September 30, 2009

バッチフラワーエッセンス
大丈夫のレメディ

小4の娘が「最近困ってるんだよね~」という。はいはい、なんでっしゃろ。強引なMちゃんに振り回されているのだという。しかも心にぐさっと突き刺さることを言われると。「できない時はできないと言えるようになりたいんだよね~。」話をきいて6つのレメディを考えてから未来カードを出してみた。おお、久しぶりじゃ。子どもなのでプラスの流れだけ見てみた。

顕在意識のカードは【手放す】
それをみた娘は「怖がらなくていいってことだよね~。」と言った。ここでの会話で浮かんだレメディは勇気を出すためのミムラス。

潜在意識のカードは【冒険する】
娘は去年Tちゃんから同じような経験をしたとき話を始めた。ので、浮かんだレメディはミムラスと心の修理をするスターオブベツレヘム。

未来の自分のカードは【自然さ】
「安心できたり、気軽に断れそう。それにその方がいろんな事にチャレンジしたり、いろんな人と関われそう。」とうれしそうに言った。

Noといえるようになるための王道レメディのセントーリーと揺らがないようにセラトー、それにミムラスとスターオブベツレヘムを加えてトリートメントボトル作成。娘が「これって大丈夫のレメディだね。」って名前をつけた。いいねえ、それ(^^♪

Posted by kimu at 1:01 AM ・大丈夫のレメディ

September 29, 2009

バッチフラワーエッセンス
ちいさなクライアント

小1息子が「お母さんの得意なコトって何?」と質問してきたので、「うーん、何かなあ」と考えていたら、「レメディ作ること?」って聞いてきた。「ああ、そうだね、得意だよ。」と答えたら、ちょこんとクライアント席に座った。

最近お友達に意地悪されたり、殴られたりしているのだと話し始めた。おーい、初耳だぞ~(ーー;)。だからレメディを作って欲しいというので、嫌だとか悲しいとかのレメディなのかなと思ったら息子の依頼は違っていた。「ぼくがぼーっとしてなかったら、避けたりできて、やられないと思う。だからシャキーンとするレメディにして。」だって。へー。いつもこの子には勝手な想像でレメディを選んだらだめだぞって勉強させられる。

リラックスできるようにレスキューレメディ、瞬時に対応できるようにクレマチス。ついでに運動会用に自分にプレッシャーをかけないようにロックウォーターといつもの力が出せるようにウォルナットもいれたトリートメントボトルは、15分で飲み干されて「おかわり!」とオーダーが入った。へい、まいど!

息子がちゃあんと自分の感情について話をできたのは今日が初めてだったので、いやあビックリした。なんだか成長を感じるなあ(*^_^*)

Posted by kimu at 12:38 AM ・ちいさなクライアント

September 28, 2009

バッチフラワーエッセンス
セッションデー

今日はバッチフラワーエッセンスセッションデーにしてみました。3名の方が参加してくださいました。みなさん、私のセッションの練習の頃からご協力いただいた常連さんたちなので、なかなかやるなあ(笑)。すでに「こうなりたい!」って明確なビジョンをメモしてきていたり、入れて欲しいレメディを選んで来ていたり。飲んだら私はこう変わるぞという未来像にしっかりシフトした上でセッションに臨まれていたことが印象的でした。

今回はそんな上級者ばかりのセッションですから、ゴリっとやりました。ゴリっと。

例えば、レスキューレメディ(緊急・緊張)ばっかり飲んでいる人がいたとしたら。心のタマネギの1枚目の皮はレスキューレメディでケアをしてあげることでストレスを緩和することがもちろんできるんですけど。じゃあ、レスキューになるのはどういう事態になる時で、どんな感情を持つのか、というとこに着眼するわけですよ。そうすると心のタマネギの2枚目の皮に対応するレメディが見えてくるわけで。じゃあ、そのレメディが必要となるのは、そもそも何なのかって事をセッションの中で探りたいと思うのですよ。

それがゴリっと。

その辺りのレメディが選べれば、タマネギの1枚目の皮のレメディは必要ないことも多々ある気がしています。もちろん、バッチフラワーエッセンスを使い始めたばかりの方にはもっとソフトに対応しますけどね。

やっぱり、バッチって楽しいなあ。ああ~、もっとセッションやりてえ~!!

Posted by kimu at 12:19 AM ・セッションデー


バッチフラワーエッセンス
足りないくらいでちょうどいい

最近気になるアーティスト。superfly。声質がすごい好き。聞いてるだけで元気になれる。

あまりテレビを見ない私が、彼女にはよく遭遇する。今日もふと見れば彼女がしゃべっていた。

「足りない、足りないと思う。だけどそれがなければ良い歌は歌えないのかもしれない。サバイブできないかもね。」あんなに人並み外れた声量で、堂々と、パワフルに歌い込む姿を支えているのは、足りないという気持ち。

あっ。それでいいんだ〜、と25歳のお嬢さんに教えられた。私はやりたいことにいつも何かが足りなかった。大好きな歌はビブラートが止められなかったし、バレーボールには身長が足りなかった。心理学を勉強するには偏差値足りなかったし、教員するには丈夫な体を持ち合わせてなかった。

だけど身長が低い分、レギュラー取るためにジャンプ力をつけたり、レシーブだけは負けないようにコースを読む訓練を密かにしたり。少ない体力と恵まれていない筋力をいかに工夫でカバーするか、ということについては小学生の頃から思いをめぐらせてきたような気がする。

バッチフラワーエッセンスについても、天賦の才能をお持ちの方や、たくさんの技術をお持ちの方を羨ましく思う。逆立ちしたって勝てないけど、「足りない」と思う気持ちがなかったらだめだとsuperflyは教えてくれた。

やっぱりアルバム、買おうかな〜。

Posted by bachfloweroita at 12:09 AM ・足りないくらいでちょうどいい

September 27, 2009

ヤギト

ダンナのじーちゃんは神社に勤める。その関係で1年に一回、家に神様をお呼びして家内安全を祈願する「ヤギト」を本日開催。私の予想では「家」の「祈祷」がなまったのではないかと思うこの行事。神様を信じなかった私が、結婚して初めての「ヤギト」の晩に驚いた。神棚の周辺の空気が軽くてキラキラしていた。????

