大集会が終わり、大きなイベントが終わった〜と、ほっとしています。国体準備あたりから、今年のガールスカウト関連は本当に忙しかった。イベントが次から次にやってくるので、団委員長もリーダーさん達も手が足りない事が多く、今年は私が企画書を書き、提案する事が多かったです。
私はコーディネート業務が大好きです。どう事前準備していればうまくスタッフが動けるかを考えたり、現場で全体の動きを統括することが大好きです。目の前の仕事だけをするより現場監督向きだと自分でも思います。全ては「物事がスムーズに運ぶこと」に楽しみを感じます。だから人前に立つより、裏方が大好きです。ガールスカウト以外の場所でも大きな身振り手振りでスタッフを動かしてます。
こんな能力を生かせる仕事に就けたら幸せなんでしょうけどねぇ。今はボランティアで私の能力をフルに生かすことができるので、忙しくて大変だけど充実した日々だと思います。
さあ、大集会が終わったから次はバレエの発表会の裏方業務の最終チェックをしなきゃ。がんばるぞ!
ガールスカウト25団・第16回大集会「ドングリコンサート」が行われました。
第一部がオカリナとアコースティックギターの演奏、第二部がお母さん達の手作りお菓子・紅茶・ぜんざいのおもてなし、第三部が大分交響楽団弦楽四重奏カルテットミングさんによる演奏でした。森の中での演奏会なので、風の音や木の葉の落ちる音とのハーモニーが最高でした。
娘は案内係をがんばっていました。森の入り口からステージ広場まで、説明をしながらお客様をご案内する係をがんばっていました。見知らぬ人相手に堂々と説明している姿に感心した母でした。来年は小4なので、多分大集会実行委員として企画を立てていくことでしょう。
お天気にも恵まれ、スカウトも保護者もかなり頑張りました。おかげで素敵な、気持ちの良い大集会となりました。皆さんありがとうございました。

iichiko総合文化センター開館10周年記念特別事業でボリショイバレエ団がやってきました!『マラーホフの贈り物2008』に続き、ハイレベルなバレエに触れる機会に恵まれて、子ども達はとても幸せです。
『白鳥の湖』の全幕を始めて見ました。ていうか、娘が習わなかったら死ぬまでバレエなんて見ることなかっただろうなあ。
私自身はバレエってなんじゃらほい?なんだけど。9月から忙しい日々が続いているから、3時間も舞台だけを見るってかなり贅沢な時間。特に最近は忙しいから、ごほうびをもらってる感じでウレシイ。
『マラーホフ〜』の時にジークフリートが湖のほとりでオデットに会うシーンで寝てしまった私。だって気持ちいい音楽の中、薄暗いステージに白い白鳥達がわらわら動いてたら、つい…(苦笑)。ウラジーミル・マラーホフの踊りを見て寝るなんておバカは多分私くらいでしょう。なので、今日はがんばって睡魔との戦いに勝ちました!
コールドバレエ(群舞)だけみれば、東京バレエ団の白鳥達はすごかったなあと思います。先生によると、日本人はコールド向きらしく、キエフよりもボリショイよりも完璧だった。
でも、さすがボリショイ。羽根が生えてるように跳ぶんだなあ。同じ人間とは思えません。昨年のキエフとも比べものになりませんでした。
来週は娘達も発表会。直前にこんなに素敵なものが見れて、きっと良い刺激になったと思います。
頭の上にアンテナが立つというか、旗が立つことがよくあります。今日もそれ。
私の座右の銘は「思い立ったが吉日」。子どもの頃から、母の機織り教室でいろんなおばちゃん達をみてきた影響です。習いたいといいつつ「主人が…」「子どもが…」といろんな理由を並べる人もいれば、どんな条件でも「行きます」と即決する人。オバチャンになったときはかっこいいおばちゃんになりたいと小さい頃から思ったものです。
因みに、教室の生徒さんの中に、会話の主語が常に「主人が」「子どもが」な奥様がいて、「私が」と話せるかっこいいおばちゃんになろうとも思っていました。
今日は頭の中でピコーンと音がして、来月の講習をその場で申し込みました。素敵なご縁に恵まれて、私は本当に幸せ者です。かっこいいおばちゃんへの道はまだまだ続く…
昨日、娘と二人でクリスタルボウルのミニミニ体験会にマザーアースへ行きました。申し訳ないくらい破格なお値段だったので、思い切って参加。
クリスタルボウルを鳴らしてもらうとチャクラのボタンをひとつひとつ押される感じ。でも私はハートと喉のチャクラが反応がなく、どうやら開いてないらしい…な〜んて思っているうちに眠っていて、気持ちよくお昼寝させていただきました。
オーラソーマのミニミニセッションは娘が参加。とうとう自分のボトルが購入できてご機嫌です。
娘は未来セラピーカードも特別に引かせてもらい、なんとも幸せな1日となりました。クリスタルボウルの影響か、帰宅してからも眠たくて、早々と床に入りました。マザーアースの皆さん、本当にお世話になりました〓
今日は午前中仕事、夜ガールスカウトの会議というハードなスケジュールの中、ランチにでかけました。だってお相手がバッチフラワーエッセンス勉強会のIさんとオーラソーマプラクティショナーのSさんだったので〜。
