本日21:30に小4の娘の夏休みの宿題は終わってしまいました。
ちぇっ。つまんねーの。
今年の夏休みは宿題をしなさいと言わないという方針でした。がんばって、敢えて言わずに。計画的にやらなければ間に合わない苦しみを味わう機会にしたかった。間に合わずに始業式に恥ずかしい思いをさせてみたかった。
なのにラスト5日くらいでダンナに怒られ着々と進んでしまった。それでも最終日、新聞と感想文と夏の友が5ページも残っているわ。おーほっほ。間に合いっこないわ、と思っていたのに。
忘れていた。娘は作文が得意だってこと。
のんきな娘は焦ることもなく夏休みの宿題を仕上げてしまった。
「素直に褒めてやればいいやん」ってダンナは言うけど。確かに娘はちゃんと自分で終らせたかもしれないけど。イライラした私だけ損した気分。つまんね〜の。ぶも〜。
私は意地悪か?
第45回衆院選挙は思っていたよりすごい結果になってますね。オドロキです。
今日も私は投票所のバイトに行っていました。私のポジションは大好きな裏方。みなさんに投票用紙をお渡しするスタッフが、スムーズに仕事ができるようサポートします。
今まで二人で対応していた仕事を今日は一人でこなさなければならなかったけど、今日もミス無し。よっしゃあ!単独行動ではあるけれど、自己チューな私はやっぱり自分のペースで、しかも工夫しながら仕事できる方が楽しいです。
今日の投票率は本当にすごかった!たくさんの方が投票に来て下さって、右手がすっかり疲れたけど、やりがいがありました。みなさん、これからも選挙会場には是非お越し下さいね。
バイト代もゲットしたけど、インフルエンザもゲットしたのかしらん?2日後が楽しみです(笑)。
近場でインフルエンザの集団感染がありました。新型も含まれていたようです。ホメオパシー仲間も子どもだけがそこで感染。でも「あんまり高熱じゃないよ〜」って言ってます。なーんだ。
で、今日はその感染現場へ行かなくてはならなかった。新学期準備としてホメオパシー的インフルエンザ予防が済んでいる岡本家は怖くないも〜ん。職員さんはみなさんマスク装置。それって暑いでしょ〜。レメディー飲んだからマスクしないもんね〜、お〜ほっほっほ。
実家の分のレメディーも買うために久しぶりにホメオパシーセンターへ。うぉっ、上野丘高校へ向かう道にセンターの看板ができてる。すげ〜。
私はInflu.もRX-Influ.も持っているのですが、どう使い分けるのかナゾでした。Inful.の方はインフルエンザのみのノゾーズだったんですね。RX-Influ.の方はコンビネーションレメディーだと。なるほど〜!だから予防としてはどちらを使っても良さそうです。
インフルエンザにかかってからInful.で効かないときはRX-Inful.で対応してみて、それでも効かないときは新発売のRXChroni-Inful.を試してみると良いそうです。いやあ、ホメオパス(ホメオパシーのお医者さん)とたまに話すと勉強になるなあ。
今晩からはインフルエンザ用ティッシュソルトコンビネーションレメディーのTS-34を毎晩一粒ずつ飲んで予防します。よし。
夏休みも残すところ3日。息子は順調に宿題も終わり、のんびりモード。
