岡本本家の大晦日は忙しい。夕方までに男性陣と子ども達は温泉に入ってお清め(?)をしてきます。そして午後5時よりおせち料理を食べ始めます。
ダンナのじいちゃんは神社に上ります。そのため家族そろっておせちが食べられるのは、大晦日になります。おせちを食べた後、じいちゃんとばあちゃんは仮眠をとって午後9時には神様のところへでかけます。
高齢にも関わらず、じいちゃんは半ば徹夜で元旦の正午まで参拝者のお祓いをします。神社ってすごく寒いけど、白い下着以外は中に着ちゃいけないし、暖房も火鉢だけなんです。仕事としてやっている神社もありますが、じいちゃんたちはほぼボランティアです。
岡本家に嫁いで「初詣」のありがたさがよ~~くわかるようになりました。氏神様だって町内会の役員さんやら宮総代さんやら老人会さんやらいろんな方たちが準備をしてくださってお参りができるのです。なのに。感謝の気持ちも持たずに1年に一回だけやって来て「○○できますように」ってそりゃあ虫が良すぎます。。。
TVなどでも取り上げられているので、ご存知の方も多いとは思いますが、神様は感謝の報告をしにいくところだそうです。「昨年は○○で過ごせました。ありがとうございました。」って具合です。しかも1年に1回しかあいさつに来ない人より、普段も何気にお参りして、顔見知りになっていた方がかわいがって下さるのだそうです。
結婚するまでは神社とかご先祖様とか全然大事にしなかった私ですが、じいちゃんとばあちゃんにはその「後姿」でいろいろと教えてもらいました。宗教というものではなく、地域の皆さんのために働くその献身性には本当に頭が下がります。
今年の元旦の予報は雪。ものすごく寒くなりそう。
じいちゃん、ばあちゃん、風邪引かないでね。
そして、2008年が皆様にとって良い年になりますように。。。
久しぶりにホメオパシーセンター大分に行きました。
ブラッシュアップセミナーとレベル2でご一緒させていただいた福岡県のTさんもおっしゃってましたが、ホメオパシーって使っていくと、だんだん使用量が減るんです。病気になりにくくなりましたよねってお話をしました。私の場合、赤ちゃんの頃から抗生物質漬けで育ったので、好転反応もすごくって、ホメオパシー開始当初は月に6000円くらいレメディーを買っていました(+_+)今では3ヶ月に一度、歯磨き粉と減ったレメディーを補充するくらいです。
熱用のレメディーが減っていたので年末年始対策に買出しに行きました。そして以前からかなり気になっていたNit-ac.(二タック)とBac.(バシライナム)を購入してみました。
Bac.は【ノゾーズ】です。体質的・遺伝的な深いレベルに問題がある症状をマヤズムと呼びます。これに対処するために作られたレメディです。エドワード・バッチ博士がホメオパシーの医師をしていたとき、腸内細菌のノゾーズを作られたんだそうです。
Nit-ac.もBac.も結核に良いみたいです。この3ヶ月ほど喉の調子が悪く、咳がなんとなくでるので思い切って買ってみました。ノゾーズは初挑戦(*^^)v子ども達と一緒に一週間ほど試してみようと思います。
今週は大掃除用トリートメントボトルを作りました。今日、年内の仕事が終わったので散らかっている家を片付けねば(-_-;)てきぱきと物事が終わるようにホーンビーム、体力の補充にオリーブ、掃除するからクラブアップル。それから物申さねばならぬ状況にセラトーとセントーリー。
子ども達は冬休みのきょうだいげんかの内容が「それはわりーんでー(悪い)。」と言い合い、特に息子は人の不正が許せない様子。娘も悪いということを説得して分かってもらおうとしている様子が母は気になったので久しぶりにバーベインを選んでみました。
私はクリスマスケーキは毎年買いません。高価だし、渋滞するし、本家のクリスマスパーティーで立派なケーキが食べられるから。それに子ども達も自分で作ったケーキがうれしい。スポンジだけ買ってきて、デコレーションを楽しみます♪
朝からケーキを作って、夕食の仕込をして、午後は子どもの英会話のパーティーにGo!!
家に帰ったら、今日は休みのダンナがいない。あわてて夕食を作っていたら、ホクホク湯気をたててダンナが帰ってきた!また温泉に行ってたな~(ー_ー)!!口を開いたと思ったら「ばんめし、いつ食べれる?」
ドカーーン!!私は朝からずーーっと動いていたのに、人の気も知らないで~!!
