December 16, 2007

バッチフラワーエッセンス |自己紹介
バッチとの出会い

今週、息子の就園前検診がありました。娘と毎日歩いていた道を2人で通り、「あれから3年かあ。」と思いました。

4年前、あるお教室で娘は高く高く積み木のタワーを作って遊んでいました。その時、知らない女の子にタワーを崩され、頭の上からたくさんの積み木が降ってきました。

その痛さと恐怖から「お母さんがいないと怖い事が起こる」と、私から離れられなくなりました。それまでは比較的自立していた子だったので私の生活は一変しました。

幼稚園に入園してはさらに緊張の毎日で、不登園児に。
「なんでうちの子だけ幼稚園に行けないんだろう」と憤ったり
「小学校にも行けないかもしれない」と不安になったり
「いつになったら友達と交われるんだろう」と焦ったり
「いつまでこんな生活なんだろう」と出口が無いように感じたり
「あの時あの場所に行かせてなければ」と自分を責めたり
「あの子がいなければこんなことにはならなかった」と呪ってみたり。

わらにもすがる思いでいろいろやりました。以前から持っていたホメオパシーを使ったり、ベイリーフラワーエッセンスにも挑戦しましたが、種類が多すぎてうまく選べず、使わないよりは良いけど劇的な変化はありませんでした。

そんなある日Atsumiが中島志保さんのバッチフラワーエッセンス講座をみつけてきた。38種類と、とってもレメディーが少ない(・o・)2005年秋にまずはAtsumiが受講し、某健康食品店で作ってもらえると聞いてきた。

そのお店で作ってもらい始めると、娘は劇的に状態がよくなりました。でも主婦にとっては高額だったので、私のバイト代からせいぜい1ヶ月に1本のトリートメントボトルを作るのみ…。娘の状態が悪くなったときに次の給料日まで待たなくてはならないもどかしさ…。そんななかで2006年6月に中島さんの講座を受講し、他人に作ってもらわなくても自分でレメディを選べることを学びました。


娘が不登校になったとき、私はなんて不幸なんだと思いました。

でも、もしこの経験が無ければ。
娘は私の所有物ではないということを学ぶことはできなかったと思います。
また、バッチフラワーエッセンスと出会うことも無く、今の私や、私をとりまく環境や、出会った人々もいないのです。娘が私の世界を広げてくれました。

そして。
不登校のおかげで、娘の気持ちに寄り添えることができることを本当にうれしく思います。。。

Posted by kimu at 12:40 AM ・バッチとの出会い