7月もとうとう終わりです。早いなあー。夏休みは子どもが家にいるからユウウツというお母さんもいますが、私は普段よりのんびり過ごせる夏休みは好きです。
夏休みの3分の1が終了。なのに娘の宿題はちっとも進まず。おほほほほ。
先日小4の学年懇談でも「うちの子は午前中に宿題ができています」なんて順調な報告が多い中。
「うちは順調に宿題やってません」って堂々と言ってみた。おほほほほ。夏休み前に担任の先生に、今年は宿題をやりなさいとは言わず痛い目に合わせて計画性を持たせたい、だから9月1日に宿題が間に合わないとけどすみませんって謝ったことを学年長にも話した。正直に、宿題をやって欲しいのは、「やってくれないと私が不安になったりイライラするから、そのためだけに宿題をするように言っていたんです。私のためだったんです」と発言した。そうしたらうつむくお母さんが多かった。
失敗するチャンスを親が奪ってはもったいない。この子のためにとか、将来のためにと思って、苦労をするチャンスを奪うのももったいない。先生に怒られるチャンスもしっかり生かしたい。
宿題すらできずに、どうして中学生になった時に勉強ができよう。自分でやべえって気づかなきゃ。
学年長の先生は「岡本さんの宿題がどうなるか楽しみですね〜(笑)」って受け入れてくれた。「できなかった時のフォローが大事です」とも。「やらなかったら大物かもしれないですよ」とも。真面目に家庭で取り組んで下さいと言われ兼ねないのに。ご理解いただけるとても素敵な担任団に恵まれて本当に幸せです。
でも。それでもダラダラしている娘を見てはカチンとくるので、私の思うペースで動かぬ娘にイライラしないようにインパチェンスと、怒りのホリーと、ウィロウと、ビーチというバッチフラワーエッセンスイライラスペシャルを飲んでいます。
まあ、自由研究だけは自分でやりたいことだけあって日々こつこつがんばっているので、それもまたヨシと思っています(苦笑)。
さあ、娘がいつ「やべえ、間に合わん」と気づくのか。ものすごぉく楽しみです。おほほほほ。
毎年恒例・親子体操教室の夏祭り。ストラックアウトなどの体を動かすコーナーもあれば、手作りおもちゃコーナーがあったり、くじ引きコーナーがあったり。読み聞かせやエプロンシアターなど盛りだくさん。
今までは子連れで参加する側だったけど、今年はボランティアでスタッフとして働いてみました。就園前に先生達に本当にお世話になったので。お手伝い。
娘も息子も。
遊びに行っていいよ〜と言っても二人ともお仕事係が楽しいみたいで、かなり真面目に働いていました。私達の担当は魚釣りコーナーだったので、お魚を補充したり釣りざおの管理をしたり。ブースを任せられるほど、接客セリフもばっちりでした(笑)。
私の小さな頃は祖母がみかん農家だったので、家族で手伝うのは当たり前。無償で働くのも当たり前だった。親父も休日返上でばーちゃんの手伝いをやってた。体を使って働くことを知っていたお陰かな。就職してから上司からあれをやっておいてって頼まれても、私はあんまり違和感も不平も感じなかったし、代償を求める気持ちもあんましなかった。それはばーちゃんが小さな頃から剪定ハサミを持たせて、一人前に仕事を任せていてくれたお陰かなと今頃思う。
というわけで3時間ほど働く体験ができたことは、子ども達によい経験となったようです。

パークプレイスのGenuineに行きました。石のお店です。私じゃなくて、娘が(苦笑)。
娘は石が好きです。生まれて初めてのお散歩も石を拾って握りしめて帰りました。転んでも落としても、家に持って帰る石があり、それは今でも記念にとってあります。人や物や場所に怯えやすい娘が安心して連れて帰る石を、私が不思議に思っていたからです。さすがに砂利コレクション時期は勘弁してくれと、こっそり捨てていましたが(苦笑)。
巷にパワーストーンなるものが溢れだしたら、娘は飛びつきました。いろんな石をアイツは持っています。石の本を見るのも好き。指輪とかネックレスを買うのも好き。うーん、母にはよくわかんねーな。
で、昨年の夏休みに娘と息子はGenuineでパワーストーンのブレスレットを作りました。私自身はどんな石が欲しいとか、どれが自分に必要かとか全くわかんないので、次々に石を選んでいく子ども達に感心しました。
とてもうれしいことに。Genuineの店長さんは、お子さんがいるためか、子ども達の作品に全く口を出さずにじっくり待ってくれるんです!普通の大人は「この石を入れたらかわいくなるよ〜」って横やり入れたり、「どんどん選んでね〜」って急かしたりするでしょ。でも子ども達が「できた!」って言うまで、じーーーーーっと待ってくれるんです。本当にありがたい。なので去年も素敵なブレスレットを作ることができました。
自分で作ったブレスレットはかなりお守りとして機能してくれました。人混みが苦手だった娘も、オーラソーマのクイントエッセンスとの併用で、安心していろんな所に出かけられるようになりました。
春頃から「新しいのが作りたい…」と言っていたので、やっと今日新しいブレスレットのできあがり!
今回も店長さんは娘の作業をゆっくり見守ってくれました。壊れた時の修理の仕方まで習ったようです。長時間お店の中にいたので、私も頭がすっきり冴えました。
今回のブレスレット作成料は1575円でした。

今日は「ヘンゼルとグレーテル」を観にいきました。銀河鉄道のこの演目は、随分前に観たことがあるけど、子ども達も覚えてないだろうし、もう一回。
銀河鉄道の劇は、一人千円と、子育て世代にはうれしい金額。
でもそれよりも。ブラックライトを使っていたり、黒子さんががんばっていたり、昔ながらの場面転換をして行くから好きです。アナログの工夫を子ども達が感じてくれたら超うれしい。
だけど、見渡せばえらく小さい子ばかり。娘も息子も、もうかぶりついて見ているわけではない。
もう銀河鉄道も卒業かなあ…と我が子の成長がうれしいような、ちょっぴり寂しいような、複雑な気持ちです。。。
『幸せな小金持ちへの8つのステップ』を読み返しました。本田健さんの小冊子。小金ってトコが素敵。
私はお金に対するIQもEQも低いらしい。たはは(苦笑)。でも今からがんばるもーん。
…「自分の大好きなことを仕事にする」こと、それが幸せな小金持ちへの第一歩です…
ならば。私の好きなことってナンダ?