フラワーエッセンスを飲み始めてから「頭にくる」ことが極端に減ったのですが、この日ばかりは「もう嫌だ~」って泣き叫びたくなりました。昔だったら寝室に駆け込んでギャーって泣いてたはず。
でも今日はクリスマス。子どものために泣くのはやめよう。泣きたい気持ちを抑えるようチェリープラム、ダンナへの怒りがなくなるようホリー、なんで私ばかりと惨めにおもわないようウィロウ、もうひとがんばりしてディナーをつくるためにオリーブを飲みました。
おかげですぐに立ち直り、その夜は和やかにクリスマスイブを楽しみました。私の場合は夫婦ケンカを減らすためにホリー、ウィロウ、ビーチ、ウォーターバイオレットは必需品です。
ダンナが突然「映画を見に行くぞ!」と言い出した!!我が家ではマイペースなダンナの突然の発言に振り回されることは日常茶飯事(T_T)年の瀬の忙しい時期、映画を見る2時間があれば大掃除ができるじゃないかとインパチェンスな私は思いました。しかし、バインには勝てずしぶしぶついて行きました。
ダンナの選択は『マリと子犬の物語』。2004年10月23日に起きた新潟県中越地震の際に、山古志村に取り残された犬の話。子どもの頃にあった映画『南極物語』みたく、話の筋はわかってんじゃーんと思いましたが。
映画館で泣いたの、何年振りかなあ。。。
子役の方の演技が素晴らしいからか、実話を元にしたフィクションだから、かな。ずしん、と心に響く。緑あふれる村の景色がとてもきれいで、それが地震で崩れてしまった様は心が痛かった。
普段はフラワーエッセンスのアンテナを閉じていますが、主人公のお兄ちゃんに「お兄ちゃんだからってそんなに頑張らなくていいから、ロックウォーターを飲みなよ~」と思ってしまいました。
ハリウッド映画以外の映画も良いものですね。ダンナは2時間ずっと泣きっぱなしで、ご満足されてました。だけど娘は地震の映像がショッキングだったようで、帰宅してすぐにレスキューレメディーを飲んでいました。。。
息子の幼稚園のおゆうぎ会。前夜の発熱は中国茶の苦丁(クティ)茶と大紅袍(タイコウホウ)のおかげですっかり治り、元気に出席できました。
1ヶ月前から息子はレスキュー、ミムラス、アグリモリー、アスペンを飲みました。私が緊張がほぐれるようにレスキューとミムラスを選び、あとの二つは息子が選びました。ミムラスはおゆうぎ会の不安に対して、という面もありましたが、やたらとクモを怖がるのが母はうるさく感じるようになったので選んでみました。あれから虫を見てもギャーギャー騒がなくなったので効いたのかな?
同じ時期に娘もバレエの発表会があり、レスキューを選びました。娘自身は自信をもてるようラーチとなんとなくゆううつな気持ちを吹き飛ばすようマスタード、そして気持ちが揺るがないようセラトーを選びました。
舞台の上で緊張のあまり間違えてしまう子がいる中で、2人とものびのびと踊っていました。自分の持てる力を発揮できるようサポートできることは、母としてうれしい限りです(^^)/
今日はキエフバレエのくるみ割り人形を娘と鑑賞してきました。
バレエなんて私の人生に関係のないものとばかり思っていましたが、生まれて初めて観てきました!私はミュージカルは好きだけど、お芝居はあまり興味なしというタイプです。バレエって歌も無ければ、さらにセリフもなし。なんだか不思議でした。。。トウシューズの音がコツコツ聞こえるんです~(・o・)シンプルな中にすごい精神力を感じました。
正直、初心者岡本は、感激というよりはこの技スゲーとか、あの狭いところにあれだけ大勢で踊ってよくぶつからないな~とか妙なことに感心してばかり(#^.^#)。実は、出かける寸前に嫌なことがあり、「帰ったらすぐホリーを飲もう(-"-)」って思ってたんです。でもグラン・パ・ド・ドゥっていうんですよね、男女2人組の踊りに吸い込まれたら、嫌なことすっかり忘れてました。
子どもがいると金銭的なこともあってなかなか芸術鑑賞ってできないですけど。やっぱり心の洗濯に、たまには行きたいです~。
明日は息子の幼稚園のおゆうぎ会。昼から発熱していた息子も帰宅すると元気になっていました。主人の実家にレスキューレメディとおなかが痛いときに塗るためにレスキュークリームだけ置いて預けていたんです。息子の発熱より、バレエの高価なチケットを優先しました(ーー;)こんな母を許して!!