四国の石鎚の神様を信仰し、お勤めをされる方が家に来てくださって、みんなで祝詞をあげる。去年から私も子ども達と一緒に参加して「神拝の栞」を手に祝詞をあげるようになった。

ハラヒタマヘ、キヨメタマヘ

よく考えたら、私の環境は変わっているかもしれない。私の親戚にはお寺の住職が二人もいるし、ダンナのじーちゃんは烏帽子かぶってるし(笑)。なかなか経験できるものではないよね。息子も1年生になったので、玉串を捧げることにも初挑戦。おお、いいぞお。ひらがなを一生懸命拾いながら、子ども達も祝詞をあげる。私は禊祓詞(みそぎはらへことば)に惹かれるなあ。

神社も大きい金儲けできるようなところでないと、高齢化が進んでいてね。せっかく地域を守ってくださっていた神様に誰がお勤めしていくのだろうと思う。奉仕的な神社のお仕事では、なかなか難しい。うちのダンナも、ダンナのお父さんも、神様には興味が無くて。こんなに守ってきてくれたのに。一度、じーちゃんに「私が習ったらだめかなあ」と聞いてみたけど、やっぱり女では、嫁では残念ながらダメなんだよね。でも御幣くらいは切れるようになりたいな、と思う。私にできることは、神様に感謝できる心を子ども達に伝えること、くらいかな。

遠神笑み給め、祓い給へ清め給へ

Posted by kimu at 12:48 PM ・ヤギト


バッチフラワーエッセンス |がんばっているね。 |かっこの工房
『星栞』

レベル3受講前の5冊平行読みのうちの3冊目。石井ゆかりさんの2009年下半期の星占い本です。内容もさながら、うえだ幸平さんのイラストも素敵でパラパラしているだけで癒されます〜。

石井さんとタロローグYさんに出会うまでは占星術を全く信用してなかった私。いひひ。でもお二人の影響で占星術に対する偏見が修正されたのですわ。

この本には占星術のアスペクトについて書かれてあるので、初心者の私にはとても参考になりました。でもやっぱりアスペクトってめんどくさい…私は占星術のセンスはないなと改めて悟った一冊(苦笑)。

2009年下半期の占いだけでなく、2008年〜2011年までの「特殊な星の時間」について書かれてあるので、今回は借りて読んだんだけど、買って手元においておきたい本だなと思いました。

Posted by bachfloweroita at 12:04 AM ・『星栞』

September 25, 2009

バッチフラワーエッセンス
境界線

レベル3前に5冊平行読みしてしまったうちの1冊。『執着のコードを切る12ステップ』。私のバッチフラワーエッセンスの先生・中島さんの口座で「コード」という言葉を知って以来、すげえ興味湧いちゃって。

でも、この本。字がいっぱい…。私のゲンチアナ発動。くじけまくり。そして、うお~わからんです~。『やさしいフォーカシング』を読んだときも同じだったんだけど、やっぱり私は本から技術を学ぶのが苦手だ(+_+)実習形式で講座を受けたい…。

でも、この本をレベル3前にぱらぱら読んでたので、レベル3の授業のなかでバウンダリーについて学んだときにかちっと合点がいったので良かった。うん。やっぱり内的境界は大事だ。その他、ちらちらとヒントがちりばめられていた本でした。

Posted by kimu at 1:49 AM ・境界線


映画『I am Sam』

ダンナが「泣きたくなって借りてみた」とDVDを手に帰ってきた。パパと娘の物語。2人が引き裂かれるシーンはとても切なかった。でも、子ども達の世話をしながら見たり、この子役ちゃん上手やな~と思ってみていたら、泣くツボを自らはずしてしまった。中盤がとても感動的だったのに、最後はやっぱり予想通りの展開ですかあ…でも、そこは駆け足なんですねえと構成を気にしてしまった。かわいくない観客の私。

でもダンナは号泣。まあ、パパの話だし、ねえ。寝てしまっている息子をぎゅっと抱きしめながら「こいつは俺が手塩にかけて育てたから…」って、へっ?!いつも家にいないじゃないかあ!育ててるのは私じゃないのか?!

そんな風に考えていたんだ、ふーーーん(ーー;)

とりあえず、子ども達の事は大切に思ってんじゃんって、意外なところでダンナの気持ちを発見してしまいました。

Posted by kimu at 1:32 AM ・映画『I am Sam』

September 24, 2009

オーラの泉

On timeで見られなかったので今日ビデオで見ました。数年前までスピリチュアルの世界にはほとんど興味なかった私。ていうか、今でも傾倒したくはないな(どこがやねんってツッコミ入りそうやな)。

この番組はちゃんと神様やご先祖様を大事にすることとか、その仕方とか、心のあり方とか、いろいろ勉強になったもんなあ。あと、子どもの頃から繰り返し見ていた夢の意味がおぼろげながら理解できたり。特に深夜番組だった頃は毎週楽しみにしていて、育児疲れで眠い目をこすりながら見ていました。なんかね~、見ると清々しくなるのよ。特にゲストも素敵な人だとそれを強く感じたなあ。

ゴールデンに移ってからは「なんだこれ」というダンナの視線や「おかあさん~」と子どもの声などに邪魔されて見る機会は殆どなくなってしまったけど。最終回となれば残念に思う。この番組は理由をなんでもスピリチュアルに持って行く人を増加させた、という話もあるけれど。形のないモノにも感謝をしたり、大事に思ったり、人として大切なことをもう一度考えるきっかけを与えてくれたという功績は大きいと私は思う。

また特番として不定期に番組があることを願いつつ、オーラの泉よ、ありがとう。

Posted by kimu at 12:26 AM ・オーラの泉

September 23, 2009

お神楽

氏神様でお神楽があるとくりゃ、岡本家GO!GO!

と、いっても3時開始8時終了って、そりゃないべー!5時間あったら何するだ?!シュートメがはりきっていたので、ダンナが出張から帰ってないことを口実に、子ども達だけ3時から参加。いひっ。昔は娯楽がなかっただろうし、時間もゆっくり流れていただろうから、5時間も過ごすのはなんでもないかもしれないけど、現代では厳しいべ~。

ダンナが6日ぶりに帰ってきて、5時からお神楽へ。え~っっ、それでも3時間か~。もったいないなあ、あれもしたいし、これも済ませたいし…と思ったけど。

始まれば、体が勝手にリズムをとる。当たり前だけど、超アナログ。そこがオモシロイ。演じる者と観客のかけひき。日々積み重ねられたお稽古の上に成り立つ、芸としてのアドリブ。子ども達は「怖い~」と言って猛ダッシュで逃げまくる。

「あの中、人が見えた。人が入ってるんだよね。」っていいながら、びくびくしている子ども達。昔、大阪のデパートで見たウルトラマンのショー。後ろのチャックがたまたま開いていて、中のおじさんが見えてさ。やっぱり人間が入っていたんだと思いつつ、でもウルトラマンの世界を堪能したことがあるんだけど、多分あんな感覚になるだろうね。普通の人がやっているんだってどこかでわかっているんだけど、でも神様の感じがするのさ。アナログの醍醐味。

陽が落ちて、ライトにお衣装が照らし出されるようになると、いっそう幻想的に。こういう時、金糸って本当に綺麗だよね~。今日のお神楽は、蛇切りの時に八岐大蛇が3匹出てくるものだった。3匹というのは初めて見たけど、3匹のカラミとか、3匹でスサノオノミコトを襲うところなんて迫力満点!気分爽快!

お神楽終了後、岡本家4世代はいつものように宴会へと突入したのでした。

Posted by kimu at 11:27 PM ・お神楽

September 22, 2009

バッチフラワーエッセンス
ぼちぼち行こう。

今日は私のトリートメントボトルを作成。4足のわらじを履いていると、決めなきゃいけないことがわらわらとやってきてその当たりで順番待ちをはじめてしまう。ちょっと待っとけ!端から決めるから!

