仕事中、姑から電話あり。息子が自転車とぶつかって転倒、頭を打ったとか。姑は慌てているので、脳神経外科に行こうとしているが、まあ待ってくださいな。
いったん自宅に戻り、ホメオパシーのアーニカとアコナイト、バッチフラワーエッセンスのレスキューレメディとレスキュークリームと保険証を持って母参上。案の定、姑やら大ばあちゃんやらがレスキュー(緊迫)状態でレッドチェストナット(息子への心配)の大合唱。息子は後頭部に見事なたんこぶを作っていました。
私はこういう時、本人が一番心配なんだから、周りが本人を心配にさせてどうする?と思います。「脳が悪くなっちょんかも!」というみんなの心配を尻目に、はいはい、アーニカ飲んどきましょ。こういうときにやっぱり打撲のアーニカは心強いですね~。アーニカは打撲の症状改善だけでなく、そのショックも取り去ってくれます。内出血があれば、その血を血管に戻してくれます。だから「もし脳が!」なんて心配が減りますね。息子は最初、アーニカとアコナイト同時に5粒ずつガンガンなめて、レスキューレメディをごくごく飲んで「は~怖かった~。」と一言。アコナイトは恐怖のレメディでもあるし、初期症状に一番効くレメディです。レスキュークリームを患部に塗って、その後アーニカをなめ続けていました。
自転車の方にも、今漢方薬を飲ませましたから大丈夫ですよ~って伝えました。でもすごく心配してくださったので、姑と一緒に息子のレントゲンを撮りに病院まで連れて行ってくださいました。病院に行けば安心するというのは、まさに病は気から…だなあ。私はその間、仕事に戻っていたので、「この嫁はっ」ってまた思われただろうなあ(笑)。息子は入学前の厄落としになっただろうし、交通についての良い勉強になったと思います。息子は夕方にはたんこぶも治り、お友達と遊んでいました。やれやれ。







