6年生のお子さんとそのお母さんのコンサルテーションをしました。6年生ってしっかりしていて大人なイメージでしたが、やっぱりまだまだ子どもの部分があり、大人の手助けが必要なんだなあと感じました。
PTAの役員研修でこんな話をききました。
乳児期は肌を放さず。幼児期は肌を放して手を放さず。学童期は手を放して目を放さず。青年期は目を放して心を放さずに…。
ずし〜んと心に響いた言葉です。
いろんな事件が起こる度に、その家族のあり方が必ず問われます。放すのが早すぎても遅すぎても問題になる。年配の方から、今のお母さん達は子どもから離れるのが早いというお話を伺ったこともある。
前述のお母さんはお子さんを自立させつつ、しっかり心を寄り添わせていたので、子どものピンチに家族でバッチフラワーエッセンスを使ってくれることになりました。子ども素敵な距離を保っている姿に、私も彼女のような母親になれたらいいなあと思いました。
私が住んでいる地区はなぜだか24日がおせがけというお盆の最終日なんです。で、今日供養祭や供養盆踊りがありました。
でも小学校の清掃活動が早朝にあり、その後ガールスカウトの集会へ、そして夜はまた岡本家大集合な盆踊り。昨夜も親戚が集まる花火大会でクタクタ(涙)。
疲れが溜まると姑の会話や言動にイライラしてきます。ばかじゃないのと心の中で思い始めたら余計なエネルギーを使わないよう早めにフラワーエッセンス。ビーチやホリーやバーベインは姑にいちいち怒らず、大きな心で接することを助けてくれます。オークとオリーブでクタクタな体をフォロー。これらのレメディはお盆以降かなりの頻度で飲んでいます。
娘の大好きな盆踊りも楽しく終わり、夏休みも残り1週間。私は子どもとのんびり過ごせる夏休みって好きだけど、さすがに疲れた。ママ達、ラストスパートがんばりましょう!
今日は別府にある京都大学地球熱学研究施設の一般公開に参加しました。一昨年も参加して楽しかったのでまた行きました。
私は某大学理学部化学科で実験の日々を送っていました。研修室のあの独特の臭いが懐かしい。(だからフラワーエッセンスのスポイトを握っているのは私にとっては自然なことなのです)
小3、年長のうちの子ども達も偏光顕微鏡で石の断面を見せてもらったり、地震計の横でピョンピョン飛んだり、石を0,1mol/Lの塩酸で溶かして二酸化炭素を発生させたり…これって高校生だったら理解できるよなあという実験を楽しんでやっていました。
写真は今回一番楽しかった氷の結晶の模型作り。分子角度が精密な模型で、H2Oすらわからぬ子どもたちがただのブロック遊びとして共有結合と水素結合を区別しながらくっつけてる。親が飽きるほどずっと遊んで、立体構造が作れて、う〜んすごい!このキットは案外安いので是非購入したい逸品です。
子どもは感じておくことが大事です。難しいことでも本当に素晴らしければ、子どもなりにその年齢なりにとらえることができます。大人が子どもには難しいからと避ける必要はないのです。高校で理科の教員として、また塾で中学生の受験指導をした経験からも、感じる心が育っている生徒が一番伸びると思っています。中学生になるまでに自分の体でいろんな経験をしていることが大事です。
今日は3時間どっぷり遊んで帰りました。でも一番楽しんでたのはもちろん私。研究員の皆さんありがとうございました。また来年も行きま〜す。

子ども達の歯の定期検診に行きました。半年ぶりに行ったので虫歯ができていないかドキドキでしたが、二人とも大丈夫でした。ホッ。
数野歯科は予防に力を入れてくれているのでありがたいです。うちの子ども達は数野歯科が大好きで、「え〜もう終わったん。」と帰りたがらないくらいです。
4年もお世話になっているベテラン歯科衛生士さんが息子に質問しました。「お母さんは朝ごはん作って、片付けて、お昼ごはん作って、片付けて、おやつ出して、晩ごはん作って、片付けて、仕上げみがきしてくれて、お母さんはいったいいつ休むんかなあ?」
よくぞ言ってくれました!!その通り!実はなんだか虚しいなあと思い、今週はフラワーエッセンスを飲んでいます。なんだかやる気がおこらずダラダラ家事をしては終わらないのでテキパキできるようホーンビームとチェストナットバット、夏休み生活を楽しめるようワイルドローズ、なんとなくウツウツした気持ちを吹き飛ばすようマスタード、娘の宿題のペースにイライラしないようにインパチェンスという組み合わせ。
歯科衛生士さんの質問は子ども達の心に届いたらしく、手伝いを積極的にしてくれるようになりました。いつまでしてくれるやら。
娘はがんばって夏の友と算数のプリントをほぼ終わらせてくれました。夏休みは残り20日を切りました。ママ達がんばりましょう!!