今週、息子の就園前検診がありました。娘と毎日歩いていた道を2人で通り、「あれから3年かあ。」と思いました。
4年前、あるお教室で娘は高く高く積み木のタワーを作って遊んでいました。その時、知らない女の子にタワーを崩され、頭の上からたくさんの積み木が降ってきました。
その痛さと恐怖から「お母さんがいないと怖い事が起こる」と、私から離れられなくなりました。それまでは比較的自立していた子だったので私の生活は一変しました。
幼稚園に入園してはさらに緊張の毎日で、不登園児に。
「なんでうちの子だけ幼稚園に行けないんだろう」と憤ったり
「小学校にも行けないかもしれない」と不安になったり
「いつになったら友達と交われるんだろう」と焦ったり
「いつまでこんな生活なんだろう」と出口が無いように感じたり
「あの時あの場所に行かせてなければ」と自分を責めたり
「あの子がいなければこんなことにはならなかった」と呪ってみたり。
わらにもすがる思いでいろいろやりました。以前から持っていたホメオパシーを使ったり、ベイリーフラワーエッセンスにも挑戦しましたが、種類が多すぎてうまく選べず、使わないよりは良いけど劇的な変化はありませんでした。
そんなある日Atsumiが中島志保さんのバッチフラワーエッセンス講座をみつけてきた。38種類と、とってもレメディーが少ない(・o・)2005年秋にまずはAtsumiが受講し、某健康食品店で作ってもらえると聞いてきた。
そのお店で作ってもらい始めると、娘は劇的に状態がよくなりました。でも主婦にとっては高額だったので、私のバイト代からせいぜい1ヶ月に1本のトリートメントボトルを作るのみ…。娘の状態が悪くなったときに次の給料日まで待たなくてはならないもどかしさ…。そんななかで2006年6月に中島さんの講座を受講し、他人に作ってもらわなくても自分でレメディを選べることを学びました。
娘が不登校になったとき、私はなんて不幸なんだと思いました。
でも、もしこの経験が無ければ。
娘は私の所有物ではないということを学ぶことはできなかったと思います。
また、バッチフラワーエッセンスと出会うことも無く、今の私や、私をとりまく環境や、出会った人々もいないのです。娘が私の世界を広げてくれました。
そして。
不登校のおかげで、娘の気持ちに寄り添えることができることを本当にうれしく思います。。。
★初心者向け講習会
1月22日(火)10:30~12:00
神崎公民館(大分市田ノ浦)にて
調合実習あり
お子様連れ可
★勉強会(初級者~中級者向け)
2月26日(火)13:00~15;00
ニューライフプラザ(別府市野口原)にて
★お断り
3月23日(日)に予定しておりました、英国Dr.Edward Bach財団公認プラクティショナー 中島志保さんによるバッチフラー体験講座は延期となりました。でも、中島さんも大分に来ることを楽しみにして下さっているので、それまで私たちでレベルアップしておきましょう。
1、2月の勉強会について詳細が決まり次第またお知らせします。
娘が九九の練習ゲームに1ヶ月ぶりに挑戦しました。先月の得点は18点。意気込んで始めた割には19点。何度やってもそれ以上にはならず、とうとう泣き出しました。
最近よく泣くなあ…(-_-)と思いつつ、レスキューを飲ませると「はがいーーー!(くやしい)」と暴れだしたので、落ち着かせるためにチェリープラムを飲ませると「どうせ私は何にもできんのやー(ToT)。」って九九ごときでなぜか全否定(-_-;)。自信を取り戻せるようにラーチを飲ませました。
先月より1点上がったからいいじゃないって話すと「先月はその前の月より5点上がったんやっ。なのに1点しか上がらんかったっ。」
はっ、はーん。つまり23点になりたかったわけね(;一_一)。なんで23点じゃないとだめなの?って聞くと「だって先生がもっと自分に厳しくなりなさいって言ったもーん!」。タイプレメディがロックウォーターなお前がこれ以上自分に厳しくなってどうするの?!
