January 21, 2008

別れの時

新年会メンバーEちゃんのお父さんがお亡くなりになりました。Eちゃんは私と同い年。だから、いつか来る日とはいえ、もし自分の立場だったら…Eちゃんの悲しみはいかばかりかと思い、涙がでてきます。

斎場は車で1時間以上かかる私の知らない土地だけど、Mさんが連れて行ってくれるとのことでmちゃんと同乗させていただいた。新年会のメンバーもEちゃんのことをとても心配していて、こんな時にお互いを思い遣れるこの人たちとお友達になれたことを本当にうれしく思った。

別れの場に臨むと、日々生きているという当たり前のことがとても幸せに感じられる。私もしっかり生きねばと、強いメッセージをいただく。

早めに我が家にきてくれたmちゃんとふたりでEちゃんのためのトリートメントボトルを作った。死別の悲しみにスターオブベツレヘムやスイートチェストナットなどを選んでみた。

Eちゃんとご家族の方がいっぱいいっぱい涙を流して、早く心から笑えるようになりますように。

そしてEちゃんのお父さんのご冥福をお祈りいたします。

Posted by kimu at 1:23 AM