長期不在だったダンナが娘の宿題に気づきガンガン怒りだした。ので、娘の宿題は67%まで終わってしまって残念(笑)。いやいや、それでも終らぬだろう。わっはっは。昨日もいとこに誘われてホイホイ遊びにいったもんな。
なんとも現実感がないので、クレマチスを飲ませたいところ。さっさと宿題はかどるにはホーンビーム。夜になればパパに怒られることを繰り返すのでチェストナットバットが必要と思う。
だけど、敢えてレメディーは作らない。
大きな理由は本人が必要としていないから。
そして8月31日に泣きながら宿題をすることが、この子にとって必要だと思うから。
と、親友Aに話したら「うちは宿題なんかせんでいいわ〜っち言ってきたわ〜」だって。上には上がいた〜!!私はそのセリフは言いきらんなあっ。で、Aの娘は1年生からそうやって育て、「4年生の夏休み残り2日で、はっと宿題が間に合わないことに気づいてな〜。漢字ドリルを汚〜い字で2日で仕上げたわあ。」と笑って話してくれた。その娘は、今や自分のことは自分でできるお嬢さんに成長している。むむむ。
うちの子も、いつになったら間に合わないことに気づいて必死にやりだすのかな。心中穏やかではない私はレスキューレメディーを飲みながら「これでいいのだ〜」とバカボンのパパのセリフを自分に言い聞かせています。。。
夏休みは、日中子ども達に時間を取られるので、子ども達が寝た後に何かと用を済ませることになりやすい。寝る時間が下がって、体力のない私は当然朝起きる時間も下がる。
なので、しっかり通常営業に戻れるようにフラワーエッセンス。
この時期FESフラワーエッセンスのモーニンググローリーにお世話になる。文字通り朝顔のエッセンスなので、夏になると使いたくなるから不思議じゃ。というか素晴らしい。要は私のアストラル体が乱れるんじゃな。おほほ。子どもの頃から寝付きが悪く「育てにくい子だった」と良く言われるけど、私が悪いんじゃなかったんじゃん〜と思える一本だす。
モーニンググローリーに、バッチフラワーエッセンスのチェリープラムとチェストナットバットを加えて、時間のバランスを戻すレメディー。飲み始めて5日。寝付きが良くなり、朝の目覚めも良くなってきました。ありがたや、ありがたや。
新学期開始まであと5日。
新型インフルエンザのニュースがたくさん報道されていますね。新学期が始まれば感染が拡大するのではないかと言われていますね。パンダがミックスになってきてるぅ〜〜。
なので、今日からインフルエンザ予防開始。もちろんホメオパシーで。
lnflu. +Oscill.を1粒、5分後1粒リピート。夜寝る前に3日間続ける。(『ホメオパシー的予防』由井寅子著)
ダンナも誘ってみたけど、嫌だっていうから、いいも〜ん私達だけ予防するも〜ん。
TS-34もサポートHaiもGel.も準備O.K.。インフルエンザよ、かかってこいっっ!
今日は別府の南立石公園に行きました。別府人にはナンタテと呼ばれる公園。私のテリトリーではなかったため、ナンタテは行ったことがなかったんだよね。
別府って公園が充実してます。まったり系の公園がね。
大分市は佐野植物公園とか、デカい公園は遊具が充実しすぎ。さしずめ健康的なレジャーランド。与えられる遊び。楽しいけど、どーなんだそれ。子ども達の自由な発想は生かされているのかい?