以前はできなかったことができるようになったケースをいくつも挙げながら、しばらくロックウォーターを飲ませました。
夕食後、再びゲームに挑戦したらなんと24点が取れました。
私は家族にメッセージを書くとき、青いボールペンをよく使います。
特別に意識はしていなかったのですが「じいちゃんの青い万年筆だ」とはたと思いつきました。
私の祖父は小学校の教諭をしていました。口癖は「よい、よい」。指示された事も怒られた事も記憶に無く、いつも“承認”してくれる優しい言葉だけを口にする人でした。
その祖父が愛用していたのが“青いインクの万年筆”。中学生になり、テストの点数や日頃のことを報告する手紙を書いたときも、末期ガンの祖父の返事はたくさんの褒め言葉でちりばめられていました。どんなひどい点数でも絶対褒めて、優しい言葉で励ましてくれました。
今年9月、突然祖父が亡くなった悲しみが溢れ出しました。父は仕事で忙しいし、母は他の家族のことで精一杯だし、淋しいけど甘えられなかった私。その私を受け入れてくれていたのが祖父だと【当時の私がそう思っていたこと】に気づき、かなり驚きました。
「じいちゃんが死んじゃったーー。」って祖父が亡くなって20年も経った今頃、一人でおいおい泣きながら悲しみを癒すためにスターオブベツレヘムとスイートチェストナットを飲みました。
今日は青い万年筆の思い出がきっかけとなり、母にかまってほしかった気持ちを手放せるようにチコリー、淋しさや孤独感が和らぐようにへザーを選びました。いつもの緑茶がまるで極上人参烏龍茶のように甘く優しい味になり、心がほっこりしました(*^_^*)
今年4月に38種類のレメディーを全部飲み終わり、日々の人間関係がとてもラクになりました。二巡目は今のところ「私ってそうだったの?!」と気づきが多く、なかなかおもしろいです(^^♪
もうすぐクリスマスですね。
我が家は毎年「サンタさん おまかせコース」にしています。
子どもが欲しがるようなキャラクター全開の、プラスチック製のピーピー音がでるおもちゃは、企業にとっては金のなる木でしょうが子どもにとってよいものとは思いません。
とはいえ、禁止するのはかわいそうなので、子どもが欲しがる上記のおもちゃはお誕生日と主人の方のじいちゃんばあちゃんにクリスマスプレゼントとして買ってもらいます。そうすれば、子どももじじばばもそれぞれが喜ぶし、私も妙なお金を使わずに済むので、一石三鳥です。
うちのサンタさんは一家に一つしかプレゼントを持ってきません。
今年は2月10日にグランシアタで催される、劇団四季のファミリーミュージカル『魔法をすてたマジョリン』のチケットをプレゼントにするつもりで入手しました。なにかのキャッチフレーズじゃないですが、「物より思い出」っていいでしょ?!
しかし。
うちのおっちょこちょいのふとっちょサンタがチケットを購入したことをばらしてしまいました(-_-メ)あんなに釘を刺しておいたのに~!!今からプレゼントを考え直さなきゃいけないし、二重の出費にはなるしで、まいった(+_+)
「まあ、俺にまかしちょけ」と言い残してふとっちょサンタは東京出張に旅立って行きました。残されたやせっぽちサンタはホリーとゲンチアナを何度も飲みましたとさ。
小2の娘が泣きたいのを一生懸命我慢している顔で学校から帰ってきました。
ああ、企画が通らなかったんだなと一目でわかりました。
昨夜とてもはりきっていたので
立ち直ってもらおうとゲンチアナを飲ませたら
がんばったのに思うように行かなかった悔しさで
娘は涙が溢れて止まらなくなりました。
感情を抑えることもなく、心の赴くままに号泣する姿は
ずいぶん長いこと見ていなかったなあと思いながら
頭をそおっとなでてやりました。
落ち着かせるためにレスキューレメディを飲ませたら
「私、本当にやりたかったんや~!!!」と大爆発。
続けてレスキューを飲んでいたら
いつものように「私が悪いんや~(T_T)」が始まったので
自分を責めないようにパインを何度も飲ませました。
その後、恥ずかしそうに「おなかすいた(*^_^*)」って立ち直っておりました^_^;
11月25日に第6回の勉強会を開きました。
10月末に岡本が国際教育プログラム・レベル2を取得いたしましたので
その報告を軸にお話させていただきました。
レスキューレメディのワークをからめてみましたので
かなり勉強っぽい感じになりましたが
レスキューのとらえ方が変わったと好評でした。
密度の濃い、勉強会でしたね。
次回の勉強会は温かくなった頃にと考えておりましたが
ご要望もあり、やってみたいこともあるので
2月に勉強会を企画中で~す。
私達は2006年10月21日に出会いました。
初代事務局長 Wさんの「勉強会をひらきたいんです。」の一言がきっかけとなり
あのとき自然と目が合ったメンバーに
その後ご縁があった方を加え今に至っています。
ゼロから勉強会を立ち上げて下さったWさん
私たちにバッチフラワーのきっかけをくださった中島さん
現在、いろいろな形でいっしょに勉強してくださっているみなさんと
バッチ博士に本当に感謝しています。
私が2代目事務局長となるにあたり、もやもやと考えを話していたら
「私がHPをつくるわ!」とAtsumiが無償で働いてくれました。
会場の手配に奔走してくれるYukiさんとAtsumiには
背中を押されたというよりは
「泳いで来い!!」と荒波に蹴飛ばされた感じですが
ふたりには本当に感謝しています。
事務局3人で話していると
勉強会のアイディアがいろいろ沸いてくるので、ワクワクしています(>_<)
こんな私達と一緒に勉強しながら
バッチフラワーエッセンスを使ってみませんか?
事務局長 岡本維久代
