そんな限られた情報じゃレメディわかんないよ、無理だよ~って伝えたけど、かなり辛そうだったので、一応バッチフラワーエッセンスを勧めてみました。
症状のことばかりを気にしていたので、お花のカードを選んでもらうところから始めました。並んだカードのキーワードを並べてみたら思い当たるところがあったようで、急に症状のことではなく、近況について語り始めてくれました。そこから会話によるセッションに移行していきました。話していくうちに子どもの頃の事などを思い出したりしているようでした。ああ、掘ってる掘ってる。
そんな時、「元気になりたいからパワーストーンを買った」とネックレスを見せてくれました。腕にもパワーストーンのブレスレット。他にも悩みを解消してくれる石を最近まとめて買ったのだとか。
私の頭に浮かんだことは。パワーストーンって筋トレのマシーンみたいに感じた。たしかにその道具がないと筋肉つけたりダイエットできないけど。買ってそこに置いておくだけでは目的は達成されないのではないだろうか。そのマシーンに座って、マシーンにトライする「自分」がいなければ。マシーンと自分の両方が揃ってこそ筋トレになり、パワーアップするんじゃないかなあと伝えてみた。だから外からパワーストーンのエネルギーをいただきつつ、心の内側もストレスを中和してみたらどうかなあって。外と内と両方からバランスよく自分にアプローチしてみてはどうかと提案してみた。私自身がバッチだけ使っていたときよりもオーラソーマを併用してからの方が楽に乗り越えられている気がするから。
したら、先方も「PCのハードとソフトみたいな関係で、私はソフトばっかり買っていて、ハードが古いって感じだよね。でもハードのバージョンが上がればソフトも今よりうまく起動できるってことだね。」って答えが返ってきてフラワーエッセンスを飲んでくれることになった。もちろん人間ドックもオススメして。
今回は安心して使っていただけることを優先して、お花のカードで選んだ内容を重視しました。もし次回のセッションを望まれたのなら、ゆっくりと子どもの頃のお話を聞いてみたいと思いました。
しかーし。よく知っている人のセッションって難しい(苦笑)。いつもの行動パターンから浮かぶレメディが邪魔をする。今、目の前に並べられた言葉だけに集中するって、また新たな修行だあ。でも、今日はいい仕事ができました!
先週、家のこととか、いろいろふってきた。まるでゲーム・ぷよぷよみたい。げげげをやられて、おじゃまぷよがどがーーーんと降ってきた。画面いっぱいのぷよぷよ。
だけどいろんな方に助けられておじゃまぷよはあっという間に消せた。ふう。
そんなとき、私のバッチフラワーエッセンスの師匠・中島志保さんのブログを読んだらがははと笑えた。みなさんもお試しあれ。
魂の時計
阿蘇でパワーストーンのショップがあったので娘と一緒に入ってみました♪
しかし。
開運コーナーに石が敷き積められていて、その上を歩いてる人がいる…。いや、確かに岩盤浴とかでも石の上に寝てパワーを得るのだろうけど。恋愛運の石の上を歩いたり、金運の石の上を歩いたりするのって、あわよくば楽して幸せにしてもらおうってこと?!完全に他力本願じゃーん。間違えた神社の初詣と一緒じゃーん。
それって願いじゃなくて邪念じゃないのか?
私もパワーストーンとやらは身につけているけど。スピリチュアルな事はよくわかんないけど。石は覚悟の印であり、助けてくれる友達であると思う。私の石の先生は「これらの石はあなたの足りない所だから、これを見る度に自分を振り返りなさい」とおっしゃって作ってくれた。もし先生が「石があなたの足りない所を補ってくれる」と説明したならば、天邪鬼な私はきっと流行りとなっているパワーストーンなど身につけなかっただろう。
例えば。こうなりたい、というビジョンを持って石を選ぶのは良いと思うし。つい惹かれてしまったとか、とても綺麗だったとか、そういう選び方も直感で自分に必要なものを選んでいるので良いと思う。
だけど、そもそも助けてくれる友達を踏みつけるか?
せめて手のひらの中でじゃらじゃら揉みながら願いを唱える、とかさ。せっかく綺麗な石達が並んでいるのに残念な気持ち。お店側の設定というよりはお客側が石に感謝してる感じを受けないのが残念なの。なんだか石達がかわいそう…って思いつつ店を出ました。
パワーストーンブームは基本的に良いことだと思うんだけど、「石と仲良くする」ということもきちんと伝わっていくといいなあと思います。
無性に阿蘇や久住に行きたくなる時があります。緑の山々に包まれたくなるのです。
ダンナがまるっと1日休めるのは、今日が年内最後なので阿蘇ファームランドに連れて行ってもらいました。阿蘇をドライブしているだけで癒されり〜。
息子はSASUKEのようなアスレチックな番組が好きなので、ファームランドの元気の森に挑戦。30種のアスレチックがあるんだけど、写真は巨大迷路。血湧き肉踊る〜。うきゃ〜!息子、SASUKEの選手になったつもり(笑)。
しっかり遊んだ後は温泉へGO!循環と併用というのは残念だけど、10種類以上の温泉を楽しみました。
本来は、今日はガールスカウトの稲刈りの日だったんだけど、秋空の下で思いっきり家族で遊べて子ども達も幸せそう。阿蘇の大地のパワーをたっぷりもらって、フルチャージ完了!