できることと、好きなことって違う。例えば私は教えることは得意だけど、体力ないし、精神力弱いし、学校現場に耐えうる資質に欠けてるの。えへへ。
で、やっぱり。相談にのるのって好きなんだよな〜。もつれた心をほぐすのが好きなんだよな〜。だから授業をして、できなかったことができるようになることのサポートも好きだし得意なんだけど、それよりも心の整理のお手伝いの方が好きなんだよな〜。。。
だから、私の場合は相談に乗って、クライアントさんの心が晴れて、希望をお土産に持って帰ってくれたら。それが収入となるお仕事に就けたら、最高に幸せだろうと思うのです。

私にはいろんな情報が転がりこんで来ます。水泳に喩えると「泳げるようになりたいんだよねーー」と大きな声でたくさんの人に言ってみるんです。
そしたら、私の知らない情報をいろんな人がくれます。
「ひざを伸ばしてキックすると体が沈まないよ」とか
「ヘルパーつけてプルの練習したらいいよ」とか
「あそこのプールは1回100円だよ」とか
「あのスイミングが良いよ」とか。
周りの人がたくさん良い情報を持っている。で、それを試してみる。と、もしかしたら泳げるようになるかもしれない。大事なことは、恥ずかしくても声を大にして、なりたい姿を言ってみることなんだなあと最近つくづく思います。
今日は就活してみました。うふ。福祉のしごと就職フェアに参加。10年ぶりに就活服に袖通してみました。出産前の服、入ったぁ(笑)。やったぁ。
就職セミナーなんて大学生の時以来じゃん。でも今日の目的は就職そのものではなくて、私が興味ある職種の求人がどれくらいあって、条件はどんな感じかを知りたかったんですよね〜。なのでお気楽に参加。うひ。
とりあえず今日の収穫は。情報と場所をゲットしたこと。それから私はやっぱり縛られたくない、自由に動きたいということがわかった。贅沢だけど(笑)。あと、資格や協会の壁といかに付き合うか。
そして、私が助けたいのは。例えば介護されている本人ではなくて、介護をしていてストレスを抱えている家族。子どもではなくて育児ストレスで辛い思いをしている家族。当事者ではなく周りの家族のサポートをすることで、家族に笑顔が戻るといいな、ということ。
就活してみて、自分のやりたいことがはっきりわかっただけでも、今日はオッケー。よおし。
後半は体験タイム。まず左の黒い物体は回折格子レプリカの観察ケース。のぞくと箱の中に虹が見えます。回折って子どもはわかんないよねー。わはは。
真ん中は弾性ロケット。ロケット飛びます。これ、単純だけど私の中では今日のNo.1。
で、右は万華鏡。
万華鏡作りは時間がかかります。そこで「木村さん手伝ってくれんかなあ」って声がかかりました。一瞬誰のことかわからなかったけど。んっ。私のことか(苦笑)。結婚して10年以上経つと旧姓に反応できないもんなんだなあ(笑)。
万華鏡のケンショウ先生には働いていた間、とてもとてもお世話になったので、急遽アシスタントさせていただきました。
その間自分の子どもはほったらかしだったんだけど。楽しかったらしくて、いろんな工作に二人でつっこんで行っていろいろ作ってきてました。えらい!
子ども達もがんばったので、帰りにくだものかふぇに寄って、キャラメルソフトクリームを食べて帰りました。夏休みの工作できあがり〜。やったあ!

一斉実験はN先生の化学の。なんと贅沢なことに液体窒素の実験!!
−198度の液体窒素に一瞬だけ「とりゃっ」って指をつっこんでみたり。お花をつっこんでパリパリにしてみたり。写真は液体窒素にボールや風船を入れたらしぼむ実験です。あと、定番のバナナで釘を打ってみました(笑)。
初体験は液体窒素マシュマロ試食。あはははー。パリパリだー。
ドライアイスでアイスクリームも作ってたべてみたりして。おいしい(笑)。

今日は別府のサザンクロスで「おたのしみ科学の広場」に参加しました。毎年この時期に学校の理科の先生サークルが講師をしてくれるものです。
実は私もこのサークルに入っていたので、10年前までは講師のお手伝いにボランティアで行っていました。授業で習う難しい感じがする理科の内容を、いろんな実験で子ども達に伝えようと研究をしているサークルです。
まずは演示実験(見せる実験)からスタート。H先生は飛行機が飛ぶ原理の揚力と、慣性の法則や弾性を掴める実験を、小学生も楽しめるように見せてくれました。私が初めて見たのはアンチスーパーボール(笑)。ドリフのコントみたいと思ってウケました(笑)。
K先生は光の実験。レーザーやストロボを使って光について楽しませてくれました。干渉を原理とした、ドラえもんを写しだせるシートは欲しいな〜〜〜。楽しい〜。