ナンタテは遊具ゼロ。でもあちこちに健全な子ども達。うちの子達も岩によじ登ったり、木登りしたり。落ちてる枝や石を使って見立て遊び。理想的な公園だな。
秋風ぞ吹く快晴の中、気持ち良く遊びました。

さすがに歩きっぱなしで、子ども達もくたくた。だけどアジア体験ゾーン・あじっぱに入ってみた。
いろんな国のおもちゃや民族衣装で遊びだすと、不思議なことに子ども達がみるみるパワー回復。インドネシアなどの楽器を勝手に演奏していいから、なんだか、きらりん。私も子ども達のめちゃくちゃな演奏に癒される。
秘密の隠れ家みたいなところで1時間ほど遊んでいた。私はガムランの演奏を聴いていた。本当は福岡市博物館のチンギスハンとモンゴルの至宝展にも行きたかったんだけどね…子ども達が大満足してくれたから、これで〜よいのだ〜。
おやつは福岡在住の友達に教えてもらったお店の梅ヶ枝餅。できたては外側ぱりぱりで美味いなあ〜。うお〜、パワー回復ぅ。
元気になって天神に戻って、大丸のくくるで明石焼きを食べました。やっぱり美味い〜。子ども達にもいつか食べさせたかったので念願叶いました。
今回は敢えてJR→地下鉄→西鉄ルートを選択。高速バスじゃ静か〜にしてにきゃなんないし、地下鉄を体験させておきたかったし。挑戦してみて、親子三人で福岡に行ける自信がつきました。よおし。
久しぶりに九州国立博物館に到着〜。
2年前にガールスカウト25団のフライアップ旅行で来て以来。あの時は雨で、時間もないから早く進まなきゃ〜、でも人が多いから行方不明のスカウトがでないように〜って神経を尖らせながらの団体行動。
息子は当時4才だったのに、鮮明に博物館のことを覚えていた。
まあ、すごい人だ。会場の中は暑い暑い。今日は入場待ち時間ゼロなのに、芋洗いだ。八部衆ゾーンに入ったら、いきなり阿修羅がいた。
鳥肌が立った。
興福寺で見た時のそれより、すごい。ライティングの効果か、圧倒的な存在感。なんかすごいパワーだ。
ガラスケースなしの、360度の阿修羅。高校時代、購買部で馴らした技で最前列まですべりこんだ。
ああ〜。大分から来た甲斐がありました〜(涙)。阿修羅様、美しい〜。
仏像はほとんどガラスケース無しなので、すっげえ心洗われる感じ。
私は阿修羅に、息子は四天王の持国天に、娘は釈迦如来にと、みんな興味がバラバラだったので2時間半もかかりました。が、やっぱり来て良かった。うお〜、満足じゃ〜(涙)。
今日は太宰府に来ていま〜す。お目当てはもちろん麗しの君、阿修羅です。
子どもの頃、大阪の祖母宅を機転に京都・奈良をはじめいろんな場所に連れて行ってもらいました。史学専門の両親にいろい〜ろ見せてもらったけど、私の中でダントツに印象深い阿修羅。
私は、子ども達を奈良まで連れて行く財力はないので、九州国立博物館なら行けるぞ!と思って。
白いソニックに乗って、地下鉄乗って、西鉄乗って到着〜〜。子ども達は初めて触れる自動改札機にドキドキしてます(苦笑)。
なのでちょっと緊張感を解くためにただいまかき氷食べて休憩中。
急にダンナの今日の予定が飛んだので、久しぶりに家族そろって農業文化公園に行くことに。この夏休み、子ども達はパパとほとんど会えないので大喜び。
おおータンデム車が導入されている〜。しかもちびっこと一緒に乗れるタイプも登場しているっ。うちの子ども達が小さいうちに、それに乗りたかったな〜。いいな〜。
娘の目的はサイクリングだったので、マイチャリ持ち込み。夏の暑い中、汗かきながら走ったけど、湖から吹く風は凉しくて気持ち良かった。
帰りにお土産をのぞいたら、おおっHERB FACTORYのフレッシュバジルソース発見!!以前安心院で買った時に美味しくてまた食べたいな〜と思っていた。似たようなバジルソースを買ってみたこともあるけど、香りや味が違う。ジェノベーゼのみならず、茹でた野菜に和えるだけでも美味しい一品ができあがる。大分県産バジルを使用しているところもうれしい。
