第10回バッチフラワーエッセンスの会
【テーマ】未来カードセラピーとバッチフラワーエッセンス
【日時】2月12日(木)10〜13時
【場所】コンパルホール306会議室
【会場費】500円
【希望者のみ】トリートメントボトル調合料 800円(遮光瓶別途必要)
【申し込み】不要
【内容】未来カードセラピーとバッチフラワーエッセンスは相性がとても良い組み合わせです。未来へ進むために手放すとよい感情にバッチフラワーエッセンスを使用したケースの報告を岡本が致します。未来への一歩をサポートするトリートメントボトルを作りたい方は調合実習できます
朝、お弁当のウインナーを炒めていたら、幼稚園の息子が、ああって青ざめた。「今日お手玉するんだった。ぼく練習してなかった。どうしよう。」今頃そんな事を言われても母は困る。
「Y君がいたら教えてくれるけんできるんやけど、昨日Y君おやすみやったけん、ぼくできんよ〜」って泣き出しそう。ええい、遅刻するぞ、立ち直れ。教えてくれたらできるってことは、実はできるってことじゃないか。
大丈夫だよってラーチを、勇気が出るよ〜といってミムラスを飲ませた。すると「できるようになるレメディも飲ませて〜」というので、できるできるって言いながらエルムとゴースを飲ませました。するとすっきりしたようで、いつも通りに幼稚園に行きました。
後で冷静になって考えたら、ゴースではなくて、くじけているゲンチアナの方が良かったかもって思ったけど、今週の息子のトリートメントボトルにゲンチアナが入っているから、まあいっか。
帰宅後、何気に、そういえば今日お手玉どうなったの〜ってきいてみたら「ああ、できたよ」って涼しげに答えた。おいおい、母に感謝せんかい。
娘にもオニを探してもらったら二人いた。自分のせいにするオニと我慢オニ。お友達のわがままを受け入れなければ相手が怒りだす、娘はそれが嫌い。ケンカをすると友達がいなくなると思ってる。ならば自分が我慢すればいいと自分を押し殺してしまう。
そんなの怒らせときゃいいじゃん〜って言葉を飲みこむ母。今日はフォーカシングでいってみよう。ていうかフォーカシングの本をちゃんと読んどきゃよかった。しまった、ははは。
自分のせいにするオニは黒くて、ギザギザで直径10センチくらい。シャンプー2本分の重さ。胃のところにいるらしい。どんな顔をしてるのって訊いたら、オニは泣いている、ムダなチカラを使ってボロボロだと娘は言った。オニと握手してもらった。だけどオニをハグしようとしたら逃げられた。
我慢オニは水色。以前は紫だったらしい。レモンのような形で、先がとがっている。娘の手のひらの大きさで、バッチフラワーエッセンス10mlストックボトル5本分の重さ。頭にいて、たまに頭を締め付けるらしい。我慢オニは微笑んでいるらしい。握手もしたし、抱きしめたらありがとうって笑ったらしい。我慢オニは娘の事を大分わかってくれたんだとか。
そんな話の中から私が選んだレメディは、パイン、オーク、ウォルナット、セントーリー、アスペン。娘は自分でハニーサックルとスイートチェストナットを加えてトリートメントボトルを作った。「ザ・自分と仲良くなるボトル」。
「幼稚園でな〜鬼退治するんやけど、何にしよっかな〜」と息子がつぶやいてハッと気がついた。節分って子ども向けヒーリングやったんや〜。すげ〜。
去年は泣き虫オニを退治した息子。まあ、一年かかって大方退治できたかな。今年は「わがままオニにする!」って、よくわかってんじゃん。。。年長の息子は反抗期開催中。特に最近おこりっぽくて思い通りにいかないと暴れ出す。世の中思い通りにならんこともあるんや〜!と私に毎日怒られる。やれやれ。
そこで…詳しくきいてみると、わがままオニはカービィのような丸い球体で、直径5センチくらい。紺色で、胸とヘソの間にいるらしい。すげ〜、6才でこんなにフォーカシングできるんだ〜と、我が子にえらく感心してしまった。
そこでお花のカードを広げて、じゃあわがままオニを退治するレメディはどれやと思う?って選ばせた。ゲンチアナ、セントーリー、クラブアップル、ロックローズ。あり〜、予想と大はずれ〜。
そこで母の希望でホリー、バイン、アグリモニーも加えてトリートメントボトル作ってみました。「ザ・節分豆まきボトル」でござんす。
カモワンタロットの後、初心者向けライダータロットに挑戦。ケルト十字スプレッドというやり方で現在の自分の置かれている状況を占ってみました。
ここでは結果を読んでもらうだけではなく、カードの絵からどんなイメージが沸いてきたか、そのイメージからどんな意味に取れば良いのかを練習しました。
私が引いた10枚のカードの結果でトリートメントボトルを作ってみました。今はやる気満々なんだけど、潜在意識で無理だと思ってブロックをかけているのでゴースとラーチ。周りに流されやすいのでウォルナット、不安に思いやすいミムラス、自分から豊かさに手を伸ばさないワイルドローズ。そしてアグリモニーとバイン。
バインは支配的エネルギーのレメディですが、ここでは協力できるようにという意味で選んでみました。自分でやろうとしてばかりで、協力者を探してないから周囲の協力が整ってないという結果にとナゼかバインの弦のイメージが重なりました。ウォーターバイオレットではないのかと考え治しても、やっぱりバインの弦のイメージなんですね。人の繋がりの重要性を知るバイン。自分でもこの選択には驚きました。
未来へ進むレメディの結果はいかに?!