原理は高校生が習うような難しいことなんだけど、感覚として、楽しいなあって思ってくれたらうれしいんですよね。うちの子ども達もかぶりついていました。
K先生はヘリウムランプや酸素ランプ、アルゴンランプなど見せてくれたけどこれって一番楽しんでるのは大人かも(笑)。
まだそんな歳ではないですけどね(苦笑)。でも共感しちゃいました。
……「ねばならない=must」で考える場面が多い私たちの生活の中に、いかにうまく「したい=want」をプラスして、いいバランスで暮らしていくか、ということが大切なのではないでしょうか。…(中略)…子どもっぽいかな、今さら恥ずかしいかな…と思う夢こそ、自分が正直に求めている「want」である場合が多いので、そこに蓋をしてしまわないようにしたいものです……
母としての自分、妻としての自分、嫁としての自分。時間的な理由、経済的な理由、世間的な理由。気をつけなきゃこいつらに負けちゃうような気がする。押し潰されないように頑張らなきゃ。
夢ノートのやり方に従って夢を書き出してみましたが…100個はさすがに難しいなあ。とりあえず書き出しだしたものをジャンルに分けてみた。
モノ 欲しいもの
コト したいこと
スガタ なりたい姿
ココロ そうありたい心の状態
ヒト そうあって欲しい周りの人々
おおっ。面白い。私の夢のベスト10はコトばかりだ。しかもバッチフラワーエッセンスなどの仕事に関すること。どうやら私にとってはどう生きるのか、という「生き方」に興味があるらしい。コトとモノがほとんどで、逆にスガタには関心がないらしい。でもそれって、とっても私らしい(苦笑)。こんな自分の分析の仕方も面白い。
夢ノートでいっぱい夢を書いてみて、それを参考に、今月の新月の願いを書いてみようと思います。

待ちに待った夏祭り。娘はおはやしに出るのをとても楽しみにしていて、わざわざガールスカウトのキャンプを早退しました。
でもキャンプでは暑くてあまり眠れなかったみたいでクタクタになっていました。
2時間ほどお昼寝させて…でも無理をさせたくなかったので「休む?」って声をかけたけど、むくって起き上がった。
おお、すごい根性。
おみこしと一緒に回ってわっしょい、わっしょい!子ども会の役員としては実はよだきい行事だけど、始まってしまえば超楽しい(笑)。母も健全なストレス発散?!地域のたくさんの方に支えられて、無事におみこし終了。
その2時間後。今度は地区の総踊り。でも今日のスケジュールで40分踊るのはしんどいはずだから、またしても「休む?」と聞いたが、「絶対行く!」
おお、すごい体力だ。
私の子ども時代ならとっくに熱を出して倒れている。すごいな娘。浴衣に身を包み、町内の皆さんと一緒に踊った。終わったら、さすがにふらふらになっていた。でも踊っている最中は、背筋も伸びていて、綺麗な踊りをしていた。
おお、すごい気力だ。
「だって踊るの、好きやもん」と娘は言っていた。おとなしい娘の、たくましさや芯の強さを垣間見た夏祭りでした。
キャンプファイヤーの後はデザートタイム。今年はバケツプリンを作っていました。その量、なんと120人分(爆)。
最初は嬉しかったけど、食べても食べても減らね〜(苦笑)。これを一人で食べるギャル曽根ちゃんって本当にすげえ(笑)。
ちょっとうれしかったこと。子ども達がプリンに群がって食べていた間、母達は夕食の後片付けをしていたのですよ。そしたら娘がプリンを持ってきてくれて。「お母さんも食べて」って。その心遣いがとってもうれしかったです。
夜はキャンプファイヤーです。シニア(中学生)も参加して賑やかに出し物が繰り広げられます。
娘は今年、ファイヤーを点火するお役目をいただきました。ジュニアになってやっと担当できたので、とてもうれしそうでした。
キャンプファイヤーではゲームがあったり、パトロール(グループ)毎に出し物をしたりします。踊ったり寸劇をしたり。午後の時間にそれぞれ練習していたみたいです。
もちろん今年も保護者出し物あり(笑)。去年は夕食の時間に頼まれて即席で踊ったのですが。今年は事前にわかったので。
矢島美容室踊りました(笑)。ネバダをね。
他のママ達に呼びかけたら、でもまさか踊ってくれる人なんて…と思っていたけど「私踊れる」とか「当日行けんけど振り付けわかるよ」「CD持ってる」「アフロのカツラあるよ」と嬉しい協力あり。バザー準備しながら踊りの練習をする、あほな母達…。やるならシニアに負けられん!完璧に踊りたい!まさに文化祭。
一部の保護者は今日来て初めて矢島計画を知ったんやけど、結局全員踊ってくれた。ありがたいな〜。
結果、あるパパも踊ってくれて、おおウケ(爆笑)。観客の子ども達も、気がついたらおじいちゃんやおばあちゃんまで踊ってくれていた。いやあ、楽しい。
アンコールまで踊った伝説の(?!)ステージ終了。ブラボー!