家族でまったり過ごせて、バジルソースまでゲットできて、気分爽快でござる。
今日は小学校時代の友達と集合。県外から帰ってくるたびに、会おうよと声をかけてくれます。
私の実家は私が就職と同時に今の位置に引越した。もともとばーちゃんちだったから、思い出はいっぱいある土地なんだけど、毎日を過ごしたわけではないので。帰省しても「帰った」感じはなく。落ち着く感じとかはやっぱりないんだよね。
だから、コイツらと別府で集まる時が「帰った」感を一番感じる。集まったら話すことはそんなに変化ないんだけど。毎年同じ話しを繰り返して笑っているって、オバサンかも(苦笑)。
でもここが私の根っこなんだなあと思う。どんな強風でも立っていられる、私の源。
娘にも早く、根っことなるお友達ができてくれたらなあ。バリ島料理に舌鼓をうちつつ、小3からの思い出に、まったり浸ってきました。
みなさんどんなお盆を過ごされていますか?お盆だというのに、休みのない店がいっぱいあって、便利だけどヘンな感じ。故郷が遠方の方は盆・正月すら帰省できないのかと、どーなんだこんな資本主義っ。
スーパーに行ったら牛肉ジャージャー焼いていて焼肉のタレの試食をにこやかに薦められた。はあっ?!お盆は四足のものは食べたらいけないんじゃなかったのか?もちろん断りましたけれど。
日本の、ご先祖様がお帰りになる期間はいったいどうなってんだい。なんかお盆らしくなーーい。私が古いかなあ。
お盆初日は本家でちょっぴり嫁業。ダンナは相変わらずいないので、子ども達と帰省。スープの冷めない距離でも盆と正月は泊まらねばならぬ。ぶも〜。
週に3日は本家に顔を出している私ですが、このところ、私の心のバランスが悪いので、接触面積に比例してストレス大。心配症のみなさんがダンナの無事を過剰に心配していたり、ごはんのメニューなどの決め事がいつまでも決まらなかったり、いちいち質問されたり。私は嫁の中ではかわいがられている方だと思う。意地悪とかされたことないし。でも価値観とかまるで違う。だから。
いらいらっ。
私の性格上、青竹割って解決したいところではあるが、長男の嫁としてはガマンしてなければならぬ場面多し。
ふがふがっ。
そんな嫁を救ってくれるバッチフラワーエッセンス。ほっておいて欲しいのっ、一人にしてくれ〜と思う心にウォーターバイオレット。これでうまく距離をとりたい。シュートメの言うことやることを受け流せるようビーチ。なんですと〜と思ったら即、ホリー。そして黙って耐えておくことのサポートにレスキューレメディー。レスキューパステルも間隔をあけて、もごもご食べてみた。
気にするな私、と心の中で呪文を唱えつつ、フラワーエッセンスで私の小せえ心を昇華中。
今日は久しぶりに整体に行きました。私の誕生月に必ず行くメンテナンスです。
娘は去年、生まれつき悪かった膝と腰を治してもらったので、今日は腰の続きと背中を治療。ポワント(トウシューズ)で立つためにはこれから足と背中の治療をしていかないと無理みたい。娘みたいな特殊なケースに限らず、成長期の子どもは体の変化に合わせながら整えていった方がいいんだそうです。
気になっていたのは息子の右足。毎朝学校へ向かう後ろ姿が、足運びが、なんかヘンで。くつも右だけ妙にすり減る。まだ小さいので、三年生になったら治療。
んで、私。実は前夜にSTSアクアノンノのお風呂に2時間入って、十分ほぐれて行ったつもりが。「もう見ただけで悪そうやな」と言われてしまった。ええっ。昨年、骨盤にめりこんでいた右足を出してもらった私。治療してもらった足と首は今年は悪くなってなかった。なので「やっつけるぞ」。何を?!ぎえええ〜痛い〜!!去年までは気持ち良かったのに〜!「治ったけん、ここまでやれるようになったんで」と言われてもうれしくない〜!私、痛みに強い方だけど、ロープっ!