この方達と会うとき、時間の流れがおかしくなります。普通、楽しい時間って早く流れるでしょ。え〜もうこんな時間?!って。でも逆で、こんなにたくさん話してるのに、まだこんなに時間があるよ、うれし〜いって感じます。時間がゆっくり流れるんです。それに聞いたこともない、私の知らない世界を当たり前のように二人は話してくれます。だから私は必ずノート持参。
今日もお二人にいっぱいヒントをもらって、いっぱいパワーをもらって、いっぱい勉強させていただきました。
特にIさんは、私の節目節目で、私のスイッチを押してくれます。1年半前に、バッチフラワーエッセンスプラクティショナーの中島志保さんの講習を福岡まで受けにいこうかどうしようか迷っていた時も、彼女のお陰でアンテナがピコーンと立って一念発起できました。
いつもいろんな世界や書籍を教えてくれるのですが、今日は。私が「私はプラクティショナーにはなれない」と私自身を縛りつけていたものを、ドガーンと断ち切ってくれました。へっ?!そうだったの?って。ちょっと調べてみよう。楽しみがまた増えました。
書き始めて一年たったのでHPを整理してみました。たくさんの方が読んで下さっていて本当にうれしいです。皆さんありがとうございます。
名古屋に住むKちゃんが、辛いことがあったけど私のブログを読んで元気になれたと手紙をくれたことがありました。バッチフラワーエッセンスはネガティブな指標から選ぶから、読んで下さった方が嫌な気持ちにならないように気をつけてはいますが、Kちゃんのお役に立てて良かった。
先週友達のコンサルテーションをしました。人には恥ずかしくていえなかったことがあったけど、私が同じ気持ちをブログに書いていたのを読んで安心して相談できた、ということもありました。
実はブログをやめようかなあという考えがちらついていました。本当は勉強会をするためのブログだったはずなのに、今年の秋は母親業をこなすだけで手一杯で、勉強会を企画できていない…。申し訳ないです(涙)。
でも、ブログのもうひとつの目的は。普通の、日々の生活にそんな使い方もあるんだあと知ってもらって、気軽に使ってもらいたいことです。だから友達と「そうそう、そこを気にしてしまうんよな〜。わかるわ〜(笑)」って言い合いながらレメディを選べたことで、もう少しブログを続けようと、元気を分けてもらいました。
最近また暗いニュースが多いけど、いろんな人にバッチフラワーエッセンスが届くといいな。特に子ども達とママ達に。
先月、不思議なご縁で未来カードセラピーのモニターをしました。勉強中の方のお手伝いでしたが、クライアントの立場やセラピストとして大切にしたいことを掴んだり、私には貴重な体験でした。バッチのお花のカードに対する考え方も変化がありましたし。バッチフラワーエッセンスのレベル3に行くかどうかという内容でカードをひきましたが、モニターだったのでいまいち癒されずに終わっていました。
でも今日未来カードカウンセラーの方に解説してもらったら、なるほどそういうことかあ。というわけでカードの内容を反映させたトリートメントボトルを作ってみました。現在の問題点「コントロール」は私にとってはスケジュールが一杯というイメージだったのでセントーリーのレメディ。うまくいかない原因の「罪悪感」にはバッチのプラクティショナーを目指すには力が足りないといつも思ってしまうのでロックウォーターとパインのレメディ。無意識のルーツは解説によると自分でダメだと思い込んでいるということだったので、ゴースとラーチを選んでみました。これがうまくいけば「性を楽しむ」で「全てにOK」だせて「シンプル」な私になれるはず。
ついでに寒くなってきて朝二度寝してしまうからチェストナットバットとチェリープラムを選んでみました。
オーラソーマのB91ボトル・フェミニンリーダーシップも今日から使うので、今週は心境の変化が楽しみです。
実家に帰ると気が緩むのか、風邪をひくことが多い私。今回3週間風邪ひいていました。ひきはじめに寒気が強く、トイレも近かったので明らかにGels.の症状だったんだけど、〆切迫る仕事を抱えていたのでGels.を飲んで眠たくなると困るなあと思い、ホメオパシーを避けてみた。でもそれで熱が出ずに長引くことになっちゃった。長引くついでにホメオパシーなしで治してみようかと思ってたけど甘かった。わはは。
いい加減治ろうと思ってお風呂でガンガン汗かいて、一杯水を飲んで少し治癒に傾いた。その後鼻水が一杯でるので、手持ちのTS-34(インフルエンザ用組織塩)を500mlのミネラルウォーターに入れて飲んだ。TS-17(カタル)を切らしていたので代用だったけど、おおっ良くなってきたぞ。
すると左半身だけバイタルフォースが滞っている感じがする。そこでLach.を飲んでみたら、かたーんとリンパが流れだした〜。
やっぱり病気にはホメオパシーだと再確認しました。ようやく仕事も納品できたし、これからの風邪のシーズンに向けてホメオパシーをそろえておかなきゃ。
池永先生のお煎茶教室。思い切ってお休みすることにしました。
お煎茶は本当に面白い。心の背筋を伸ばすには、本当に素敵な時間。プラス池永先生の深〜いお話が聞けるし。
納得がいくお茶が一度もいれられたことはないのに休むのはまずい。でも自分自身を磨くために、もっといろんな世界を味見してみたい!