あれもこれもに手を出してしまって中途半端なので、一つずつ確実に運ぶようにスクレランサス、的確に判断が下せるようセラトー、地に足つけて取り組めるようクレマチス、いろんなものに惑わされないようウォルナットを選びました。さあて、ぼちぼちやるぞ。

Posted by bachfloweroita at 9:28 PM ・ぼちぼち行こう。


かっこの工房
秋にチェンジ

世間はシルバーウィークでも、うちのダンナはずーーっと出張中で。実家に帰れば手伝うハメに。まっ子ども達は農業を楽しめていいけどね〜。。。

かっこのギャラリーは秋色にチェンジです。今回のテーマは「和風でほっこり」(勝手な私のイメージだけど)。やっぱり秋には秋の色使いがありますよね〜。11月上旬のくにさき工藝衆展まではこの秋色でお待ちしております。

Posted by bachfloweroita at 3:31 PM ・秋にチェンジ


バッチフラワーエッセンス |がんばっているね。 |かっこの工房
別府 B 級グルメ

実家に帰る途中、別府に寄りましてね。べっぷ駅市場に行きました。駅の北側にあるんですが、線路の真下なので電車が通ると…良い感じです♪

子どもの頃からよく買っていたお惣菜屋さん。コロッケとこんにゃくの煮物と砂ずりの酢の物を買った。やっぱし、ウマ〜イ!!私の住んでる地区には商店街がなくってね。こういう感じのお店が近所にあったらなあ〜。

別府はおいしいおまんじゅう屋さんがいっぱいあって。茶廊も好きだけど。桜餅とおはぎとみたらし団子は紅屋の方が好きっ。というわけで紅屋でおはぎを買いました。よく高校の帰りに買って帰ってたお店。B級なんて失礼だわっ。この控え目な甘さともち米の食感はA級さっっ!

あ〜やっぱり別府は美味しいなあ♪

Posted by bachfloweroita at 12:33 PM ・別府 B 級グルメ

September 20, 2009

がんばっているね。
騎馬戦

「緊張で朝から腹痛ぇ〜」と練習で枯れた声で甥っ子は言った。応援団長=騎馬戦の大将。大将が負けたら勝負も負け。なのに練習で一回も勝ったことがないらしい(苦笑)。「頼りない団長っち言われるんよな〜」とぼやいていた。

個人戦。相手は副将なのにこっちは大将。ぐっとハチマキを締める横顔は気迫に満ちていた。コイツ、勝つなあと思った。

二度、アイツの両の拳は快晴の空に振り上げられた。

興奮しているはずなのに、自軍も鼓舞する。気迫に満ちている。大将の初めての勝利が確実に全体の志気を高めてる。こりゃあ勝負あったな。

大将自ら4騎を倒し団体戦も制した。今日の甥っ子は確実に男の顔をしていた。かっこいいぞ。

結果、総合優勝は逃したけれど騎馬戦のビデオを肴に夜は宴会となりました。

Posted by bachfloweroita at 10:37 PM ・騎馬戦


がんばっているね。
応援団長

今日は甥っ子と姪っ子の運動会に来ています。甥が応援団長を勤めるから。

いつもはお笑い系の甥の真剣な姿。いつの間にかオッサンに…いやいや、たくましくなった。弟以外で初めて見た新生児はこの甥っ子で。おそるおそる差し出した私の人差し指を手のひらでぎゅっと握りしめたあの小さな物体が、応援団長として皆を率いている姿には感動した。

最近涙腺が弱くってねぇ。

Posted by bachfloweroita at 2:24 PM ・応援団長

September 19, 2009

バッチフラワーエッセンス
『いけちゃんとぼく』

息子は宮西達也さんの絵本が大好きで、図書館で何度も借りてくるので特にお気に入りな『おまえうまそうだな』を買いに行きました。ついでに子ども達が見たがっている映画『くもりときどきミートボール』の本もみっけ。

帰ろうとしたらこの本がこっちをみていた。『いけちゃんとぼく』。これは…買えってこと、だな…。

キヘイカフェでコーヒーを飲みながら読んでみた。ここじゃなかったら泣いていたかもしれない。笑えるんだけど、泣ける本。そうだよ、いけちゃん。私も早く大人にならないといけない子どもだったんだ。

今の子ども達は静かにすることとか、聞き分けが良いこととか、大人と同じ対応を迫られることが多いように思う。でも子どもは子どもなんだよって思う。私は自分の子には甘えたいだけ甘えて欲しいし、子どもの間しかできないことは思いっきり楽しんで欲しいと思う。

息子はタイプレメディがアグリモニーなので、肝心なことは私には言わずに元気そうにしている。だからオーラソーマの大天使ヨフィエルは息子にとっての「いけちゃん」で、私がバッチフラワーエッセンスでサポート仕切れないところをしっかりカバーしてくれている。オーラソーマのボトルってお安くはないんだけど、息子が必要とする限りは使ってやりたいなあと思います。

ヨフィエル以外にも息子にはイマジナリーフレンドが何人かいて、本家の長男としてたくさんの期待をかけられて頑張らざるを得ない環境から優しく守ってくれているような感じがしている。うらやましいくらい、とても幸せなことです。

『いけちゃんとぼく』は大人向けなので漢字にルビなし。でも息子がゲラゲラ笑いながら一人で読んでいたので、ふりがなをふってみた。小1なのに、「大丈夫」とか難しい漢字がたくさん読めることを発見した。第2子って恐ろしい(苦笑)。この本も子ども達を支えてくれる大事なアイテムになりそうです。

Posted by bachfloweroita at 9:03 PM ・『いけちゃんとぼく』

September 18, 2009

バッチフラワーエッセンス
末期のレメディ

やっと読み終ったあ。『バッチフラワーの癒し』(バッチホリスティック研究会編)。本当はレベル3前に読み終わりたかったんだけど、5冊を平行読みしてしまったので、えへへ。

この本は初心者向きではありませ〜ん。レメディについての記述よりはバッチフラワーエッセンスそのものについて書かれてあります。それから各分野での臨床例がレポートされていて面白いです。

特にターミナルケアの記述は興味深かった。家族を見送る時にそんな使い方ができたらいいな〜。私も末期の水にレメディ入れて欲しいな〜。やっぱり子ども達を鍛えておかなきゃ?!

