June 23, 2009
バッチフラワーエッセンス
チコリー
たまに、ご飯を作るのって虚しいな〜と思うことがあります。娘はこれはおいしいとか、あんま好きじゃないとか反応してくれるんだけど。ダンナはテレビに釘付け。男の脳の構造から、一度にたくさんのことはできないってわかってるけど、せめてまずいとか、食事に対して一言ないものかと思う。
お育ちだから仕方ないけどね。ダンナの家族は無言でご飯。視線はテレビ。これって一人暮らしと変わらんじゃんって。品良く静かに食べなさいってわけでもなく、単に無言。表情なく食べてるからなんだかな〜って。今は娘としゃべりながら食べるけど、娘が大きくなるまではちょっと辛かった〜。
ご飯作っても食べるのは一瞬でしょ。で、すぐに皿洗いかよって、なんなんだこの家事はって思うことがある。買物行って、予算と栄養バランスを考えながら献立してさ、子どもの宿題みながら作ってさ。なのに反応ナシかよ〜って虚しい。
でもそれってチコリーだよね。チコリーのレメディの指標は
愛情欲求が強い、わがまま
↓
広い愛情が持てるようになる
(パンフレットより)
私はダンナに夕食に対する感想を言って欲しいと、見返りを期待しているのだ。
しかし。昨夜はチコリーが爆発。息子の散髪をしていたので準備が遅れた。したら「ご飯と塩辛があればもういい」。なんですとお〜!その通りに並べて、髪の毛だらけの息子と一緒にお風呂にはいった。ええ、私はチコリーですとも、ええ、チコリーですって心の中で繰り返しながら。
今日はダンナの好きなムニエルなのに。焼き立てをだそうと思ってたのに。「のに」「のに」は私が勝手に思っていること。
なので、風呂上がりにチコリーと憤りのウィロウとイライラのビーチを入れた麦茶をぐびっと飲みました。ぷはあ〜。
Posted by bachfloweroita at 3:56 PM







