実家の母からの報告です。父がお風呂のイスに座ったら、なんとそこにはムカデがいた!
イテ〜っと叫んだ父。おしりをしっかりムカデに噛まれて赤く腫れていた。「なんか塗るものないか」というので母はレスキュークリームを塗ってやった。
父は私の事は一目おいているくせに、自己治癒関係の療法は大嫌い。以前ホメオパシーのクリームを塗ってやろうとしたら、ものすごく嫌がった。でも今回はその父も拒否する余裕がなかったらしい。
翌朝、ムカデに噛まれた場所は何事もなかったように治っていたと母は驚いていた。父も「その黄色のクリーム、効くなあ」。しめしめ(笑)
友人mちゃんの紹介で初めて会う方とコンサルテーションをしました。
今までは私という人間を知る人、私のことは知らないけどバッチフラワーエッセンスに興味があった人など…つまり何らかの信頼関係がある方とコンサルテーションをしてきました。
でもYさんは私のこともしらなけりゃ、バッチフラワーエッセンスも聞いたこともない方。どう説明したらいいかな〜。そしてYさんが「知らない人相手にどうしよう…」と思っている様子。
でもじっくりお話を聞いていくうちにある瞬間Yさんの心が開きました。「共感」と「承認」。アドバイスなんかよりも、も〜っと心を解く方法。2年前、吉永先生のコーチング講座を受けておいて本当に良かったです。
プラクティショナーになれば、当然事前の情報もなく、信頼関係も最初から築きあげなくてはならないので、本当に良い経験をさせていただきました。mちゃんとYさんに感謝します。
『オーラソーマシェアリングオブハピネス』という本をお借りして読んでいます。トレーニング参加者の体験談の中にとても共感できる一節があります。
…自分の持っている知識の中で、相手のためにどれだけ真剣に向きあい関わってあげることができるかどうか、それが大切なのです…
私は霊感もないし、知識も足りないので、よくバッチフラワーエッセンスに携わることを諦めたくなります。でもその度になぜかコンサルテーションの申し込みがあり、クライアント様が安心されたお顔を見てはまた頑張れる、その繰り返しです。
今日はSちゃんママのコンサルテーションでしたが、あの一節を読んでみて、彼女の心に寄り添うコンサルテーションをしてみようと思いました。助けとなるレメディを頑張って選ぼうという意気込みではなく、心を隣に座らせてみよう。
結果、Sちゃんママは心の震えの原因にたどり着けたので私としても満足です。今日はたまたま視点の角度を変えることに成功しましたが、もっとうまく引き出せるようになることが私の課題です。
明日は初めてお会いする方のコンサルテーションです。こんな未熟な私に勉強するチャンスを与えて下さる皆様に本当に、本当に感謝しています。
息子も娘もなんとなく元気がなかったので、中国茶チュールのランチに連れて行きました。
最初は二人とも喜んでいたものの、せっかくオーダーしたものをいらないと言い出すわ、帰りたいと言い出すわ、お茶を飲み損ねるわ、支払い損だわでふんだりけったり。母は飲みたいお茶を我慢して子ども達を優先したのに〜っっっ。
帰りの車中、もう連れて行ってやんないって叫んだ私。
ん?でも待てよ?それって私の愛情の押しつけか?子どもにとってはありがた迷惑だったかも?
そう思いながらもイライラしながら帰宅。すぐに見返りを求めて愛情を押しつけていたチコリーと被害者意識の憤りのウィロウを飲み、クイントエッセンスのマハコハンを使いました。
なんだか離乳食の頃を思い出しました。初めての育児。思い通りにいかない娘。せっかくやってあげたのに、という言葉を連呼していた頃。一人で頑張る育児は苦しかったなあ…でも私はあの頃からちっとも成長してないなあ。
自分の心のトゲに見事に引っかかって、コケちゃった1日でした。
19日(月)に初心者向け講習会がりました。お二人が参加され、少し難しい内容も織り混ぜながら楽しい時間を過ごしました。本当にありがとうございました。
今日は第8回バッチフラワーエッセンス勉強会。急な欠席もあり、今回は3人で行いましたが考えさせられる、中身の濃い内容となりました。セントーリーとセラトーについてシェアリングを行いましたが、個人的には他の人の選択を通して自分自身の捉え方に目を向けることができました。
そしてワイルドオートとワイルドローズの意外な使い方を聞いて、もっと積極的にこれらを使用してみようかなと思いました。
講習会と勉強会をまとめるにあたり、この2週間は良い復習ができました。言葉にエネルギーを持たせるには、自信が必要です。そしてみなさんと一緒に勉強できることが、私にとってのエネルギー源です。本当にみなさんに感謝です。
毎日夕方、我が家には娘の泣き叫ぶ声が響きます。娘の友達関係のバランスが壊れていることが原因です。でも母から見ればその友達は遊び相手として娘の存在が便利と思っているだけ。これまでの「近いから友達」な関係から「気持ちの通う友達」に変化する小学校3年生ですもん。
母は娘にしっかり自分を大事にできるようセラトーと自己主張できるようセントーリー、今までの友達に距離がおけるようチコリー、自分を責めないようにパインを選びました。娘もこの4つのレメディとウォルナット、ラーチを選んでいました。頑張れ、娘!と母はトリートメントボトルを作りました。
私自身も今とても心が揺らぎ、私はこの先どこへ行くのだろうと焦ってばかりなのでセラトーとワイルドオートなどでトリートメントボトルを作ってみました。
「池永先生、やっぱり私の心は丸くなれません〜」と思って泣きました。やっぱり私の心は狭い。ドロドロに醜い…
嫌な人や嫌な事に遭遇した時は人間として学びのチャンスというけど、今日は「私はこの中で何をいったい何を学べばいいんですか〜」と神様やご先祖様に八当たりしてしまった。
書道でモッカンを書いても、リズムに乗り切れなかった。それだけ心がぐずぐずです。だあ〜。
悲しくて仕方ないのでレスキューレメディー、これだけやってるのにわかってもらえない憤りにウィロウ、でも仕方ないことだとどこか諦めているのでワイルドローズ、見返りを求め、自分の理想を押し付けようとしている自分にチコリーを選びました。
来週は友達と会う予定が入っているので、いっぱい笑ってしっかり充電しようと思います。
「お前何やっちょんのか、ふざけんなー!」と朝から怒鳴り声。声の主はそう、私。
息子が朝ご飯のおはしのキャラクターが気にくわず、お茶碗も幼稚園のおはしも弁当の包みまで…何もかもがイライラ満載。娘が遅刻するとかわいそうなので先に大通りまで送りに出た。急いで家に戻ると当の本人はテレビでアニメを見ていた。そこで冒頭の一言になりました。
頭では反抗期だってわかってる。こだわりが強い子だってわかってる。だけど。
家の中に息子を残し、庭の草むしりしながら、私は何を怒ってんだろって答えを探す…。一旦、冷静になるようホリーと、思い通りの子であって欲しいという私のわがままにチコリーを飲んだ。でもムカムカは止まらず。
わかってんだ本当は。息子の反抗を受け止められないのは、私の焦りのせいだって。働き始めた友人が羨ましく、将来の金銭的な不安や人生の方向がまだ見えない自分。
羨ましいホリーに、どうせ私はダメだって諦めているゴース、劣等感のラーチや人生の方向が見たいからワイルドオート、占いでも行きたいくらい揺れる心にセラトーを飲んだ。
やっと息子をぎゅっと抱いたら、「ごめんなさい」と息子はつぶやいた。「親子ケンカしてました〜」と幼稚園の先生に笑って報告できました。