Posted by bachfloweroita at 9:51 AM ・末期のレメディ


バッチフラワーエッセンス
母の夢

やっぱりO.P.I.のベースコートはいいですねえ。一時他社のモノを使っていたんですけど、こっちの方が好きです。知ったきっかけはSくんのママ。5年前のこと。

ある日、彼女には似つかわしくない赤いマニキュアを左手だけにしていたので、不思議に思って尋ねてみました。すると「ネイルアーティストを目指しているの」という返答が返ってきました。ぐおおおおんと頭を金槌で殴られたみたいでした。当時の私は、上の子が幼稚園で。毎日生活を送るだけで精一杯で、何になりたいとか、将来どうやって生きていくかとか、そういうことまで考えが及ばない状況でした。だけど、焦りはあった。このまま子どもを育てていくだけなのかなあとか、私にはできることはないのかなあとか。

彼女は自分の爪が弱かったため、ネイルをすることで補強されて、生活が楽になったのだとか。それで自分だけでなく、そういう悩みをお持ちの方の役に立ちたいと勉強していると。実は検定試験前で、練習していたということでした。自分のなりたいモノ、夢をもっているということがうらやましかった。同じように子どもを育てながら、すごいと思った。なので私はモニターにさせてもらって練習のお手伝いをしました。

ネイルなんて、興味は全くなかったけど。実際にやってもらったら、とても心がウキウキした。指先って思ったより目にしていて、そこがきれいにお手入れされていたり、ぴかぴか光っているとちょっと素敵な気分。

がんばったけど、練習時間が足りなかったため、結果は残念ながら不合格。その後、二人目を妊娠したこともあって、私もモニターから遠ざかった。

けど。

身近に、夢を持って前進してる友達がいたことは、とても刺激になった。その後、えっちらおっちらバッチフラワーエッセンスに携わるようになるんだけど、まさかこんなになるとは当時は思えなかったな~。今では「岡本さんは、やりたいことがあってうらやましい。」と言われるまでになれたけど、単純にバッチのセッションが好きだから。自分の好きなことや得意なことはなかなか自分では見つけにくいモノだけど、そうそう生まれ変われるわけじゃないし、楽しむのが一番!

好きこそ物の上手なれっっ!

Posted by kimu at 12:06 AM ・母の夢

September 17, 2009

バッチフラワーエッセンス |がんばっているね。 |かっこの工房
タイムマネジメント

超新生爆発の影響か、えらくバージョンアップしたような気がしてます。

最優先課題はタイムマネジメント。バッチと仕事と実家・かっこの工房の手伝いと母親業の4足のわらじを履く私。今年はオプションで子ども会役員とガールスカウト25団役員がついてます(つけたくねー)。でもバッチに関わる時間を増やしたい…。

忙しい時は漏れがないように、かつ頭の外にスケジュールを出すために、次の一週間の時間割を小さな紙に書いています。これをもう少し有効にやってみようかなと思って。そんなノートないかなあと思って探してみたら、ありましたよ、理想的なノート。一週間のタイムスケジュールが一目で見れるやつ。月曜始まりでないとこがやや残念。でもダイソーよ、私のためにありがとう(笑)。

Posted by bachfloweroita at 11:18 PM ・タイムマネジメント

September 16, 2009

バッチフラワーエッセンス
天気の良い日に

今日は午前中、思いの他仕事が早く終わりました。見上げればいい天気。子どもが帰ってくるまで3時間あり。ぴこーん!と旗が立ち、レメディの撮影にでかけました。

来年春のための準備ではあるのですが。本当は今年の春に撮影するはずだったのに、いろんなことが重なって後回しになっていました。こんないい天気の日に時間がとれるってそうそうないかも!

予め場所は決めていたものの。たぶん変な人に見えただろうなあ(苦笑)。でもイメージに近い写真が取れた〜。いいなあ、ここに椅子を置いてかっこの工房のDM候補も撮りたいなあと妄想膨らむ。むふっ。

レベル3・パート1が終わって、かちゃかちゃと思考がハマってきている。バッチのことも、かっこの工房のことも、ガールスカウト25団のことも。まるで番号式の鍵を開ける時のような、ルービックキューブの面を合わせていくような。そんな感じ。

ソフトは充実したので、ハードの整備に取り組んでいきます。

Posted by bachfloweroita at 11:36 PM ・天気の良い日に

September 15, 2009

大事件?!

日本人は自分の不安を他者に投影してしまうところがあると思います。よほどの客観性を身につけなくては、一般の方ならそれが優しさであり、当たり前のことだと思います。

私が大阪に行くにあたり、いろんな心配を投げかけられました(苦笑)。
「子どものことが心配になるでしょうね」とか。
    →私はジコチュウーなのでそんなこたぁないよ。「多分完全に忘れてると思うわ~。」
「インフルエンザにかからないように気をつけてね」とか。
    →私がそれでインフルを怖がったら、インフルにかかるじゃないか。やめてくれ~。「ホメオパシーの予防レメディを飲んだから、私はかからんのや~。」
「台風がくるんじゃない?」
    →来たら困るじゃないか。「私が大阪に行ってる間は、台風に来させん。」
「緊張したら××するといいよ」
    →というか、それをすると逆に緊張する私に契約を結んじゃうじゃないか。「レスキューあるから大丈夫」
「もし試験に通らんかったら、もう一回受けるん?」
    →痛いとこをつくなあ…。「100点しか狙ってないけん。」

本当に優しさで言ってくれている時と、明らかに《私だったらこう不安に思うわ》的な言われ方をする時があって、後者の場合はそこに契約を結ばないように、「秘技・言霊返しじゃ~」って対応をしてました。たしか、ゴータマ・シッダルダが悟りを開く前にいろんなモノに「立ち去れいっ」って修行してなかたっけ??イメージとしては、あんな感じ。

言霊で防御することは大事だと私は思っています。例えば、家族が出かけるときには必ず「車に気をつけてね」という声をかけるようにしています。その言霊で家族を守ることができると聞いたことがあるからですが、そのコトと、他人を心配してしまうがためにその人のエネルギーを引っ張ってしまうレッドチェストナット的な言葉がけは区別されると身軽でいいのになあと思います。

今朝、ゴミ出ししていたら近所のおばちゃんが「岡本さん、どうしちょったの~!!」とすごい剣幕でやってきた。はいっ???

ダンナも子ども達も毎晩自宅で過ごすので、私の大阪行きはご近所さんには告げてなかったの。回覧板も回ってきたばかりだし、迷惑をかけることがないと思ったんだも~ん。だけど、ご近所のおばちゃん達は私がいないことに気づいて、「子どもがインフルエンザにかかったんじゃないか」とか、「脳症になって入院したんじゃないか」とか心配したらしい。したら、子どもは元気そうに登校しているから「旦那さんとけんかして実家に帰っているのでは」とか「いや、岡本さんなら子どもを置いて行くはずはない」とか憶測を呼んでしまったらしい(爆笑)。だもんでダンナの実家にも問い合わせできず。娘にお母さんはいないのと訪ねたら娘が笑顔で「ハイ」って答えたから、お母さんのことを思い出させたら可哀想だとおもってそれ以上聞けなかったとか。で、あまりに車ごと私の姿が見えないので、最後は「交通事故で入院した
」という設定になっていたらしい。ぎゃはははは~。

笑い事じゃないんだけど、もう、朝からおばちゃんと大爆笑!おばちゃん達のありとあらゆる妄想が面白すぎ~!!なので、ご近所さんのお宅に元気に帰ってきましたぁとご挨拶に伺いました(笑)。中には涙を流して喜んでくれるおばちゃんもいたりして。要らぬ心配をかけたなあと思いつつ。今の場所に引っ越してきて6年。周囲は60代の方ばかりなんだけど、このコミュニティに溶け込んだ証明だなあと思って、おばちゃん達の妄想をありがたく頂戴致しました(笑)。

Posted by kimu at 11:55 PM ・大事件?!


