今日は久しぶりにお勉強バージョンのバッチフラワーエッセンスの会です。1年ぶりにIさんが参加してくださいました。そしてタロローグYさんと私の三人。みんなカウンセリングをする側の人間が揃いました。
なので。今回はチェリープラムとチェストナットバッドの体験談のシェアとワークと、プロファイリングをやるぞと予告していましたが、変更しちゃえ。実はこういうこともあろうかと、別バージョンを用意していました。それは5月、6月に私のバッチフラワーエッセンスの先生である中島志保さんの講座を受けた報告。それぞれがセッションをするときに、きっと参考になるだろうと、私が掴んできたことを報告することにしてみました。そうしたら。今日は3人ともがウィロウについてのテーマを抱えていることが判明。
ウィロウの指標は。
恨みっぽい気持ち、被害者意識
↓飲んだら
感謝の気持ちが持てるようになる。(パンフレットより)
なので、ウィロウを中心にセッションの中で生まれてきた疑問について展開していきました。とてもおもしろかったのは。3人が3人とも自分の対処法をもっていて、「私はこうする」って紹介するだけなところでした。あなたのそれはおかしいと言う人はいなくて、ふうん、そうするんだ…程度で。適度な距離感。それは取り入れてみようかな…という発見もありました。
中島さんの講座後、それを生かせるようなセッションに恵まれているので。実際にそのやり方でやってみた手応えについても報告してみました。たまには、「最近のマイブームなレメディ」とか「こんな事がありました」とか、自分の最新ニュースでもって話をしてみる、という時があっても良いかも~と思いました。
それとね、久しぶりにIさんとお会いできたおかげで。自分がかなりレベルアップしているぞ、と確認することができました。ああ、私すげえじゃんって自信がつきました。
今日はそれぞれが何かヒントをつかめたような、私はとても良い勉強会だった気がします。
会の後、Yさんとランチを約束していました。6月の私はバッチの勉強を、紙の上でも実際のセッションでもがんばってきたので、今日のおいしい食事は自分へのごほうびです。今日もお互い疑問やら、自分の考えやら、これからの展望やらを語り合い、またもやファイトオ、いっぱぁつ!!!って二人で崖を登った気分です。ああ、良い日だった!!
お留守番してくれた子ども達と、久~~~しぶりの休みにもかかわらず子ども達を預かってくれたダンナに感謝。
たまに、ご飯を作るのって虚しいな〜と思うことがあります。娘はこれはおいしいとか、あんま好きじゃないとか反応してくれるんだけど。ダンナはテレビに釘付け。男の脳の構造から、一度にたくさんのことはできないってわかってるけど、せめてまずいとか、食事に対して一言ないものかと思う。
お育ちだから仕方ないけどね。ダンナの家族は無言でご飯。視線はテレビ。これって一人暮らしと変わらんじゃんって。品良く静かに食べなさいってわけでもなく、単に無言。表情なく食べてるからなんだかな〜って。今は娘としゃべりながら食べるけど、娘が大きくなるまではちょっと辛かった〜。
ご飯作っても食べるのは一瞬でしょ。で、すぐに皿洗いかよって、なんなんだこの家事はって思うことがある。買物行って、予算と栄養バランスを考えながら献立してさ、子どもの宿題みながら作ってさ。なのに反応ナシかよ〜って虚しい。
でもそれってチコリーだよね。チコリーのレメディの指標は
愛情欲求が強い、わがまま
↓
広い愛情が持てるようになる
(パンフレットより)
私はダンナに夕食に対する感想を言って欲しいと、見返りを期待しているのだ。
しかし。昨夜はチコリーが爆発。息子の散髪をしていたので準備が遅れた。したら「ご飯と塩辛があればもういい」。なんですとお〜!その通りに並べて、髪の毛だらけの息子と一緒にお風呂にはいった。ええ、私はチコリーですとも、ええ、チコリーですって心の中で繰り返しながら。
今日はダンナの好きなムニエルなのに。焼き立てをだそうと思ってたのに。「のに」「のに」は私が勝手に思っていること。
なので、風呂上がりにチコリーと憤りのウィロウとイライラのビーチを入れた麦茶をぐびっと飲みました。ぷはあ〜。
レベル3に向けてちょっぴり受験生モード。基本の『バッチ博士の遺産』をもう一度読みました。ありっバッチ博士はそう言ってたのか、と思ったりして。勉強不足だな〜。
大分県にも新型インフルエンザが上陸した模様。バッ博士もこう言ってます。
…今の時代においては、病気に対する恐れは、それが実際に病気を引き起こすほど大きくなってしまいました。というのも、恐れは私たちがひどく怖がっているものへの入口を開けてしまい、その侵入を容易にしてしまうからです…
ホメオパシー的に考えればインフルエンザは毒だしのチャンスですし、新型は弱毒性ですし。どーんと構えておきましょう。
もし不安ならミムラスやロックローズやレッドチェストナットなどを飲めるといいですね。
本日、バッチホリスティック研究会よりウエルカムレターが届きました!