「30代はな〜、まだ回復力があるけんな。40になるときつくなるで〜。30代で治してしまっちょこうな」とタイゾー先生は言った。十分治ったつもりで、一年に一度のメンテナンスじゃと思っていた私が甘かった。まだまだ治すべきところがあるらしい。というか、肩はそこまでこってないつもりだったのに先生に踏まれたら、めちゃめちゃこっていた。
自分の体って、いつもがフツウだから気づきにくい。だけど正常に戻してもらってやっとフツウが無理していた状態だったと自覚できる。
「かなり強めに踏んだけん、痛いやろうけど、その方が早く治るけんな」と言われた通り、筋肉痛みたいな痛みが今も患部に存在している。けど、不思議とすっきりした感じ。来月もメンテだ。
夏休みも残りあと20日。
息子の宿題進捗率は44%。娘は18%。こちらは母の予定通りだ。
ガールスカウト集会の午後は鳥の巣作り。いろんな鳥の生態や巣について話を聞いた後、子ども達の巣作り。
葉っぱやら小枝やら好きな材料を集めてきて、思い思いの鳥の巣を作ってみた。中には大人には考えつかない立体的な鳥の巣もあった。
子ども達のイマジネーションってすごい。

今日はガールスカウトで鳥の巣箱作り。シジュウカラ用巣箱の作成です。
講師の先生にいろんな鳥の写真を見せてもらって説明をきいた。へえ、カラスって全部がゴミを荒らすわけじゃないんだ。一部のやつらなだけで、カラス全員が悪者ではなかった。
その後慣れぬトンカチ持って子ども達は悪戦苦闘(苦笑)。でも母は久しぶりの工作で楽しや〜。
夏休みの作品目当てか、今日はスカウトよりもお客さんが多いな〜。

バッチフラワーエッセンス国際教育プログラム・レベル3・パート1まであと1ヶ月。ちょこちょこ準備してますが、一番気になっていたもの。それは。
バッグ(笑)。
いや笑いごとじゃない。防犯に適した、かつオシャレなバッグを今は持ってない。大分で、たらり〜んと下げているバッグでは危ない。
子どもの頃、大阪の祖母宅に帰る度に母に仕込まれた。ショルダーはストラップを切られても持って行かれないように本体を握っておけ、とか。空けられないようにファスナーは背中の方に回してはいけない、とか。置き引きにあわないように大きな荷物は端を踏んでおくか足の甲の上に乗せておけ、とか。行き先を確かめる時に看板は見上げたり、立ち止まって正面から見たらよそ者だと狙われるから横目で見よ、とか。今でも私のクセになっている、母の防犯教育。
昔ほど大阪も治安は悪くないだろうけど、なんだか身に染みていてね。
折しも世間はバーゲン。だけど私は悲しいかな目が肥えていて、素材を感じてしまう。でも素材がいいなと思ったらお値段も良い(苦笑)。しかも今流行のバッグは丸味を帯びている。あの、肩へのフィット感はかわいいとは思うけれど。少しでも時間があればすき間勉強したい私には本とノートが入るバッグが欲しい。とはいえブランド物は嫌いだ。でもノンブランドは流行を追いすぎて没個性的なバッグが多すぎる。
ずーっとずーっと探し続けて、困ったな〜と思っていたら、本日発見!光沢ある今どき感を備えつつ、四角いバッグ。しかもファスナーよし。30分後、もう一度会いに行ったらバッグは待っていてくれた。店員さんが「A4の書類まで入ります」と甘い囁き。なんですとぉ〜。
合格ぅぅ〜〜〜!!
