January 10, 2008
高校再編・素案
素案どおり再編が実施されれば(おそらくされるでしょうが)大分県から7つの高校が消えることになります。このことは大分県に住む母親には人事では済まされない問題です。
大分県が財政難であることは理解していますが、地域から高校が消えれば、子どもをもつ親の負担は大きくなり、郡部にますます住みづらくなります。過疎化がますます進行するのは明らかです。
まして今年の高校入試から全県一区制が導入され、私のように大分市内に住んでいても近くの学校に進学できるとは限りません。ますます受験が過熱し、早期化することが懸念されます。
子どもの時にしか体験できないことって、いっぱいいっぱいあるはずです。
大分県には大分県の良さがあっていいはずです。
県教委が目指しているように、一部のエリートを増員することができたとしても、その子ども達が将来住む所は大分県でしょうか。都会に進学し、就職し、そこで家庭を持つ方が多いと思います。将来の大分県に住み続ける子ども達にも手を差しのべることが、大分県の未来を明るくするのではないかと私は考えます。
子ども達が中学校・高校生活において楽しく・充実した日々であるように、母は願って止みません。
Posted by kimu at 1:07 AM