とうとうバッチ国際教育プログラム・レベル3・プラクティショナーコースのパート1へ進みます。いやあ決心するのに2年かかりましたよ。レベル2を受講したときからいいなあ、とりたいなあとは思っていたんですが。主婦に18万の受講料はエベレストの頂上から飛び降りるようなもんでしょ。それでもヒーリング系の資格の割にはバッチって良心的なお値段なんだよね。でも2990円の服を買うかどうかも戸惑う私。受講料だけじゃなくて、交通費も、宿泊費もかかるし。障害その①お金のモンダイ。
出て行くからには家族にも負担をかけるし。4日間の受講だから最低でも5日家をあけるわけさ。当然、子どもの学校はどうすんだい?って。しかもレベル3は開催地が限定されている。たまーーーに鹿児島で4日間開催されるから、高速バスに乗っていこうか…私は東京が苦手なので、大阪に行きたいけど大阪は2日ずつを2週にわたって行かなきゃなんない。2週に渡って留守番させるのも大変だし、交通費もかさむ。障害その②家族のモンダイ。
それよりも何よりも。それだけの犠牲を払ってまで私がレベル3をとることに価値があるかどうかというのがずーーーとずーーーっと引っかかっていた。最大の障害③は私の自信のモンダイ。
だって資格とったって、それが収入に結びつくかどうかなんてわかんないし。医療事務の資格とるのとはわけが違うじゃん。住宅ローンレンジャーとしては、夢と現実とで揺れるわけよ。それに、私はオーラが読めるとか、何かが見えるとか、そういう才能もないし。ただのお節介に毛が生えてるだけだし。とにかく自信がない。
何度も何度もバッチをやめようと思ったけど、そのたびになぜかコンサルテーションの予約が入ったり、心をくすぐられる本に出会ったり。最近は講座などもさせていただいて、皆さんの前でバッチフラワーエッセンスを知っていただく活動をさせていただいたり。だったら、だったら、ちゃんと勉強したいし、きちんと理解してもらうためのスキルを身につけてみたいと、思い始めた。たくさ~~んの方に励ましてもらったり、お尻をたたかれたりしながら障害③を克服。
ううう~。レベル3に最後のへそくりを投げ出すぞ、と思ったら空からお金が降ってきた。なのでそのお金で私のライフワークを確立させていただきます。ということで障害①克服。
私の心の準備はできたのにスケジュールに鹿児島がでない…。東京はやだな…と思っていたら。私が知っている限りでは初めて大阪4日間講座ができた!しかも会場は梅田じゃん。阪神のイカ焼き食べたい。ぼてじゅう行きたい。明石焼き食べたい!!私のために大阪4日間をつくってくれて、神様ありがとーーー!!障害②克服。
というわけで、全てがクリアになったら、さらさらっと申し込みしちゃって。入金もさらさらっと終了。あんなに「高額!」って思ってたのに。何だったんだろう。
最終日にはテストがあるんだって。ひえ~~。70点以上取れないと追試だって。。。まあ、日頃の力が出せればなんとか…なるといいな…。うう。レスキューレメディを飲んで試験を受けていいんだろうか?