これでレベル3に行けそうな気がするぅ。
今朝久しぶりにダンナが出張から帰って来ました。まあ子ども達の喜ぶこと。でも午前中だけ出勤。息子号泣。「僕もついていく〜(涙)」。
夏休み始まってからずっとダンナ不在だったので、午後ダンナが帰ってきてから芸館の大恐竜展に行きました。
私も幼稚園の時、大阪でティラノサウルスレックスの化石を見て、なんじゃこりゃ〜って思った経験あり。恐竜好きになってよく福岡まで恐竜展を見に連れて行ってもらったものです。
思っていたより化石は少なかったものの、子ども達は恐竜のスケールを体で感じとって楽しんでいました。
ダンナにとっては夏休み最初で最後の家族サービスの予定なので、帰りに鶴崎スポーツパークまで足を伸ばして、くそ暑い中汗だくだくになるまでダンナは子ども達と遊んでいました。子ども達が甘えている姿を見て、日頃は恐い父親でも、子ども達はやっぱり大好きなんだなあと微笑ましい光景でした。
8月6日。TVにあわせて黙祷。
私は大学生の時、広島の平和記念式典に参列してみました。ざわわわ。ざわわわ。朝早いから、とても静か~なんだけど、いつもの平和市民公園とはなんだか空気が異なりました。なんだか、空気がざわわわしてました。そして、すっごい暑いんだけど、なんだか空気がクリアな感じというか、しっとりしているというか、そういう式典だったのを記憶しています。
大学に、広島市出身の友達がいて。とっても仲良しだったんだけど。「夏になると毎年語り部のおばあちゃん達のところに行かされて、話を聞かされて、原爆の話ばっかりで、すごい嫌だったんだよね~。」と行っていたのがとても残念だった。そう感じてしまっているから、仕方ないし、反論はしなかったけれど。
何が偽善的だったのか。何が形骸化させたのか。
8月6日を迎えるたびに、疑問は蘇る。
疑問に答えを求める気は無いけれど。いろんな考えがあるとは思うけれども。私は、平和学習は大切なことだと思う。平和を学ぶために、点数では表されない歴史を学ぶことはとても大事なことだと思う。私達のじーちゃんやばーちゃんたちが経験した苦しみや悲しみを、私達の子どもや孫達に再び経験させないために。日本も他の国の人たちを悲しませたのだから、そのことも踏まえて。
そのためにも、疑問を持つ力や、報道に操られない判断力などを子どもにつけてやりたいものだ。角度を変えれば、違う見方ができるという客観性も必要だ。政治にも目をむけておかなくてはならないし、自分たちの生活を守るために、政治があり参政権があるのだ。選挙で投票することは、自分たちの生活を守るために必要なコトなのだ。だからおかあさんは、子ども達のために投票に行くのだ。よだきいでは、おかあさんは子どもを守る責任を放棄するに等しいのだ。そういうことを、子ども達が大きくなって理解してくれるような、教育を私はしたいと思う。
幸運なことに、大分県は平和教育に熱心な県である。ちゃんと8月6日は登校日を設けていてくれる。だから今朝は子ども達に「今日は大事なお勉強をするから、どんなことを習ったのか、帰ってきたらおしえてな。」といって送り出した。
私が平和のためにできることは、おかあさんは平和のためのお勉強にとても関心があるんだよーーという姿勢を子ども達に見せることだと思っています。
私の名前は維久代です。とても変わった名前ですが、この名前の意味は後ろから読みます。
この子が生きている時代は、ずうっと、平和と民主主義な世の中が維持されますように。
8月に生まれた私に父がつけてくれた名です。スターオブベツレヘム(ショックトラウマ)とスイートチェストナット(絶望)のレメディが必要ない世界が実現しますように。不必要な悲しみが世界から消えますように。
久しぶりにイエローハットに行きました。子ども達がいない間に車のメンテナンスです。
タイヤとエンジンオイルとエレメントの交換。うう…サボっていたので一年ぶりです。