かっこの工房
大分ふるさとまつり閉幕

大分ふるさとまつりの最終日です。午前中は仕事だったので、夕方搬出の手伝いに来ました。

母にきくと、今年もたくさんの方がみえて下さったとか。特に初日は、今回大分市では初めて出品した架け染めの絹のスカーフをたくさんお求めいただけたそうで…実は予想外の反響に品薄になり、途中ディスプレイを変更せざるを得ない状況になりました(笑)。大阪で講座が終わった後、指示をだした日もありました。うちの子達がたくさん旅立って、ホントうれしいです。

今日はエラン工房さんのお茶碗を買いました。写真では乳白色の柔らかな質感が表現できずに申し訳ないっ。今流行りの真っ白じゃないんですよ。この優しい色が好き〜〜。

そして、手作りならではの特徴である、軽さ。最近私より食欲旺盛な娘用に購入したのですが、軽〜〜いんです。娘も気に入ってくれました。残念ながらお目当ての卵鉢は在庫がほとんどなくなっていて、旗が立たなかったので次回の楽しみに回しました。

搬入日にはお互い話す余裕がなかったのですが。エランさんと私の共通点を二つ見つけてしまいました(笑)。あっ、こんなとこにも同じコトやってる人みっけー(笑)。

かっこの工房の、次の展示は11月初旬の第16回くにさき工藝衆展(於:国東市安岐町の梅園の里)です。こちらはうちの工房を含め13工房参加しますので、目の保養になります。

しかーし。デパートはやっぱり乾燥してますな。喉が少し痛いので、ただいま人参烏龍茶を飲んでケアしてます。

Posted by bachfloweroita at 11:44 PM ・大分ふるさとまつり閉幕

September 14, 2009

バッチフラワーエッセンス
8枚のピース

最後の昼食は、サオダ先生と、神村先生と、これからの指導に当たっていただく小林先生も一緒に豆腐料理をいただきました。先生方をこんなに近くに感じられるようになれたなんて、本当に幸せなことです。

午後は細かい実務規約などの真面目なお話。イギリスのバッチセンターの写真を詳しく拝見していたら、第6チャクラがびしびし反応した。今まで本の中で何度も見てきたのに。いつも、ガールスカウトの成人研修で、リーダー達がキラキラした目でセンターの写真を見ている姿に、なんですかあ~と冷めた目で見ていましたけど。こういうコトなんだろうなあ。

最後の感想発表の件で。何かがどかーんと降りてきて、涙がどばーっと溢れてしまった。胸の中心に向かって頭上から、それはものすごいパワーでぶつかってきて、超新星の爆発のように体の外まで飛び出してしまって、止めることができなかった。白い、大量の光が、私のハートのチャクラから、放射状に飛び出ていくのをコントロールはできなかった。なんで泣いているんだろうと思いながら、涙を止めることはできない私を、みんなは暖かいまなざしで優しく受け止めていてくれた。

レベル3というのは、わたしにとっては富士山の頂上のような存在で。雲の上の存在だった。才能も、財力もなく、主婦という私にとっては、下界から見上げるだけのあこがれの存在でしかなかった。時には下山もかんがえたし、氷に足を取られそうになってはアイゼンも履いたし、きつくなっては杖も使ってはみたけれど、私の足で、ここまで上ることができた。だけど多くの方に支えられて、多くの経験をさせていただいて、その1歩1歩の積み重ねで、頂上に立ったような、そんな清々しさを覚えた。私一人でここに立てたわけではないので、感謝の気持ちでいっぱいです。

私達は、先生も含めて、8枚のピースで、誰が一人欠けても完成しなかったような、1枚のパズルのようだった。最後の記念写真は、如実にそれを表していて、最終日だけ現れた小林先生が私達の中に入れずになんだかかわいそうな気がするくらい、寸分のずれもなく、はまりこんだパズルのようだ。みんな住んでいる場所が異なり、出会える可能性のないかのような人たちに、出逢い、また心の深いところまで感じあえる様な経験などは、人生の中でそんなにあるものではないと思う。そんな機会に恵まれたことに、この教育プログラムに感謝します。

サオダ先生、神村先生、仲間達よありがとう!(で、このチームの名前は決まったのかい?)

空港に向かうバスの中で。空を見上げると、大きな大きな龍が空を飛んでいました。

Posted by kimu at 3:12 PM ・8枚のピース


バッチフラワーエッセンス
4日目!!!!

朝イチから、試験です。

とうとうやってきました。昨夜から、勉強と言うよりは、自分の中の指標を強化するということだけにとどめました。リラックスすることと、自分をセンタリングさせることに多くの時間を割きました。サオダ先生も「落とすための試験ではなく、表現力を高めることにより、個々の表現によるクライアントさんの言葉をとらえられるようになるための試験」とおっしゃっていたので、当たってくだけろぉぉぉぉ~と開き直りました。びびって書かないよりは、修正していただいた方が、今後のためになるし。

でも、狙うは100点(笑)。

困っているクライアントさんを前にして、私は70点で合格です~とは甘んじられない。

実際、問題数の多さに参った。噂にはきいていたけど。でも、問題の多さに対して時間配分をして行かなくてはならないのは、タイムマネージメントの練習でもあるだろうし。考えてる時間的余裕がないほどの問題量というのは、実際のコンサルテーションの時に瞬時にレメディを考えて行かなくてはならないという実戦的なレメディ展開の訓練のような気もした。

んで。最後の4ページは超楽しかったあ~。自分の想像力を駆使して、でもレメディの指標から離れずに記述する問題は、たあのしい~~。そっかあ、これに似たことが、大分バッチ会でできるかもおお~って思いながら、思いながら解いていました。

やれることはやったし。手応えは十分。それにしても、手が疲れたあ。

Posted by kimu at 2:47 PM ・4日目!!!!

September 13, 2009

バッチフラワーエッセンス
みんなで合格するぞ!

私は明日、大分に戻るので皆さんが夕食に誘って下さいました。

本当はぼてじゅうのお好み焼きを食べたかったんだけど、満席だったのでKYKのトンカツにしました。うわぁ20年振りかっ?!良かった、美味しさ健在〜。3日間食事係と化していた岡本は、みんなが食事でリラックスできて、良かったです〜〜。

食べながら情報交換したり。明日の試験に備えて、私が問題を出して、みんなに答えてもらったり。食後もコーヒーを飲みながら、模擬問題を作ったりして、私も勉強になりました。「喫茶店で一緒に勉強するなんて、学生時代みたいだね〜(笑)」なんて言いながら。

まだまだ、みんなと一緒に勉強していたい。帰りたくない。そんな幸せな気分です。

明日は朝から試験だ、うお〜!!でもある意味、普段の私を信じて、これまで時間をかけて納得いくまで準備してきたことを信じて。緊張せずに、自分をちゃんとセンタリングさせることが、実力を発揮できるキーだと思っています。それに…間違えた方がスタンダードアンサーとして修正していただけるから、それもあり、かなと(笑)。

ちょっと気分はやんちゃになってきました(笑)。わはは。

Posted by bachfloweroita at 11:15 PM ・みんなで合格するぞ!