というわけで、この2週間、基本を勉強し直してます。せっかく交通費も宿泊費も家族の犠牲も払っていくんだ!!100%元を取ってやる!!!地方の人間の根性みせたるで~。9月の受講日まで、勉強だあ。
バッチフラワーエッセンスの会も12回目となりました。今回のテーマはタロット&バッチフラワーエッセンス。
午前の部はタロローグのYさんによるタロット講座。私を含めて5名の方の参加がありました。フールズジャーニー(愚者の旅)の中で、大アルカナの21枚のカードの意味をつかませていただきました。私もなんとなく、流れがわかったぞ。それに数秘術との関連も面白かった。
その後、全員タロットの実習。カモワンタロットを使って、スリースプレッドの練習をしてみました。5名とも初心マークで、うち3名は全くタロットの知識なしでしたが、読めるようになるもんだなあ…。みんな上手だったんですよ。すごい、すごい。
昼食をはさんで午後の部はタロット&バッチフラワーエッセンスのコンビネーションセッション。こちらは4名の方が参加されました。Yさんがタロットリーディングをして、クライアントさんとやりとりしている姿をオブザーバー岡本がじっと聞いています。タロットの良い流れをサポートするバッチフラワーエッセンスレメディをコーディネートしていくのがここでの私の仕事です。
とても良いタイミングで、素敵なメッセージを受け取る姿が見られて、よかったねえと思いました。全員の方がトリートメントボトルを作って帰られました。
それにしても、タロットとのコンビネーションセッションは疲れます。エネルギーの反動がすごい。多分、おりゃーーって自分を堀り返すからだと思います。バッチフラワーエッセンスだけのセッションだったら、クライアントさんの顕在意識に上がってきていることだけ扱うわけですが、タロットは多分潜在意識まで掘り返して、そもそもの部分までケアをしてくれるような感じがします。バッチだとスコップをもって、わっしょわっしょと掘り返す感じなので、問題解決もゆっくりですね。たまに岩盤にぶち当たって、「親方~どうしましょう~。」って言うこともあり。休み休み掘っていくしかないわけです。その代わり自分のペースで掘るので無理はないのだと思います。
タロットはブルドーザーでえ~いって掘ってくれるような気がします。だから行きたい方向に行くにはすごく良い方法だと思います。だけど、打ち上げられた土砂をみて、うひゃ~私の中はこうなっていましたか~って思うこともありです。だけど、超すっきりに心を整地してもらえます。
とても素敵な試みなので、またいつか、やれたらいいなと思いますが。予定は今のところナシ。
超楽しかった一日でした。Yさんと参加者のみなさん、ありがとうございました。
このところ思い続けることがありました。
「癒し」って「許し」なんじゃないかな~と。
受けるだけの癒しはどうかわかんないけど、バッチを含め自分を掘り起こし系の癒しって(勝手に命名)、自分の嫌なところにまず目を向けなきゃなんない。私って怒っちゃったんだ~とか、今日はイライラしちゃったな~とか。まずその自分を受け止めてあげる。んで。そうだよね、私は今日は心のバランスを崩しちゃったよねって自分を許してあげる。そこからいろんなツールを使って前進していくわけよ。
でも、そこが難しい。日本人の気質もあるだろうけど。自分を褒めてあげることが苦手な人が多いでしょ。だからといって謙遜したり自分を卑下したりする人がそのバランスの崩れ自体を認識するのっていうのもどうやら難しいらしい。できない自分をそおっと受け止めてあげることがどうやら難しいらしい。だもんで、ホメオパシーとかバッチフラワーエッセンスとかの自分を掘り起こし系だと、とてもしんどいらしい。最近よく耳にする内観って作業が、やりにくくて目を背けてしまうらしい。