夕食作りは親も参加しました。見て!このごちそう!牛ヒレ肉のローストビーフ、ニンニク醤油の鶏の照り焼き、ウインナー、スティックサラダやとうもろこしなどなど…。
どれも美味しかったんですがナイスだったのは肉みそ。生のパプリカやピーマンの上にのせて食べるんです。すると口の中にパプリカから水分がじゅわ〜っと溢れてきて、肉みそとマッチが素晴らしい!肉詰めピーマンより遥かにおいしいので、このレシピはいただきです。
午前中の肉体労働のごほうびにおいしいものをいっぱい食べましたが、私は準備段階も好きです。野外料理だから想定外もいっぱいおこるので、あーでもない、こうしたらどう?ってわいわい言いながら準備する、あの雰囲気が大好きです。さながら高校の文化祭ですな。
残念ながら。ジュニアがお米を計り間違え?水加減が悪かったらしく、煮えてないかなり固いご飯だった(苦笑)。まあそれもよし。

とうとう夏休みに突入。最初の行事はガールスカウト25団キャンプです。
今年は宿泊施設に行くでもなく、キャンプ場のバンガローを借りるでもなく、いつもの活動の場所をお借りして正式なガールスカウトテントを立ててのキャンプです。ファミリーテントとは違って、すごく難しいテントだけど、これさえ立てられたら他はなんでもできるようになるらしい。練習はしたけど、今日も苦戦してました。
ジュニア(小4〜6年生)4名だけで、すごーく時間がかかったけどテントを1基立てました!すごい!ブラウニー(小1〜3年生)もジュニアに手伝ってもらってテントをたてました。テントを立て始めてから2時間半、炎天下でみんな頑張っていました。
私もテントに寝袋生活したかったけど、今回は泊まれるスペースがなくて断念(涙)。子ども達はリーダー(指導者)と一緒に泊まります。
子ども達が2日間使うトイレの穴掘り係だった私。イマドキなお子さんは野外でそのへんでちろっとおしっこするのも恥ずかしいらしい。トイレがないと…って何を言ってんだか。でもジュニア以上のお姉さん達のことも考えて、一応竹とブルーシートで囲いも作りました。
あと、子ども達がクタクタだったので団委員長と二人でクッキングテントも立てました。なんともシンプルな作りのテントでした。
汗が出るわでるわ。もちろん我が家はSTS・UFOで作った麦茶持参だけど脱水症状にならないように…それだけが心配です。

5月の中島さんの講座に行った時「ほーぽのぽのでは…」とい単語を聞いた。ほーぽのぽのってなんじゃらほい?6月の講座でも、ほーぽのぽのというものの話を聞きかじった。なんだ?面白そうだな。そして。
やっぱり世の中、私が知らない事はいっぱいいっぱい転がっていて、知る事って面白いと思った。
で、7月10日の食事会で、正確にはホ・オポノポノだと知った。集まった三人が、皆フレッシュに興味を持っていたことも面白い(笑)。
目の前に現れたものは、実は自分の鏡であり、自分の中にその一面があることを気付かせてくれているのだとよくきくけれど。ホ・オポノポノはそういった時に「ごめんなさい」「許して下さい」「愛しています」「ありがとう」という愛の言葉の言霊を借りて自分をクリーニングするらしい。ハワイのある少数民族に伝わる、伝統的な問題解決メソッド。私のクリーニングのために問題がそこに存在してくれる。私のために。忙しいからイラッとした時は4つの呪文を唱えてみる。
そして、目に止まったのは。「まずは日本から。後の世界へは日本から自然に発信されていく」という一文。お水のSTSプロジェクトも「日本が世界を救う。まず日本から」なのだ。たしか。そんな日本に生まれたからには頑張らねば!と、また思いました。

7月10日にタロローグYさんとオーラソーマプラクティショナーでありクリスタルボウル奏者のOWLさんとお食事をした。この方達には、いつも勇気づけられるし、いろんな勉強をさせていただく。何かと経験の浅い私は、この日もいろんなヒントやいろんな宿題をいただいた。
で、このときの宿題の一つが、なんとなく答えとなってきた。
私は、「癒したい」のではなく「助けたい」のではないかと。バッチフラワーエッセンス自体は「癒し」や、「ヒーリング」と呼ばれるジャンルであると思う。でも「癒し」なんて優しい響きではなくて、「すっごくすっごく助かりたい人」を助けたい気持ちが強いと思った。ヒーラーという名称がしっくりこないのもそのためかも。どちらかと言えば、そのへんの町の相談員のおばちゃんでありたいかも。
だから、マグロじゃ困るのよ。
マッサージを受けるときのごとく、そこに横たわって、私はここに寝ておきますから、じゃあ後はよろしくほぐしてね~ということでは、ないのだわ。私がやるバッチフラワーエッセンスは。
もちろんマグロでOKなバッチフラワーエッセンスをやっていらっしゃる方もいて。その利点は、助けたい対象者がそこにいなくてもレメディが作れるという点。また、意識が無いような方のレメディも作れるという点では非常に有効な手段です。
でも、助かりたいからこそ、目をそらさずに自分自身と向き合ってくれる、そんなクライアントさんとセッションしていくことが私の喜びだと、確認できたのです。
ただいま鶴崎踊りの練習中です。
数年前まで、うちの地区の盆踊りの時、子ども達は会場には来るのに踊れなくて、周りで遊んでばかりだった。だって、私達親が踊り方を知らないもん。で、子ども会の役員が、子どもに教えるためにまず習うという取り組みが始まった。娘が1年生の時に。
娘は踊りたかった。だから真面目に練習に通った。一緒についていった私も1年目はなんとなく振りを覚えた。
2年目は足裁きを覚えた。
3年目は、きれいに踊ろうと思った。せっかく踊るんだったらさ~。大人っぽくきれいに踊った方がかっこいいじゃん。先生を踊りながら観察したら、肘の使い方、手首のしなやかさ、そして指先のラインがきれいなことがわかった。指先がね、ぐにって曲がるの。ありえんくらい手の甲の方に反り返るの。すげえ。そして、速度にメリハリがあるんだな、結構。
鶴崎踊りはほとんどずっと胸の高さに腕を上げたままだから、これって二の腕が引き締まりそうで、うれしい(笑)。先生はお年なのに背すじが伸びていて、立ち姿が超かっこいい!私もきれいなお姉様になりたいなと、踊りながら思うのでありました。
ちなみに、地区の盆踊りは、子ども達が踊りに参加してくれるようになったので、参加数が年々増加しています。よかった、よかった。
こいつは面白い!と単純に思える本です。瞑想って、なんか怪しいポーズをとって静かに心を落ち着けるものかと思っていた。しかし、邪念の多い私には思考を止めるなんて無理ざんす。
インド人の偉いお坊さんの瞑想会に一度行ったけど、あの歩く瞑想は私にはよくわからんかった。早く終らんかなあとばっかり思った。邪念。
チュールの瞑想会は誘導瞑想をした。CDを聞いて誘導されるがままにイメージの世界に入れば良いやり方だったけど。忙しい主婦にはゆっくりCDだけ聞く時間なんてとれず。寝る前に聞けば、確実に安眠〜。
だから私には瞑想って無理だと思っていた。
しかーし。この本には140もの瞑想が紹介されている。泳ぐ瞑想とか、走る瞑想とか、少し意識を変えるだけでできるじゃん。まあ、確かに修行っぽいし。
超ハマってるのは草取り瞑想。庭を自分の心だとみたてて、雑草を止めたい習慣にみたてる。私の場合「お金が手に入ることを信じられない私」を庭に見ると、うわ〜いっぱい生えてる〜!草ぼうぼう!しかも根をはっている〜、しつこいな〜しっかり抜いてやる〜!そんなふうに草取りすれば、超楽しい。時間も短縮。うはうは。
皿洗いの瞑想は…さっさと洗いたいから私には向かなかった。
今日はこども会の盆踊り練習もあったんだけど、ダンスの瞑想になっちゃった。1時間踊りに集中。瞑想できると思えば、役員の仕事も楽しくなっちゃった。
そして掃除の瞑想。現在超多忙なのに、大掃除をやっちゃってるのは、瞑想だと思ったら楽しいから。私をキレイにするぞ〜って思いながら掃除する。整理できていなかったのは私のココロ。私は何を大事にしていくのか、問いかけながら、棄てたり位置を変えたり。
いままでの私を変えるのじゃ〜って自分に言い聞かせながら、瞑想挑戦中。
2月から模様替えしたいな〜と思っていたけど、部分的にしか終了しなくてなんだかモヤモヤしていた。私はかっこの工房のディスプレイを考える時も、ジグソーパズルがはまるようにイメージが固まるんだけど、今回はいまいち固まらなかった。
でも、私自身がシフトチェンジしたので。バッチフラワーエッセンスをこう取り組んでみたい、バッチフラワーエッセンスの会でこんなネタでやってみたい、秋に向かって企画を練っているところです。すると自然に模様替えの配置が浮かんできた。
いつもはマイナーチェンジだから自分でやるけど、今回はフルモデルチェンジ!!でもダンナは超多忙。しかし、模様替えたい!!