今日は実家に帰ってます。昨夜、更新されたばかりの石井ゆかりさんの占いサイト・星読みの今月の運勢をチェックしたついでにオカンの分も見てやったら“家の片付け”というキーワードが(笑)。ちょうど「片付け手伝ってな」と母から言われていたので、さすがに占いなんて信じないオヤジも大爆笑!!
やるっきゃないでしょ、と今日は掃除にとりかかりましたが、なんせ染めや織りの材料多すぎ(苦笑)。とりあえず文献いっぱいの本棚を整理してみました。
オヤジもオカンも本好きなので、図書館みたいに天井までぎっしりの本棚。要・不要を分けてもらってたらいじけて移動させる始末。お〜い。掃除して欲しいのになんで棚なんかひっくり返してんねんって顔してるので、「しまうとこ作らへんかったら、片付かんやん〜」って説明しつつ。
そういえば大阪のばあちゃん家に帰ったらよく母が「こんなん、ほり〜(捨てたら)」と言っていたけど、時代は繰り返される…。ああ恐ろしい…。
“何かに使える星人”達はあまり捨てられたくなさそうだったので、秩序だけ整えてみたけど、十分スッキリした。よし、ミッション終了!オヤジも結局はきれいになったと満足げ。そしたらオカンが「年末までにまた帰ってきてよ」だって。ええ〜〜っ。
小4の娘のバレエの発表会まであと2ヶ月。今日は発表会用のサテンのシューズを買いました。
でも、このシューズはうれしくない。
娘は残念ながら空間的把握の能力に欠けるようで、幼い頃から人並みのテンポで人並みにこなすことが非常に難しい子どもです。一見普通の子どもなんですが、振りを覚えることも、音楽に合わせて踊ることも、娘にとっては難しい。なのにバレエを踊ることが人一倍好きで、楽しそうに踊るので、一番ヘタクソなのにステージの上では目立ってしまうのです。今の先生でなければここまで育ててもらえてないと思います。
今回で5回目の発表会。毎年「お母さんと二人三脚でがんばって下さい」と言われます。私のバッチ・レベル3が終わってからスタジオに私も入ってますが、だんだん内容は難しくなり、バレエ未経験の母の脳ではだんだんついていけなくなってます。技の名前も長くなってるし(苦笑)。覚えらんないじゃんっ。
同じクラスの他のお子さんはポアント(トゥシューズ)を履くけど、娘だけ履けない。なので先生が娘を気遣って見た目はポアントに見えるサテンシューズを履くようにしてくれました。が、これは娘が「できない」事が物質化してしまい、その存在は重たい。
娘が頑張りたい限りは応援するしかないので、家での特訓は毎日続きます…
大変なことにぶち当たると、まるで大地震のように心の地殻変動が起こるような気がしています。現時点での辛いとか悲しいとかの感情と共に、その人の奥底に秘めていた感情までもが地殻変動と共にぐぐっと露出する感じです。だから、大変なことであればあるほど、その人が無意識層まで押し込めてしまっている感情を、是非クリアして欲しい感情を、手放すことができるチャンスだという気がします。
今日は私の話を聞いてもらいました。「話す」という行為と「聞いてもらう」という行為は、明らかに異なると感じました。「聞いてもらう」という行為には私が何に困っていて、私の中心がどういう答えを欲しているのかを理解してもらうために話すことに主眼がおかれていました。で、結局はどこが困っているのかというと、頭が困っているのではなくて、心が困っていたのでした。だから頭で困っていることを言葉にして「話す」のは簡単だけど、心が困っている(=感情)を一旦言葉に変換して表現しなくてはならないというのは、とても難しいけれども、それにより、自分の中から自ずと湧き出てくるものがあるのだと。その湧き出てくるものにより、心が浄化されるものであると言うことを体感しました。
いつもはセッションで話を聞く側ですので、良い勉強になりました。
自分でトリートメントボトルを作成してみました。表面的な問題では私の心の狭さゆえのビーチと、怒りのホリーを必要としました。自分を認められなくて好きではない側面にクラブアップルも選びました。それから確信を持った方が良いというアドバイスをいただいたのでセラトーを入れることにしました。
が、今回の地殻変動で露出したのは、私の中の罪悪感。今まで「私の育て方が悪かったから…」という類の“他者に対する罪悪感”について、これを手放すパインのエッセンスを飲んだことはありましたが、“私自身に対する罪悪感”を認識したのは初めてです。メインレメディにパインがきたことも初めてだなあ。でも、今まで認識したことは無かったけれど、確かに罪悪感が私の中で栓の役目をしていたような気がするのです。
実は昨日から、胸が痛かったんです。比喩ではなくて、本当に胸がズキズキと痛かったんです。だけど、トリートメントボトルの4分の1を飲み終わった頃に胸の痛みはなくなっていました。自分を許すためのボトルが作用してくれたのだと思います。