初挑戦その1。タイヤに窒素を注入。窒素は抜けにくいんだそうです。最近はセルフスタンドに行ってばかりなので、なかなか空気圧をみてもらえない。弟が空気入れを買っていたので、私も買ってみようかと思っていたところ。窒素を入れるには4本で2100円かかるんだけど、空気圧が下がりにくけりゃ、燃費もよし。マメにメンテナンスしない私向きだ。それに走行音が少〜し静かになるとか。
初挑戦その2。エンジンのクリーニング。汚れを落とすことでエンジンが無駄なく動けて、エンジン音が小さくなり、燃費も向上するとか。こちらは4500円もしたけど、10歳になった我が車。もうちょっと走って欲しいので、ワイパーブレードの交換をガマンして選択。
メンテナンス後、ワクワクしながら少し走らせてみた。店員さんの言う通り、走りが軽くなった。うひょひょひょ〜。んで、私の車がMT車だからかもしれないけど、エンジン音が本当に小さくなった。なんか、全体的に、静かだ。うはは。素敵な接客の店員さんとやりとりできたこともあり、ごきげんになりました。
天気が悪い日が続いているので、海水温が上がらず、子ども達が楽しみにしている海水浴ができまへーん。先週やっと1回海に入れた。
今日は子ども達だけじじばばのとこに帰省中。晴れたので海に入ったら、息子がクラゲに刺されたらしい。痛いと泣いているとばばから電話があった。
海から上がるなり、息子は「アコナイトちょうだい〜〜」と泣きながらホメオパシーのレメディを飲んだらしい。アコナイトは《病気の始まり》のレメディでもあるし、《恐怖》のレメディでもある。私もいろんな場面で「とりあえず、まず、アコナイト」と話しているけど、初めてクラゲに刺されてアコナイトを思い出せるとは息子よ、天晴れじゃ!
患部にレスキュークリームを塗るようまず指示して。
患部が赤く腫れているというので、ホメオパシーのレメディApis.とHyper.を飲んでもらった。ばばがLach.もいいんじゃない?というので、それは毒ヘビに噛まれた時では…と思いつつ、それでばばの気がすむなら…と飲ませてもらった。息子は「おうちに帰る〜」と弱気な発言。
1時間後、迎えに行こうかと電話してみたら。息子の声はいつもの調子に戻っていた。患部の赤味も痛みも取れたらしい。レスキューレメディーを与えてなかったようなので、息子に自分で飲むように伝えた。
レスキューレメディーを飲み終わった息子は。あんなに「お母さんに会いたい〜」って言っていたのに。「今日の晩御飯な、ネギトロ丼やけん、やっぱ帰らん」と。
レメディに助けられ、母の存在はネギトロ丼の前にあえなく敗北。
この夏、私を寝不足にさせたのは岡野玲子さんの『陰陽師』。弟の本棚に前からあったし、興味があった。
この漫画、実に難解だ。
数年前に流行ったはずだが、これを読んだお嬢さん方は、果たして本当にこれを理解できたのだろうか?
私は半分しか理解できぬ。
しかし、美しいし、面白い。
ただ効果でお茶を濁す漫画ではない。久しぶりに私にとっての漫画らしい漫画を読んだ。
でも何故今頃かと思えば。今読んだから理解できるところがある。占星術やタロットの表現もあって、もし半年前にこれを読んでいても、くすっと笑えずスルーしてしまっていただろう。ヒントになる部分もあり、良いタイミングで読んだと思う。
私は、両親が史学専攻であるのに歴史が苦手である。私も好きなんだけどきちんと記憶できない。例えば息子が先日「サルゴン1世がな〜」と言っていて、聞いたことはあるぞと思いつつどこの王か思いだせなかった。クイズ番組でも歴史はそんな感じだ。私には記憶を保持する能力が備わってない。体感した記憶のメモリーならいっぱいあるのにな〜。
子どもの頃、よく連れて行ってもらった京都をもうちょっとわかっていれば、この漫画もなお楽しいかっただろうな〜、史実もわかっていたらより楽しいだろうな〜。日本史って同じような名前ばかりで、漫画の中でも誰が誰やら混乱してしまう。両親が史学でも私に史学のセンスはまるでない。たはは。
原作好きとしては夢枕獏の小説の方も読んでみたいものである。
すっかり岡野玲子の安倍晴明に影響されてしまった。早くニュートラルに戻ろう。