ある方のバッチフラワーエッセンスコンサルテーションの時。その方はカウンセリングのお仕事をされているんだけど。「岡本さんのセッションって小さなYESの積み重ねができてるんだよね~。」と言ってくださった。トリートメントボトルを作るまでの課程で、そうだよね、そうだよね、ってクライアントさんが自分の感情にYESと受け止め重ねた結果としてトリートメントボトルという大きなYESになるんだと教えてくださった。私はコンサルテーションのやり方は自己流なので、本職の方にそう褒めてもらってとてもうれしかったのです。
そんなこんなの私の想いにズバリと答えてくれた本が由井寅子さんの『愛じゃ!人生をかけて人を愛するのじゃ!』という本。タイトルも恥ずかしいけど表紙も真っ赤で恥ずかしいから、持ち歩くときはずっと表紙を裏返しにして持ち歩いてました(苦笑)。普通の書店で見かけたら、絶対買わないだろうな~(笑)。今日読み終わったんだけど、寅子先生にしては優しい本だと思いました。あなたはあなたでいいんだよ~ってくみ取れる内容でした。
最近はホメオパシーの勉強もしてないのでジェムレメディというものが発売されているとは知らなかった(苦笑)。この本ってば、最近の私に対してしっかり答えをくれた本なのよ。ジェムレメディは是非挑戦してみたいのさ。
てなわけで、自分の小さなYESをこれからも集めて、どんどん自分を許してみたいと思ったのでした。
今日も別府の育児サークルに講座で行きました。ホメオパシーについて2回目です。ホメオパシーの基本と、36基本キットについて語りました。プラス、混乱しない程度のバッチフラワーエッセンスとからめちゃったりして。
語りつつ思ったことは、ホメオパシーレメディとバッチフラワーエッセンスレメディの相関表が作れるんじゃないかということ。ああ、こういう感情には今はホメオパシーじゃなくてこのバッチでOKじゃんって何度も思ったから。うほ、うほ、面白い~。今度ちゃんと考えてみようっと♪
もう一つ。なんで私はバッチフラワーエッセンスがこんなに好きなんだろうってとても不思議に思った。何度もバッチをやめようと思ったけど、やめようと思うときには何かがあって、またやめられなくなってということを繰り返しているんだけど。ホメオパシーはちょっと卒業しちゃったからなあ。なんでバッチは卒業してないんだろう…
今回も反省点は時間オーバー。でも内容は「余は満足じゃ!」
息子が雨でびしょ濡れになって帰ってきた。傘を持ってるのに。なんで〜って聞いたら「怒らん?」って聞きつつ、恐る恐る「お友達に傘をさしたらいけんって言われたけん」。なあに〜っっ。ふがーー!
約束やぶって怒ったよ、息子に。なんでお前は言い返さんかったんか、ばかじゃねえの〜!って(失言)。最近こんなことが続いてる。通るなって言われたから通学路じゃないとこを通っただとか、くれなきゃ友達やめるって言われたからやったとか。そんなヤツは友達じゃねえ、うるせえって言ってやれ!ふがー!
娘も息子も、私に似ず優しいというか人がいい。性格悪い母からみれば、やってることの意味がわからん。なんじゃそりゃ。。。
とりあえず濡れたお友達の家に電話かけて、犯人は隣のクラスの女の子というとこまで判明。でもある子が車に水をかけられたって言い張ってるって。ん?
もしかして…
夕食後、静か〜に、ひそひそと息子に聞いてみた。
もしかして、濡れてみたかったの?
