August 23, 2008
バッチフラワーエッセンス |がんばっているね。 |かっこの工房
地球科学に触れる
今日は別府にある京都大学地球熱学研究施設の一般公開に参加しました。一昨年も参加して楽しかったのでまた行きました。
私は某大学理学部化学科で実験の日々を送っていました。研修室のあの独特の臭いが懐かしい。(だからフラワーエッセンスのスポイトを握っているのは私にとっては自然なことなのです)
小3、年長のうちの子ども達も偏光顕微鏡で石の断面を見せてもらったり、地震計の横でピョンピョン飛んだり、石を0,1mol/Lの塩酸で溶かして二酸化炭素を発生させたり…これって高校生だったら理解できるよなあという実験を楽しんでやっていました。
写真は今回一番楽しかった氷の結晶の模型作り。分子角度が精密な模型で、H2Oすらわからぬ子どもたちがただのブロック遊びとして共有結合と水素結合を区別しながらくっつけてる。親が飽きるほどずっと遊んで、立体構造が作れて、う〜んすごい!このキットは案外安いので是非購入したい逸品です。
子どもは感じておくことが大事です。難しいことでも本当に素晴らしければ、子どもなりにその年齢なりにとらえることができます。大人が子どもには難しいからと避ける必要はないのです。高校で理科の教員として、また塾で中学生の受験指導をした経験からも、感じる心が育っている生徒が一番伸びると思っています。中学生になるまでに自分の体でいろんな経験をしていることが大事です。
今日は3時間どっぷり遊んで帰りました。でも一番楽しんでたのはもちろん私。研究員の皆さんありがとうございました。また来年も行きま〜す。

Posted by bachfloweroita at 12:19 AM