バッチフラワーエッセンス
明確なビジョンへ

午後は私が苦手そうなワークばっかり。むむむ…どうしよう…苦手なことが並んでるよ。やだな〜(涙)。

と、思いながらロールプレイを始めたら、めちゃめちゃ爆笑系ワークやってん(爆)。この6人でラポールがあるからこそ、やりたい放題(笑)。あっはっはっはー。

でもそこで気づいたことは。私は争いを治めようとして、どこかに解決策をみつけようとするクセがある事と、建設的に取り組もうとするクセがあるのだとわかりました!

そして記述実習において、私が目指したいプラクティショナー像が明確なビジョンとして自分の中から現れました。まるで未来カードセラピーの「未来の才能・自分」のように、そこにぐいっとシフトさせてもらえたような、貴重な体験でした。

最後は…一番勘弁して欲しい絵の実習…(涙)。うう…逃げ出したい…。

と、思ったけど。頭の中にぼあんっと画像が浮かんできた。だあっ、これだっ。

一心不乱というのは、こういうことを指すのだろう。とり憑かれたようにその画像を表現したかった。まるで書道で作品を書き上げる時のように。お手本は頭の中の映像。リズムにのって。ぐいぐいと。神村先生がケリー・ヨストのCDをかけて下さったので、さらに近代詩文書の作品を仕上げるかのように…。曲のリズムを私のリズムに同調させて、リズムを色というエネルギーに変えて紙の上に落としていく…。

職人さんが、ものすごいエネルギーで作品を作りあげていく感覚が、少しわかった。私は、初めて、絵を書くということがこんなに楽しいんだと感じた。

作りながら私のバッチフラワーエッセンスに対する考え方ってこうなんだ…ってかみしめた。このHPを作ってくれた親友よ、ありがとう。私にぴったりな屋号じゃないか(感涙)。

絵の発表会をしたんだけど、みんな性格やプラクティショナーとしての資質が現れていて、驚いた!こんなやり方の自分へのアプローチもあるんだなあ。

サオダ先生が絵の発表を満面の笑みで聞いて下さいました。

Posted by bachfloweroita at 10:59 PM ・明確なビジョンへ


バッチフラワーエッセンス
3 日目!!

バッチ国際教育プログラムも半分が終わってしまいました。今日はバッチのグループディスカッションからスタート。もう昨日から、いつもの私+今回学んだベーシックな技術でもって、ええいやっちゃえ!って開きなおっちゃった(笑)。レメディの挙げ方もいつものように重要そうなレメディから挙げてみたり、ある意味やりたい放題(笑)。

そうやってみたからこそ、修正すべき点や、それでいいんだよという見えないYESをいただいて、レベルア〜〜ップって感じがします。

今日のお昼はささっと食べたかったので、ラーメンにしたんですがみんなで揃って食べるランチもこれが最後…。先生が居ないとこで、ぶっちゃけトークとかできるのが本当に楽しかったのに。お昼休憩も含め、1日中バッチ漬けな日々も明日で終わるかと思うと寂しいな…。

Posted by bachfloweroita at 10:27 PM ・3 日目!!

September 12, 2009

バッチフラワーエッセンス
阪神百貨店

2日目午後のワークはグループワークから始まりました。人数が少ないので、先生方もロールプレイに参加して下さいました。私はなんとサオダ先生の子ども役をさせていただきました!昼食でも「なんだか先生達も楽しそうだよね〜」って話してたんですが、ワーク後の振り返りでは先生も大爆笑。あー、面白かった(笑)。

最後にコンサルテーションロールプレイがあったのですが、とにかく今回習ったことに重点をおきながら、いつもの私で勝負しました。

出発前にタロローグYさんに「なんだかんだ言って、岡本さんがレベル3の人を癒して自信をつけて帰ってくるんじゃないの〜」と言ってくれてたんだけど、本当にそんな感じになったかも(笑)。でも皆さんが立ちすくんでいるところや、足りないと感じているところは、私も通過してきたところなので、大丈夫だよ〜って応援する気持ちで、私なりの経験や考えをお話させていただきました。みなさんのお役にたてたなら、良かったなあと思います。それにしても。今更ながら、大分バッチフラワーエッセンスの会はレベルが高いぞ〜〜!って実感しました。

この6人で勉強できたことは、私をとても新鮮な気持ちに戻してくれました。プラクティカルに走りがちだった私は、スタンダードなスタイルを真摯に受け止めなくてはならないなと思いました。レベル3が終わっても、これからもみんなでつながっていたいねと話しているところです。

今日は宿題もあるので晩ごはんはB級グルメ。阪神百貨店の地下で明石焼きを立ち食いしたあと、いか焼き(いかを焼いたやつじゃないよ)と柿の葉寿司とだし巻き卵と生姜入りてんぷらという、大阪でしか食べれない大好物で固めてみました。うひっ。

Posted by bachfloweroita at 9:53 PM ・阪神百貨店


バッチフラワーエッセンス
2日目!

国際教育プログラム・レベル3の2日目。午前中は個々のレメディの表現法について勉強してみました。サオダ先生が「感情の光の当て方にはいろいろあったほうが良い」と教えて下さり、表現や語彙を豊富にしていていかなければならない事を再確認しました。

午前中、最大のしんどいワークがあり。みんな緊張の渦の中で必死にがんばりました。

ここでは「反復」することの基本がいかに難しいか、「要約」する時にいかにクライアントさんの心を崩さないようにするかという、一見簡単そうに見えて実は洗練されなければならない技術の体験をしました。

本当に幸運なことに、通常20人近くで一斉にやるワークを6人で取り組んだので、先生方にビシバシと鍛えていただきました。その中で、基本かつ重要な技術を体得することができました。

あるプラクティショナーさんが「レベル3は体験型ワークばかりであまりノートもとらなかったし、すごく楽しかったよ〜」って言ってらっしゃったんだけど、なんのなんの。ノートが足りるか心配になってきた。それくらい優しく楽しく鍛えられてます(笑)。

とはいえ、心が折れたのでお昼ごはんはネギ焼きを食べに行きました。こういう時こそおいしいものを食べなきゃと、昼食係岡本は思いますっ。

食べながらも午前中の振り返りをしたり、バッチフラワーエッセンスに対して思うことを話したり…昼食は楽しくも充実した時間です。

Posted by bachfloweroita at 9:26 PM ・2日目!