今日はカモワンタロットとバッチフラワーエッセンスのコラボを初体験!といっても、私はカモワンはおろかタロットってなんじゃらほい?な人間なので、タロットの基礎から教えていただきました。
タロットって、占い師が出たカードについて勝手にしゃべってくれて、クライアントはそれをほほうと聞くってそんなイメージでしたが、今日は払拭されました。自分で答えを引き出すタロット。
カモワンについては、今日は大アルカナだけ使って自分の答えを出してみました。占いたい内容は、ヒミツ。クライアントはオブザーバーにも全く話さず心の中で思うだけでカードをひいてみました。
自分の気持ちを外に解放して話せない人にはとても有効だと思いました。オブザーバーをしたとき、クライアントがカードを見た印象の言葉からレメディを組み立ててみました。こんなレメディもありかなと選択肢をクライアントさんに出し合うのは、とても良い勉強にもなると思いました。今後も取り組んで行きたいですね。
それにしても、あそこでアスペンがくるとは予想できんかったなあ。。。

一度聴いただけで忘れられない曲ってありますよね。私にとっては夏川りみさんの『涙そうそう』や木山さんの『home』などがそうです。歌詞もナゼか初めて聴いて覚えてしまう。それだけ心に響く歌なんだと思います。
先日、たまたま見た歌スタで、あるママがメジャーデビューした曲。等身大のママの曲にじわ〜っときました。その曲が今日、スーパーの有線で流れていました。スーパーで泣き出すと恥ずかしいと気をつけながら、曲に聞き入りました。
私は、とてもじゃないけど良い母親ではなくて。娘の性格がNOと言えないセントーリーなのも私のせい。未来カードセラピーを娘にする度に、そう思います。私は子どもが好きじゃないから、育て方が全くわからなくて、思い通りにならない娘にいつも怒ってばかりいて、叩いたり物を投げつけたり、虐待していました(苦笑)。自分を出すとお母さんに怒られる体験から、娘は自分を我慢させる心のクセを持ってしまったのだと思います。
そんな私の気持ちに重なる、でも温かい気持ちになれる素敵な曲です。心を揺さぶられたので、罪悪感を手放すパイン、私の心の傷を癒すスターオブベツレヘム、前向きに気持ちを切り替えるハニーサックルを飲みました。私の育て方が悪かったから…と自分を責めることにエネルギーを使うより、今この時、子どもをサポートしていくことにエネルギーを注ぎたい。そんなレメディにしてみました。
今日はとてもうれしい日。3月に別府のある育児サークルでバッチフラワーエッセンス講座をさせていただくことになりまして、今日は代表の方と打ち合わせさせていただきました。
去年の今頃から、いつか子育てに特化した講座がしたいと思っていました。お母さんが育児のストレスをうまく解消する、一つの選択肢にバッチフラワーエッセンスがあればいいなあと思うからです。
高価なセラピーに時間も割いて取り組むのもいいですが、子どもを育てるママ達が、自宅で、すぐに、自分の手で、心のバランスを取れることは素敵だと思います。
まずはバッチフラワーエッセンスというものがあると知っていただけるきっかけになればうれしいです。バッチ博士の思いが届きますように。
「本当はできるのに、できないって思いこんでます。自分は無理だという殻を作っているので、それが破れるレメディを作ってあげて下さい」2週間前、娘のバレエの先生からこう言われました。先生もバッチフラワーエッセンスを使って下さっているのでこんな会話になります。
実は同時期に小学校でも問題発生。娘は泣いて帰って来る日もあれば、パニックを起こして叫びまわる日もありました。お友達にnoと言えず、それがかえって他の子の不信感になり…「友達がいなくなっちゃった!!私はダメな子なんや!」と。口を開けば「どうせ私は…」ばかり。学校に行きたくないとも言い出した。ありゃりゃ、不登校再来か?!
