感染症はいつかかるかわかりません。いざというとき由井寅子先生が書かれた『ホメオパシー的予防』はとーっても役に立ちます。今回の息子の件でもとても助かりました。感染症の原因、 症状と経過、現代医療による治療、ホメオパシーでの対処法について書かれているので、お子さんがいる方ならホメオパシーを使ってなくても便利な本なのでオススメです。
でもいい加減な岡本はちゃんと最初から読んだことがないので反省…。私の欠点は端から端まで本を読むことができないことです。えへへ。自分に必要性を感じなかったら読み飛ばしてしまうのです。だから何しても勉強が浅いんですよね〜。
この本を使って溶連菌やらインフルエンザやらが予防できたら本当にうれしい。昔買っておいたTS-33(耳下腺炎用ティッシュソルト)が今回たまたま活躍してくれたので、ノゾーズレメディをちゃんと買い揃えて備えたいとやっと思いました。
今年は各種役員を引き受けていますが、ある会議に非常に苦手な人がいます。もし他の人が同じ事を言ったとしても、これほど嫌な思いをしないだろうと思う。気が合わないんですよね。
だからその会議から帰ったらまず最新にゲンチアナを紅茶に入れてゆっくり一杯飲みます。なんらかのショックを受けていることが多いから。その後資料の整理をしながら心の整理にホワイトチェストナットやハニーサックルを飲んで気持ちを切り替えます。それでも気持ちが離れなかったらバーベインやクレマチスを使ってます。
これらを飲むと本当に相手が気にならなくなるし、会議の内容も「私の守備範囲じゃないからいいや」とラインがひけますよ。
私は2才から小2まで大分県日田市に住んでいました。隣の家に住んでたじーちゃんとばーちゃんが自分の本当の孫のようにかわいがって育ててくれました。この二人を計算にいれれば、この頃の私はじーちゃんが4人、ばーちゃんが5人いたという、幸せ者です。
この日田のじーちゃんが老人性の痴呆になったようです。ばーちゃんが怒りや悲しみを抱えていて、とても心配です。
一昨年亡くなった父方の祖母は老人性痴呆でグループホームのお世話になりました。とても穏やかな痴呆でした。
しかし母方の祖父はアルツハイマー型痴呆。30年前はその名も症状も知られておらず家族が困惑しているのは子どもの私にも伝わっていました。顔が丸いからその名がついた、まーるいじーちゃんは会う度に子どもにかえっていきました。
小3の夏に帰省すると祖母のお髪が真っ白になっていた。じーちゃんは深夜徘徊をしていた頃。夜になると「家に帰りたい」といって家の中をぐるぐる歩きだす。「こんな時間にどこいくねん。おとうちゃんの家はここやんか。」
私は、じーちゃんは今は子どもやねんし、一緒に遊んだらじーちゃんきっと喜ぶわと思ってままごとに付き合ってもらったりしました。でもある時「積み木のタワー作って〜な〜」って、じーちゃんの得意技を頼んだら「わからへん」という返事。
じーちゃんが壊れてしもた。
じーちゃんはもう違う人になってしもたんや。
それが大好きだったまーるいじーちゃんとの最後の記憶。
痴呆の話を聞く度に蘇る悲しい記憶に涙がでるので、癒しのスターオブベツレヘムとスイートチェストナット、レスキューレメディーを飲みます。介護する人にもされる人にも家族にもバッチフラワーエッセンスが届いて、悲しみや苦しみや怒りが軽くなるような、そんな日がくるといいですね…