運よく弟が来たから手伝ってもらった。さすが力仕事をやっていただけあるなあ。素晴らしい。というわけで、いつもより早く夏の大掃除が始まりました。
娘が「あっ、毎日一枚ずつカードを引いて思ったことを記録したらいいかも!」と思いついた。あはは、いいんじゃない〜好きにしてくれ〜。
娘のお気に入りのグミベアタロット。絵がゆるくてかわいい。イメジャライズでこどもたちなりの受け取り方があるのが(うちの子に限らず)すごい。
初めてそう思ったのは写真左上のカード。カップの8。「私が今から旅立とうとしているのをお母さん(月)ががんばってって見てる〜」と娘が言った時。一枚のカードでそんなに物語が浮かぶのか?!
一昨日、右上ペンタクルの10。私にはペンタクルってお金にまつわるものって固定概念が既にあるのに。「私が全て終わることができて、次のステップに進む時、お世話になった人にありがとうと挨拶している。ペンタクルは天使で私を見守っている。行ってきまーす」ていうか、本当に今がそんな感じだからスゴイな。
左下の隠者に至っては「今自分のいる場所の状況を見ている。ふーんこんな感じなんだ」
今日はペンタクルの9。「ペンタクルは元気。元気ない小鳥さんに元気を分けてあげるよ」だって。
私はタロローグYさんからカードのキーワードを増やすといいよと言われているけど、初心者なのでついつい本のキーワードを頼りにしてしまう。こども達の発想っていいな。自由だし、うらやましい。
そこで母はひらめいた!今年の夏休みの自由研究はグミベアタロット日記でどうだろう。「グミベアタロットによるイメジャライズリーディングについての考察」なんちゃって(笑)。データをいっぱい取るから立派な研究じゃん。今年の担任の先生なら笑って許してくれそう…やけど怒られるかな…(苦笑)。でも娘はすっかり乗り気です。むふ。

かなり蒸し暑くなってきたし、御神輿のおはやしの練習も始まったしで、おお~夏がやってきたって感じです。私は汗をかくのが大好きなので、朝からガンガン汗をかくようにしています。
子ども達のPTAも終わったので、毎年恒例、夏休みの予定表作りを行いました。娘が1年生の時、私は塾の講師のパートタイマーに出ていました。週に1日3時間だけ働いていました。でも、夏休みはそうはいかない。夏の講座が入るので、夜の通常授業に加えて、日中は夏期講座。毎日シフトはばらばらなので、今日は夜だけという日もあれば、この日は一日中とか。1年生の娘にお留守番している間にどれだけ宿題をやってもらおうか、考えて作ったのが手書きの予定表。
日付と、私の仕事のシフトを色分けで書いて、習い事や遊びに行く予定も書き込んだ。宿題の欄をつくって1ページ終わる毎にシールを貼れるようにした。結果、娘だけでなく私も宿題がどれくらい進行しているのか確認しやすかった。分量の概念がイマイチな1年生には、空欄をさして「これだけ終わってないからね。」という現実を目で理解できたみたい。それに「明日はお母さんはいないから、今日のうちに夏の友をがんばって、明日のお留守番の間にドリルをしておいてな。」とか、「ここで遊びに行くけんな、それまでにこれだけ終わらせておこうよ。」って声掛けしても、素直に納得してくれていた。視覚効果絶大。
娘もわかりやすいと思っているのか、塾の講師を辞めても、毎年「お母さん予定表を作って~。」と言う。今年は息子の予定表を作ってみた。予定の欄は午前と午後を分けて書けるようにバージョンアップして息子の予定表を参考に、娘は自分で予定表を作ってみた。すごいすごい時間がかかっちゃって晩ご飯がかなり遅くなっちゃったんだけど、ちゃんとできた。偉いぞ、娘。
中学生になっても計画的にできない子はいっぱいいる。中学校の先生がテスト範囲の予定表を作っててさ、勉強したら塗りつぶすなんてことをさせている学校もある。小学生じゃあるまいし。なんでそんなに大人が準備するんだ。至れり尽くせりなんだ。自分で計画できない子がいっぱいいるのは知ってるし、「テスト勉強って何すればいいん~」なんて言う子もいる。だけど、計画してみる経験がなければ、大人になって働くときに大変じゃないか。
それに、遊ぶときは思い切り遊ぶ!バカをするときはバカになる!だけど勉強するときはしっかり短時間で集中してやる!というメリハリをつけられる子になって欲しいんだな。私のスケジュール帳がそうなんだけど、この日は仕事だけど、この日は自分へのご褒美の日って楽しみをちゃんと入れ込むようにしている。遊べる大人っていいじゃない。でも遊ぶ前には為すべきことをちゃんと終わらせないとね。
予定表をつくってみたら、夏休み中、だんなの休暇が1日ということが判明。うわあ…また母子家庭だ(苦笑)。
息子のクラスにちょっと問題がある子がいます。5月あたりからお母さん達の間でちらほら話題に上ってきていました。で、息子のPTAの学級懇談でZくんの話題で持ちきりになりました。
トイレがしたいと言ってやってきてはそのまま家に上がり込んで帰らないとか、遊ばないと言ったら殴るぞと脅されたり、遠い遠い地域まで連れて行かれていたり、帰宅時間になっても帰ってこなかったり、田んぼにゴミを投げ入れまくったり、公共物まで破損したり。複数の子ども達がZくんの事件に巻き込まれています。で、お母さん達が私にね、「岡本さんちのお子さんが一緒に遊んでくださってるときは事件が起こらないので、頼って悪いんですけどよろしくお願いします。」って言ってきたの。おいおい、なんだいそりゃ。みんな「Zくんと遊ばせないようにした方がいいのかな」「Zくんと遊ばせないために習い事させようかな」って言うわけ。ちょっと待った、と私は反論した。
たしかに私もZくんは嫌いや。だけど私からみたら、みんなウィローのレメディが必要だよ。自分の子どもがかわいそう、うちの子は悪くない、Zくんが悪いって決めつけている。たしかにZくんは悪いことをしているんだけど、でもお宅の子どもはどうなんだい??