息子はニヤっと笑って「うん」と答えた。どわ〜っっ、そういうことか〜。女の子に命令されたのは本当だったんだけど、濡れてみたいから従ってみたらしい。
それまでは友達に嫌と言えるようにセントーリーを飲ませようとか、断われるようにウォルナットを飲ませようとかトリートメントボトルを作るつもりだった。でも本当は息子は楽しかったんだ。じゃあレメディはいらないじゃん。本当にレメディが必要だったのは私だった。うちの息子に何するだ、ふがー!と怒らんようにホリー、いじめられているんじゃないかと余計な心配をしないようにレッドチェストナット、言い返さん子ども達へのイライラにチコリーを、私が飲まなきゃならんかった。心のバランス崩したのは私の方じゃん…
濡れてみたご感想は?と訊くと、息子は「冷たかったよ」とニヤリ。自分で濡れてみたかったならいいんだよ。だけど雨に濡れるのは寒くない日にしなさいねと伝えた母でした。二年前の幼稚園大出血事件に続き、またもや息子に“人の気持ちはいろいろじゃ”と教えられました。
本日家族が退院しました。たくさんの方にご心配いただきましたが、やっと私も通常営業に戻れそうです。
退院の日は、実は職場の営業所ミーティングの日だったんですが。家族を大事に、という職場なのでお休みさせてくれたんです。新人としては勉強しなくちゃならないことがいっぱいあるのに、所長を始め、暖かく休ませてくれた皆さんに感謝です。
退院の日に、療法士の皆さんや職員の皆さんに、「1ヶ月はかかると思ったけどな~、早かったな~。」と言われました。状態を見て、1ヶ月はかかると予想できたんだそうです。でも、私ができることは全てやりましたもん!
手術の直前も、レスキューレメディをこめかみや手首、首など脈が取れるところに塗りまくって、送り出しました。術後は水を飲みたがったので、SP10の水を持って行って飲ませました。昼と夜の面会時間にSTS・UFOで作ったお茶も水筒にいれて毎日のように持って行きました。今回はしっかり薬を効かせたかったのでホメオパシーと中国茶は使いませんでしたが、オーラソーマのエーテルレスキューをいっぱいいっぱい体に塗りました。体にメスを入れたということは、エーテル体もきっと傷ついているはず。オーラソーマのセラピスベイも毎日。
本人曰く、一番効いたのがレスキュークリームです。患部が痛いときに塗っていたので、傷口が早く良くなりましたし、周りの筋肉の痛みにも効いたようです。動けないときは体が凝ってしまって痛がったので、レスキュークリームを使ってマッサージもしてやりました。レスキュークリームが半分無くなっちゃいましたけど大活躍でした。
おかげさまで2週間で無事に退院できました。
今回は、中国茶の先生にも手術した方が良いと背中を押してもらいましたし。チュールさんにも絶対大丈夫と思って手術した方が成功するよ、と励ましてもらいました。ホメオパスの方にもチュールさんにも言われたことですが、薬を飲むのはやばい~と思って飲んだら逆に効きが悪くなるんだから、これを治すぞ、と思ってしっかり飲んだ方がいい。飲んだ後でしっかり毒を出せばいいんだと。1年くらいは続けて薬を飲まなくてはならないので、私もその後に中国茶やホメオパシーで薬の毒だしをやればいいと思っています。
私自身はのんきに構えていましたが、本人が不安だったりしたので、いろんな方に助けたり、励ましたりしていただき、感謝しています。みなさんありがとうございました。
昨日と今日はたまっていたデスクワークをこなしています。家族が入院中なので、毎日3,4時間くらいはそちらに時間をとられてしましまいます。仕方ないけどね。仕方ないから、しっかり福岡行ったり、チュールに行ったり、飲み会に参加したりしてリフレッシュしてます。今週は入院患者の様態もかなり良くなったので、私も気楽に動いてます。
さて、今日は別府の育児サークルで講義するホメオパシーのレジュメを作っています。私は何年か前にホメオパシーお茶会を開いてました。そのころは勉強しなきゃいけないことがいっぱいあって、みんなで体験談を交換したりしていました。私ってやっぱり、そういうことが好きなんだろうなあと思います(笑)。で、そのときに作っていた資料を転用してみました。
