September 14, 2009

バッチフラワーエッセンス
8枚のピース

最後の昼食は、サオダ先生と、神村先生と、これからの指導に当たっていただく小林先生も一緒に豆腐料理をいただきました。先生方をこんなに近くに感じられるようになれたなんて、本当に幸せなことです。

午後は細かい実務規約などの真面目なお話。イギリスのバッチセンターの写真を詳しく拝見していたら、第6チャクラがびしびし反応した。今まで本の中で何度も見てきたのに。いつも、ガールスカウトの成人研修で、リーダー達がキラキラした目でセンターの写真を見ている姿に、なんですかあ~と冷めた目で見ていましたけど。こういうコトなんだろうなあ。

最後の感想発表の件で。何かがどかーんと降りてきて、涙がどばーっと溢れてしまった。胸の中心に向かって頭上から、それはものすごいパワーでぶつかってきて、超新星の爆発のように体の外まで飛び出してしまって、止めることができなかった。白い、大量の光が、私のハートのチャクラから、放射状に飛び出ていくのをコントロールはできなかった。なんで泣いているんだろうと思いながら、涙を止めることはできない私を、みんなは暖かいまなざしで優しく受け止めていてくれた。

レベル3というのは、わたしにとっては富士山の頂上のような存在で。雲の上の存在だった。才能も、財力もなく、主婦という私にとっては、下界から見上げるだけのあこがれの存在でしかなかった。時には下山もかんがえたし、氷に足を取られそうになってはアイゼンも履いたし、きつくなっては杖も使ってはみたけれど、私の足で、ここまで上ることができた。だけど多くの方に支えられて、多くの経験をさせていただいて、その1歩1歩の積み重ねで、頂上に立ったような、そんな清々しさを覚えた。私一人でここに立てたわけではないので、感謝の気持ちでいっぱいです。

私達は、先生も含めて、8枚のピースで、誰が一人欠けても完成しなかったような、1枚のパズルのようだった。最後の記念写真は、如実にそれを表していて、最終日だけ現れた小林先生が私達の中に入れずになんだかかわいそうな気がするくらい、寸分のずれもなく、はまりこんだパズルのようだ。みんな住んでいる場所が異なり、出会える可能性のないかのような人たちに、出逢い、また心の深いところまで感じあえる様な経験などは、人生の中でそんなにあるものではないと思う。そんな機会に恵まれたことに、この教育プログラムに感謝します。

サオダ先生、神村先生、仲間達よありがとう!(で、このチームの名前は決まったのかい?)

空港に向かうバスの中で。空を見上げると、大きな大きな龍が空を飛んでいました。

Posted by kimu at 3:12 PM