あるお母さんは「Zくんに700円持ってこいっていわれたみたいだから、全部使っちゃだめだよって言って持たせんですけど、全部おごらされたみたいなんです。」って。それって小学1年生でカツアゲじゃんって私が言ったら、横でMちゃんが大声で笑ってくれた。ナイスだ、Mちゃん。
だからさ、お母さんが700円持たせちゃった訳でしょ。本人はおごれてうれしかった訳でしょ。でも早いうちに勉強になったんだから、お子さんもZくんもカツアゲ依存症にならなくて良いわけじゃん。それで「Zくんと遊んだらだめよ」って言ったって、カツアゲ依存症が治んなきゃ他の人にカツアゲされるじゃん。中学生になって5000円持ってこいって言われて持って行かせるの??おかあさんもお子さんも「うちは応じません」って強く言わなきゃ。
Zくんだけじゃなくて、そのての子は大人の顔を観察する癖があります。この人は自分の言うことに従ってくれる優しい人かどうか、見極めるんです。最初にZくんに会ったとき、その視線を感じたので、おばちゃんは負けんのじゃ~!!どガン飛ばしてやりました。ちょっとにらみ合いになりましたが、負けません。うちに遊びに来たときも、おばちゃんの言うことが聞けんのやったら、帰りよって怒鳴ります。
子どもも、もし脅されたんら「だったらお前なんか友達じゃねえ、もう遊ばん!」くらいタンカ切って来い!どこかに連れて行かれたり、帰宅時間になったら「俺は行かん、帰るけん。」って断って来い!うちの息子も本質がウィローなのでよく「××くんがしたんやもん~。」って言うけど、じゃあそこであんたは何をしたんだ、××くんのことじゃなくて、あんたがしたことをお母さんは怒っちょんのや~って言います。
田んぼも公共物破損もZくんに「そんなんしたらダメや」っち言わんかったんやろ?もし万引きしたときに実行犯じゃなくても、そこにいたら同罪なんで。泥棒に加担したんと同じなんで。止めんかったり、そこを離れなかったということは同罪じゃ。田んぼ事件はあるお母さんが田んぼの主に見つかって、ぶち怒られ、田んぼの掃除をするハメに。公共物は1万5千円も弁償するハメに。でもね、そうやってお母さんが頭を下げる姿を見て、きっとお子さんはやったらダメなことなんだ、とわかったはずなんだよね。
そもそも、私が別府出身と言うこともあるかもしれないけど、別府はヤクザさんが多いからさ、各学年にヤクザさんのお子さんも学校で接するわけサ。だけど、私がグレたかというと、グレてないわけ。うちのダンナも暴走族に誘われたけど、入らなかったわけ。そういう環境にあっても引き込まれるかどうかどうかは本人次第なんだよね。断る力が、精神力があるかどうか。
それにさ。私には金髪の友達がいます。35過ぎてまだフリーターで金髪ってどうなんだよ、おまえって思うけど(苦笑)。こいつは家庭環境が悪かっただけなんだよね。誰よりも誰よりも優しいやつなんだ。だけどそいつの素行(たしかにどうかと思うけどさ…)と風貌で私の母は言ったわけ。「なんであの子と付き合うわけ?水は高いところから低いところに流れるんだから…」ってね。あいつの何がわかるんだよ!!と思って激怒したけど、母には絶対わからんと思って反論しなかった。今でもそいつとは不定期に飲んでますわ。私が母にそういわれたのは中学から高校の時だったんだけど、頭から友達を否定されるのって悲しかった経験したんだよね。まして、小学1年生ごときで、自分が友達だって思っている子と「遊んじゃいけません」って言われたらなんでーーーって悲しいと思うよ。だから「あの子は悪い」じゃなくて「あの子がやっていることは悪い」って子どもに伝えようよ。
でもお母さん達の心配もよくわかる。私も娘が意地の悪い子たちと遊んでいたときはイライラした。なんであんな子と遊ぶのって。娘には自己主張できるようにセントーリーを飲ませまくったし、私は相手の子の悪いところばかり目についていらいらするからビーチと子どもを心配しすぎるレッドチェストナットをたくさん飲んだものさ。でも先輩ママが「3年生までの我慢やけん」って教えてくれていたから、レメディを飲みながら我慢をがんばった。で、娘の人間関係は3年生で本当にがらっと変わった。先輩ママの言うとおりだった。「1,2年の時は家が近いとか、同じクラスって言うのが友達なんや。3年生くらいから、やっと自分に合う・合わんがわかるようになるけん、それまでの我慢やけんな。」って。また「よその子が来たときに怒っておくとな~、うちのお母さんはこういうことをしたら怒るんやって、自分の子どもが学習するけんいいんで~(笑)」とも。
とにかく、悪いことをしていたら、お互い連絡とろうよ、先生に報告しようよ。悪いことに中学生になって巻き込まれるより、今だったら何とかなるじゃん。強い心を持つ子に育つチャンスじゃん。そういういろんな話を私がしていたら、先生がニコニコ笑っていた。
先週の月曜日に母と二人でSTS研修センター・元氣の家に行ってきました。歯磨き粉のSTS ハノンデンタルが無くなってきたので、買うついでにSP10というお水を使ったお風呂に入りに行きました。予約をした時に、センター長が「岡本さん、オメガ風呂を用意できますが、どうしますか~(笑)。」というので、もちろんオプションでつけてもらいました。なので、温泉+SP10のお風呂と、SP10をオメガウォーターに変えたお風呂の2種類に入りました。(注:元氣の家は研修施設なので、会員しか入浴できません。今回もちゃんと研修受けました。よし。)