September 11, 2009

バッチフラワーエッセンス
旅の仲間の一人

「…私たちは全員が同じ兄弟団のメンバーであり、同じ輝かしい目的地を目指して、同じ旅路を歩く偉大な共同体の一部なのです…」(『なんじ自身を癒せ』エドワード・バッチ著)

レベル3で、とても共通点があるYさんに出会いました。自己紹介の時に、飯田先生の『いきがいの創造』を読んで世界観が変わったとおっしゃってびっくり!私も22才でこの本をいただいてから、やっと目に見えぬものを信じ始めたんです。

勉強させていただきたくて、昼食の時もずーっとお話を伺ってました。Yさんの地域は、大分と一緒でバッチの認知度も低く、商品も勉強する機会も得られにくいとのこと。プラクティショナーになって地域にバッチを広めたいと語っておられました。

他にも共通点がたくさんあったので、Yさんと話したくて話したくて。夕食にお誘いしてステーキを食べながら、情報交換をしました。彼女はアロマセラピストとして活躍中の方なので、私には欠けている、プロとしての心構えや気迫には、たくさんの刺激を受けました。そしてバッチ博士の哲学に対して情熱を持っておられる姿に、私はまだまだ足りないなあと思いました。

いつも大分バッチフラワーエッセンスの会でタロローグYさんとたっぷりお話をして、勉強させていただきますが。同じ目線で、同じ立ち位置の方とお話できてビジョンが明確になるというチャンスに恵まれたことは、とても幸せです。

ちなみに神村先生が選んで下さった会場のBGMが、私がセッションの時に使うケリー・ヨストのBrand new Feelだったのも、かなり驚きました。シンクロしまくりです。

Posted by bachfloweroita at 10:28 PM ・旅の仲間の一人


バッチフラワーエッセンス
1 日目終了

バッチ国際教育プログラム・レベル3の1日目。レベル3は医療関係者やセラピストさんが多いと聞いていたので、緊張して朝からレスキューパステルをぱくぱく食べまくり。

今回の講座は普通の人が多く、話しやすい方ばかり。しかも受講者6人!普段は20人くらいで受講なのに、なんてラッキー。今まで本でしかお名前を存じあげなかった林サオダ先生の講座をすっごい密度濃く受講できて幸せです。しかも遠方から来た方ばかりなので、皆さん真剣です。

今日の内容は吉永先生のコーチング講座で習った傾聴スキルとほとんど重なっていたので、楽勝でした(笑)。

皆さんとても緊張されていて、しかも大阪の町はわからないという方ばかりだったので、昼食は私がおうどんを食べに皆さんをお連れしました(笑)。少人数で和やかに1日目は終わりました。よおし。

Posted by bachfloweroita at 9:58 PM ・1 日目終了

September 10, 2009

バッチフラワーエッセンス
大阪を満喫中

到着してすぐにお墓参りに行きました。路地を歩くと…懐かしい。大阪の下町ってちっちゃなお店がいっぱいあって、古いお店もいっぱいあって。こんなとこから通天閣見えてたかなあ…。

2年ぶりにお墓参りしたらじーちゃんやらばーちゃんやらはとても喜んでくれたのだと思います。悲しくもないのに、理由なく涙がガーっとこみあげてきたので。いっぱい近況報告して、お線香が燃え尽きるころには心がすーっとしてました。

じーちゃん、ばーちゃん見ててや〜。明日から頑張るで〜。

帰りに懐かしの足、まえだのみたらし団子を食べました。ひいじいちゃんなんか、このおいしいタレをスプーンですくってまで食べてました。

心斎橋のチャコットでバレエシューズ入れを娘への土産に買ったあと、ロフトまで足を伸ばして。O.P.I.のネイルリムーバがあってウレシイ〜。アセトンが入ってない、酢酸エチルのリムーバが気に入ってるんですが、思いがけずゲット。えっ?ということは大分でも手に入るのかな?

ロフトのアロマコーナーでびっくり。バッチフラワーエッセンスが並んであった!すげえ、こんな一般的なとこで手に入るんだ!いいな〜。

今日は家族へのお土産を買い終わってホッとした(苦笑)。晩ごはんには串カツたべました!松茸のカツとか新ゴボウのカツ美味しかった〜〜。

5日間で体重が何キロ増えるか…恐ろしいかも?!

Posted by bachfloweroita at 8:56 PM ・大阪を満喫中


バッチフラワーエッセンス
いざ!大阪へ

大阪へ到着しました。来るのは2年ぶりです。

いろんな方に応援していただけて、レベル3までこぎつけました。なんだか嘘みたいで、実感わかないですね〜。バッチフラワーエッセンスを使い始めた当初はこんなことになるなんて、予想だにできませんでした。

今回は家族に負担をかけての「かあちゃんの大冒険(ダンナが命名)」です。子ども達は学校がある時なのにねー。

でも主婦が5日も家をあけるには、ばあちゃん達が元気なうちでないと叶わないと思うんです。

老人の一年の変化は大きい。

ちょっと油断したらお世話になれない状態になるかもしれないし、私も老人6人抱えていますから、今は元気でもいつ何時介護する側になるかわからないじゃないですかぁ。子ども達も自分で学校の用意ができるようになったから、今こそがチャンス!しかも大阪が4DAYSになったことも背中を押されました。

私は「人生は回転寿司」だと思っています。ご縁があれば後で食べられるかもしれないけど、迷っているうちに取り逃したら、誰かに食べられちゃうかもしれない。チャンスに適切な判断をしたい。回転寿司のように。

今回は職場にもガールスカウト25団のみなさんにも、子ども会の役員さんたちにも私のわがままを聞いていただきました。その分やりきって帰りたいです。そして何より5日間がんばってくれる家族に感謝します。

Posted by bachfloweroita at 4:16 PM ・いざ!大阪へ

September 9, 2009

バッチフラワーエッセンス |がんばっているね。 |かっこの工房
大分ふるさとまつり( 1 )

明日からトキハ本店8階催し場で開催されます「第48回大分ふるさとまつり」のディスプレイが仕上がりました!!

今回は初めてのブースだったし、制約が多かったのでディスプレイが落ち着くのに、かなりてこずりました(苦笑)。でも結局仕上げていける私はえらいっ。

今回はすっかり秋色ですよ〜。是非会場で秋色を遊んで帰って下さい。

くにさき工藝衆のひとりである「工房矢吹」の矢吹さんも参加しています。矢吹さんの漆も素敵ですよ〜。

それから、かっこの工房の隣に「エラン工房」さんがいます。実は、以前友人に誘われたワンデイショップに出店しておられて。すごい素敵なのに、持ち合わせがない〜と残念な結果に終わったことがあります。今回、偶然にもお隣さんなのでウレシイ!お鉢をいただこうと狙っています。うふふ。

会場では日替わりで日田焼きそばも食べれるみたい。こちらも楽しみです(笑)。

Posted by bachfloweroita at 4:36 PM ・大分ふるさとまつり( 1 )

September 6, 2009

バッチフラワーエッセンス
追い込まれる?!

だあっ。レベル3受講まであと1週間を切りました。追い込み勉強したいとこなのに。昨日からかっこの工房の手伝いで実家に帰ってます。

バッチ国際教育プログラム・レベル3・パート1の最終日には試験があって、合格しないとパート2に進めません。もちろん100点を狙ってますが。直前に勉強できる環境にないので、実力テストの様相を呈してきました。たはは。

三年間の集大成なので、きっと大丈夫なんだけど、そういう時に限っていろんなことが山のように降ってくる。どわっ。

しかも5日間も主婦が家をあけるので、留守番してくれる家族の準備も大変(苦笑)。例えば、学校の連絡網はここだからとか、子どもの習い事の調整とか、仕事の前倒しとか。私が突然いなくなったらどーすんの?って感じです。ダンナは「安心して旅立ちなさい」と優しい言葉をかけてくれるけど、安心するための下ごしらえが大変なのじゃ〜。

あまりにmustが増えすぎて、さすがに昨日は追い込まれた。まずいと思って、こなせない感じに押し潰されている自分に余裕が生まれるようエルムとレスキューを飲んだ。

ひとつひとつをこなしていこう。勉強も新しい発見を楽しんでやろう。

バッチフラワーエッセンスを始める前と今の私が異なるのは、まず自分にとって何を優先するかということに早く焦点を合わせられるようになったことだな。自分のワガママを優先できることで、自分の中心から離れたり、エネルギーを無駄に消耗しないようになれてます。自分の成長を感じてます。

Posted by bachfloweroita at 12:46 AM ・追い込まれる?!