話しがずれるけど、私は池永先生にタロットの先生もご紹介いただいた。2年前にカードを引いた時、バッチフラワーエッセンスをやることは向いていないし、時間のムダだからすぐに辞めなさいって言われました。飽きっぽい性格だし、ひとつのものを極める力がないって。あなたは他人の人生を預かる責任を果たせないって。ああ、当たってる〜(笑)
それから何度も私はどうせダメなんだとバッチを辞めようと思うけど、その度にうれしいことがあったりして、諦めのゴースのレメディを飲みながらズルズルと続けている…。
池永先生も実はタロットで「止めなさい」と言われたことがあったらしい。でも「5年経ってやっと首を縦に振ってもらえたよ」と笑っておっしゃった。ええ〜!あのタロットの先生を結果でねじふせたんですか〜?池永先生の信念の勝ち!
そうか、時間が経って私が変わればカードが変わることがあるのかも?向いてないけど、人より勉強すればその差は埋められるのかも。
池永先生に大きな勇気をもらって最後のお稽古は終わりました。またお煎茶の世界には戻って来たいです!
Sちゃんママが久しぶりにコンサルテーションにおみえになりました。そこでうれしい報告もありました。
コンサルテーションを通して感じることは、多くの方が家族に素直な気持ちを言えずにいるということ。一番近くにいるからこそ、心を開けられないこともありますよね。
私のセッションでは、お話を伺っていく中で状況と感情を分けていく作業をしていきます。前回、Sちゃんママは家族と話し合う直前にコンサルテーションをして、自分の思っていることをしっかり整理できたようです。レメディの力も借りて、スムーズに前進できたそうです。バッチフラワーエッセンスを家族の和に役立ていきたいと思う私にとって、その報告が本当にうれしかった。
家族といっても、うまくいかないこともある。人間だから腹が立つこともある。だけど、しんどくなったらいつでもおいで。
私の苦手なもの。牛乳と〆切。そして掃除。
苦手な上に、この秋は多忙な毎日で我が家は散らかり放題。そこへ小3の娘が自分の部屋が欲しいといいだした。リビングに机をおいてるんだけど、弟に邪魔されて勉強に集中できないのだとか。2階の部屋には私の机がおいてある。とうとう10月から自分で民族大移動を開始した。次から次へ模様替えを始める。
何回「ちょっと待ってよ」と娘に言ったことか。でも私に似たのだろう、思い立ったらやりたくて仕方ない。勝手に荷物を移動させ、自分の部屋作りをしている。そのくせ子どものやることなので、手をつけずめちゃめちゃなとこもいっぱい。
今日も「ここの荷物どうにかして」と娘に言われて、もうだめだ、ドカーン!!慌てて「お母さん怒らんで」と言ってきたけど。紅茶を入れてフラワーエッセンスを選びながら言った。
お母さんはあんたに怒っているんやない。お母さんだってやってあげたいとおもっちょん。だけど今は余裕がないんや、時間がないんや、毎日生活するだけで精一杯なんや。今日もやらんといけんことは一杯ある。だから、悪いけどやってやれんのや。お母さんは今はこれが限界なんや。
掃除をしなきゃ〜と追い詰められた時、手にするのはエルムのエッセンス。ひとつ負担が増えたとき、自分ができないように感じた心に自信を取り戻し落ち着かせてくれる。時間に追われてパニックになった時、落ち着かせてくれるインパチェンスと共に飲む、私の救世主。でも掃除ごときでエルムを飲む人って私くらいだろうな〜。てへへ。
最近、小学校5、6年生のコンサルテーションの機会が増えています。私が子どもの頃、高学年ってそんなに悩む時期だったかなぁと思う。もっと遊んで、食べて、寝てという原始的な生活じゃなかったかしらん?