そんな中で娘が選んだレメディはアグリモニー、ロックローズ、バーベイン、ゴース、ミムラス。まあ…黄色の花が多いこと。今、娘が使っているオーラソーマのボトルもB4 サンボトル/サンライトでイエローです。「お友達への心配がなくなるよ」と言われたボトルです。
オーラソーマもばっしゃばしゃ使って、バッチフラワーエッセンスのトリートメントボトルも1日で飲み干すから毎日作りました。レメディの種類はほとんど変わらずに。
そしてある日。できなかったブリッジがひょいっとできました。スプリーツも深く入るようになりました。本人が一番びっくりしていました。お友達も「いつでも相談にのるから、学校に行こうよ」とお手紙をくれました。娘は、人と同じテンポではこなせないし、人より出来ない事が多い子だけど、こうやって自分の壁を乗り越えて行ってくれたらいいなと思います。
2学期末より娘が悩んでいるのは、強引でわがままなお友達との関係。でも小学校3年生ってそれが普通だから、気を遣う娘の方が珍しいんだよと話していた。来る日も来る日もその話。今日も「おんなじ話ばっかりしてごめんね」といいながら一緒に帰りたくない友達と帰るハメになって困った話。1ヶ月以上同じような母に、さすがに母はめんどくさい。
そこで未来セラピーカードを引かせてみた。手放す物は【逃避】。んっ?!「嫌だっていったら友達がいなくなりそうで、怖い」と娘は語った。やばい。ちゃんと整理してやろう。
未来への第一歩は【物事を簡単に考える】。「本当に言いたい事がいえてない」って娘のイメージ。第一歩に踏み出すために手放す物は【怒り】。「そう、本当は友達にわかって欲しいんだ…」。第一歩がうまくいくためにやることは【理解】。うまくいってない原因は【浮き沈みな状態】。「友達が嫌だとおもったり、自分が悪いと思ったりする…」。でもうまく行く流れの未来は【ユーモア】。「すごく楽しくなれそう」。
カードの言葉見ただけで思い当たることをペラペラと喋る娘をみながら、自分の気持を語れてすごいなあと感心した。話を総合して、私が選んだレメディはロックローズ、セントーリー、バーベイン、ウィロウ、ウォルナット。最近ちょっと娘をほったらかしてたかなぁ。反省。
幼稚園のかるた大会で息子らしさをみました。
息子のタイプレメディ(性格)はアグリモニーとロックウォーターです。アグリモニーは人に弱み・悩みをみせらない(パンフレットより)。
かるたが得意で大好きなのに、今日だけホールで走って取る形式だったので、5人並んでよーいどん。だけどスタートラインでだらだらして、僕は興味ないよ〜って顔してる。札を先生が読んでも走るどころか動きもしない。友達ママは「優しいから争い事嫌いだよね」って美しき誤解してくれてるけど、母はわかってるよ〜ん。
アグリモニー君は足が遅いから最初から負けるのがわかってる。本当は誰よりも札が取れるのに、走って負けるのはかっこ悪いし、たくさんママ達が見に来てるから、興味ないふりしていよう。そんな感じ。
でもアグリモニー君は密かな負けず嫌いだから、だんだんむずむずしてきた。ありがたいのは先生方がアグリモニー君に「参加しなさい」と言わず見守ってくれたこと。終わる頃に参加しはじめて動き出した。やっと一枚だけ札が取れて、晴れ晴れとした顔を見せた。は〜、やれやれ。
ガールスカウトの活動にピースパックがあります。今年はミャンマーの難民の子ども達に文房具を送りました。ガールスカウト大分県支部事務所で行われた、ピースパック出発式司会を娘が勤めました。
でも式典の原稿が事前に送らて来ず「練習できんやんどうするん〜」と娘が不安になっていたのでバッチフラワーエッセンスを飲ませました。緊張しないで落ち着けるようレスキューレメディー、気負わないようエルムとバーベイン、疲れないようウォルナットとオリーブを選んで、水筒にも入れて持たせました。おにぎりもバリ島の「神の塩」でがんばれ〜って応援の念を込めながら素手で握りました。私が娘にしてやれるのはこれくらいしかないし。
結局、式典開始10分前に長〜い原稿を渡された娘。小3には難しい内容につまりながらもなんとかこなしていました。よくぞがんばった!ピースパック事業は今回で終了の予定なので、良い記念と度胸試しになりました。
第9回 大分バッチフラワーエッセンスの会
【テーマ】カモワンタロットとバッチフラワーエッセンス
【日時】1月27日(火)10〜13時
【場所】大分市コンパルホール306会議室
【会場費】500円
【持ち物】各自飲み物、筆記具
【希望者のみ】
タロットモニタリング料 1回300円
バッチフラワーエッセンス調合料 800円
【申し込み】不要
【内容】
勉強会メンバーが福岡のバッチフラワーエッセンスプラクティショナー・中島さんのカモワンタロット講座を受講してきました。その講座報告と、モニター会を実施します。モニタリングは参加者全員で見学します。
ただの吉凶占いではなく、対策も紡ぎ出すカモワンタロットを体験してみましょう。占いの内容をサポートするフラワーエッセンスを作りたい方はその場で調合実習できます。
久しぶりの勉強会です。初めての方もお気軽にご参加下さい。みなさんにお会いできることを楽しみにしています。
