December 13, 2007
青い万年筆
私は家族にメッセージを書くとき、青いボールペンをよく使います。
特別に意識はしていなかったのですが「じいちゃんの青い万年筆だ」とはたと思いつきました。
私の祖父は小学校の教諭をしていました。口癖は「よい、よい」。指示された事も怒られた事も記憶に無く、いつも“承認”してくれる優しい言葉だけを口にする人でした。
その祖父が愛用していたのが“青いインクの万年筆”。中学生になり、テストの点数や日頃のことを報告する手紙を書いたときも、末期ガンの祖父の返事はたくさんの褒め言葉でちりばめられていました。どんなひどい点数でも絶対褒めて、優しい言葉で励ましてくれました。
今年9月、突然祖父が亡くなった悲しみが溢れ出しました。父は仕事で忙しいし、母は他の家族のことで精一杯だし、淋しいけど甘えられなかった私。その私を受け入れてくれていたのが祖父だと【当時の私がそう思っていたこと】に気づき、かなり驚きました。
「じいちゃんが死んじゃったーー。」って祖父が亡くなって20年も経った今頃、一人でおいおい泣きながら悲しみを癒すためにスターオブベツレヘムとスイートチェストナットを飲みました。
今日は青い万年筆の思い出がきっかけとなり、母にかまってほしかった気持ちを手放せるようにチコリー、淋しさや孤独感が和らぐようにへザーを選びました。いつもの緑茶がまるで極上人参烏龍茶のように甘く優しい味になり、心がほっこりしました(*^_^*)
今年4月に38種類のレメディーを全部飲み終わり、日々の人間関係がとてもラクになりました。二巡目は今のところ「私ってそうだったの?!」と気づきが多く、なかなかおもしろいです(^^♪
Posted by kimu at 11:57 AM