オメガ風呂の感想は、金魚になっていつまでも泳いでいたい。えら呼吸できるもんならいつまでもお風呂の中で泳いでいたい。そんな感じです。のんびりのほほほほ~とお風呂に入っていたらあっという間に時間は経っていきました。いやあ素晴らしい。
で、今回はハノンデンタルと、入浴剤アクアノンノを買いました。アクアノンノは700mlで12600円です(!!!)。ふつうのお風呂で11回くらい使えます。正直高い!!!!ですが、よく考えたら、1回1000円くらいでしょ。普通の温泉に行ったら家族風呂でも1500~2000円するから、温泉にいったつもり!で買ってみました。またもやダンナに買ってあげたいSTS eシートのための貯金が無くなってしまいましたが…。
んで、今日、アクアノンノで初入浴。うひ。うちの普通のお風呂が、子ども達曰く「うわ~SP10のお風呂みたい~。」と大感激。お風呂の水がめちゃめちゃ軽くなりました。うはうは。で、しばらく浸かっていて、一度湯の外にでたら。体がめちゃ軽い~~。ふつう、水の中から空気中にでたら体は重たいものなのに。めちゃ軽っ。あまりに面白すぎて、家族3人モグラたたきゲームのようにざばざば。そうしていたら、のどが渇いた。と思ったら、3人声を合わせて「SP10飲みたくね?」って言っちゃった。うおっなんだろ、この感覚。元氣の家でいただいてきたSP10をお風呂場に持ち込んでぐびぐび。体の水を入れ替え中~。
子ども達は毎日暑い中を一生懸命歩いて学校にいって、プールとか入って、実は体がくたくただと思う。だからご褒美にアクアノンノで元気になってもらいました。岡本家、パワーアップ。
オーラソーマのB67ボトルがなくなってきたので1番ボトルへやっと辿りつきました。長かったなあ…
セッションするたびに4本選んで、その中の2番目のボトルを使う方法もあるそうですが。私は初めてのオーラソーマセッションで、選んだ4本を順番に使ってます。
まず2番ボトルB97大天使ウリエルを昨年9月にスタート。次に3番ボトルB91フェミニンリーダーシップを11月にスタート。次に4番ボトルB67小さきことの愛神聖なる愛を今年2月にスタート。そして魂のボトルの1番ボトルB96大天使ラファエルへ。オーラソーマって商品も高いし、主婦には厳しいと思っていたけど、こんなにゆっくり使えるのならいいかも!
使っていく中で、確実に心が軽くなっていったし、こだわりが小さくなっていったし、疲れにくくなったし、風邪ひきにくくなったし。。。お風呂あがりに気持ちよく体に塗ってます。
大好きなロイヤルブルーのラファエルが終わる頃、私はどう変わっているんだろう…むふふ、楽しみです。

と、いっても学生の、じゃありません。私に期末テストのようなことが降りかかりました。むふふ。
ママ友達が、といっても今まではあまり交流のなかったXさんですが、ある日突然泣き出しました。Xさんは4月にバッチフラワーエッセンスのトリートメントボトルを飲んでくださった方です。クライアントさんのセッション内容は公表するつもりはないのだけれど、今回は不思議な事が続いたのです。
★1日目 涙が止まらないようでした。バッチのコンサルテーションで使う技術で感情を整理してあげました。レメディを提案してみましたが、踏み出すことができず、ボトル作らず。
★2日目 感情がいくつもに分裂しているようでした。なので、自分が今どうしたらいいか、センタリングしてあげようと思って、未来カードセラピーを行いました。レメディをたててみましたが、1日目のレメディとさほど変わらず。納得したものの、やはりボトル作らず。
★3日目 それでもやっぱり同じところから抜け出ていなかったんだけど、何かヒントが欲しそうだったので、カモワンタロットを使ってみました。それでもどこか引っかかっていたのでライダータロットを使用。実は客観的に現状がわかっているのだと、Xさんも納得。しかし、その悪い流れの原因を自ら手放す覚悟ができてなかったので、やはりボトル作らず。
★4日目 ボトルの内容について問い合わせあり。そのときに白状してくれた。1~3日目に私がXさんの言葉から読み取ったことと同じ事を、有名霊能者のお弟子さんから全く同じ事を言われたんだと。そのときに除霊してもらったんだけど、自分が手放せなかったので、元に戻ってしまったのだと。それでも同じ事をぐだぐだ言っていたので、安部浩之さんの喩え話を引用して「あんたが腐ったウンコな限り、いくら周りがハエを払ったって、またどこからかハエはくるんや!きれいになれ!手放す覚悟ができてから来い!」と強くいった。暴言セラピスト(苦笑)。
★5日目 毎日毎日体がどんどん軽くなってきているとのこと。前日、一つの案件だけ手放す覚悟ができたとのこと。でもまだ全てについては覚悟ができていないので、ゴールの期日を設けた。
★7日目 やあっとバッチフラワーエッセンスのトリートメントボトル作成。
「メリーゴーランドから降りるレメディ」と私が命名。
★8日目 神様の試練か、メリーゴーランドに一緒に乗っていた人と遭遇。しかし不思議と冷静でいられて、メリーゴーランドを外側から眺めることができたらしい。