ある子は受験に揺れていたり、習い事を辞めたいなあとか、新しい習い事を始めたいとか。でもお母さんにはそれをストレートに言えなかったり。「答えを出したい」とか「本心を伝えたい」いうレメディを選ぶお子さんが多いです。
でもバッチフラワーエッセンスにご縁があった子ども達って、とても幸せだと思います。ひとつは、自分一人ではクリアできない心を何らかのアイテムを使って、自分でサポートできる経験を得ること。それはバッチフラワーエッセンスでなくても良いんです。その経験さえあれば、頑張り過ぎることも不安で心が縮むことも減るでしょう。いつか自分に合うアイテムを手に入れてくれるきっかけになると思います。
もうひとつは、我が子に今、癒しが必要だと受け入れてくれるお母さんが傍にいてくれること。バッチフラワーエッセンスを使う時、やはり親子関係や育て方や環境など、場合によってはお母さんにも現実をつきつけられることがあります。「え〜!うちの子そんなふうに考えてたの?!」とか。それでもなお、そこから目を離さずにトリートメントボトルを作ってあげるって難しいことです。だから子どもの気持ちに寄り添えるお母さん達って本当に素敵だと思います。
学校の作文で自分の夢について書いた娘。もちろんバレリーナになりたいと書いていた。
うちの娘は運動神経が悪いし、実は生まれつきの骨格の構造上バレエが上手になるのは難しい。致命的な欠陥として音感が悪すぎる。だけどバレエが好きで好きでたまらない。
発表会まで残り1ヶ月。この季節には厳しくなる先生の言葉に毎年毎年泣いていた。「泣いてもいいけど踊るのだけは止めてはいけないよ。踊り続けなさい。」との先生の言葉に、クラスの中で一人泣きながら踊っていた。
今年は同じクラスのお友達が二人も辞めてしまい、今まで以上に先生に注意を受けることが多いけど、泣かずに娘なりに前に進もうとしている。ずいぶん強くなったなあ。だからあえて、今はフラワーエッセンスを飲ませずに母は見守る。この時期苦しんだ分伸びて上手になれるから。
がんばれ小さなバレリーナ。

この秋は新しいことにチャレンジしたいと思っていたけど、何かと忙しくてやっと今日実現。バレエの体験レッスンに友達と参加してみました。
整体の先生にも「このままじゃ肩が固まるよ〜。娘と一緒にバレエしなよ〜」と言われていたし。体と心を鍛えたい!と思って運動系を探し中。でもまさか。踊るなんて選択肢があるなんて(苦笑)
娘のバレエの先生はロシアのワガノワメソッドに沿った教授法だから体をつくる基礎が多い。うちの娘は何が楽しいのやら?全く理解できないよ。
私が実際踊ってみて、楽しいというよりはトレーニングを受けた、という感じが強かった。体だけでなく右脳もね。じわりといい汗をかきました。あぁすでに、太ももと背筋が筋肉痛…
「出る杭は打たれる。だけど、打たれても打たれても出る杭になりなさい」
きよちゃんと呼ばれていた先生の離任式での言葉。大学2年だった私は、頭をが〜んと殴られたみたいだった。それまで祖父や父の立場を考え、無難に無難に生きていた私。でもこの言葉のお陰で、それからはちゃんと楽しめるようになった。
最近、眉間にシワがよっている状況が多い私。人が集まるほどいろんな考えがある。私の杭は傷つき易いので、打たれる度にレスキューレメディーや落ち込みのゲンチアナを飲む。あぁもう嫌だ〜と思うこともある。だけどきよちゃんの言葉を胸に、私はがんばる。
今日は媒染剤を2種類用意しました。きれいな色ができたでしょ?木綿と絹の素材違いも作ったので、一種類の染液から4種類の色を子ども達に見てもらいました。
森でその日に取れる材料を使ってぶっつけ本番でやった割にはきれいな色がとれたのでほっとしました。いやあ、楽しかった!

今日は久しぶりにガールスカウト25団のみんなの森での集会です。今年の秋は国体・障スポと支部に関わる行事が多かったので、久しぶり〜に森にやって来ました。
久しぶりに来てみたら、去年こまうちした椎茸がい〜っぱいできていて、しかも雨に当たって超巨大になっていて、うわぁうれしい!
今回のみんなの森は「森の染物屋さん〜森の色はどんな色?」というお題で、うちの母が染色の講師をしました。子ども達が森の中でみつけたどんぐりや、栗のいがや、木の皮などで秋色の染液をとりました。