ふとTVを見たら、絢香が出ていて「病と向き合う時期なのかなと思った」と心境を語っていました。何度も聞いたことのある絢香の歌が、胸に響き渡りました。とても大きなパワーを吹き込んでもらいました。こんな素敵な歌が歌える絢香さんの復帰を心から願っています。
あなたの笑顔は誰よりも輝き
くもり空まで晴れにしてしまう
何度も高い壁乗り越えたから
何も怖くない
ひとりじゃないよ
みんな空の下
絢香詞
ある日、本屋でみつけた『脳にいいことだけをやりなさい』。面白そうだな〜と思いつつ、図書館で借りられないかな?と思って購入をみあわせた。後日実家に帰ったら、あった、この本。オヤジが買っていた。本の好みまで一緒かよ。やだね〜(苦笑)。私は3月に中島志保トレーナーのNLP講座を受けて以来、脳に興味を持ったんだけど。オヤジの本棚も「脳」の文字だらけじゃん(笑)。
オヤジの感想は「当たり前の事が書いてあったぞ」というけど、それはオヤジが超ポジティブシンキングだからじゃん〜。
とても簡単なことだけど、それを意識的にやれたらいいなと思うヒントがちりばめられている本でした。
バッチフラワーエッセンスと通じるなと思った部分は
「…幸せの本当の敵は思い込みや錯覚です。物事を違う角度から見て真実がわかったら苦しみは少なくなります…」
という部分です。つらい時は思考がロックされがちですが、考えを反転させてやれば、なあんだって思うことがよくあります。バッチを使うと早く反転できますが、自分だけの力で反転できると…いいですよね。
訳者は茂木健一郎先生ですが、これって脳の話というよりはスピリチュアルな話?!って思うくらいお気軽なお話でした。

うおー、片付けたいっと思い立ち。4日がかりでオモチャ部屋の片付け終了!8月のリビングに続きこちらもフルモデルチェンジ!
いつもは夏休みと大掃除に行う「必要かチェック」を子ども達にしてもらいました。うちはいとこからのお下がりがあるのでオモチャが多いんです〜。でも息子も小学生になったので、いらなくなったものが出るわ出るわ。私は、要・不要の選択は子ども達に任せているんですが、今回はなんとゴミ袋3袋分。子ども達も思い切ったな〜。
オモチャ達とのお別れも成長の証。小学生になるまで、まったり遊んだ思い出がいっぱい。感慨深いっす。でも捨てるも〜ん。
DSを買わない岡本家はボードゲームをいっぱい持ってます。こちらは全く捨てなかったんですが、息子が3才の頃によく二人で遊んでいたゲームが出てきたりして…最近忙しいのを口実に遊んでやってないなあと、ちょっと反省した母でした。
今日は子ども達の運動会。昨日の豪雨が嘘のように好天に恵まれました。私達の水筒には緊張をほぐすレスキューレメディと暑くなりそうだったので疲れにくいようにオリーブをいれました。
我が子だけじゃなくて、友達の子ども達の成長も感じる一日でした。あんなに小さかったのに、もうすっかりお嬢さんのお顔になっているんだねえ。
娘のダンスを見て、この子は本当に踊ることが好きなんだなあ…としみじみ思った。
来られない家族の分に、ビデオ撮影するんだけど、やっぱり肉眼で見たいなあ。ビデオだと子どもを中心に撮影するでしょ。視野が狭くなっちゃうじゃない。そしたら、全体のバランスの美しさとか、他のお友達の様子とか見る余裕はなくなって。木を見て森を見ず的な狭い視野になってしまう。一人でやるのではなくて、みんなでやっているからこそ感動するし、美しいのに。感動が半減する気がして残念だなあ。
それでも子どもの踊りをビデオで何度見ても飽きないから、複雑なキモチだ…(-_-;)
先週息子が鼻風邪をひき、一気にオーラソーマボトルB101大天使ヨフィエルがなくなってしまいました。体調悪いと「ヨフィエル塗ってえ」と毎晩言われたので。
4月に入学祝いに買ったヨフィエルは、お友達がいっぱいできるよ、とのメッセージと共にここまで息子をサポートしてくれました。息子はタイプレメディがアグリモニーなので学校のことを話したりしません。でも「ヨフィエル塗ってえ」と言うときは体力的や精神的に疲れた時なので、バッチフラワーエッセンスでは手の届かない部分をしっかりケアしてくれました。
ヨフィエルが最後の夜、息子は涙をポロポロ流していました。「相棒がいなくなっちゃった。」そして空になった瓶を抱いたまま寝ました。きっとお役に立ててヨフィエルも嬉しいはず。しばらく空き瓶も捨てずにとっておこうと思います。
折しも運動会直前。ここはサポートが必要とB100大天使メタトロンを迎えに行きました。息子がずーーーっと欲しがっていたボトル。本でみたら冴えないボトルだったけど(失礼!)本物はすげえかっこいい!シェイクすると夜空のようで綺麗だ〜〜。
メタトロン、うちの子をよろしくね。