September 5, 2009

かっこの工房
予告 : 大分ふるさとまつり

染織・かっこの工房が今年もトキハ本店に登場します

第48回豊の国一村一品おおいたふるさとまつり
日時 H21年9月10日(木)〜15日(火)
最終日は17時まで
場所 トキハ本店8階催物場

今年の新作・架け染めシリーズ。東京のお客様やかっこのギャラリーに遊びに来ていただいた方には既にご覧いただいていますが、大分では始めてお目にかかります。同じものが二度とつくれない、一点物ばかりです。

かっこの工房のブースは、いつもの北側エスカレーター前ではなく、南側エスカレーター前に配置されております。自然の色に癒されに、是非遊びにいらして下さい。お待ちしております

Posted by bachfloweroita at 2:06 PM ・予告 : 大分ふるさとまつり

September 3, 2009

バッチフラワーエッセンス
インフルエンザからの贈り物

やはり、と思いました。インフルエンザについて私がうまく表現できなかったことを、あの方が答えて下さいました。お陰で私も考えがまとまりました。

私は、今回のインフルエンザはとても意味がある現象だと思っていました。特に私達母親において。

インフルエンザを通していろんなことを考え直すきっかけとなっているご家庭が私の回りに増えています。病気になったことで家族のあり方を考えてみた方もいます。タミフルを飲ませてみたことで、こんなに効果が出すぎる薬を本当に飲ませて大丈夫なのか悩んでいる方もいます。お医者様の判断の仕方そのものにも疑問を持った方もいます。予防接種を使わぬ予防法に興味を持って、思い切ってホメオパシーに挑戦しはじめた方もいます。

日本人はとても素直なのかもしれません。国の方針や予防接種や薬に対して信頼を寄せていたけれど。このインフルエンザがきっかけで「疑問」を持った。「一般的」ではなく「私の家庭をどう守るか」をそれぞれが考える良いチャンスになっていると思います。それが西洋医学であったとしても、ママが「何も考えずに自動的に」ではなく、「選択」した、ということが 重要だと思います。

病気にかかることには、ウイルスには役割があると思います。我が家は三年前に予防が間に合わずインフルエンザにかかったのですが、ホメオパシーだけで治すことができて、とても自信がつきました。私にとっては欠かせない体験だったのです。怖いものだと思っていたのに冷静に対応できた体験談には、たくさんの方が驚いてくれます。

とはいえ、今回は死亡事例が報道されていますので、どんな療法を選択したとしても、それで良いのか不安になるのは当然のことと思います。そんな時こそバッチフラワーエッセンスを手にとってみて下さい。

インフルエンザにかかったらどうしようという不安にはミムラスを飲めば軽減されるはずです。かかった時を想像し過ぎて恐怖を感じるならばロックローズも良いでしょう。ご家族がかかった時を心配するならばレッドチェストナットで家族を守ってあげて下さい。自分が選んだ療法でよいかどうか心が揺れるならばセラトーが大丈夫だよと言ってくれると思います。心のバランスが取れればバイタルフォースの流れが良くなり、免疫力も向上します。

中国茶であれば苦丁茶や凍頂烏龍茶などで免疫力を上げつつ、リラックスするという方法もありますね。

インフルエンザを排除したり闘うというスタンスではなく、自分の習慣を見直してみる機会として、私は集団感染という宿題に取り組んでみようと思っています。

Posted by bachfloweroita at 11:54 PM ・インフルエンザからの贈り物

September 2, 2009

バッチフラワーエッセンス |がんばっているね。 |かっこの工房
メイちゃんの執事

再放送の最終回が本日終わってしまいました〜。おろろ〜ん(涙)。

私はテレビはあまりみません。つけているとついつい時間を取られてしまってもったいないし。特にCMは、こちらが無防備な隙に嫌な波動を送られてしまって衝撃を受けてしまうから。

それに天邪鬼なので、流行が嫌いです。昔からトレンディドラマとか月9とか言われると余計見たくなくなる。前評判が良いものとか、旬なキャスティングだとついつい避けたくなる習性があります。だからドラマにハマるのは、再放送の時が多い(苦笑)。

ここ数年、若手の俳優さんでもしっかり演技される方や素敵な個性をお持ちの方が増えてきてますね。目の保養にもなりますが、将来が楽しみな方もたくさんいらっしゃってうれしいです。

メイちゃんの執事も本放送の時に娘が「友達が面白いって言ってるから見ていい?」って感じで、途中からみたから、ふ〜ん、小学生はこんなのが好きかいって程度でしたが。最初から見たら楽しくってハマってしまった(笑)。息子もセリフを覚えてしまうくらい。

イケメンといえば、最近はヤンキーなドラマが多いから言葉遣いもどうかな〜って思うけど。このドラマではお嬢様や執事だからイジワルしてもお美しい言葉だし。執事さんたちの振る舞いもお美しい。背筋が伸びておられる殿方って素敵ですね〜。お話になられるテンポもゆっくりだし。毎日執事の皆様に癒されておりましたのに、ああ楽しみがなくなって残念…。

我が家で今、一番の流行語は「かしこまりました」ですわ。うふっ。

Posted by bachfloweroita at 11:06 PM ・メイちゃんの執事


バッチフラワーエッセンス
インフルエンザの不安

うーん、なんだか本当にインフルエンザが爆発してますね。インフルエンザが検出できなくても「時期的にインフルエンザでしょう」という理由づけでタミフルが処方されているって…怖い。というか、アロパシーな方達にとってはタミフルは殿下の宝刀なんだから、大切に処方して欲しいかも…。重篤な患者のためにとっておいて欲しいなあ。

「うちはホメオパシーで予防してるけん大丈夫だよ」と子ども達に言っても、さすがに不安そうなので久しぶりに子ども達のトリートメントボトル作成。

インフルエンザにかかったら…という不安を払拭するためにミムラスとロックローズ。ウイルスに感染したような感じを緩和するためにクラブアップル。インフルエンザの情報に影響を受けないようウォルナット。運動会の練習が始まったので体力サポートにオリーブ。息子が運動会をちゃんとやらなきゃならないという重圧を自分にかけないようロックウォーター。

子ども達の水筒に16滴ずついれ、家でも飲ませてます。もちろんホメオパシーTS-34は毎晩継続中。

昨夜、私は喉が痛くなって、ぞくっとして、やっぱり選挙で感染したか?と思ったけど〜。エーテル体に穴が開いてるぅ〜〜と思って、オーラソーマの大天使ラファエルをバシャバシャ塗って寝たら、すっかり良くなっていてほっとした〜。大阪にはラファエルも連れていかねば〜?!こういう時のためにオーラソーマのエーテルレスキューも欲しいよねぇ。

Posted by bachfloweroita at 6:42 PM ・インフルエンザの不安