昔の資料をみて、私って資料作成が好きなんだなあ(笑)と思いました。まあ、学校の教員をしていましたからね。やっぱり目で見て、ある程度理解しやすいものを、というところにはこだわりがあるんだと思います。やるからには、全ての力を発揮して資料つくるぞ!みたいな。
2年前の資料なんですけどね。ホメオパシーの36基本キットについて体験談の一覧を作ってたんですね。それを見て、あ~そんな病気をしたなあとか、あ~そういう事件があったあったって懐かしい。それにしても2年前に比べてホメオパシーを使わなくなってるなあ。
2年前と明らかに立っている場所が違う点が。ホメオパシーは感情についてもケアするのですが、今はバッチフラワーエッセンスだけで感情は解決できている事に気がつきました。まだ当時はホメオパシーとバッチと両方使っていたんですね。内容を更新しながら、「ていうことは、このホメオパシーにはこのバッチのレメディで対応できるんじゃん。な~んだ」って発見できて面白い。そしてバッチフラワーエッセンスのシンプルさを改めて感じたのでした。
今日はホメオパシーの良い復習になりました。たまには文献見ながら真面目にやるのもよいものですな。
中島さんの講座はとても強烈で、すごい余韻です。でもえーんがちょーっって自分で切る感覚がわかってきました(ホントか?!)。
契約は自分で結んじゃってる。例えば先日、息子のママ友達から受けた相談。新しく始めた仕事が思っていたより条件が悪くやめたい。けど新入りだし、周りの人から「順番だから」と言われてるからやめられないだろうって。バッチ抜きのただのグチだったので「そんなの先に新しいところを見つけたもんが勝ちやわ。ハローワークにいっちゃえ!」って励ました。自分で自分を縛り付けている、そんな契約を彼女が早く自分で切ることができたらいいな。
講座後、いろんな魂の契約に気づいて。例えば6月の中島さんの講座にまた行きたいなと思っていた予定日に、小学校の役員会が入って。一瞬、この契約をえーんがちょーしてみるかって思ったけど(笑)。さすがに私が良くても子ども達がかわいそうか(笑)。母親業の契約はもうしばらく切れないな。ははは。
昨日は、私がやるはずだった仕事がやらなくて良くなって。一瞬、ミスがあったかな?嫌われるような事をしたかな?って不安に思ったけど、よく考えたら契約切ったのは私じゃん(笑)。そうか、これにはエネルギーを使わなくていいことになったんだと思うと、なんだか軽い。
講座で中島さんに、バッチフラワーエッセンスもある意味で契約を切る道具だと教えてもらった。たしかに。
そしたらレメディが戦隊もののヒーローみたいに見えてきて。
バッチレッドが「今までの自分と決別だ!行くぜウォルナットぉぉぉ~!」
バッチシルバーが「気持ちを切り替えて明日へ向かうんだ!ホワイトチェストナットぉぉぉ~」
バッチピンクが「何があっても振り向かないわよ!ハニーサックルぅぅぅ~!」
なんだかレメディの名前が、全部攻撃の技みたいに見えてきて(笑)。おかしくてたまらない。あほだな、私って思いながら、今日はこれらのレメディを飲んでみました。行くぜぇっ、とおおっ!
第13回 バッチフラワーエッセンスの会
【日時】 2009年6月27日(土)10時30分~12時
【場所】 別府市社会福祉会館 小会議室 (別府市上田の湯町15番40号)
別府市社会福祉会館
【定員】10名
【参加費】500円
【調合実習】ご希望の方のみ800円でトリートメントボトルを調合できます
【持ち物】 筆記用具、各自の飲み物
【内容】久しぶりに、レメディについて真面目にやります(笑)
①チェストナットバッド、チェリープラムの体験談を共有しましょう
②チェストナットバッドとチェリープラムについてのワーク
③お花のカードを用いたプロファイリングに挑戦
最近はバッチフラワーエッセンスの会もコンビネーションを楽しんでばかりだったので、基本に取り組んでみようと思います。ご参加お待ちしています。
