先月、不思議なご縁で未来カードセラピーのモニターをしました。勉強中の方のお手伝いでしたが、クライアントの立場やセラピストとして大切にしたいことを掴んだり、私には貴重な体験でした。バッチのお花のカードに対する考え方も変化がありましたし。バッチフラワーエッセンスのレベル3に行くかどうかという内容でカードをひきましたが、モニターだったのでいまいち癒されずに終わっていました。
でも今日未来カードカウンセラーの方に解説してもらったら、なるほどそういうことかあ。というわけでカードの内容を反映させたトリートメントボトルを作ってみました。現在の問題点「コントロール」は私にとってはスケジュールが一杯というイメージだったのでセントーリーのレメディ。うまくいかない原因の「罪悪感」にはバッチのプラクティショナーを目指すには力が足りないといつも思ってしまうのでロックウォーターとパインのレメディ。無意識のルーツは解説によると自分でダメだと思い込んでいるということだったので、ゴースとラーチを選んでみました。これがうまくいけば「性を楽しむ」で「全てにOK」だせて「シンプル」な私になれるはず。
ついでに寒くなってきて朝二度寝してしまうからチェストナットバットとチェリープラムを選んでみました。
オーラソーマのB91ボトル・フェミニンリーダーシップも今日から使うので、今週は心境の変化が楽しみです。
実家に帰ると気が緩むのか、風邪をひくことが多い私。今回3週間風邪ひいていました。ひきはじめに寒気が強く、トイレも近かったので明らかにGels.の症状だったんだけど、〆切迫る仕事を抱えていたのでGels.を飲んで眠たくなると困るなあと思い、ホメオパシーを避けてみた。でもそれで熱が出ずに長引くことになっちゃった。長引くついでにホメオパシーなしで治してみようかと思ってたけど甘かった。わはは。
いい加減治ろうと思ってお風呂でガンガン汗かいて、一杯水を飲んで少し治癒に傾いた。その後鼻水が一杯でるので、手持ちのTS-34(インフルエンザ用組織塩)を500mlのミネラルウォーターに入れて飲んだ。TS-17(カタル)を切らしていたので代用だったけど、おおっ良くなってきたぞ。
すると左半身だけバイタルフォースが滞っている感じがする。そこでLach.を飲んでみたら、かたーんとリンパが流れだした〜。
やっぱり病気にはホメオパシーだと再確認しました。ようやく仕事も納品できたし、これからの風邪のシーズンに向けてホメオパシーをそろえておかなきゃ。
池永先生のお煎茶教室。思い切ってお休みすることにしました。
お煎茶は本当に面白い。心の背筋を伸ばすには、本当に素敵な時間。プラス池永先生の深〜いお話が聞けるし。
納得がいくお茶が一度もいれられたことはないのに休むのはまずい。でも自分自身を磨くために、もっといろんな世界を味見してみたい!
話しがずれるけど、私は池永先生にタロットの先生もご紹介いただいた。2年前にカードを引いた時、バッチフラワーエッセンスをやることは向いていないし、時間のムダだからすぐに辞めなさいって言われました。飽きっぽい性格だし、ひとつのものを極める力がないって。あなたは他人の人生を預かる責任を果たせないって。ああ、当たってる〜(笑)
それから何度も私はどうせダメなんだとバッチを辞めようと思うけど、その度にうれしいことがあったりして、諦めのゴースのレメディを飲みながらズルズルと続けている…。
池永先生も実はタロットで「止めなさい」と言われたことがあったらしい。でも「5年経ってやっと首を縦に振ってもらえたよ」と笑っておっしゃった。ええ〜!あのタロットの先生を結果でねじふせたんですか〜?池永先生の信念の勝ち!
そうか、時間が経って私が変わればカードが変わることがあるのかも?向いてないけど、人より勉強すればその差は埋められるのかも。
池永先生に大きな勇気をもらって最後のお稽古は終わりました。またお煎茶の世界には戻って来たいです!
Sちゃんママが久しぶりにコンサルテーションにおみえになりました。そこでうれしい報告もありました。
コンサルテーションを通して感じることは、多くの方が家族に素直な気持ちを言えずにいるということ。一番近くにいるからこそ、心を開けられないこともありますよね。
私のセッションでは、お話を伺っていく中で状況と感情を分けていく作業をしていきます。前回、Sちゃんママは家族と話し合う直前にコンサルテーションをして、自分の思っていることをしっかり整理できたようです。レメディの力も借りて、スムーズに前進できたそうです。バッチフラワーエッセンスを家族の和に役立ていきたいと思う私にとって、その報告が本当にうれしかった。
家族といっても、うまくいかないこともある。人間だから腹が立つこともある。だけど、しんどくなったらいつでもおいで。
私の苦手なもの。牛乳と〆切。そして掃除。
苦手な上に、この秋は多忙な毎日で我が家は散らかり放題。そこへ小3の娘が自分の部屋が欲しいといいだした。リビングに机をおいてるんだけど、弟に邪魔されて勉強に集中できないのだとか。2階の部屋には私の机がおいてある。とうとう10月から自分で民族大移動を開始した。次から次へ模様替えを始める。
何回「ちょっと待ってよ」と娘に言ったことか。でも私に似たのだろう、思い立ったらやりたくて仕方ない。勝手に荷物を移動させ、自分の部屋作りをしている。そのくせ子どものやることなので、手をつけずめちゃめちゃなとこもいっぱい。
今日も「ここの荷物どうにかして」と娘に言われて、もうだめだ、ドカーン!!慌てて「お母さん怒らんで」と言ってきたけど。紅茶を入れてフラワーエッセンスを選びながら言った。
お母さんはあんたに怒っているんやない。お母さんだってやってあげたいとおもっちょん。だけど今は余裕がないんや、時間がないんや、毎日生活するだけで精一杯なんや。今日もやらんといけんことは一杯ある。だから、悪いけどやってやれんのや。お母さんは今はこれが限界なんや。
掃除をしなきゃ〜と追い詰められた時、手にするのはエルムのエッセンス。ひとつ負担が増えたとき、自分ができないように感じた心に自信を取り戻し落ち着かせてくれる。時間に追われてパニックになった時、落ち着かせてくれるインパチェンスと共に飲む、私の救世主。でも掃除ごときでエルムを飲む人って私くらいだろうな〜。てへへ。
「出る杭は打たれる。だけど、打たれても打たれても出る杭になりなさい」
きよちゃんと呼ばれていた先生の離任式での言葉。大学2年だった私は、頭をが〜んと殴られたみたいだった。それまで祖父や父の立場を考え、無難に無難に生きていた私。でもこの言葉のお陰で、それからはちゃんと楽しめるようになった。
最近、眉間にシワがよっている状況が多い私。人が集まるほどいろんな考えがある。私の杭は傷つき易いので、打たれる度にレスキューレメディーや落ち込みのゲンチアナを飲む。あぁもう嫌だ〜と思うこともある。だけどきよちゃんの言葉を胸に、私はがんばる。