★10日目 とても晴れ晴れとした顔で、自分でもびっくりするくらい物事のとらえ方が変わったそうです。今までの自分もとても客観的に見ることができていて、これからの自分がどう進んでいくかという方向性もしっかり見えているようでした。
今までいろんな方のコンサルテーションをしてきましたが、最も複雑で強敵でした。でも、おかげで私ってすごいじゃん!って自身が湧きました。まず、未来カードを使っても、タロットを使っても、初日に道具無しで立てたレメディと同じレメディばかりが選ばれたこと。つまり道具がなくってもちゃんとレメディを選べてるって、正解って言われた気分です。
それから、1~3日目に私が言葉から読み取ったことと、同じ事を霊能者の方がリーディングしていたこと。これまた正解ってまるがいっぱいついた解答用紙が帰ってきた気分です。
なので、この経験を通してオーラなんて読めなくてもいいじゃん!って開き直る事ができました。私は視覚でいろんな事を見えたり、わかったりすることはありません。でもあなたの前世が○○ですっていうより、「あなたの言葉からこう聞き取れました」って言う方が、とっても根拠があるじゃん!だったら、見えなくて良かったかも?!しかも除霊してもらっても、治らなかったものが、今はすっきり外れた。それは実は他人に非があるのではなく、Xさん自身が引き寄せていたものだったので、そのことをXさん自身が時間をかけて理解してくれたから、フラワーエッセンスの力は借りたけれども、自分自身の力で前に進む事ができたわけですよね。ちゃんとクライアントさんが「受け止める」作業をサポートしていけばいいんだ、と言うことを強く感じました。わからない人間だから、バックボーンはこれからも勉強していくけどね、とりあえず私は私のままで行くことに決めました。
ドラクエに喩えると、ダンジョンの奥のボスを倒して、連続レベルアップのメロディーが鳴った感じです。
いや〜忙しすぎて、クタクタです。もうすぐ夏祭りなので、子ども会の準備も佳境に入って来ました。
そんな忙しい中。あほをやる企画発生。同じあほなら踊らにゃ損、損(笑)。大人が率先してあほをやってやる。大人が一番あほをやってやる。恥ずかしいとか言わずに、あほをやる時は思いっきりあほをやるのが大事なんじゃ〜ということを子ども達に見せようと思います。息子の幼稚園でママレンジャーに変身して以来だな。
極秘計画スタート!よし!
今日は娘のPTAがありました。4年生の理科で電気回路のお勉強。直列つなぎと並列つなぎを実験してました。これは中学生になるとオームの法則となり、高校生になれば物理でもっと突っ込んだ勉強をします。中学生の電気の問題はとても難しいので、高校入試の出題確率は高いはず。Ωの記号に見覚えあるでしょ?回路に苦戦している娘に、がんばれ〜!と心の中でエールを送った。
で、学級懇談のあと、先生にある予告をした。実は4月の家庭訪問の時も先生に相談した件。夏休みの宿題のこと。
「先生、今年は磯野カツオ君の気持ちを体験させます。だからもしかしたら始業式に宿題が間に合わないかもしれません。その時はすみません」って、夏休みになる前に先生にお詫び。
カツオ君は毎年毎年宿題を計画的に終わらせることができず、最後に大変な目にあいます。優しい波平さんとマスオさんが手伝ってあげることになります。私のこども時代も、ひえ〜終らんよ〜と泣きながら宿題をやったもんです。
でも、今は昔より宿題の量が格段に多くて、私の方がいやになっちゃいます。そんで宿題しなさい、まだしてないのってイライラしちゃう。これまでは、宿題は〜って声をかけてきた。でも4年になったからね。
今年の夏は娘には宿題しなさいと声をかけません!
中学生になって、テスト前でも勉強しない子もいます。今なすべきことや計画的にやらないといけないことがわからない。4年生の今なら、痛い目にあうってよい経験になりそう。〆切に間に合うって大変なんだぞ。
担任の先生は家庭訪問の時も今日も「一番良い時期と思いますよ〜」とニコリと笑ってくれた。
自分のことが自分でできるようになって欲しい。短時間でさっさとやれるようになって欲しい。娘にも計画の大切さを伝えて、夏休みの宿題は、お母さんはしらんぞって宣言してみました。
今日は別府の育児サークルに5回目の登場。ホメオパシーのキッズキットとバイタルエレメントキットのお話しに生命組織塩(ティッシュソルト)を加えた盛りだくさんの内容でした。それにしても、物覚えの悪い私がよくこれだけの数のレメディを覚えているなあと、自分で感心。私ってえらい!
参加者の皆さん、回を追う毎につっこんだ質問になってきています。楽しいですねえ。
育児サークルへの参加は秋までちょっぴりお休みしますので、その間皆さんがどれくらい使いこんで上達してくれるのか楽しみです。
帰りに八幡内竈神社にお邪魔しました。そこで、信じられないというか、嬉しくてたまらないことが起こりました。もし実現したら…したらいいなあ(笑)。
夕方はコンサルテーションがあったので、今日は丸1日バッチフラワーエッセンスに関わる日でしたが、7の月の始まりに、こんなに素敵な体験が盛りだくさんで、うれしいです。
6月は自分のやりたいことを思いっきりやるのがテーマでした。7月は地区のお祭りやおみこしがあり、母親業を優先する月です。なので、バッチフラワーエッセンスコーディネーターとしての活動は少し長めの夏休みに入ります。たぶん。
